家庭菜園備忘録 徒然なるままに ~お野菜高騰はイヤイヤよ~ 【累計8000pt】

近衛 愛

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2025年 秋野菜

2025年 秋野菜 その1

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順番が前後しているような気もしますが
今回は秋野菜について書きますね。

秋野菜と言ってますけど、夏野菜と一緒に植えた上で植えた内容は既に記載済みなので、収穫の結果だけの報告ですね。

●里芋
●生姜
●落花生

この3つの収穫についてですね。
上の3つって、正直、植えた時期がいまいちなんですよ。

 本来なら5月か6月頭に植える所を7月頭に植えているので、適正温度の時期を一ヶ月取れていないことに。これはかなりもったいなかった。


●里芋
 市販で買った半額の里芋は、スカスカポンで半分はだめで、8個中の4個植えて、4個発芽して、4個収穫しました。

 4個とも木の近くで、木陰になって夏場は、日陰になりやすいところに植えました。

 結果は、1個は、サツマイモを近くに植えていたのと、オクラを植えていて、ツル返しの時に、オクラの茎に引っ掛けたため、下にある里芋の葉が完全に隠れてしまい、日光がほとんど当たらなくなっていた。

 その為、最終的な葉っぱは小さく、収穫した今は、ピンポン玉くらいのものが4個と食べられるものにはならなかった。

 親にも、皮削ったら食べられる所殆どないわと言われてしまい、来年の種芋となる宿命が決定してしまった。

 もう1個もサツマイモのツル返しで、里芋の葉に十分に光が当たらず、こちらも小ぶりな出来栄えにピンポン玉よりも大きいがやはり食べられる大きさではない為、種芋となる。

 もう2個は、サツマイモのツル返しの及ばぬとこらにあった為、順調に生育。11月頭に葉が黄色味を帯びてきたので収穫。出来はそこそこ。ひとまず食べられるレベルにはなったが、生育期間の不足と木陰に置いたことが、生育しきれなかった原因だろう。

 木陰は蒸散が少なく、水やりそこそこで良いので、助かるが、生育が上手くいかないデメリットがあると改めて分かった。

 来年は、種芋は手元にあるので、6月頭には植えようと決めた秋の日であった。

●生姜
 こちらも植えた時期が遅い。というか、市販のものの芽が出たから植えたのであって、本来植える予定はなかったのだ。

 葉っぱの高さが1メートルのものは、小ぶりながらも生姜だと思えるものが出来上がった。こちらも木陰に植えてあるので、夏場は良いが秋は、木陰になる割合が非常に大きくて、生育が上手くいかなかったかもしれない。

 サツマイモのツル返しで隠れてしまった生姜は葉っぱは20センチほどの高さでストップ。サツマイモを取り終えて、ツルがなくなったら日当たり良好で少しは伸びたが、時既に遅しで、ちんまい生姜が出来てしまった。可食部?殆どない。
 種生姜?これは越冬出来るものなのか?

里芋は保存して翌年したことはあるし、取り忘れが翌年勝手に芽が生えたこともあるが生姜ははっきり言って初めすぎてどうなるか分からん。とりあえず、天日干しして、乾燥させてあと新聞くるんで、段ボールの中に放り込んでみる。

 サツマイモや里芋と同じ保存方法ですね。

 あと8月にも植えた。なんで?市販の生姜に芽が出たから。やってみたくて?

 結果。最終葉っぱ3センチほど。生姜?ちんまい大根みたい。可食部?あるわけないので、なんとか種生姜にしてみる。

 来年は生姜もっと上手にやってみよう。

 やりたいこと一杯あるけど、畑の土地は有限で私の体力も有限で、夏場の水やりは大変なので悩みどころである。

 田んぼが使えれば、生姜と里芋は、用水路からそのまま水引いて、水やりしなくても良くなるのにな。
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