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ダブルヘッダー
サンタはまとめてやって来た♪
そんな気分にしてくれたイブでした。
心地よい疲れと共に、次の獲物(笑)を探したくなっていた私は、妄想しておこうと店内をチラチラ。
温かい飲み物を置いて、パソコンしてる人たちは、勉強とか執筆とかしているのかな。
スマホの人はInstagramとかかな。
読書してる人もいるな。
意外と年齢も性別も色々。
メガネをかけたおじさま。
少しだけグレーになりかけた頭が美しい。
私、結構好きなのよね~。
うわっ背が高い。
185cmくらいあるかな。
難しい顔してる。
考えごとかな。
あ、笑った。
解決できたのかな。
気がついたらその人ばかり見てました。
「すみません。」
「えっ!はいっ!」
びっくりしました。
「見えちゃったんですけど。」
「えっ!?」
咄嗟に胸元を押さえる私。
「いや、、、」
パソコンを指で差されました。
赤面。。。
さっきの記事が画面に。。。
「あ、これは、、、」
「気になったので検索して読みました。」
えーっ!!恥ずかしすぎる。。。
「どこまでがフィクションなのかと気になりました。」
「あ、はい。。。フィクションですよ、もちろん。失礼しま、、」
「待ってください。作家さんならなおさらお話ししてみたい。」
「でも、、、」
恥ずかしすぎる。。。
「フィクションなんですよね?だったら良いでしょう?」
「あ、はい。。。」
断れなくされてしまい、場所を変えることに。
昼から飲めるバーを探してお話。
そして彼は25日の仕事のために出張できたことを知る。
「今日のホテルはカップルや家族連ればかり。寂しいもんですよ。」
「そうなんですね。高級ホテルに家族となんてうらやましい人たちもいるんですね。私はそんな子どもではなかったので。」
「ところでもう1つだけ教えてください。」
「はい。」
「私の部屋に来ませんか?」
早い。前の記事を読んでるからだろうな。。。
ということは、ダブルヘッダーだということもバレてるし、今朝の人が上手かったことも。それでも誘ってくるということはこの人も上手な可能性が高い。
超高速で回転した私の頭脳!(笑)
「うん。」
そして部屋へと向かって行った。
そんな気分にしてくれたイブでした。
心地よい疲れと共に、次の獲物(笑)を探したくなっていた私は、妄想しておこうと店内をチラチラ。
温かい飲み物を置いて、パソコンしてる人たちは、勉強とか執筆とかしているのかな。
スマホの人はInstagramとかかな。
読書してる人もいるな。
意外と年齢も性別も色々。
メガネをかけたおじさま。
少しだけグレーになりかけた頭が美しい。
私、結構好きなのよね~。
うわっ背が高い。
185cmくらいあるかな。
難しい顔してる。
考えごとかな。
あ、笑った。
解決できたのかな。
気がついたらその人ばかり見てました。
「すみません。」
「えっ!はいっ!」
びっくりしました。
「見えちゃったんですけど。」
「えっ!?」
咄嗟に胸元を押さえる私。
「いや、、、」
パソコンを指で差されました。
赤面。。。
さっきの記事が画面に。。。
「あ、これは、、、」
「気になったので検索して読みました。」
えーっ!!恥ずかしすぎる。。。
「どこまでがフィクションなのかと気になりました。」
「あ、はい。。。フィクションですよ、もちろん。失礼しま、、」
「待ってください。作家さんならなおさらお話ししてみたい。」
「でも、、、」
恥ずかしすぎる。。。
「フィクションなんですよね?だったら良いでしょう?」
「あ、はい。。。」
断れなくされてしまい、場所を変えることに。
昼から飲めるバーを探してお話。
そして彼は25日の仕事のために出張できたことを知る。
「今日のホテルはカップルや家族連ればかり。寂しいもんですよ。」
「そうなんですね。高級ホテルに家族となんてうらやましい人たちもいるんですね。私はそんな子どもではなかったので。」
「ところでもう1つだけ教えてください。」
「はい。」
「私の部屋に来ませんか?」
早い。前の記事を読んでるからだろうな。。。
ということは、ダブルヘッダーだということもバレてるし、今朝の人が上手かったことも。それでも誘ってくるということはこの人も上手な可能性が高い。
超高速で回転した私の頭脳!(笑)
「うん。」
そして部屋へと向かって行った。
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