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第五章 魔物スタンピード
【限界突破】
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※『異世界中二病プロジェクト』本日も副音声は()でファンタジー肯定派のクロノマオウ女史、ファンタジー否定派の成瀬女史、SF映画監督の神谷でお届けしています。
「おい、魔法使い。そんなに魔力を使って平気なはずはないぞ」(アルベルト)
「ギルドマスター。時にはやらなければならない事もあるのです。今がその時です!」(ミオナ)
ミオナがっくりと片膝をつく。かなり厳しそうな表情だ。
「ミ、ミオナちゃん、、、」(慎太郎)
「魔法で逃した残りは弓で対処だ!」(アルベルト)
ヒュン、ヒュン。
実際の矢の軌道と映像が重なり、どこからが映像なのかを知っていても判断が難しい程上手くいっている。
やや上に向けて矢を放ち、それは上部のスクリーン裏に落ちる。映像は、その先に矢が飛んでいくものと重なる。勿論、薄暗い灯りの当たる手元と夜間の暗さがこの錯覚を生み出している。
弓使いの一人が、矢をつがえるのを失敗した。
実際に矢を撃っていないのいのに映像の部分から矢が飛んで行った。
ダラダラダラ。
(き、気付いてない、気付いてない)(クロノ)
(し、勇者は気が付かなかったようだな)
(耐えた~!)(クロノ)
(ふぅ。映像のタイミングと合わせるのは至難の業ね)(成瀬)
(ああ、いくら練習してもこの失敗出来ない一発勝負は難しい)
ズーン、ズーン。
大きな足音が近づいて来ると同時に巨大装置で塀が少し振動する。
地震シミュレータのような特撮班の大掛かりな仕組みだ。
通常の三次元地震体験機は二坪程度のサイズで部屋などがその上に設置されるが、今回は勇者の乗るこの塀そのものが揺れる。
大型の魔獣の歩行に合わせた縦揺れで、地震の際のP波の速度は、成瀬博士によれば簡単な計算式があるそうだがおおよそ秒速5~7kmだ。
映像とシンクロしてその微振動を感じる。これはかなり臨場感にあふれる演出だ。
SF映画監督である神谷も『揺れ』の効果は何度も撮影した事があるが、これまで全てアシスタントがカメラを揺らす安価な撮影だった。
しかし、今回は慎太郎が揺れないとダメなのでここまで巨大な特殊装置を用意してある。
「あ、あれはサイクロプス!」(アルベルト)
三匹の大型魔獣が出て来た。
「くそっ、あんなのどうしろって言うんだ」(冒険者A)
「俺達もここまでか、、、」(冒険者B)
「ミオナちゃん!」(慎太郎)
すかさずミオナが呪文を唱える。
『~我の前に嵐を呼びその光で悪を打ち倒せ! エリアライトニング!~』
ビシッ!
ガラガラガラ!
3匹の大型の魔獣たちに稲妻が走るが、少しよろけただけで効かない。
「だ、ダメか。前衛! 食い止めろ!」(冒険者A)
塀の前から何人も飛び出していく。
「「うぉー!」」
先で映像に切り替わるが、代わった事は全く判らなかった。
大型の魔獣サイクロプスが冒険者たちを弾き飛ばす。
撮影時のスタントはとても見事なものだったが、映像で見てもかなり見事だ。
複数同時のワイヤーアクションが混じっている。
ぐわっ!
「このままでは不味い。しかし魔法使いも限界で万事休すか、、、」(アルベルト)
「こんな所でくじけられないわ慎太郎くん。慎太郎くんの魔力で、、、」(ミオナ)
「えっ、一体どうやって」(慎太郎)
ミオナが少しよろけてから慎太郎の後ろに廻る。
「慎太郎くん、その聖剣を構えて」(ミオナ)
「うん」(慎太郎)
チャキッ。
ミオナが後ろから慎太郎に両腕を廻し慎太郎の手の上から一緒に支えた。
「私が呪文を唱えるから慎太郎くんは目を閉じてこの聖剣に魔力が集まるイメージをして」(ミオナ)
「わ、判った!」(慎太郎)
『~悪を討ち滅ぼす聖なる剣に聖なる魔力よ集いたまえ~』
ミオナも真剣な顔で慎太郎の手の上から聖剣を握りしめる。
聖剣が光出した。 同時に慎太郎の服の上半身と腕の部分をリモートのヒートウォーム装置で少し暖かくする。
下からファンで少し風を吹き上げ、慎太郎とミオナの髪の毛が持ち上がり逆立つ。ライトアップもバッチリだ。
このシーンが今回のスタンピードのクライマックスだ。
(監督、聖剣のライトが3か所位切れてるよ)(成瀬)
(えっ、この前変えたばかりなのに? あんなにいくつも切れてると良く見れば不味いな)
(あれだけ暴れているんだから仕方ないだろうけど、これここでバレないかな?)(クロノ)
(今のところ慎太郎は目を固く閉じているが、目を開く前にもっと強く光らせよう『効果班、聖剣の光源を最大に強くしてくれ!』)
「慎太郎くん! もっと、限界突破よ!」(ミオナ)
「うぉー!」(慎太郎)
ブワッ。
一気に最高に光り出す。
バチバチと音をたて、放電し始めた。
これはテスラコイルを利用している。人体には安全なレベルだ。
(お、おい、勇者は普段の生活であんなに大声を出したことがあるか?)
