17 / 55
雑談
庭木 剪定と枝と葉
しおりを挟む
またまた農業に関係のないタイトルになってますね。
全く関係ないこともない訳ですが。
私の家は田舎にあるので、周りは水田ですし、庭にも木が沢山植えてあります。
庭木の役割は、海側だと風が強いので、防風、暑い日差しよけ、防音とかありますね。
無いと上記の役割が果たせないわけですが、あるとちょっと困ったことが幾つかあります。
木は自然の植物ですから、当然成長します。なので、背が高くならないように剪定する必要があります。
カットする際も外見を考えるとデザイン重視でする必要もあるわけで、要するに技術が必要になってきます。
うちの庭はお爺ちゃんが剪定していたわけです。園芸屋さんでお願いすると、高くなるので、うちは基本的に自分でできることは自分でするがモットーみたいなとこがあります。
貧乏性ともいうかもしれませんね。なので、木の剪定は、うちでやるのですが、基本的に夏場に剪定すると…。急回復をするようで、切った側の枝から、また芽がグイーンと生えて来ます。
ちなみにうちのお爺ちゃんは、先日旅に出かけました。要するに剪定する人が居なくなって私にバトンタッチするわけです。
春から夏にかけて、新芽が伸びるので、木の剪定は、7~8月にしてるところをよく見ます。が、それに合わせて切ったら、新芽がグイーンです。
枝の根本で切ると良いと書いてあったので、切ったのですが、やっぱりグイーンです。
夏は生の季節なので、そうなるらしいです。
なので、秋に切りました。落ち葉舞い散る季節かな。これでグイーンはないだろうと思いきや。翌年に、色んな所から新芽がわっさわっさわっさわっさ出るわけです。
はい、空間切ったらダメー。木がダメージを回復するために、枝を伸ばすらしいです。
なので、木がお休みになる休眠期に今年は切ってみます。夏も秋も、枝が伸びて、切りたいのを我慢我慢我慢です。
剪定した際の枝や葉はどうしてますか?ひと昔前なら田んぼで乾燥させたものを燃やして肥料にすればよかったのですが、昨今はそういうわけにもいかず。
火事とか、山火事とか多いですからね。
一応、うちの町は、燃えるごみに出せるので、枝を規定のサイズまでカットして、細かくしたものを縛るなり、ゴミ袋に入れるなりして廃棄します。
乾燥させないと重量が増すので、葉や枝を乾燥させるのも一苦労です。庭にほっとくと、蟻がよってきたり、虫が沸いたりするので、そういうわけにもいかず、捨てているわけです。
秋の風物詩といえば、枯れ葉を燃やして、焼き芋なんですけどね。
畑をしている身としては、肥料になるものをゴミとして出すのは、なんか違う。というかゴミではないし、肥料になる。
捨てればゴミ、使えば資源。エコサイクルを目指しましょう。
という訳で、色々調べた結果、コンポストで発酵させて、肥料にするのが良さそうだ。
枝とかも時間は、かかるけど、肥料になるらしい。そりゃそうだ、自然から出来ているものが自然に還らないわけがない。
ただし、枝は太ければ太いほど自然に還るのに時間がかかるということ。とても1シーズンで終わることではない。
ただ、グータラ農法の本によると、枝や幹を土の下に埋めて、その上に土を被せる方法はあるそうな。
ただ、問題として考えられるのは、収穫後、土を掘り起こした時に、スコップや鍬が幹や枝に刺さって作業がしづらそうであること。埋めるのは楽だが、掘り起こして移動となると、全て周りを掘り起こす必要があるため、労力が倍以上かかりそうなことがある。
捨て場所にも困るが、有効活用もしたいこのジレンマ!!
