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毎月の日課
守護の石
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私が選んだのは黒い石がついた様々な形をしたピアス・・・
何故かは分からないけど、これが〝必要”
そう思った。
近藤「ではこちらも後ほどお包みしますね。そして、先程、イニシャルと〝唯一″と彫らせて頂きました。サイズがあうか試してみて下さい」
近藤さんが私達にリングを差し出す
リオ「あんな短時間でここまでぴったりとは!凄い技術だな!」
透「近藤さんは元々職人だからね!このままつけていきます🎶ピアスだけ包んで下さい」
近藤「承知致しました」
リオ「・・・透、ありがとう!」
透「フフッ汗や水に濡れてもサビないプラチナ製だから訓練とかでも早々傷つかないよ」
リオ「安心だな」
透「それにきっと無くしたり出来ないよ?」
リオ「?魔法などないだろう?」
透「リング外してみて?」
リオ「?ああ。?!なっ?!取っとれない?!」
透「やっぱりね」
リオ「どういう事だ?」
透「冴ちゃんセレクトだからね」
リオ「祖母殿の?」
透「まあそのうち分かるって!私も唯の感だから」
近藤「お待たせ致しました。こちらです。お支払はいつものように」
透「ありがとうございます♪よろしく!」
近藤「ご来店ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」
透「リオ?指眺めてばっかりだとぶつかるよ?」
リオ「・・・透と俺のお揃いだと思うと嬉しくてな・・・」
透「・・・言っとくけど!」
リオ「なっなんだ?俺の気持ちばかり押しつける気はないからな?!ちゃんと透の気持ちを大事にするし、嫌がる事もしないぞ?!」
そんな捨て犬の様な目をしながら必死にリングを握らなくても・・・私が悪者か!
透「はぁー・・・」
リオ「とっ透?」
透「言っとくけどね?私だって誰彼構わずペアの物つけたり、男の人を連れこんだりしないよ?私を最初から第一に見てくれてるリオに少なからず感謝してるんよ?」
リオ「透っ!」
透「だから、これからまだどうなるか分からないけどこれからもよろしくね?リオ♡」
リオ「ああっ!よろしくな!透!」
透「さっ!帰ろっか!」
リオ「ああ。疲れてるかもしれんが運転よろしく頼む!」
何故かは分からないけど、これが〝必要”
そう思った。
近藤「ではこちらも後ほどお包みしますね。そして、先程、イニシャルと〝唯一″と彫らせて頂きました。サイズがあうか試してみて下さい」
近藤さんが私達にリングを差し出す
リオ「あんな短時間でここまでぴったりとは!凄い技術だな!」
透「近藤さんは元々職人だからね!このままつけていきます🎶ピアスだけ包んで下さい」
近藤「承知致しました」
リオ「・・・透、ありがとう!」
透「フフッ汗や水に濡れてもサビないプラチナ製だから訓練とかでも早々傷つかないよ」
リオ「安心だな」
透「それにきっと無くしたり出来ないよ?」
リオ「?魔法などないだろう?」
透「リング外してみて?」
リオ「?ああ。?!なっ?!取っとれない?!」
透「やっぱりね」
リオ「どういう事だ?」
透「冴ちゃんセレクトだからね」
リオ「祖母殿の?」
透「まあそのうち分かるって!私も唯の感だから」
近藤「お待たせ致しました。こちらです。お支払はいつものように」
透「ありがとうございます♪よろしく!」
近藤「ご来店ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」
透「リオ?指眺めてばっかりだとぶつかるよ?」
リオ「・・・透と俺のお揃いだと思うと嬉しくてな・・・」
透「・・・言っとくけど!」
リオ「なっなんだ?俺の気持ちばかり押しつける気はないからな?!ちゃんと透の気持ちを大事にするし、嫌がる事もしないぞ?!」
そんな捨て犬の様な目をしながら必死にリングを握らなくても・・・私が悪者か!
透「はぁー・・・」
リオ「とっ透?」
透「言っとくけどね?私だって誰彼構わずペアの物つけたり、男の人を連れこんだりしないよ?私を最初から第一に見てくれてるリオに少なからず感謝してるんよ?」
リオ「透っ!」
透「だから、これからまだどうなるか分からないけどこれからもよろしくね?リオ♡」
リオ「ああっ!よろしくな!透!」
透「さっ!帰ろっか!」
リオ「ああ。疲れてるかもしれんが運転よろしく頼む!」
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