私の目の前で繰り広げらる妻と甥の激しい情事、そして私は…

ノン

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タイムリープ

嵐の前夜

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その夜、私と美沙、そして翔子母娘で食事会となった。夜景のよく見えるテーブルがリザーブされていた。もちろん美紗はこのホテルでも優遇されている。
「2人の再会に、そして翔子ちゃんの就職祝に乾杯」美紗の音頭で乾杯した。シャープを口にした翔子は早速頰を赤らめた
「翔子、無理しなくてもいいのよ」母親は娘を気づかった。
「大丈夫よ、美子、もう大人なんだし、それに隣に頼れるナイトがついているから」美子と肩がふれるほど密着して座る美紗
「そうね、過保護過ぎかな」美子が美紗にもたれかかる
「2人こそ、仲が良すぎないか」私はくぎを刺した。人目をはばからずイチャイチャされては困る
「もう、意地悪なお婿さん」美紗が軽く私を睨んだ
「こっちも負けずに」翔子が私にもたれかかる。するとテーブルに笑いがこぼれた。翔子は酔が回ると更に大胆になり、私にすり寄って来た。デザートにアルコール度数の高いタルトとシャーベットが出るとそれが決め手となり、私は翔子を部屋に連れて行く事になった。
「ノンさん、よろしくお願いします」美子は多少娘を気ずかってはいるが、他のテーブルに見えないように美紗と手をつないでいた。
「わたしたちはもう少し夜景を楽しんで行くわ」美紗においてはすでに美子との熱い夜の計画をねっているようだった…
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