現世で英雄失格と言われても来世で有る異世界では又周りから英雄と呼ばれたい・・略して「英異伝」

岐阜の人

文字の大きさ
64 / 80

狩り時

しおりを挟む
俺は此の新たな敵である「絡繰り殺人人形」と戦わなければ成らないと言う事を肝に銘じて俺は行動をする

因みにだが俺は当分の間は敏文さんと共に先程の殺人人形と戦う積りでいる、何しろ一人で戦ったのならば如何しても好きと疲労が出来てしまい

 ・・そして考えたくはないが疲労でぶっ倒れている状態に成れば其の儘「御陀仏」に成る事は必須だ

 だからこそ一人で戦うと言う馬鹿げた行為は俺は取らない、否正確に言えば「戦場では死にたくはない」と言う気持ちが俺の精神の中心に有る

 だからこそ俺は戦場で死ぬと言う事が仕度は無いが為に何時も死なない努力をしているのだ・・だからこそ俺は無茶な行為は支度は無いのだ

 そう俺は英雄じゃない、ある意味「死にぞこない」と言う単語を体現を擦る様な人間だ・・だからこそ俺の人生は漫画やアニメの主人公の様に単純明快で華々しい人生じゃない

 そして俺は機関銃を持って移動をしているのだ・・勿論の事腰には拳銃をホルスターに居れているがな

 そして夜と言う暗黒の時間が終わりを告げてそして太陽が昇って来たのだ・・そして俺は敏文さん達と一緒に此の保養所から出て山から下山をしたのだ

 そして大体正午の4時位にヤットコサ町並みが見えて来たのである・・そう此処まで小休憩や昼飯休憩を挿み乍ら「7時間半」も歩いて居たのだ

 だからこそ俺はテントを張る場所を探していたのだ・・何しろ残念な事に今の俺は無一文だからな、

そう金貨や銀貨を出せなくはないが「怪しまれるや偽物判定や窃盗をした物」と見られては色々と要らぬ疑いを掛けられるからな

何しろここいらで見知らぬ顔の人間が急に純金製の金貨を袋事渡したら・・まあ先ずどんな善良な人間だろうと怪しむだろう

 こんなボロ臭くて・・そして怪しい格好をした人間が金貨や白金貨を渡したら怪しまない人間なぞ此の世に居ない・・だからこそ俺は大人しくテントを張る場所を探している

 そして俺がテントを張るに良い場所を探していると辺りから悲鳴が聞こえて来たのだ・・又殺人可能な絡繰り人形が此の町で暴れ出しているのかも知れない

其れか町のチンピラどもが弱者から金を巻き上げようとしての悲鳴か其れか強姦や誘拐沙汰なのか、

まあ前者ならば戦わなければ成らないから周辺の連中に自分能力を他人に晒さす必要が有るから嫌だなあと思っていたが如何やら前者の方だった

 ・・如何やら俺と言う存在は「口から出た物が全てフラグに成る」と言う言わば「フラグ人間の体質」を持って居るのかも知れないな

 そして俺は絡繰り殺人人形に対して機関銃から飛び出る鉛玉を沢山浴びせたのだ・・そして先程の殺人絡繰り人形は倒れ込んでいる、そして2度と動く事は無いだろう

仮に此の人形が銃や戦車まで器用に操るだけの人工頭脳が搭載をされて居たのならば本当に厄介で仕方が無い・・そう仮に先程の言葉が本当の話ならば10年や20年後は先程の絡繰り人形が此の世界を支配する様に成ると言う事だ

 だからこそ其れだけは勘弁してほしい事だ・・まあ世の中なんぞ奪うか奪われるかだから奪われても仕方が無いがな

 そして俺は先程の機関銃では機動性に掛けると言う理由で機関銃を捨てて人の気配が無いかを周囲を確認をして居ないと判断をしたら

 すかさずに「サブマシンガン」を召喚をして先程の殺人絡繰りを倒すべく此の町に居る先程の絡繰り人形を見つける為に慎重に辺りを警戒をしながら歩いた
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く

ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。 5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。 夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…

ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?

音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。 役に立たないから出ていけ? わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます! さようなら! 5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!

バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します

namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。 マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。 その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。 「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。 しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。 「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」 公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。 前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。 これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。

ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。

旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。 前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。 ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。 「この家は、もうすぐ潰れます」 家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。 手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。

黒ハット
ファンタジー
 前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。  

異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します

桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる

処理中です...