この冬は、畝下は少し躊躇するのでやめておいて、畑で通路として使っている部分に埋めてみようと思う。これで腐敗して土に還ってくれればめっけもんである。
細かい枝や葉なら、土被せれば程よく土に還元してくれそうな感じもする。
枝や葉がしっかりと畑に肥料として戻ってくれるなら、一石二鳥ならぬ三鳥四鳥。
全く関係ないこともない訳ですが。
私の家は田舎にあるので、周りは水田ですし、庭にも木が沢山植えてあります。
庭木の役割は、海側だと風が強いので、防風、暑い日差しよけ、防音とかありますね。
無いと上記の役割が果たせないわけですが、あるとちょっと困ったことが幾つかあります。
木は自然の植物ですから、当然成長します。なので、背が高くならないように剪定する必要があります。
カットする際も外見を考えるとデザイン重視でする必要もあるわけで、要するに技術が必要になってきます。
うちの庭はお爺ちゃんが剪定していたわけです。園芸屋さんでお願いすると、高くなるので、うちは基本的に自分でできることは自分でするがモットーみたいなとこがあります。
貧乏性ともいうかもしれませんね。なので、木の剪定は、うちでやるのですが、基本的に夏場に剪定すると…。急回復をするようで、切った側の枝から、また芽がグイーンと生えて来ます。
ちなみにうちのお爺ちゃんは、先日旅に出かけました。要するに剪定する人が居なくなって私にバトンタッチするわけです。
春から夏にかけて、新芽が伸びるので、木の剪定は、7~8月にしてるところをよく見ます。が、それに合わせて切ったら、新芽がグイーンです。
枝の根本で切ると良いと書いてあったので、切ったのですが、やっぱりグイーンです。
夏は生の季節なので、そうなるらしいです。
なので、秋に切りました。落ち葉舞い散る季節かな。これでグイーンはないだろうと思いきや。翌年に、色んな所から新芽がわっさわっさわっさわっさ出るわけです。
はい、空間切ったらダメー。木がダメージを回復するために、枝を伸ばすらしいです。
なので、木がお休みになる休眠期に今年は切ってみます。夏も秋も、枝が伸びて、切りたいのを我慢我慢我慢です。
剪定した際の枝や葉はどうしてますか?ひと昔前なら田んぼで乾燥させたものを燃やして肥料にすればよかったのですが、昨今はそういうわけにもいかず。
火事とか、山火事とか多いですからね。
一応、うちの町は、燃えるごみに出せるので、枝を規定のサイズまでカットして、細かくしたものを縛るなり、ゴミ袋に入れるなりして廃棄します。
乾燥させないと重量が増すので、葉や枝を乾燥させるのも一苦労です。庭にほっとくと、蟻がよってきたり、虫が沸いたりするので、そういうわけにもいかず、捨てているわけです。
秋の風物詩といえば、枯れ葉を燃やして、焼き芋なんですけどね。
畑をしている身としては、肥料になるものをゴミとして出すのは、なんか違う。というかゴミではないし、肥料になる。
捨てればゴミ、使えば資源。エコサイクルを目指しましょう。
という訳で、色々調べた結果、コンポストで発酵させて、肥料にするのが良さそうだ。
枝とかも時間は、かかるけど、肥料になるらしい。そりゃそうだ、自然から出来ているものが自然に還らないわけがない。
ただし、枝は太ければ太いほど自然に還るのに時間がかかるということ。とても1シーズンで終わることではない。
ただ、グータラ農法の本によると、枝や幹を土の下に埋めて、その上に土を被せる方法はあるそうな。
ただ、問題として考えられるのは、収穫後、土を掘り起こした時に、スコップや鍬が幹や枝に刺さって作業がしづらそうであること。埋めるのは楽だが、掘り起こして移動となると、全て周りを掘り起こす必要があるため、労力が倍以上かかりそうなことがある。
捨て場所にも困るが、有効活用もしたいこのジレンマ!!
この冬は、畝下は少し躊躇するのでやめておいて、畑で通路として使っている部分に埋めてみようと思う。これで腐敗して土に還ってくれればめっけもんである。
細かい枝や葉なら、土被せれば程よく土に還元してくれそうな感じもする。
枝や葉がしっかりと畑に肥料として戻ってくれるなら、一石二鳥ならぬ三鳥四鳥。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ブラック企業で倒れた私を、ネトゲ仲間の社長が強制保護して溺愛しています
紅 与一
恋愛
過労で倒れた私を救ったのは、
ネトゲ仲間――そしてIT企業の若き社長。
「もう君は、僕の管理下だよ」
退院と同時に退職手続きは完了。
住む場所も、生活も、すべて彼に囲われた。
外出制限、健康管理、過保護な独占欲。
甘くて危険な“保護生活”の中で、
私は少しずつ彼に心を奪われていく――。
元社畜OL×執着気味の溺愛社長
囲い込み同棲ラブストーリー。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる