私の目の前で繰り広げらる妻と甥の激しい情事、そして私は…

ノン

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転生編

可愛い姉

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「お姉ちゃん、おかえり」私は寝ぼけた声で言った
「ただいま、ノンちゃん、お帰りのちゅーして」私はぷっくりとした姉の頬にキスをした
「あら、いいな、めぐちゃんにもちゅーして」恵さんがそばに来た
「だめ、ノンちゃんはみなみにしかちゅーしちゃだめなの」いつものやりとりが繰り返される。人目があるときは私は姉にしかキスをしないことにしている。そうやって姉に優越感を植え付けている。恐るべき4歳児なのだ。

「ノンちゃん、いってきま~す」姉が満面の笑みで手を振り玄関を出ようとする。
「お姉ちゃん、いってらっしゃい」私は姉を追いかけそして頬にキスをした
「ノンちゃんいってらっしゃいのちゅーもしてあげるの、いいな~」恵さんが私の肩に触れた
「ノンちゃん、いってくるね~」姉は満足気に大きく手を振って玄関を出た。
「ノンちゃん、めぐちゃんにはちゅーしてくれないのね。お姉ちゃんのほうが好きなの?」恵さんは腰を降ろし、私と同じ目線で言った
「お姉ちゃん大好き」それを聞いた恵さんは頬を膨らませた。嫉妬心をあおるのは恋愛の鉄則だ。そんなことを思い出していた。恵さんの唇に私は唇を近づけようとした瞬間、強烈な頭痛に襲われ私は気を失った。

「ノンちゃん、めぐちゃんとベロチューしようとしたでしょ!」女装好きな神様の声がした。
「もう、4歳児がベロチューはないわよね、未来が変わっちゃうわよ、用心してね」山田みなみの声が消えて、めぐみさんの声がした
「ノンちゃん、ああ、良かった~」私が目を開けると心配そうに見つめる母と恵さんの顔があった
「ノンちゃん、ごめんね」めぐみさんは涙ぐんでいた
「大丈夫、痛いところない」母が優しく声をかけてきた、病院から慌てて戻ってきたのか、白衣を羽織ったままだ。白衣の下はニットのセーターに黒のミニスカ、エヴァの赤木リ〇コ?いや、そもそも松雪〇子をモデルとしていたような、そんなことをぼーっと考えていた。涙ぐむ恵さんの背中を優しく撫でる母…

未来を変えてしまう行為は激しい頭痛を伴う、この時思い知った。私は4歳にして、ベビーシッターをベロチューからEカップのバストを愛撫し、そして下半身を弄っていかせようと考えたのだ。まさに天罰をくらったのだ
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