(確かにないかもしれないわね)(成瀬)
(ちょっと終わったら心理学の大西先生と打ち合わせだ)
「慎太郎くんいくわよ!」(ミオナ)
「うん!」(慎太郎)
『~アンリミテッドスーパーエリアライトニング!!~』(ミオナ)
ミオナが大きな声で叫んだ。
暗い空の映像が恐ろしい音と共に何度も光り輝き、巨大な稲妻が3匹のサイクロプスを襲った。
ズガガーン!
かなり巨大な音がした。
ズズーン!
爆風と砂埃をファンで砦の塀の上に送る。
ブワッ!
3匹のサイクロプスが倒れ、その揺れが塀に伝わった。 グラグラ。
テッテレレー。 テッテレレー。
「や、やったぞ!」(冒険者A)
「勝ったのか? 俺達?」(冒険者B)
「勇者さま、魔法使いさま、ありがとうございます」(ギルドマスター)
「慎太郎くんの魔力、本当に凄かったわ」(ミオナ)
「うん、なんか凄かったね今の魔法。まだ両腕が少し暖かいや。でもやっつけられて良かったよ。ちょっと心配しちゃったよ」(慎太郎)
「そうね。慎太郎くんがいなかったらダメだったかも」(ミオナ)
「二人共、お疲れでしょう。素材の剥ぎ取りはこちらで行います。今日は宿でお休みになって明朝冒険者ギルドまでお越しください」(ギルドマスター)
「判りました」(ミオナ)
「ミオナちゃん。行こう」(慎太郎)
「うん」(ミオナ)
受付のアーシャが松明で宿まで送り、この日の夜間ミッションが終了した。
(よーし、みんな良くやった。お疲れ! 特に特殊効果と映像は最高だった。撤収が追わればあがっていいぞ)
(監督、あの聖剣の球切れはどうするのよ?)(成瀬)
(そ、そうだったな。今回は耐えたが、次でバレそうだ。先に大西先生と打ち合わせだ)
「おい、魔法使い。そんなに魔力を使って平気なはずはないぞ」(アルベルト)
「ギルドマスター。時にはやらなければならない事もあるのです。今がその時です!」(ミオナ)
ミオナがっくりと片膝をつく。かなり厳しそうな表情だ。
「ミ、ミオナちゃん、、、」(慎太郎)
「魔法で逃した残りは弓で対処だ!」(アルベルト)
ヒュン、ヒュン。
実際の矢の軌道と映像が重なり、どこからが映像なのかを知っていても判断が難しい程上手くいっている。
やや上に向けて矢を放ち、それは上部のスクリーン裏に落ちる。映像は、その先に矢が飛んでいくものと重なる。勿論、薄暗い灯りの当たる手元と夜間の暗さがこの錯覚を生み出している。
弓使いの一人が、矢をつがえるのを失敗した。
実際に矢を撃っていないのいのに映像の部分から矢が飛んで行った。
ダラダラダラ。
(き、気付いてない、気付いてない)(クロノ)
(し、勇者は気が付かなかったようだな)
(耐えた~!)(クロノ)
(ふぅ。映像のタイミングと合わせるのは至難の業ね)(成瀬)
(ああ、いくら練習してもこの失敗出来ない一発勝負は難しい)
ズーン、ズーン。
大きな足音が近づいて来ると同時に巨大装置で塀が少し振動する。
地震シミュレータのような特撮班の大掛かりな仕組みだ。
通常の三次元地震体験機は二坪程度のサイズで部屋などがその上に設置されるが、今回は勇者の乗るこの塀そのものが揺れる。
大型の魔獣の歩行に合わせた縦揺れで、地震の際のP波の速度は、成瀬博士によれば簡単な計算式があるそうだがおおよそ秒速5~7kmだ。
映像とシンクロしてその微振動を感じる。これはかなり臨場感にあふれる演出だ。
SF映画監督である神谷も『揺れ』の効果は何度も撮影した事があるが、これまで全てアシスタントがカメラを揺らす安価な撮影だった。
しかし、今回は慎太郎が揺れないとダメなのでここまで巨大な特殊装置を用意してある。
「あ、あれはサイクロプス!」(アルベルト)
三匹の大型魔獣が出て来た。
「くそっ、あんなのどうしろって言うんだ」(冒険者A)
「俺達もここまでか、、、」(冒険者B)
「ミオナちゃん!」(慎太郎)
すかさずミオナが呪文を唱える。
『~我の前に嵐を呼びその光で悪を打ち倒せ! エリアライトニング!~』
ビシッ!
