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16.休息日
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役所の人がやってきた。
実はこの人も、なかなかきれいなお姉さまだ。
「こういうご案内は男性の方がいいですよね?」
「いや、貴女のような聡明な方が真面目に子孫の話をするのが萌えますよ。」
「実は今日は1日ズレた関係で都合がつかずでして。。。」
「え?じゃあ今日は誰とも無しですか?休みで嬉しいような悲しいような。。。」
「ところで女性のタイプとかいかがですか?お好みに合いますか?」
「ええ。ただ、、、」
「ただ?」
「連日処女さんたちなので、私の大好きなイク女性を抱けてないです。。。まるでドラマの第一話ばかり見ているかのような。」
「なるほど。少しのご辛抱ですね。」
「あの中の誰に子どもができてもいいのですか?」
「はい。もちろんです。」
「ところでコタンさん。本日休暇ですが、射精なされますか?暫く射精されていなかったように聞きました。」
「一昨日くらいに出しましたよ、一応。」
「ゴム中で大量だったと聞きました。」
「そんなことまで共有されているのですか。恥ずかしい。。。」
「そこでもう一度質問なのですが、本日射精したいですか?」
「うん、まぁ。。。」
「もし私で良ければお手伝いいたしますが。。。」
「あ、手とかはいいです。痛くなっちゃいそうなので。」
急に耳元に近づいてきた。
「そんなことしませんよ。ちゃんとしましょう。安全日ですからご安心ください。」
鼻血が出そうだった。
なぜならば、この人は処女では無さそうだったからだ。
「私、ずっとコタン様たちを見ておりまして、悶々としておりました。」
「見ていた?」
「いや、その場を見ていたわけではありません。この件を進行しているうちに、今ごろは、、、等と想像しておりまして。」
「ちなみに、ご経験はありますよね?」
「はい。。。しかも結構イクほうです。。。そういうのがお好みかと。」
「というか、貴女もタイプの1人なんですよね。こちらからお願いしたいくらいです。」
「お願いいたします。」
久しぶりに感度の良い女性とたっぷり楽しめそうになってきた。
実はこの人も、なかなかきれいなお姉さまだ。
「こういうご案内は男性の方がいいですよね?」
「いや、貴女のような聡明な方が真面目に子孫の話をするのが萌えますよ。」
「実は今日は1日ズレた関係で都合がつかずでして。。。」
「え?じゃあ今日は誰とも無しですか?休みで嬉しいような悲しいような。。。」
「ところで女性のタイプとかいかがですか?お好みに合いますか?」
「ええ。ただ、、、」
「ただ?」
「連日処女さんたちなので、私の大好きなイク女性を抱けてないです。。。まるでドラマの第一話ばかり見ているかのような。」
「なるほど。少しのご辛抱ですね。」
「あの中の誰に子どもができてもいいのですか?」
「はい。もちろんです。」
「ところでコタンさん。本日休暇ですが、射精なされますか?暫く射精されていなかったように聞きました。」
「一昨日くらいに出しましたよ、一応。」
「ゴム中で大量だったと聞きました。」
「そんなことまで共有されているのですか。恥ずかしい。。。」
「そこでもう一度質問なのですが、本日射精したいですか?」
「うん、まぁ。。。」
「もし私で良ければお手伝いいたしますが。。。」
「あ、手とかはいいです。痛くなっちゃいそうなので。」
急に耳元に近づいてきた。
「そんなことしませんよ。ちゃんとしましょう。安全日ですからご安心ください。」
鼻血が出そうだった。
なぜならば、この人は処女では無さそうだったからだ。
「私、ずっとコタン様たちを見ておりまして、悶々としておりました。」
「見ていた?」
「いや、その場を見ていたわけではありません。この件を進行しているうちに、今ごろは、、、等と想像しておりまして。」
「ちなみに、ご経験はありますよね?」
「はい。。。しかも結構イクほうです。。。そういうのがお好みかと。」
「というか、貴女もタイプの1人なんですよね。こちらからお願いしたいくらいです。」
「お願いいたします。」
久しぶりに感度の良い女性とたっぷり楽しめそうになってきた。
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