現世で英雄失格と言われても来世で有る異世界では又周りから英雄と呼ばれたい・・略して「英異伝」

岐阜の人

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なし崩し

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そして俺は目の前の二人組の門番を狙撃をして・・そして慎重に俺は門を開けて、そして周囲を確認を取りながら進んで要ったのだ

 そう本当ならば突っ切る形で猪突が猛進するかの如く俺は爽快に進みたいっと言う気持ちも無くは無いのだが、だがイザそうした浅はかな行動をした場合の末路がどの様に成るのかを俺は知って居る

何しろ前世で其の様な行動をして最終的に身を滅ぼした人間を何人か俺は看取ったからだ、だからこそ否でも軽はずみな行動がどの様な末路を辿るのかを解るのだ

 さて俺は今茂みから茂みへと隠れながら進んでいる基本的に中腰の状態で進んでいるのだ、そして俺は陰と一体に成りながら只管進んで要ったのだ

 そして俺が少休憩を取っていると辺りから人の声が聞こえたのだ、そして内容を要約をすると「俺以外にも山賊の討伐を行っている人間も居る、そしてそいつらの目的は自身の姉や妹や母や伯母や叔母や恋人や娘や姪を救う為に12人ばかしの人間が此方位に来る」と言う内容だった

其れで俺は「ほう、俺以外も行動を起こす人間が居たのだなあ、だが下手に接触をすれば要らぬ誤解で対立をして、

まあ最終的には其れに敵に付け込まれて碌な結果を生まない」と言う可能性は俺自身捨てきれ無かったので、俺自身は単独行動に徹しようと決意をしたのだ。

そして俺は茂みの中に隠れていると如何やら辺りが騒がしく成ったのだ・・そう複数の男達が俺が門から入って来た方向から来たのである。

もしかしてあの連中が先程山賊が言っていた連中なのかも知れないな・・まあ彼らに全て任せれば全ての事柄は上手く進むんだけどなあ、そう思ったのだ

 だが現実と言うのはそうも俺と言う存在に都合の良い様に進んではくれ無さそうだ、そう先程の家族や縁者の救出に来た12人位の男の集団が俺の存在を感付いたのだ

多分だが向こうの方にも「転生者」と言う様な存在が居る可能性も否定を出来なかったし・・そして実は好さんから此の試練の祠又は試練の洞窟に向かう際に「此の先此の試練を受けている際に其の試練を受けている世界が好き過ぎて定住をする人間が稀に居るんだよな」と言って居た

 だからこそ「オイ其処の草むらでじっとしている奴は出て来い」と大声でばらしたので俺は仕方が無く

 そして俺は自動小銃を構えて拳銃をホルスターに装着をして先程の縁者救出隊の連中の元へと警戒をしながら進んだのである

 ・・そして向うの連中の転生者らしき人物から小声で対談をした時に「もしかしてあの軽トラは御前さんの所有物だったりする?・・実はなあの軽トラ敵の盾にする為に使ったからボロボロのしてしまった正直悪かった言ったのである」

そして向かうから何で御前さんはこんな所に来た非転生者の多分だが此の救出隊の隊長である「田山伝衛門さん」が言って来たのである

其れで俺自身の此の世界に来てからの身の上を語り如何して一人でコンナ行動を起こしていたのかを述べたのである

 そして俺は13番目の仲間ではいかないが協力者と言う形に結局成る事に成ってしまったのだ・・まあ別に成った事に後悔の二文字は無いんだけどな

 そして俺は転生者で此の救出部隊に参加をしている「前世の名前が原田敏文」で現世の名前が「伊藤敏文」さんと話をしているのである

 そう敏文さんは「最初は四国連邦に住んで居た一転生者だったが先の大戦で一兵士と参戦をして、

 戦後は四国連邦に未練が無いと・・と言うか敏文さん自身は別に政争は興味が無いと言うタイプの人間と言う事で新しい人生の発見の為に好さんが造った試練の洞窟の此の世界に定住をしたそうだ

 ・・因みにだが敏文さんの能力は自分の範囲99999那由他㎞の事象の操作を行える能力と食料を無限に召喚をする能力を神様から貰ったらしい

 そして敏文さんは何と此の試練の祠を一度全部クリアーをしたらしいが試練の内容が如何やら俺が見た10の試練内容とは全然と違ったらしい

 そう6番目の人生双六は敏文さんが受けた6番目の試練は釣りと言って船の上で釣りをして累計10億円を売り捌けばOKと言う内容だったらしいし

 そして10番目の・・まあ忘れたけど、だけど敏文さんの10番目の試練はモロッコからソマリアまでレースをすると言う内容だったらしい、だから非常に大変だと言って居た

 そして全ての試練を突破をした敏文さんは彼自身が一番馴染み深い此のステージで伴侶を造って暮らして居て、そして夫婦で山に山菜を取りに行った際に山賊が眠くなる効果のある霧を発生をして奥さんは連れ去られたと言う事である」

そして俺は先程の会話を聞いたので俺は念の為に全員分のガスマスクを召喚をして配布をしといたのだ、だからこそ無いよりマシかなと思ったのだ
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