ガラガラガラ!
3匹の大型の魔獣たちに稲妻が走るが、少しよろけただけで効かない。
「だ、ダメか。前衛! 食い止めろ!」(冒険者A)
塀の前から何人も飛び出していく。
「「うぉー!」」
先で映像に切り替わるが、代わった事は全く判らなかった。
大型の魔獣サイクロプスが冒険者たちを弾き飛ばす。
撮影時のスタントはとても見事なものだったが、映像で見てもかなり見事だ。
複数同時のワイヤーアクションが混じっている。
ぐわっ!
「このままでは不味い。しかし魔法使いも限界で万事休すか、、、」(アルベルト)
「こんな所でくじけられないわ慎太郎くん。慎太郎くんの魔力で、、、」(ミオナ)
「えっ、一体どうやって」(慎太郎)
ミオナが少しよろけてから慎太郎の後ろに廻る。
「慎太郎くん、その聖剣を構えて」(ミオナ)
「うん」(慎太郎)
チャキッ。
ミオナが後ろから慎太郎に両腕を廻し慎太郎の手の上から一緒に支えた。
「私が呪文を唱えるから慎太郎くんは目を閉じてこの聖剣に魔力が集まるイメージをして」(ミオナ)
「わ、判った!」(慎太郎)
『~悪を討ち滅ぼす聖なる剣に聖なる魔力よ集いたまえ~』
ミオナも真剣な顔で慎太郎の手の上から聖剣を握りしめる。
聖剣が光出した。 同時に慎太郎の服の上半身と腕の部分をリモートのヒートウォーム装置で少し暖かくする。
下からファンで少し風を吹き上げ、慎太郎とミオナの髪の毛が持ち上がり逆立つ。ライトアップもバッチリだ。
このシーンが今回のスタンピードのクライマックスだ。
(監督、聖剣のライトが3か所位切れてるよ)(成瀬)
(えっ、この前変えたばかりなのに? あんなにいくつも切れてると良く見れば不味いな)
(あれだけ暴れているんだから仕方ないだろうけど、これここでバレないかな?)(クロノ)
(今のところ慎太郎は目を固く閉じているが、目を開く前にもっと強く光らせよう『効果班、聖剣の光源を最大に強くしてくれ!』)
「慎太郎くん! もっと、限界突破よ!」(ミオナ)
「うぉー!」(慎太郎)
ブワッ。
一気に最高に光り出す。
バチバチと音をたて、放電し始めた。
これはテスラコイルを利用している。人体には安全なレベルだ。
(お、おい、勇者は普段の生活であんなに大声を出したことがあるか?)
(確かにないかもしれないわね)(成瀬)
(ちょっと終わったら心理学の大西先生と打ち合わせだ)
「慎太郎くんいくわよ!」(ミオナ)
「うん!」(慎太郎)
『~アンリミテッドスーパーエリアライトニング!!~』(ミオナ)
ミオナが大きな声で叫んだ。
暗い空の映像が恐ろしい音と共に何度も光り輝き、巨大な稲妻が3匹のサイクロプスを襲った。
ズガガーン!
かなり巨大な音がした。
ズズーン!
爆風と砂埃をファンで砦の塀の上に送る。
ブワッ!
3匹のサイクロプスが倒れ、その揺れが塀に伝わった。 グラグラ。
テッテレレー。 テッテレレー。
「や、やったぞ!」(冒険者A)
「勝ったのか? 俺達?」(冒険者B)
「勇者さま、魔法使いさま、ありがとうございます」(ギルドマスター)
「慎太郎くんの魔力、本当に凄かったわ」(ミオナ)
「うん、なんか凄かったね今の魔法。まだ両腕が少し暖かいや。でもやっつけられて良かったよ。ちょっと心配しちゃったよ」(慎太郎)
「そうね。慎太郎くんがいなかったらダメだったかも」(ミオナ)
「二人共、お疲れでしょう。素材の剥ぎ取りはこちらで行います。今日は宿でお休みになって明朝冒険者ギルドまでお越しください」(ギルドマスター)
「判りました」(ミオナ)
「ミオナちゃん。行こう」(慎太郎)
「うん」(ミオナ)
受付のアーシャが松明で宿まで送り、この日の夜間ミッションが終了した。
(よーし、みんな良くやった。お疲れ! 特に特殊効果と映像は最高だった。撤収が追わればあがっていいぞ)
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