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生きている、生かされている
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そして俺はキエフと言うウクライナの主要な都市まで来ているのである・・そう日本で言う所の東京に相当をする街だ
だからこそ此の街を欧州枢軸軍は占領とをする事に成功をしたのだ・・そう此のウクライナと呼ばれる国に侵攻をして早数か月の月日が流れたのである
此の間にもフランスやオランダ、ベルギー、デンマーク、ルクセンブルク・・そして確かポルトガルやポーランドやキプロスやマルタとかの地中海地域も欧州枢軸国側の占領下に置かれて居る筈だよな確か
だからこそ時が進めば進むほどに欧州枢軸軍の方が有利に成るのである・・そして逆説的に言えば此れから欧州連合軍は玉砕覚悟の攻撃を仕掛けて来ると言う事に成るのだ
問題はどの様な玉砕覚悟の攻撃方法を取り出すのだろうか?車事戦車にぶつけると言う攻撃方法を取るのかも知れない
其れか爆弾を体に巻いて突撃をすると言う手段を取るのだろうか・・だが今の所この様な攻撃方法は残念ながら見当たらないと言う事は俺の精神が狂人に成らなくて済むと言う事に成るのだ
だが好さんは「此の第二次世界大戦で一番多くの死人を出した民族は漢族だが次に多く死んだのはスラブ系・・そうポーランド、ウクライナ、ベラルーシ、ロシア等が該当をする此のスラブ種が此の第二次世界大戦の際に多く殺されたのだ
理由は欧州連合軍に肉の盾の役割をさせられていたり、薬物を無理やり摂取をさせられて・・恐怖心を失わせて無理やり敵に当たらせる」と言う事をしていたらしい
勿論の事好さんは「まあ先程の話は第二次世界大戦欧州戦線の後半位に起きた・・大体1941年の10月から起きた現象だ」と言っていたのである
だからこそ今は未だ「1940年の10月」位だから・・さて此のキエフの街には残念ながら「大ドイツ連邦軍」に敵対をするような組織が残念ながら存在をしなかった
まあ逆説的に言えば「欧州連合軍の統治が余りにもひどかった」と言う事に成るのだろうか?
まあ見た感じ此の街に来るまでに大量の老人や子供や女性の死体を見て来たのである・・仕方が無い事だ此れが戦争と言う物なのだと俺自身はそう心を無理やり割り切ってそう言い聞かせていたのだ
だからこそ俺はこの様な惨事を生み出した連中を恨む事により己の精神を何とか正常に指せると言う傍から見れば理解に苦しむ行為かも知れないが
・・そう今の俺はその様な事をしなければヤッテ生けないのである、だから今俺が此れから行う「敵への発砲」と言う事も敵からして見れば「此の苦痛と無明しかない此の世からオサラバする事が出来る」と言う風に受け取るとも解釈出来てしまうのだ
本当に戦争と言う事象を起こす人間は何を思い戦争と言う物を起こすのだろうか
否戦争を起こしたがる奴らは実際に戦場で相手に向かい銃を撃つと言う事をしない奴らが多いからな
だからこそ戦争を起こしたがる人間は一度自分自身で戦場で銃を撃つと言う事をする必要性が有る・・そう俺は次第に思えて来たのだ
俺自身はこの様な体験をする前まで「戦争は仕方が無く行われてしまう物だ」と言う程度でしか思う事が出来なかった
だが今の俺にはこの様な実戦での体験や好さんの戦争哲学の話を聞いて居る内に「戦争と言うのは手段だから・・その手段を行わない様に全体が努力をするしかない」と思えて来た
そしてもし「戦争と事象を体験をしている俺が戦争で学んだ事や得た経験や感情を此の場で言え」と言う問いが出されてしまったのならば
そうだな俺の答えに成るのは「苦痛と無明と殺意」と言う答えしか俺は出す事が出来ないでいる
そう俺は此の戦闘経験が何時まで続くと言う事は其の歴史を知る物から聞いたが・・其れまでの期間が後2年と言う事は分かって居ても
此の戦場に居れば10年20年の様な感覚に成ってしまっている・・だからこそ俺は生きて行く事に苦痛さえ感じてしまっている
そう同じ部隊そして同じ敵に当たる同志達がドンドンと人数が減り・・そして敵によって殺されていく様を見れば「何で俺は生きているのか」と思う事も有る
だが俺はマイナス思考に成りたく無かったから「死人だ仲間のお蔭で俺は此の世界に生かされているんだ・・早く此方の世界に来るんじゃねーぞ」と言う感覚で
