底辺筆者の独り言 〜野々さくらの執筆奮闘記〜

野々 さくら

文字の大きさ
28 / 40
自分流 アルファポリス戦略法

「保存して公開」の注意点!押し間違いに注意せよ!

しおりを挟む


現在、ライト文芸で「天使のくれた259日」を執筆中の野々さくら。

上位作品との違いに落ち込み、落選を確信している悲しき底辺筆者……。一次選考ぐらい選ばれてみたかったと泣くのだった……。


しかし、お気に入りと貴重な1票を投じて下さった方(多分同じ方)、おそらく読んで下さっているであろう数人の方、(多分2、3人ぐらい)の為に完結に向けて執筆中である。


今回は完結させるさせる詐欺はせず月末に完結予定だ。ストック無くなったけど……。

本日で大賞が始まって半月が過ぎ、折り返し地点となったが、物語は折り返し地点は通過しており今のペースなら完結出来ると思っている。


とにかく今は一も二もなく書くだけ!そして読んでもらって少しでもポイントをもらう!(大賞中に取得したポイントは大賞のランキングに影響する)ただその一心で頑張ってきた!毎日投稿しているのも、毎日確実に投稿ポイント200をもらうため。

しかし、そんな大事な時に野々さくらは大ポカをやってしまった。それが「保存して公開する」機能を間違えて押してしまった事だ。

ここからが本題。「24時間ポイント」について書いていきたいと思う。
(野々さくらの勝手な考察です。間違えていたらごめんなさい)



全ての始まりは昨夜、野々さくらは不思議な現象に気付いた。夜の22時30分の時にポイント上下を確認したらポイントが113になっていたのだ。(毎時間ポイント上下は確認している。上位の方は気にしなくて良いだろうが、底辺はどこらへんで何ポイントかを記録し、後の反省に使うから)


本当なら

投稿ポイント200+読んでくれたポイント113となる。


しかし投稿ポイントが消えている現状。当然ながら慌てた。また投稿予約を忘れていたのか!と。(偽装不倫で何度もしている)

しかし今回は出来ていた為意味が分からなかった。そして思い出す。……前日の過ちに……。


ややこしい為、ここからは「日曜日がポイント異変に気付いた日」、「土曜日を失敗した日」と言い表す。




土曜日の夜、野々さくらは日曜日に投稿する分の本文を最後の見直しをしていた。変な言葉の使い回しはないか、行間の開け具合が不自然じゃないか、誤字脱字などの確認だ。

大丈夫だと思い、「下書きで保存」を押そうとしたら、下の「保存して公開する」の場所を間違えて押してしまった……。


しかし、野々さくらは冷静だった。大丈夫、非表示にしたら公開されないからと思い急いで非表示にした。


……現実には、「あー!間違えたー!!」と叫び、横で寝ていた子供には「もう、何時だと思っているの」と真面目に説教され、別室にいた夫には「何事かと思った」と怒られて、家族に大迷惑をかけていた……。



その時は何の影響もなかった。(家族は大迷惑だったが)しかし、その失敗に気付いたのは次の日の日曜日。そう、投稿ポイントが消失した事により前日の過ちに気付いたのだった。



今回の失敗の原因は恐らく、野々さくらが24hポイントをしっかり理解していなかった事だろう。

24hポイントとは名前の通り、24時間の間で取得したポイント数であり、取得から24時間が経過すると消失するシステムとなっている。だから、最終投稿時間から24時間経つと200ポイントの投稿ポイントは消失する。その為、このまま投稿ポイントを継続したいなら、次の話をまた投稿したら良いとされている。

それにより、今まで同時刻に毎日投稿をし確実にポイントを得ていた。

しかし土曜日の夜22時ぐらいに野々さくらは間違いから投稿をしてしまった。すぐに非公開にしたが、システム上は最終投稿時間が22時となってしまった。それが重要だった。


この意見は別の方のエッセイに書かれていた事だが、「1日に数話一気に投稿しても得られるのは200ポイントのみ」との事だった。

実際に野々さくらも初めの数話は同時刻に投稿しており、得られたのはやっぱり200ポイントだった。


そして、その方のエッセイには、「もし1時間毎に連続投稿したら、最後の投稿時間から24時間の間ポイントが継続する」と書かれていた。


その意見に野々さくらは一つの仮説を立てる。




一 仮説 一

「24時間ポイントが消える前に投稿するとそれは無効になる」

という考えだ。



今回、土曜日の21時20分に通常投稿していた。

そして同日の22時に「保存して公開する」のボタンを押してしまい間違えて投稿してしまう。

その時に非公開にしたから、投稿実績も取り消されたと野々さくらは勘違いしていたが、実は投稿実績だけは残っており「最終投稿22時」となってしまっていた。

日曜日、改めて21時20分に通常投稿したが、機械のシステム的には最終投稿時間は22時、だから「24時間ポイント中の連続投稿と判断され24時間ポイントは継続されずに消失した」のではないかと仮定した。


(自分でも何言ってるか分かりませんが、話が進まない為勝手に結論を書きます。すみません、説明が下手で……)



一 結論 一

「保存して公開」を間違えて押さない!それに尽きる!

