23 / 24
正義のキャット
第23話
しおりを挟む
「キナさん、アキさん、コタさん、アミーさん暫くの間、眠っててください」
そう言ってつぐみは水晶の剣を地面に突き刺しキジ猫のキナとロシアンブルーのアキとキジ白猫のコタとスナネコのアミーを倒れさせ眠らせた。
その後、つぐみは森林の中に入り戦っているダイと健人(けんと)に近づいた。
「ダイが苦戦しているそれほど健人は強いということか」
そう言ってつぐみは水晶の剣に力を込め剣先から光線を出現させるとそのままダイと健人に向かって放ち戦いを止めた。
「誰だ」
戦いを止められ振り向いた健人はつぐみの変化に驚いた。
「弱いつぐみじゃないな、今のつぐみと戦ったら良い戦いになりそうだ」
「ダイ、ミタさんとミルクの側に」
「わかった」
ダイがその場から離れていくとつぐみは水晶の剣を健人に向けながら口を開いた。
「今の俺は弱い俺じゃない、お前に負けない必ず勝つ」
「お前を倒して水晶とミタを手に入れてやる」
そう言って健人が黒い剣の剣先から光線を出現させ放つとつぐみも水晶の剣の剣先から光線を出現させ放った。
放たれた光線はぶつかり消えたそしてつぐみと健人の剣と剣の戦いが始まった。
その頃、ダイは寝室のベッドで寝ているミタを見つめていた。
「人間だったのに何で三毛猫に」
白猫のミルクに向かってダイが問いかけるとミルクが口を開いた。
「つぐみが力を奪ったから三毛猫に戻ったんだと思う」
「それでつぐみの目が猫目になってたのか」
「ちょっと聞きたいんだけど」
「何だ」
そう言ってダイがミタから目線を白猫のミルクに向けるとミルクが口を開いた。
「家の前にキナさんとアキさんとコタさんとアミーさん居なかった?」
「倒れてた」
「まさか命を」
「倒れてたけど命は感じたぞ」
「良かった」
「中に運んだ方がいいかな」
「リビングに運んでくれる」
「わかった」
返事をし寝室を離れるとダイは外に出てキナとアキとコタとアミーをリビングに運んだ。
その頃、森林のつぐみと健人は互角の戦いをしていた。
そう言ってつぐみは水晶の剣を地面に突き刺しキジ猫のキナとロシアンブルーのアキとキジ白猫のコタとスナネコのアミーを倒れさせ眠らせた。
その後、つぐみは森林の中に入り戦っているダイと健人(けんと)に近づいた。
「ダイが苦戦しているそれほど健人は強いということか」
そう言ってつぐみは水晶の剣に力を込め剣先から光線を出現させるとそのままダイと健人に向かって放ち戦いを止めた。
「誰だ」
戦いを止められ振り向いた健人はつぐみの変化に驚いた。
「弱いつぐみじゃないな、今のつぐみと戦ったら良い戦いになりそうだ」
「ダイ、ミタさんとミルクの側に」
「わかった」
ダイがその場から離れていくとつぐみは水晶の剣を健人に向けながら口を開いた。
「今の俺は弱い俺じゃない、お前に負けない必ず勝つ」
「お前を倒して水晶とミタを手に入れてやる」
そう言って健人が黒い剣の剣先から光線を出現させ放つとつぐみも水晶の剣の剣先から光線を出現させ放った。
放たれた光線はぶつかり消えたそしてつぐみと健人の剣と剣の戦いが始まった。
その頃、ダイは寝室のベッドで寝ているミタを見つめていた。
「人間だったのに何で三毛猫に」
白猫のミルクに向かってダイが問いかけるとミルクが口を開いた。
「つぐみが力を奪ったから三毛猫に戻ったんだと思う」
「それでつぐみの目が猫目になってたのか」
「ちょっと聞きたいんだけど」
「何だ」
そう言ってダイがミタから目線を白猫のミルクに向けるとミルクが口を開いた。
「家の前にキナさんとアキさんとコタさんとアミーさん居なかった?」
「倒れてた」
「まさか命を」
「倒れてたけど命は感じたぞ」
「良かった」
「中に運んだ方がいいかな」
「リビングに運んでくれる」
「わかった」
返事をし寝室を離れるとダイは外に出てキナとアキとコタとアミーをリビングに運んだ。
その頃、森林のつぐみと健人は互角の戦いをしていた。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
レオナルド先生創世記
ポルネス・フリューゲル
ファンタジー
ビッグバーンを皮切りに宇宙が誕生し、やがて展開された宇宙の背景をユーモアたっぷりにとてもこっけいなジャック・レオナルド氏のサプライズの幕開け、幕開け!
君への気持ちが冷めたと夫から言われたので家出をしたら、知らぬ間に懸賞金が掛けられていました
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【え? これってまさか私のこと?】
ソフィア・ヴァイロンは貧しい子爵家の令嬢だった。町の小さな雑貨店で働き、常連の男性客に密かに恋心を抱いていたある日のこと。父親から借金返済の為に結婚話を持ち掛けられる。断ることが出来ず、諦めて見合いをしようとした矢先、別の相手から結婚を申し込まれた。その相手こそ彼女が密かに思いを寄せていた青年だった。そこでソフィアは喜んで受け入れたのだが、望んでいたような結婚生活では無かった。そんなある日、「君への気持ちが冷めたと」と夫から告げられる。ショックを受けたソフィアは家出をして行方をくらませたのだが、夫から懸賞金を掛けられていたことを知る――
※他サイトでも投稿中
罪悪と愛情
暦海
恋愛
地元の家電メーカー・天の香具山に勤務する20代後半の男性・古城真織は幼い頃に両親を亡くし、それ以降は父方の祖父母に預けられ日々を過ごしてきた。
だけど、祖父母は両親の残した遺産を目当てに真織を引き取ったに過ぎず、真織のことは最低限の衣食を与えるだけでそれ以外は基本的に放置。祖父母が自身を疎ましく思っていることを知っていた真織は、高校卒業と共に就職し祖父母の元を離れる。業務上などの必要なやり取り以外では基本的に人と関わらないので友人のような存在もいない真織だったが、どうしてかそんな彼に積極的に接する後輩が一人。その後輩とは、頗る優秀かつ息を呑むほどの美少女である降宮蒔乃で――
復讐のための五つの方法
炭田おと
恋愛
皇后として皇帝カエキリウスのもとに嫁いだイネスは、カエキリウスに愛人ルジェナがいることを知った。皇宮ではルジェナが権威を誇示していて、イネスは肩身が狭い思いをすることになる。
それでも耐えていたイネスだったが、父親に反逆の罪を着せられ、家族も、彼女自身も、処断されることが決まった。
グレゴリウス卿の手を借りて、一人生き残ったイネスは復讐を誓う。
72話で完結です。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる