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久しぶりに調教師友達の瑠衣と3人でお茶をしていた。
瑠衣「なぁ、今どんな子?」
そんなたわいのない話を進める。
理久「とってもわがままで反抗的な子。」
瑠衣「反抗的?」
直斗「あぁ。手のかかる玩具。」
理久「でもさぁ、そこが最高に堕としがいがあるんだよ。」
瑠衣「ははっ。(苦笑)感度はどうなんだ?そこ1番重要だろ?俺が調教する時そこ意識してるけど。」
直斗「感度...か。そりゃあな。俺らが調教してるんだ、高いに決まってるだろ。」
瑠衣「ふーん。まぁ流石No.I、No.IIだな。」
理久「何年前の話?笑。瑠衣もNo.IIIだった癖にさ。」
直斗「懐かしいな。散々締められて...まぁそのお陰で今があるが。」
・
・
・
それから何十分話しただろうか。
理久「あっ、そうだ。瑠衣見る?」
瑠衣「何が?」
理久「可愛い玩具。」
理久はスマホを手に取り、真緒の部屋に設置していた監視カメラを起動した。が、そこには真緒の姿はなかった。
理久「...あーあ。やっちゃった。」
直斗「どうしたんだよ。」
少し間を置いて言う。
理久「逃げられた。」
理久の久しぶりな低い声。目が笑っていない。
瑠衣と直斗は長年理久と一緒にいるから分かる。
『ははっ...完全にぶちギレ目...』
そう内心思った2人。
瑠衣「貸して。位置情報探してやる。」
理久「ん。出来るだけ早く。」
直斗「帰ったらたくさん可愛がってやらないとな。」
瑠衣「ほらよ。今は外。」
瑠衣に掛かればどんな場所もいとも容易く見つける。3秒すら掛からない。
理久「光希行くぞ。帰ったら躾。」
瑠衣「またなー。」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
3人でいた場所から家までは5分も掛からない。
2人はそのまま瑠衣が示した場所に向かう。1歩1歩正確に。しかし、音を出さずに影のように真緒の背後をとった。
『真緒』
直斗と理久の声が重なる。
理久は真緒の返事を待たずに振り返った瞬間、睡眠薬を入れた注射器を真緒の首に打った。
理久「ナオト、真緒抱えて地下来て。」
注射器の空をそこにいた執事に手渡し、理久は地下室に向かって行った。
直斗「しっかり体に叩き直さないとな。」
真緒を抱え、理久と同じように地下室へ向かった。
瑠衣「なぁ、今どんな子?」
そんなたわいのない話を進める。
理久「とってもわがままで反抗的な子。」
瑠衣「反抗的?」
直斗「あぁ。手のかかる玩具。」
理久「でもさぁ、そこが最高に堕としがいがあるんだよ。」
瑠衣「ははっ。(苦笑)感度はどうなんだ?そこ1番重要だろ?俺が調教する時そこ意識してるけど。」
直斗「感度...か。そりゃあな。俺らが調教してるんだ、高いに決まってるだろ。」
瑠衣「ふーん。まぁ流石No.I、No.IIだな。」
理久「何年前の話?笑。瑠衣もNo.IIIだった癖にさ。」
直斗「懐かしいな。散々締められて...まぁそのお陰で今があるが。」
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それから何十分話しただろうか。
理久「あっ、そうだ。瑠衣見る?」
瑠衣「何が?」
理久「可愛い玩具。」
理久はスマホを手に取り、真緒の部屋に設置していた監視カメラを起動した。が、そこには真緒の姿はなかった。
理久「...あーあ。やっちゃった。」
直斗「どうしたんだよ。」
少し間を置いて言う。
理久「逃げられた。」
理久の久しぶりな低い声。目が笑っていない。
瑠衣と直斗は長年理久と一緒にいるから分かる。
『ははっ...完全にぶちギレ目...』
そう内心思った2人。
瑠衣「貸して。位置情報探してやる。」
理久「ん。出来るだけ早く。」
直斗「帰ったらたくさん可愛がってやらないとな。」
瑠衣「ほらよ。今は外。」
瑠衣に掛かればどんな場所もいとも容易く見つける。3秒すら掛からない。
理久「光希行くぞ。帰ったら躾。」
瑠衣「またなー。」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
3人でいた場所から家までは5分も掛からない。
2人はそのまま瑠衣が示した場所に向かう。1歩1歩正確に。しかし、音を出さずに影のように真緒の背後をとった。
『真緒』
直斗と理久の声が重なる。
理久は真緒の返事を待たずに振り返った瞬間、睡眠薬を入れた注射器を真緒の首に打った。
理久「ナオト、真緒抱えて地下来て。」
注射器の空をそこにいた執事に手渡し、理久は地下室に向かって行った。
直斗「しっかり体に叩き直さないとな。」
真緒を抱え、理久と同じように地下室へ向かった。
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