現世で英雄失格と言われても来世で有る異世界では又周りから英雄と呼ばれたい・・略して「英異伝」

岐阜の人

文字の大きさ
38 / 80

地下ダンジョン

しおりを挟む
俺は此の世界の戦争への出兵や人間同士の撃ち合い等体験をして色々な事を学ぶ事が出来たのだ

 そう本当に色々な事を体験をしたのだ・・同胞との死、上司からの罵倒、敵を殺す・・本当に色々な事が起きた物だ

 そして今まで俺は此の体験をしてきて色々な事を学ぶ事が出来たのだ良い事も悪い事も・・そして目を背けたくなる事が色々と有ったのだ

 さて俺は赤色の魔方陣の存在場所を必死に成って探しているのだ・・もう此の世界から早い話はおさらばをしたいからと言うのが有る意味本音なんだけどね

 そして如何やら此のモスクワの街の何処かに有る筈なんだけどな・・何しろ「赤の魔法陣はモスクワに存在をする」此の一点しかヒントが存在しないからな

本当に何処に有るんだろう?もしかして地下鉄の中に先程の赤い魔方陣が存在するのかも知れない・・否有り得る事かもしれないな

 そうして俺はモスクワ駅周辺や地下鉄を隈無く探索をする事にしたのだ、何しろ未だにロシア王国の復活を望むテロリストや欧州枢軸国のロシア地域支配の排除を目論むレジスタンスが身を潜んでいるのかも知れない

 だからこそ地下鉄探索は非常に大変だし・・何より緊張感が地上で探索をしていた時より高くしなければ成らないからだ

 そう此のモスクワ駅の地下鉄は今の状態は非常に最悪と言わなければ成らない・・理由は「駅全体が停電」と言う状態に陥っているのだ

 だからこそ地下に潜ると言う事は逆説的に言えば「死ぬ覚悟」を持ち合わせちないと敵に射撃の的を与える事に成ってしまうのだ

 だからこそ俺は慎重に地下鉄の占領に向けて行動を起こしたのだ・・当然俺だって死にたくはないが此れは大ドイツ連邦軍の上司からの直々な命令でもあり、

そして新しい試練を受けたいと言う自分の欲望を叶えると言う目的も有り・・だからこそ俺は今から命がけで任務を受ける為に光が存在をしない地下鉄に潜る事に成ったのだ

俺と俺が所属をしている連隊は集団で地下鉄やモスクワ駅を探索をしているのだ・・何しろ此のモスクワ駅は馬鹿みたいに広いのである

 だからこそ自分と言う存在が駅のどの辺に居るかと言う事が分からない状態で探索をしている・・そして広さ的に言えば東京駅よりも3倍以上は広くて下手な小さな町がすっぽりと入る位に広いのである

 そして地下街も其れなりに広いのである・・そう梅田駅の地下や新宿駅の地下と同じ位かなり複雑に成っているのだ

 だからこそ此方は此の馴染みの無い土地で悪戦苦闘をしているが向うからすれば此の土地の地理に詳しいので此方の方が不利なのは当然の如く必定である

 そして俺達の連帯は周りを警戒をしながら徐々に探索をし続けて居るのだ・・そして俺は1階の探索を終える事に成って今は連隊の皆と一緒に小休憩を取っているのである

 やはり仕事を終えた後のコーヒーは本当に上手い物だなあ・・それにしても何時に成ったら赤色の魔法陣は見つかるのだろう?


そうして今日と言う日は此のモスクワ駅の中でテントを敷いて寝床に着く事にした・・やはり雨風が凌ぐ事と言う事は本当に有り難い物だ

 そうして俺は今日と言う日を終えて・・そして次の日も同じ事を繰り返したのだ・・そして地下3階に赤い魔方陣がやっとこさ見つける事に成功をした。

 此れでやっと此のサバゲーを終わらせる事が出来ると言う事だ
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く

ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。 5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。 夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…

ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?

音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。 役に立たないから出ていけ? わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます! さようなら! 5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します

桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる

ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。

旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。 前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。 ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。 「この家は、もうすぐ潰れます」 家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。 手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。

バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します

namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。 マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。 その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。 「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。 しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。 「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」 公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。 前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。 これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。

三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る

マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息 三歳で婚約破棄され そのショックで前世の記憶が蘇る 前世でも貧乏だったのなんの問題なし なによりも魔法の世界 ワクワクが止まらない三歳児の 波瀾万丈

処理中です...