289 / 387
赤龍の逆鱗
しおりを挟む
「あ、オイルマッサージ店があるわね
興味があったけど行った事無かったわ」
「え?あのNTRの温床のエロマッサージ?」
「美海ちゃんはなんて事言うの高級リゾートホテルにその様な物はある訳ないでしょうエステよエステ」
尚も食い下がる美海。
「私知ってるよスケベエロジジィやイケメン風クズ男のヤリチンにマッサージと称して散々弄ばれて行かされた所でデカチンで落とされて行くのよ!
皆んなで議論したものコレが正解だわ!」
妹よ学校で何を議論しているのだ。
「美海!真面目にお仕事をなさっている方々に謝りなさい!
其れこそ風評被害だわ」
ママに強く叱られた美海は不服そうに謝罪をした。
「大変申し訳ございませんでした!」
「美海のはエロ漫画やAVの話でしょう
まあ実際に捕まった人も何件かあったけどそんな馬鹿はほんの一握りだけよ」
早苗は夫弘に向かって微笑んだ。
「だからアナタ安心して」
「パパこの国の国王様はNTR不倫が大嫌いで撲滅キャンペーンもやっているのよ。しかも王宮では女性ばかりで男性は国王様一人だけなんだからね!」
「そ、そうなんだ……」
それでも不満気な父弘妹美海と同じ感覚なのだろう。
「じゃ私が見ていてあげるよそれなら大丈夫でしょう」
「良いのかいヒマリ頼むよ」
「もうアナタは心配症なんだからその内ハゲますよ」
「えっ?僕ハゲてきた?」
呆れ顔の母早苗だった。
☆
「じゃママ行こっか美海は後で唯が迎えに来るって」
「唯ちゃんが来るの楽しみ~!」
「パパはどうするの大浴場に行くそれともプールサイドで人間観察する?」
弘を見る早苗の目が細くなった。
「ひゃい!お風呂頂きます!」
「もうパパったらそんなに汗かいて……
死んでも三秒なら蘇生出来るから大丈夫バラバラになってもね」
「ひぃ~!行ってきまーす!」
ああ、僕の可愛い娘ヒマリ、優しかったあのヒマリ、どうしてこうなった?何処で間違えた?幼稚園に入る前に一緒にお風呂に入って握らせたから?
オシメを取り替える時に舐めてキレイにしたからか?
ああぁぁ!分からない!
はっ!男か男なんだなクズなヤリチンに引っ掛かたんだ!
パパは分かるぞ髪を染め赤いカラコンを入れ服装も乱れている。
絶対にあの時の男だ!
モブのクセしてチャラそうな童貞臭い奴
そうさ!陰キャの童貞男!アイツの所為だ!ブクブクブク……
はっ?考え事をしている内に浴槽に浸かっていた?しっかしメチャデカくて豪華なスーパー銭湯だなぁ……
「あれ?水島さんですよね?」
ん?誰だこの国には滅多に入れないはず僕を知る人間など存在しないのだ。
「あっ?相川さん西川さんと今井さん?
何故ここに?」
ヒマリ達は近所に住んでいたので小学校中学校も同じで幼馴染だよく参観日や学校行事で親同士顔を合わせていたのだ。
「アナタと同じですよ娘に連れられて来ました親孝行だって言われてはね」
うんうんと頷くオッサン達ひとっ風呂浴びた後に行くとこは決まっている。
少し照明の落ちた隠れ家のような雰囲気のあるバーのカウンターに着くオッサン達。目の前には金髪蒼眼で胸の大きなメチャクチャ美人なメイドさんが居た。
いらっしゃいませウェルカムドリンクですとビールグラスに入った琥珀色のビールを注ぐ不思議素材のコースターにグラスを置いていく
「では此処での再会を期して乾杯!」
「「「「乾杯!」」」」
ゴクゴクと喉が鳴り刺激される
プッハー!うまい!生き返る!
