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現状報告と今後の課題を考える(落選報告)
R5年10月 3作品エントリーしました!
しおりを挟む今日は10月31日。
月末は大賞の締切が多い日でもある。
だから、野々さくらは抜けがないかを確認し、そわそわしている。
だから確認をしながら、ちゃっかり宣伝をする図々しさをお許し下さい。
1.スターツ文庫 byノベマ テーマ「卒業」
以前より投稿したいと言っていた短編。ただ今、1話と最終話である5話のみが読まれている状況。読者一人。評価0。
正直、ここまで読まれないと思っていなかった( ; ; )
予想では二、三人は読んでくれると思っていたため、非常に落ち込んでいる。
確認
エントリー出来ている。
完結設定にしている。
文字数は超えていない。
エントリー出来ている! 悔いなし!
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スターツ文庫 byノベマで投稿。
題名「子供の恋からの卒業」
主人公は高校2年生の女子高生。
憧れの先輩と付き合え喜んでいたが、二つの事を悩んでいた。
主人公の後輩である、1年生の男の子は、初めは二人の付き合いを応援していたが、急に反対してくるようになった。
その理由は?
主人公の葛藤、三角関係、本当の愛とは? をテーマに書いてます。
読んで下さーい!
コメント設定オフが分からなかったから、コメントは書かないでー!
(自己中過ぎる)
はい、次ー!
2.エブリスタ主催 講談社 コミック原作大賞
これも以前より書いていた、恋愛サスペンスを投稿した。
確認
規定では3万文字以上。昨日の時点で3万文字は越している。
エントリー済み。
(同じ失敗はしない)
もう一つ。「偽装不倫」をエントリーした。
規定では三つまでエントリーでき、問題ない。
しかし、これ、思った以上に読まれない! 大人向けの恋愛だし、十人ぐらいは期待出来ると思っていたが、まさかの二人 ……。
大前提で、めっちゃありがたいのだが、ここまで読まれないと思わなかった( ; ; )
ミステリーは、やっぱり難しいのかな? 単純に野々さくらの実力不足?
読まれている作品はいくらでもあるし、これは実力不足と結論付けるしかない。
やばい、まだ半分も書けていないのに執筆が進まない!
ミステリーで完結させないのなんて、一番ダメだろう!
ただ、伏線と回収を丁寧に描かないといけないし、生半可には書けない。
気合いを入れろー!
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恋愛サスペンス
題名 私はどっちを信じたらいいの? ~ 「愛する彼」と「愛する彼の秘密を暴く彼」~
主人公は小学一年生の時に、性被害に遭った女性。
心の傷を抱えたまま大人になり、恋やオシャレを諦めていたが、一人の男性に出会い人生が変わる。
その男性と付き合って三年。交際に悩みながらも、幸せな日々を過ごしていた。
しかし、ある男性が主人公の元に来て、交際中の男性に騙されていると告げられる。
そこから分かる、交際中の男性の過去、過去に起きた主人公の事件。
現在に起こる、嫌がらせ、ストーカー被害、個人情報流出の脅し、小さな命への危害、遠くの町で起きた殺人事件。
主人公は過去の事件を乗り越え、真相を知る為に事件に立ち向かうと決意する。
テーマはサスペンスだが、恋愛も重視している。
ヒューマンドラマを入れたいが、ほどほどにしないといけないと自身に言い聞かせている。
3.みらい文庫(児童書) 一章だけ大賞
今回、突如参加した一章だけ大賞。
これはありがたい。執筆期間十日ぐらいで応募が出来た。
そして、普段は書かないテーマで冒険出来て楽しかった!
昨日、応募完了。多分、エントリー出来ていると思う。
初の一般公募に手間取ったが出来た! パソコン買わないといけないのかと思っていたが、スマホでも出来るなんて本当にありがたい!
今後は一般公募も出来ると分かり、良いキッカケをくれて感謝している。
ジャンルは現代ファンタジー。
しかし、今回はサバイバル要素がある、男の子向けの話。
とにかく戦略を考え込まないといけない内容で、しかも主人公は男の子。
書けないと思っていたが、一章だけなら書いてみようと思い切って挑戦出来た。そしたら、意外と書けて驚いている。
もし億の一の確率で書籍化打診が来たら、書き上げたいと思っている。内容が戦略系だから、自分だけで書くより編集さんにアイディアをもらい、相談しながら書けたら、面白い話が書けると思う。まさに夢のような話だ。
(1章だけ大賞は編集さんが執筆手伝いに入ってくれる前提)
だから内容がマニアックで、アイディアが欲しいと思った作品に1章だけ大賞は応募しやすいと感じた。
また、新たなジャンルに挑戦出来たし、普段書けないジャンルが書けて楽しかった。
初の男の子主人公を書けたのも新鮮だった。
11月には、三つの結果発表がある。
落ちたら、しばらく立ち直れない為、ただ今から予防線張りまーす!
ポプラキミノベル
初めての作品をエントリーした為、落選は必然。だから落ち込まないと決めている。
でも楽しく書けたし、好きな作品だから良いや!
児童書を書くキッカケを作ってくれ、魅力に気づかせてくれたレーベルさん。
だから絶対、来年も参加させてもらう!
めざせ! 優秀作品!
スターツ文庫 byノベマ
初めて書いた作品の為、こちらも落選は必然! 書籍を実際読んだが、実力の差を痛感した。
でも書いて楽しかったし、意外と書けるなと勝手に思っていた。
こちらも、ライト文芸の魅力を教えてくれたレーベルさん。
だから、短編集にいつか載りたいと切に願っている。
書けるテーマが合いそうな時は、参加させてもらいたいと思う。
みらい文庫
一応、児童書がどうゆうものかを知った後に書いた作品。
物語の構成的には悪くなかったと思うが、冗長。
もっと、テンポ重視が良いだろう。
また、テーマがマニアックな為(そうゆう趣旨の募集枠に応募した)、求められている作品を書けたかは分からない。
だから、落選が必然と言い聞かせると決めている。
一月末まで、また大賞の受付をするみたいだから、エントリーを考えている。
目標は一次通過。現代ファンタジーを書きたいと思っており、構成は出来ているが、どこかで聞いた話だな …… と、まだ悩んでいる。
書籍化作品を読む度に、「よくこんな面白い話考えつくな 」、「文体すごいな」、「展開すごいな」と思うのだが、野々さくらはその領域に辿り着く事は出来るのか? と不安になる今日この頃。
なんか、すごく無謀な挑戦をしているのだと今更ながら気付くのだった ……。
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