だからこそ俺は生きて行く・・最後の一兵卒に自分が成っても俺は生きて行く
だからこそ此の街を欧州枢軸軍は占領とをする事に成功をしたのだ・・そう此のウクライナと呼ばれる国に侵攻をして早数か月の月日が流れたのである
此の間にもフランスやオランダ、ベルギー、デンマーク、ルクセンブルク・・そして確かポルトガルやポーランドやキプロスやマルタとかの地中海地域も欧州枢軸国側の占領下に置かれて居る筈だよな確か
だからこそ時が進めば進むほどに欧州枢軸軍の方が有利に成るのである・・そして逆説的に言えば此れから欧州連合軍は玉砕覚悟の攻撃を仕掛けて来ると言う事に成るのだ
問題はどの様な玉砕覚悟の攻撃方法を取り出すのだろうか?車事戦車にぶつけると言う攻撃方法を取るのかも知れない
其れか爆弾を体に巻いて突撃をすると言う手段を取るのだろうか・・だが今の所この様な攻撃方法は残念ながら見当たらないと言う事は俺の精神が狂人に成らなくて済むと言う事に成るのだ
だが好さんは「此の第二次世界大戦で一番多くの死人を出した民族は漢族だが次に多く死んだのはスラブ系・・そうポーランド、ウクライナ、ベラルーシ、ロシア等が該当をする此のスラブ種が此の第二次世界大戦の際に多く殺されたのだ
理由は欧州連合軍に肉の盾の役割をさせられていたり、薬物を無理やり摂取をさせられて・・恐怖心を失わせて無理やり敵に当たらせる」と言う事をしていたらしい
勿論の事好さんは「まあ先程の話は第二次世界大戦欧州戦線の後半位に起きた・・大体1941年の10月から起きた現象だ」と言っていたのである
だからこそ今は未だ「1940年の10月」位だから・・さて此のキエフの街には残念ながら「大ドイツ連邦軍」に敵対をするような組織が残念ながら存在をしなかった
まあ逆説的に言えば「欧州連合軍の統治が余りにもひどかった」と言う事に成るのだろうか?
まあ見た感じ此の街に来るまでに大量の老人や子供や女性の死体を見て来たのである・・仕方が無い事だ此れが戦争と言う物なのだと俺自身はそう心を無理やり割り切ってそう言い聞かせていたのだ
だからこそ俺はこの様な惨事を生み出した連中を恨む事により己の精神を何とか正常に指せると言う傍から見れば理解に苦しむ行為かも知れないが
・・そう今の俺はその様な事をしなければヤッテ生けないのである、だから今俺が此れから行う「敵への発砲」と言う事も敵からして見れば「此の苦痛と無明しかない此の世からオサラバする事が出来る」と言う風に受け取るとも解釈出来てしまうのだ
本当に戦争と言う事象を起こす人間は何を思い戦争と言う物を起こすのだろうか
否戦争を起こしたがる奴らは実際に戦場で相手に向かい銃を撃つと言う事をしない奴らが多いからな
だからこそ戦争を起こしたがる人間は一度自分自身で戦場で銃を撃つと言う事をする必要性が有る・・そう俺は次第に思えて来たのだ
俺自身はこの様な体験をする前まで「戦争は仕方が無く行われてしまう物だ」と言う程度でしか思う事が出来なかった
だが今の俺にはこの様な実戦での体験や好さんの戦争哲学の話を聞いて居る内に「戦争と言うのは手段だから・・その手段を行わない様に全体が努力をするしかない」と思えて来た
そしてもし「戦争と事象を体験をしている俺が戦争で学んだ事や得た経験や感情を此の場で言え」と言う問いが出されてしまったのならば
そうだな俺の答えに成るのは「苦痛と無明と殺意」と言う答えしか俺は出す事が出来ないでいる
そう俺は此の戦闘経験が何時まで続くと言う事は其の歴史を知る物から聞いたが・・其れまでの期間が後2年と言う事は分かって居ても
此の戦場に居れば10年20年の様な感覚に成ってしまっている・・だからこそ俺は生きて行く事に苦痛さえ感じてしまっている
そう同じ部隊そして同じ敵に当たる同志達がドンドンと人数が減り・・そして敵によって殺されていく様を見れば「何で俺は生きているのか」と思う事も有る
だが俺はマイナス思考に成りたく無かったから「死人だ仲間のお蔭で俺は此の世界に生かされているんだ・・早く此方の世界に来るんじゃねーぞ」と言う感覚で
だからこそ俺は生きて行く・・最後の一兵卒に自分が成っても俺は生きて行く
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