「お客様当ホテルのサービスは全て宿泊料金に入っていますので無料となりますただし売店での物販だけは有料となりますのでお気に留めて下さい」
「へー凄いな益々娘に頭が上がらないわ」
「そうですね、今回だって一人一泊一千万円ですようちは四人で来たから四千万、三泊の予定ですから一億二千万円!タワーマンションの上階が買える……」
「ですよね~!」
「あ、ヒマリちゃん達のお父様方ですか?いらっしゃると聞いていましたが詳しくは……ヤベェ!データ更新している
はぁ~此処迄詳しくは要らないかなロロマメ過ぎるわよ」
全てが載っていた食べ物の好き嫌いから性癖や性感帯最近のエッチ事情などなどヒマリちゃんが見たら確実に怒られるわよ。えっ?余計な情報が消えたロロも分かっているのね。
「わたくしニーナと申します」
びしっと優雅に決めたカーテシーがオッサン達の目を釘付けにする。
「ヒマリちゃんには私達の家族を救って頂きありがとうございました。
この国の殆どの人はヒマリちゃん達に助け出された人達です先日の日本での政財界の大量処刑その被害者達もこの国で幸せに暮らしています
その皆んながヒマリちゃん達に恩を感じ感謝しています
誠に有難う御座います。
それとヒマリちゃんからお父様にメッセがきていますそれでは、「目を焼かれたくなければ気をつけろ」との事です」
「はいっ!気をつけます!」
風呂を上がったばかりなのに嫌な汗が流れ出している。
瑞穂の父智三は気付いたニーナさんの微細たる胸の動きブラを付けていない!
智三アイ!智三は心の中で叫んだ。
な、なんとニーナさんの乳首らしきものが分かるぞ!俺にもこんな力があったとは神様に感謝しなければ……
しかし他の三人も気づいていたようだ
鼻の下が顎の先まで伸びているまるで地球外生命体のように……
勿論ニーナも気付いているサービスの為指輪の効果をゼロにしているのだ。
効果をきっても良いが万が一無効にして襲われて相手に怪我でもされたら大変だからゼロにだけはしている。
調子に乗ったオッサン達はやたらと話しかけて来るわ直ぐに握手を求め手を握りたがるし、まあ異界の冒険者達より大人しいからまだ良いがそろそろ鬼が来るぞ大丈夫か?
「うひょひょひょ!ニーナさんも一杯飲んで下さいよ~!」
「え~じゃいただきますね」
高級ウィスキーのロックをグビッと一口、口に含み静かに飲み込む。
「ふう~美味しいですわ」
「ウヒョー!色っぽい!わし堪らんわ~」
「わしの何処が堪らんのかな?」
右肩を掴まれ骨事握り潰される。
バキボキッ!
「ウギャーー!!」
「お父さん煩い迷惑だよ!」
「み瑞穂かお父さんが悪かった謝るから許してください治してください!」
苦痛でグチャグチャな汚い顔で自分の娘瑞穂に懇願する父智三だった。
「分かったわよヒール、お母さん達のエステ終わったから迎えに来たのよ」
「なっ?裕子もいつ現れた!」
「嫌だなお父さん転移してきたのよ」
当たり前の様に父文太に告げる裕子。
「ふふ、ヒマリちゃんいらっしゃい!」
「お疲れ様ニーナオヤジ達迷惑かけなかった?」
「ギルドの冒険者に比べたら全然大人しかったわ。まあ舐め回す様に見られたけど何もされなかったわ」
「それは洋一さん以外でそんな格好をしているニーナが悪い」
「へへっやっぱり」
「確信犯か!」
「ヒマリちゃん達のお父様だから少しはサービスしないと思ったからね」
「う~ん結果オーライかな吉乃さんから
赤龍の逆鱗を貰って来たから」
「えっ?赤龍の逆鱗ってヤバくない
死んじゃわないの?」
「ガイアタイプの極薄だよ朝まで行けたらいいでしょ」
「でも後遺症があるんでしょう?」
「うん三日はピクリともしないってオシッコ専用機だって吉乃さんが言っていた」
「ほう旦那様に使ったらどうなるのかな」
「擬似ンポで穴を広げてから赤龍の逆鱗をぶち込んだら二人とも絵にも描けない惨状だったってドーピングも考え物だと吉乃さんが言っていたでも凄かったって」
ゴクリと生唾を飲み込むニーナやる価値はあると判断をした。
「早くしないとロロが管理するかもよ」
「そうよねありがとうヒマリちゃん」
「なんもなんも、帰るよパパ達
じゃ~ねニーナ!」
それぞれが自分の父親の襟首を掴み部屋に帰って行った。
興味があったけど行った事無かったわ」
「え?あのNTRの温床のエロマッサージ?」
「美海ちゃんはなんて事言うの高級リゾートホテルにその様な物はある訳ないでしょうエステよエステ」
尚も食い下がる美海。
「私知ってるよスケベエロジジィやイケメン風クズ男のヤリチンにマッサージと称して散々弄ばれて行かされた所でデカチンで落とされて行くのよ!
