笑いの神、関さん

テープリ

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関さんとの出会い

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  気がつくと手のひらで顔を支えながら青空を見ていた。教室の後ろの方では最近はやりのゲームの話しをしているらしい、すこしざわついてるのが聞こえる。
現国の新井先生は生徒に甘いことで有名な白髪の先生で、あだ名は仙人だ。僕は青空に浮かぶ筋斗雲に似た雲をぼんやりと見つめながら新井先生がその上に乗って飛んでる様子を妄想する。
   謙介が高校に入学してからもうすぐはや1カ月になろうとしている。だんだんと学校にも慣れ始め、真面目な性格の謙介も次第と信頼され、友達もでき始めた。しかし、謙介は彼女が欲しいがなかなかできそうにない。まず彼は男子校に進学したから女子との触れ合いは皆無だ。
「最初は男子ばっかで新鮮だったけど、共学にすれば良かったと後悔してきたかもしれない。」
形が変わる雲を見つめながら謙介は彼女なしの自分を嘆く。
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感想 1

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みんなの感想(1件)

あるパカ
2017.01.04 あるパカ

男子校だから恋愛は出来ない……でも俺はしたい!よくありがちの内容ですが、主人公のリア充に憧れる気持ちは、鮮明に伝わってきました。主人公を取り巻く、これからの空模様がとても楽しみです。
さて、直した方がいい場所を挙げていきたいと思います。まず空白が二つになっている場所があり、訂正した方がいいです。あと読点が少ない印象でした。自分はもう少し増やした方が読みやすい気がします。
更新したらまた読みます。連載頑張って下さい!

2017.01.05 テープリ

感想ありがとうございます!
まだまだ駆け出しで文脈や言い回しなど拙いところはありますがこれから頑張って行こうと思います!アドバイス大事にしますね^_^

解除

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