転生先は筋肉マッチョだらけの世界

トースト

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やっぱり最初はギルドへ

★大きすぎぃ♡…好きぃ♡

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 部屋の中に入るとロバートさんが大きなベッドの上に上半身裸で座っていた。うわぁ…やっぱり胸筋や腹筋も凄いなぁ。

「あの…」

 …どう声をかければいいんだ? こんなシチュエーション中々ないぞ。

「俺の前に来てしゃがんでくれ」
「は、はい」

 うー、緊張する。…恩を返すと思っていれば…大丈夫だ。それに手だけだし。

「それじゃあ…頼む」
「はぇ?」

 ロバートさんがズボンを下ろしてちんこを出したのだが…大きすぎない? 500mlのペットボトルは余裕であるよ。もしかしたら、それよりも大きいかもしれない。何、鍛えたらここも大きくなんの?

 俺なんてこれの半分もないよ…。

「は、早くしてくれ」
「あ、はい」

 触れると熱く、ビクビクと動いてまるで他の生物のようだ。…えっと、俺が普段からやる感じでいいのかな?

 いつも自分でやるように手を動かす。なんか…他人にやるのは変な感じだな。

「ハァ! ハァ!」
「えっと、どうですか?」
「最高だ。っ! …気持ちよすぎる!」

 何でだろう…褒められて嫌な気持ちはしない。
 いやでも俺ホモじゃないから。女の子大好き思春期真っ盛りの男子高校生だから。

「くっ! 出る!」
「え?」

 ドビュルルルーー!

「うわ!」

 ロバートさんの精液が飛び散り顔にかかる。

 え、こんなに出るの? ロバートさんのヤバくない? それとも発情期の影響? 
 いや、そんなことより洗いにいかないと。

「えっと…終わりましたから…顔、洗ってきますね」

 立ち上がって早々にこの部屋から出ようとすると…

 ガバァ!

 後ろからいきなり抱きしめられてベッドに投げられる。え!? なになに? 何なの?

「え? ちょ、ちょっとロバートさん?」
「フゥー! フゥー! 抱く…挿れる…中に出す!」

 あれ…これ……不味くない?

「ま、待ってロバートさん! 手だけって言いましたよね!」

 ロバートさんが俺の服を強引に脱がしていく。もちろん、俺も抵抗しているのだが…力強すぎぃ! ロバートさんの力がエグい!!

「ロバートさん! や、やめてください!」

 俺が必死に抵抗していると……

(身体を守るため強制的にスキル媚薬を発動します)

 えっ? なに、スキルが自動発動したの? しかも媚薬が?

「挿れるぞ!!」

 ロバートさんが俺のお尻にちんこをあてがいおもいっきり中に突っ込む。

 ドチュン!!

「まっ、まってぇぇ♡」

 あ、あれ? 全然痛くない…といより、むしろ気持ちいい?

 パンッパンッパンッパンッパンッパン!

「あ゛…ッ! ま…ロバートしゃん♡いきなり、は…ッ! 激ししゅぎ♡」

 ウソウソ! なんでこんなに気持ちいいの!? いくら媚薬が発動してるからって…こんなに。

 どちゅどちゅどちゅっ! どちゅどちゅ!

「ーーッ♡うぁっ♡~~~っ!」
「シズク、シズク! お前は俺だけのものだ! 誰にも渡さない!」
「やらぁやらぁ♡こんにゃの…ッ知りゃないのぉ♡これぇ、堕ちちゃうよぉ♡」
「堕ちろ! 俺に堕ちてこいシズク! そしたら、ずっと一緒に暮らそう!」

 ロバートさんがどこのエロ漫画だよと言いたくなるような台詞を吐きながらピストン運動を続ける。

「やらぁ♡…あ゛ぁうぅーッおれぇ、女の子が好きだもん♡可愛くて柔らかい女の子がすきらもん♡」
「女の子ぉ!? なんだそれ? 可愛くて柔らかいってシズクのことじゃねえか!!」
「違うもん♡おれぇは…ッんあ…おんにゃの子じゃらいもん♡」
「あー、もう! うるせぇな! シズクはただ喘いでたらいいんだよ!!」

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパン!! どちゅどちゅどちゅ!
 
「や、やめれぇ…ッ~~っ! 本気ピストンやらぁ♡こんにゃの耐えりゃれにゃい♡ーッ! こんにゃの…♡」
「ああ! これが本気ピストンだと!? んなわけねぇだろうが! よし! 俺の本気を見せてやるよ!」

 えっ? ヤバいヤバい…これが本気じゃない? しかもこれ以上のを今からする?

「まっ、まっれぇ…ッロバートしゃん♡ハァーハァー♡お願い…ッ♡」
「……待つわけねえだろう」
「あっ…」

 ロバートさんが倒れてきて耳もとで呟く。これは…ダメだ。
  
 パンパンパンパンパンパンパンパン!
 ドチュンドチュンドチュンドチュン!!
 グリグリィィ!! ドスドスドス!!

「あ゛ぁぁあぁーッ♡やだぁやらぁ♡ーーッぁう♡」

 辛い。痛いとかそんなんじゃない…凄い快楽がずっと続いて辛いのだ。しかも、早い感覚で。

「くっ! 中に出すぞシズク!!」
「へ? 中ぁ?」

 中か…って不味い! 俺、確か妊娠できる身体だったよな!?
 さっきまで快楽でフワフワしてたけど今ので目が覚めた!

「ま、待ってロバートしゃん♡な、中はダメ! 妊娠しちゃいますから!」
「妊娠する身体なのか!?」
「は、はい…だから」

 ドチュン!!

「お゛…ッふぅ♡」

 え? 何で?
 
「最高だ! こんなにいい抱き心地で可愛くて柔らかくてしかも妊娠できるだと? 絶っ対に妊娠させてやる!!」

 ドチュン! ドチュドチュドチュドチュ!

「あっ♡おねがぁ♡ーっ! 中やらぁ♡たしゅけ…て♡」

 ど、どうしよう! ヤバいよどんどん硬くなってる!

「俺のシズク! …好きか!? シズクは俺のこと好きか!? 好きだよな!」
「好きぃ♡しゅきだからぁ♡…にゃかは…」
「好きなら中に出してやるからな!」
「にゃ、にゃんでぇぇ!?」
「俺のシズク! 孕めぇえ!!」

 ドビュルルルーー! ドビュュー! 

 逃げようとするも叶わず、熱々のをたっぷりと中に放出された。

「あっ…ぁ♡あつゅいの…中にぃ…♡」
「ハア…ハア…」
「ハヒュウ♡ハァー♡」

 ようやく終わった。は、早くシャワーで洗い流さないと。

 ドチュン!!

「はぇ?」
「フゥー! フゥー! まだだ、まだ俺は満足してねぇんだ…」
「あっ…あああ♡」
「夜はまだ長いぜ…シズク」

 俺はロバートさんに初めてを奪われ、そして途中で俺は意識がなくなったが、次の日の朝までそれは続いたらしい。

 

 
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