私の目の前で繰り広げらる妻と甥の激しい情事、そして私は…

ノン

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最終章(6年後)

3分間の攻防

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「さあ、ふらりともゆっくりと舌を突き出して、まずはゆめを探し当てて」
「はい」ふたりは舌を突き出し20センチ前に立つ妻を探した。ベッドに腰を掛けているふたりはバストの下のあたりに顔の位置があった。私はビデオで撮影しながら、快楽の波に飲まれようとしていた

「えっ?」先にゆめの肌に舌が触れたのは、たかしだった
「もしかして」ゆうきも舌が触れた
「声を出すとヒントになるから、3分間我慢してね」私が穏やかに言うと、ふたりの青年はここぞとばかりに、私の妻の柔肌を舐めまわした
「ああん」ゆめが耐えきれずに声を上げた。たかしが乳房の下部を舐め始めていた
「ゆめのヒント出しちゃだめだよ」
「はい」ゆめが頬を染めながら唇を噛んだ
「あっ」たかしが先に乳首に到達した。その声をヒントに、ゆうきも乳首に到達した
「ああん」ゆめが声をあげる
「ほらほら、ふたりともまだ時間があるから、時間いっぱいまで、舐めまわしてみたら」私の言葉に意を得たりと乳首を舌先で転がした
「いや~んそこばっかり、ダメ~」ゆめの声で、たかしは下部へ、ゆうきは上部へ舌を移動させた。ふたりはすでに私の妻が全裸であることは気づいているはずだ。下半身が激しく勃起しているのがわかる。
「あ~ん、あなた、もう立ってられない」ゆめの声に私は
「それじゃ、ちょっと水入りね、ゆめにベッドに移動してもらうから、ふたりはそのまま待機してて」私は妻をベッドに横たえ、ゆうきを横に、たかしを下半身に導いた
「ふたりともあと1分あるから、ここからは手も使っていいから、探し続けてね」とっくに3分は過ぎていた
「はい」ふたりは元気に返事をした」
「それじゃ、再開」ゆうきの手が妻の乳房を捕えた
「あん」声を漏らすゆめ
「ああ、ダメ~」たかしの手が妻の両脚を開いた。そして太ももから陰部を舐め上げた
「ああ、いい~」妻の歓喜の声を聴いたゆうきは妻の唇を塞ぎ、乳房を揉みしだいた
「ああ、あなた、もう時間でしょ」
「いや、まだまだだよ、あと40秒はある」当然1分は過ぎていた
「ああん、そんな、いい~、いいの~」妻の背中が反る。目隠ししたふたりの青年の不器用な愛撫が妻をを確実にたかめている。私はビデオを固定すると、肉棒を取り出し、そして2,3度刺激した。すると大量の精液を放出してしまった。それを見届けた妻は、青年たちの愛撫で絶頂を迎えた…
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