しかしこのボタンは、ワンクリックで押してしまう為、間違えて押したら公開されてしまう。

あと予約投稿画面にも「公開」ボタンがあり間違えて押してしまった事もあった。(今まで何回かやっており、もう公開でいっかと修正していなかった。よって気付かなかった)


もし間違えて押してしまったら、次の日の投稿時刻を間違えて押してしまった時刻の24時間以上経ってから投稿時刻に変える。


こないだみたいに22時に投稿してしまったら、次の日の22時以降に投稿する。


しかし、そうすると毎日投稿時間が22時になってしまう。

それで良いなら良いが、間違えたのが0時とかなら毎日0時投稿になってしまう。

それは避けたいとなれば、投稿ポイントを諦めるか、1日投稿を空けるしかないだろうと結論をつけた。


間違えて投稿した場合、「時間を覚えておく」。それ重要!




そして、昨日200ポイントを取得出来なかったのがかなり痛い!

毎日、254ポイントから313ポイントをフラフラしている現状。投稿ポイント200は今の順位を守る為の大事なポイントなのだ。正直、1ポイントでも大事!


何故大事なのか?それは周囲にいる作品達は野々さくらの作品と同じぐらいのポイント数が多いからだ。


野々さくらはただいま547ポイント、順位は209位だ。

この500ポイントは投稿ポイント。投票して下さった方がいたから547ポイントあるが、投票ポイントがなければ47ポイントとなる。本当に感謝しかない。


しかしそれは他の作品も多く見られる状態なのだ。一人に投票された作品は

投稿ポイント500+大賞中に得たポイント

となる為僅差になるのだ。
(お気に入り数とかもあるかもしれないが、分からない為今回は考えない)


しかし、数ポイントの差でも順位は順位。当然ながら1ポイントでも上の方が上位になる。上位の方が、読む方にも目に入りやすいだろうし、選考の時も当然ながら有利だろう。

だから、毎日投稿を頑張り200ポイントを得て、順位を上げる事は無理でも下がる時間を遅らせ、このまま250位までで終わらせようと毎日足掻いている状況だった。



一 ただの愚痴 一

最後に愚痴を溢させてもらう……。

そんな時にこんな凡ミス……。泣きたい……、いや泣いたらだめだ!

実は昨日は寝られないぐらい落ち込んでいたが、そんな暇あるなら書けば良かった!


愚痴った事により切り替え完了!書くぞー!!

















しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜

一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m ✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。 【あらすじ】 神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!   そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!  事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます! 仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。 カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

【完結】大量焼死体遺棄事件まとめサイト/裏サイド

まみ夜
ホラー
ここは、2008年2月09日朝に報道された、全国十ケ所総数六十体以上の「大量焼死体遺棄事件」のまとめサイトです。 事件の上澄みでしかない、ニュース報道とネット情報が序章であり終章。 一年以上も前に、偶然「写本」のネット検索から、オカルトな事件に巻き込まれた女性のブログ。 その家族が、彼女を探すことで、日常を踏み越える恐怖を、誰かに相談したかったブログまでが第一章。 そして、事件の、悪意の裏側が第二章です。 ホラーもミステリーと同じで、ラストがないと評価しづらいため、短編集でない長編はweb掲載には向かないジャンルです。 そのため、第一章にて、表向きのラストを用意しました。 第二章では、その裏側が明らかになり、予想を裏切れれば、とも思いますので、お付き合いください。 表紙イラストは、lllust ACより、乾大和様の「お嬢さん」を使用させていただいております。

投稿インセンティブで月額23万円を稼いだ方法。

克全
エッセイ・ノンフィクション
「カクヨム」にも投稿しています。

織田信長 -尾州払暁-

藪から犬
歴史・時代
織田信長は、戦国の世における天下統一の先駆者として一般に強くイメージされますが、当然ながら、生まれついてそうであるわけはありません。 守護代・織田大和守家の家来(傍流)である弾正忠家の家督を継承してから、およそ14年間を尾張(現・愛知県西部)の平定に費やしています。そして、そのほとんどが一族間での骨肉の争いであり、一歩踏み外せば死に直結するような、四面楚歌の道のりでした。 織田信長という人間を考えるとき、この彼の青春時代というのは非常に色濃く映ります。 そこで、本作では、天文16年(1547年)~永禄3年(1560年)までの13年間の織田信長の足跡を小説としてじっくりとなぞってみようと思いたった次第です。 毎週の月曜日00:00に次話公開を目指しています。 スローペースの拙稿ではありますが、お付き合いいただければ嬉しいです。 (2022.04.04) ※信長公記を下地としていますが諸出来事の年次比定を含め随所に著者の創作および定説ではない解釈等がありますのでご承知置きください。 ※アルファポリスの仕様上、「HOTランキング用ジャンル選択」欄を「男性向け」に設定していますが、区別する意図はとくにありません。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

【完結】ドアマットに気付かない系夫の謝罪は死んだ妻には届かない 

堀 和三盆
恋愛
 一年にわたる長期出張から戻ると、愛する妻のシェルタが帰らぬ人になっていた。流行病に罹ったらしく、感染を避けるためにと火葬をされて骨になった妻は墓の下。  信じられなかった。  母を責め使用人を責めて暴れ回って、僕は自らの身に降りかかった突然の不幸を嘆いた。まだ、結婚して3年もたっていないというのに……。  そんな中。僕は遺品の整理中に隠すようにして仕舞われていた妻の日記帳を見つけてしまう。愛する妻が最後に何を考えていたのかを知る手段になるかもしれない。そんな軽い気持ちで日記を開いて戦慄した。  日記には妻がこの家に嫁いでから病に倒れるまでの――母や使用人からの壮絶な嫌がらせの数々が綴られていたのだ。

処理中です...