多分だがアニメか漫画の世界の主人公に憑依したので代理人生を送ります

岐阜の人

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第4話「人」

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自分と言う存在が人である限り自分と言う存在に絶望を覚える事もお無いだろう・・だが今の自分と言うのは仮初の自分みたいな物だ

「他人の肉体を奪った存在」其れが世間から胃荒れても仕方が無い今の自分自身の現状である事に変わりが無いのだからな

だからこそ今自分自身と言うべきか自分が船の上で唯波に・・そう潮風に流されて居る現状は本当に正しいのだろうか?「此の無人島で暮らす少年と言う本来の姿で過ごす」と言うのが本来有るべき流れ何だろうか

其れとも此の少年自身も此の島からの脱出を望んだ存在なのだろうか・・もしそうなら私は少年の思いを踏み躙ったどうしようもない人間だろうな
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