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2025年夏野菜
2025年 夏野菜 その3
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●かぼちゃ
市販の苗ではなくこちらも種から栽培
適度に水やりをしていたら、発芽が2個ほど
確か6個ほど蒔いた気がします
発芽させるには全てにおいて数で行った方が良さそうです。
7月までは、順調に生育し、ツルが伸びに伸びて2~3mほどに。そこまでは順調でしたが、葉っぱに白い粉みたいなものが見え始め、気がつくとほとんどの葉に白い粉みたいなものが付着。
ネットで現象を調べてみるとどうやら うどん粉病らしい。うどん粉病になった葉が次々に枯れ始め、気がつくとツルが丸見えの丸裸に。
一個だけ着果していたので、それでも様子を見守ることに。罹患部を除去しても、発症は治らず、縁がコルク化する前にかぼちゃを収穫することに。
それまでに何個かメシベが受粉し、実が大きくなったかと思えば、黄色くなり翌日には腐って落ちるを何度も繰り返す。
対処療法として、石灰をまくも効果は見られず、今年の夏のカボチャは一個のみ収穫で終了となった
来年は、株を増やし、病気になっても蔓延しないように、分散させ、土壌も予め石灰で消毒しておくことにしよう
●ゴーヤ
市販の苗を購入し、栽培する
過去にも何度か種まきをしたが発芽せずして、終わったことが幾つか。
結果からいうと8月上旬までは、生育は順調でスーパーで売られている大きさのものが3つほど採れた。
が、大雨で畑が冠水したから、花はなるが受粉しないのか着果せず、9月上旬に至る。
未だに花は咲く、実はならない。
近くに木があるので日照不足が影響か?紫蘇も大きく茂り、日が当たらないのも原因かもしれない。来年はもっと取れるように頑張ろう。
●ニンニク
母が植えたニンニクを6月に収穫。
木の周りや庭に植えてあるものが多いので、実はそれほどにでかくはない。むしろ小粒が山盛りだ。
大きなものは食用として食卓へ。小さなものも調理すれば食べられないこともないが、それをするともったいなく感じる。
種苗法があり、全ての農作物が種をとって栽培してよい訳ではない。分かりやすく捉えると、シャインマスカットやルビーロマンなどのブランド品はNG。市販品の種でも、適用されるものとされないものがある。
それを踏まえて、適用されないものなら、小さなニンニクを種として土に植えるとよい。
どんな小さなニンニクからも素晴らしい確率で発芽する。100%ではないかと思うくらいだ。ニンニクは、鱗茎も、茎も芽も食べられる。
小さいなら小さいながらの利用がある。それに農業をするなら、種を蒔き、育成し、実をとり、来期に向けての種をとることも考えたら良いではないか。
近年の米不足、方針の転換はそれほど簡単なことではなく、米の増産は、農家の増加、農機具の増加、肥料、農薬、そして、稲を作る種の増産が必要不可欠となる。
その増産のための準備も必要になろう。それを考えると、一年、2年では難しく、長期的なスパンでの方針が必要となる。
一次産業が儲からない、農業から2次、3次産業へと人が流れていたツケがこれから回ってくることとなる。
海外からの農産物の輸入を増やすことも後々のツケを考えると怖いものがある。世界的に不作に陥った場合や戦争が起き、貿易が途絶えた場合、自国の国民の食糧はどうなるのだろうか?
市販の苗ではなくこちらも種から栽培
適度に水やりをしていたら、発芽が2個ほど
確か6個ほど蒔いた気がします
発芽させるには全てにおいて数で行った方が良さそうです。
7月までは、順調に生育し、ツルが伸びに伸びて2~3mほどに。そこまでは順調でしたが、葉っぱに白い粉みたいなものが見え始め、気がつくとほとんどの葉に白い粉みたいなものが付着。
ネットで現象を調べてみるとどうやら うどん粉病らしい。うどん粉病になった葉が次々に枯れ始め、気がつくとツルが丸見えの丸裸に。
一個だけ着果していたので、それでも様子を見守ることに。罹患部を除去しても、発症は治らず、縁がコルク化する前にかぼちゃを収穫することに。
それまでに何個かメシベが受粉し、実が大きくなったかと思えば、黄色くなり翌日には腐って落ちるを何度も繰り返す。
対処療法として、石灰をまくも効果は見られず、今年の夏のカボチャは一個のみ収穫で終了となった
来年は、株を増やし、病気になっても蔓延しないように、分散させ、土壌も予め石灰で消毒しておくことにしよう
●ゴーヤ
市販の苗を購入し、栽培する
過去にも何度か種まきをしたが発芽せずして、終わったことが幾つか。
結果からいうと8月上旬までは、生育は順調でスーパーで売られている大きさのものが3つほど採れた。
が、大雨で畑が冠水したから、花はなるが受粉しないのか着果せず、9月上旬に至る。
未だに花は咲く、実はならない。
近くに木があるので日照不足が影響か?紫蘇も大きく茂り、日が当たらないのも原因かもしれない。来年はもっと取れるように頑張ろう。
●ニンニク
母が植えたニンニクを6月に収穫。
木の周りや庭に植えてあるものが多いので、実はそれほどにでかくはない。むしろ小粒が山盛りだ。
大きなものは食用として食卓へ。小さなものも調理すれば食べられないこともないが、それをするともったいなく感じる。
種苗法があり、全ての農作物が種をとって栽培してよい訳ではない。分かりやすく捉えると、シャインマスカットやルビーロマンなどのブランド品はNG。市販品の種でも、適用されるものとされないものがある。
それを踏まえて、適用されないものなら、小さなニンニクを種として土に植えるとよい。
どんな小さなニンニクからも素晴らしい確率で発芽する。100%ではないかと思うくらいだ。ニンニクは、鱗茎も、茎も芽も食べられる。
小さいなら小さいながらの利用がある。それに農業をするなら、種を蒔き、育成し、実をとり、来期に向けての種をとることも考えたら良いではないか。
近年の米不足、方針の転換はそれほど簡単なことではなく、米の増産は、農家の増加、農機具の増加、肥料、農薬、そして、稲を作る種の増産が必要不可欠となる。
その増産のための準備も必要になろう。それを考えると、一年、2年では難しく、長期的なスパンでの方針が必要となる。
一次産業が儲からない、農業から2次、3次産業へと人が流れていたツケがこれから回ってくることとなる。
海外からの農産物の輸入を増やすことも後々のツケを考えると怖いものがある。世界的に不作に陥った場合や戦争が起き、貿易が途絶えた場合、自国の国民の食糧はどうなるのだろうか?
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