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10.初めてのお相手
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「これから人選に入ります。その間、帝王学というか、帝王の父となるための学習をしていただきます。」
「は、はい。。。」
「また、今週には候補者、いや選考された方がやって参りますのでそのつもりでご準備をお願いいたします。」
「準備って、、、禁欲か!?」
「いや、まあそこは自然体で良いです。今回は。」
訳のわからないことをいう人だなぁ。
いよいよご対面の日。
「将来の王の母となる候補者が何名か決まりましたので、本日からご対面いただきます。」
初日に会った人は、それはもうなんというか、、、どストライク!!
「えーっ!まじーっ!?」
「私では、お気に召されませんでしたでしょうか。」
「いや、いや、あの、、、」
しどろもどろになる私。
お相手も説明は受けていて、いわゆる大奥のようなところからもう出られないらしい。
国家の運命を背負わされた1人になったことは間違いない。
「ところでコタンさん。ご注意点がございます。」
「はい。」
「こちら様は、生娘、いわゆる処女でございます故、本日は中では射精なさらぬようにお願いいたします。」
「え?そんなことまで決まってるの?」
「可能性は少しでも高めなければなりません。処女は痛みが強いために、本日はエクスタシーに達する可能性が低いです。よって女児をご懐妊なされる可能性がございます。」
「そんなのある?」
「はい。そしてせっかく選ばれた方が、そこから約1年もの間、身籠ることができなくなります。なのでなるべく男児が産まれるようにせよとのことなのです。女性がエクスタシーに達してから射精なされるようにお願いします。」
「なるほどね。でも処女はイクのを覚えるのに時間がかかるでしょ?」
「はい。個人差はございますが、それまでは、例えばゴムの中でなど。。。」
「なかなか難しそうだね。」
「ただ、コタン様は女性に寄り添ったセックスをなされるから、すぐにイクようになれるかと。」
「え?なんでそんなことまで知ってるの?」
「関わりのあった女性からインタビューしております。」
「すごいな、さすが国家権力。。。」
まあ、こんなどストライクの女の子のバージンをいただけるとは、それはそれで嬉しいものかもな。
「わかったよ。そうするよ。」
2人の時間は誰も覗いたり、カメラがあったりはしないと確認して、徐々にその時へと時が刻まれていった。
「は、はい。。。」
「また、今週には候補者、いや選考された方がやって参りますのでそのつもりでご準備をお願いいたします。」
「準備って、、、禁欲か!?」
「いや、まあそこは自然体で良いです。今回は。」
訳のわからないことをいう人だなぁ。
いよいよご対面の日。
「将来の王の母となる候補者が何名か決まりましたので、本日からご対面いただきます。」
初日に会った人は、それはもうなんというか、、、どストライク!!
「えーっ!まじーっ!?」
「私では、お気に召されませんでしたでしょうか。」
「いや、いや、あの、、、」
しどろもどろになる私。
お相手も説明は受けていて、いわゆる大奥のようなところからもう出られないらしい。
国家の運命を背負わされた1人になったことは間違いない。
「ところでコタンさん。ご注意点がございます。」
「はい。」
「こちら様は、生娘、いわゆる処女でございます故、本日は中では射精なさらぬようにお願いいたします。」
「え?そんなことまで決まってるの?」
「可能性は少しでも高めなければなりません。処女は痛みが強いために、本日はエクスタシーに達する可能性が低いです。よって女児をご懐妊なされる可能性がございます。」
「そんなのある?」
「はい。そしてせっかく選ばれた方が、そこから約1年もの間、身籠ることができなくなります。なのでなるべく男児が産まれるようにせよとのことなのです。女性がエクスタシーに達してから射精なされるようにお願いします。」
「なるほどね。でも処女はイクのを覚えるのに時間がかかるでしょ?」
「はい。個人差はございますが、それまでは、例えばゴムの中でなど。。。」
「なかなか難しそうだね。」
「ただ、コタン様は女性に寄り添ったセックスをなされるから、すぐにイクようになれるかと。」
「え?なんでそんなことまで知ってるの?」
「関わりのあった女性からインタビューしております。」
「すごいな、さすが国家権力。。。」
まあ、こんなどストライクの女の子のバージンをいただけるとは、それはそれで嬉しいものかもな。
「わかったよ。そうするよ。」
2人の時間は誰も覗いたり、カメラがあったりはしないと確認して、徐々にその時へと時が刻まれていった。
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