【R18】性にだらしない女

AKO

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おかわりを求めて

Merry Christmas!
今朝から1人、お相手していただきました。
そうなった経緯はバレちゃうので秘密ですが、初めてのお手合わせがイブ(朝だけど)だなんて、ちょっぴりロマンチック。

最初からフリータイムだと、合わなかった時に虚しくなるのですが、結局4時間いました。

寒いからスタバのコーヒーを持ってチェックイン。
私はお風呂を溜めつつ髪を縛ろうとしていたら、背後から抱きつかれた。

「えっ!?」

ただ優しく腕を腰の位置で抱き締められたの。

ものすごーく、落ち着く。。。

すぐにエッチな触り方してくるのかと思っただけに、意外性に弱い私はほっこり。
彼はもっこり(笑)。

わかる、当たってるのが。
ムクムク大きくなってる。
何もしてないのに。

「いい匂いがするね。」
「貴方も。。。」

匂いの合う合わないは大切。
これから隅々まで絡み合うわけだから。

「シャワー、先に入る?最初から一緒は恥ずかしいから。」

彼を先にお風呂へと誘導。
そして交代して私が入る。

彼はソファーで待っていた。
バスローブ姿で並ぶ私たち。

キスしたい!と思った瞬間、手を握られた。

キュンキュン、ドキドキする私。
心の中を見透かされているかのよう。

すごい、この人、手も指も、足も腿も、何なら足の指も、そしてもちろん唇も使って愛撫してくるから、多面的に責められてすぎてやばい。。。

想像もしないところに暖流が走り、想像と逆側に鳥肌が立つ。

愛撫の波状攻撃。

「ああ、ああっ、うんっ!」

「ううっ、あんっ、いっ、」
私は螺旋階段で背中を押され、腕を引かれ、お尻を足を持ち上げられ、どんどんと上へ上へとトルネードのように昇っていく。。。

時折緩めて、また押し上げて、次は引き上げて、、、

「きたっ、ああっ、っく、、、いくっ!」

螺旋階段の頂上から頭が出た。

「いくっ!またっ!あっ!」

首が出た。

「またいっ、、っく!あっ!」

上半身が出きったところで少し休憩、みたいな。

「すごい。この昇りつめ方は初めて。最高っ!」

1回戦はもうお任せ状態になってしまい、彼のまな板の上で、ピチピチと跳ねまくる魚のように反り、最後は奥の方でフィニッシュ!

なんと正常位しかしていなかったのに、全くそんなことは感じさせないくらい、いろんなことをしてくれた。

ゴムを片付けながら彼に聞く。

「すぐまたできる?休憩する?」

「今日はできそうな気がする。」

「上になるね。」

硬いままのペニスをいただく。

「えっ!?あっ!!」

長めなのはわかったけど、ここまでとは!?ってくらいに、まさに「刺さる」感じが。

「さっきは一番奥までは突いてないよ。」

マジか。。。

「っていうか、すごいところまで入ってると思うんですが、、、」

「下から動こうか?」

待って待ってと言いたかったのに、動き出した彼のスローなピストンがたまらない。

騎乗位と何種類かのバックで、私はまた昇り詰め、昇天。。。

結局2発目は3時間経過時点くらいになったけど、2時間くらいずっと繋がっていられた。

動かないでジーっとするのも大好き。

比べて悪いけど、久しぶりのたくちゃん級。


え?私?
今は彼と別れてスタバでワンモアコーヒー中。

女って悪いやつだから、いいセックスしてもらったら、またしたくなるのよね。

ナンパ待ち?
それとも誰か呼ぶ?
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