私の守護者達

らび

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仮題

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やっっと着いた!!!もう無理っ

荷物抱えてこの子に肩を貸した状態で連れて来たんだけど、気絶してるから半分引きずってるから重過ぎ、、、

死ぬかと思った!

とっとりあえず玄関でこの子の靴を脱がせる余裕がないからそのままリビングへ!

ソファベッドに寝かせて力尽きた、、、
つっ疲れたぁ泣
でも怪我の確認とドロドロの服を着替えさせないと、、、

がんばれ私!泣

ってかこの子コスプレ?剣とか持ってるし、、、
運ぶ時足に当たって地味に痛かったし、、、

危ないから外してっと
たしか翔が置いてったスウェットと新しい下着もあったわね。
あと身体をふくタオルとバスタオル。流石に男の子とはいえ中学生くらいだしね、、、

さてと!
まずは怪我の確認もかねてある程度、身体の汚れを落とさないと!」

ーーーーーーーーーーーーーーーー


ふぅーなんとか終わったわー
擦り傷や打撲だけで良かった。
湿布とバンソーコーでいけた。
頭はコブとかないから多分大丈夫だと思う、、、

起きて様子がおかしかったら即救急車ね。

身体も少しは汚れが落ちたけど起きて元気そうならお風呂も入ってもらおう。

ぐぅーーー

お腹すいた!よし!ご飯作ろっ♪

朝仕込んで置いた鶏モモ味付いたかなあ♪
レタスとレモンを添えて♪
作り置きのカボチャサラダ♪

今日は唐揚げ♡
あと鶏肉を揚げるだけー♪

あの子も食べるよね?お弁当用とストック用に沢山用意しといてよかった!

テーブルにセッティングして

鶏肉を油で揚げ終わったところで、、、

??「うっっん?ここは???」

蒼「あっ!起きた?貴方あの後気絶しちゃったのよ。雪が降ってきたからそのままにしておけないからとりあえず私の家に連れて来たの。保護者の方に連絡する?」

??「あんたが助けてくれたのか?、、、
礼を言う。連絡は無駄だ。俺1人だ。」

蒼「1人?留学生?」

??「留学生?なんだそれは?」

蒼「んー?何か話が噛み合わないわね、、、ねっ!さっきも言ったけど、私の名前は霧嶋蒼!貴方の名前は?」

??「きりしまあおい?変わった名だな。俺はラギー=ゾフィーガだ。ゾフィネル公爵の嫡男だ」
蒼「長っ!ラギでいい?貴方風で言えば私はアオイ=キリシマかな」

ラギ「!本気か?!」

蒼「??だって一々フルネームとか大変じゃない!私も蒼でいいよ!」

ラギ「蒼か、先程は助かった!ありがとう!アオと呼んでも?」

蒼「別にいいわよ!そうだ!お腹空いてない?丁度晩ご飯作ってたとこなの!食べれそう?」

ヴァル「その前に俺の剣はどこだ?
あと食事と呼べるものは5日ほどまともに何も食べていない、、、有り難く頂く」

蒼「剣はほらっラギの左側に立てかけてあるよ!
あー、、、じゃあ急に揚げ物食べたら胃がびっくりするかなあ。一応作って良かった!お粥もあるけど食べれる方を食べてね!」

ラギ「!!うまい、、、っっっ」

ラギは何回か口に唐揚げを運ぶと食べながら泣いていた、、、
彼に何があったんだろう、、、




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