皆んなで議論したものコレが正解だわ!」
妹よ学校で何を議論しているのだ。
「美海!真面目にお仕事をなさっている方々に謝りなさい!
其れこそ風評被害だわ」
ママに強く叱られた美海は不服そうに謝罪をした。
「大変申し訳ございませんでした!」
「美海のはエロ漫画やAVの話でしょう
まあ実際に捕まった人も何件かあったけどそんな馬鹿はほんの一握りだけよ」
早苗は夫弘に向かって微笑んだ。
「だからアナタ安心して」
「パパこの国の国王様はNTR不倫が大嫌いで撲滅キャンペーンもやっているのよ。しかも王宮では女性ばかりで男性は国王様一人だけなんだからね!」
「そ、そうなんだ……」
それでも不満気な父弘妹美海と同じ感覚なのだろう。
「じゃ私が見ていてあげるよそれなら大丈夫でしょう」
「良いのかいヒマリ頼むよ」
「もうアナタは心配症なんだからその内ハゲますよ」
「えっ?僕ハゲてきた?」
呆れ顔の母早苗だった。
☆
「じゃママ行こっか美海は後で唯が迎えに来るって」
「唯ちゃんが来るの楽しみ~!」
「パパはどうするの大浴場に行くそれともプールサイドで人間観察する?」
弘を見る早苗の目が細くなった。
「ひゃい!お風呂頂きます!」
「もうパパったらそんなに汗かいて……
死んでも三秒なら蘇生出来るから大丈夫バラバラになってもね」
「ひぃ~!行ってきまーす!」
ああ、僕の可愛い娘ヒマリ、優しかったあのヒマリ、どうしてこうなった?何処で間違えた?幼稚園に入る前に一緒にお風呂に入って握らせたから?
オシメを取り替える時に舐めてキレイにしたからか?
ああぁぁ!分からない!
はっ!男か男なんだなクズなヤリチンに引っ掛かたんだ!
パパは分かるぞ髪を染め赤いカラコンを入れ服装も乱れている。
絶対にあの時の男だ!
モブのクセしてチャラそうな童貞臭い奴
そうさ!陰キャの童貞男!アイツの所為だ!ブクブクブク……
はっ?考え事をしている内に浴槽に浸かっていた?しっかしメチャデカくて豪華なスーパー銭湯だなぁ……
「あれ?水島さんですよね?」
ん?誰だこの国には滅多に入れないはず僕を知る人間など存在しないのだ。
「あっ?相川さん西川さんと今井さん?
何故ここに?」
ヒマリ達は近所に住んでいたので小学校中学校も同じで幼馴染だよく参観日や学校行事で親同士顔を合わせていたのだ。
「アナタと同じですよ娘に連れられて来ました親孝行だって言われてはね」
うんうんと頷くオッサン達ひとっ風呂浴びた後に行くとこは決まっている。
少し照明の落ちた隠れ家のような雰囲気のあるバーのカウンターに着くオッサン達。目の前には金髪蒼眼で胸の大きなメチャクチャ美人なメイドさんが居た。
いらっしゃいませウェルカムドリンクですとビールグラスに入った琥珀色のビールを注ぐ不思議素材のコースターにグラスを置いていく
「では此処での再会を期して乾杯!」
「「「「乾杯!」」」」
ゴクゴクと喉が鳴り刺激される
プッハー!うまい!生き返る!
「お客様当ホテルのサービスは全て宿泊料金に入っていますので無料となりますただし売店での物販だけは有料となりますのでお気に留めて下さい」
「へー凄いな益々娘に頭が上がらないわ」
「そうですね、今回だって一人一泊一千万円ですようちは四人で来たから四千万、三泊の予定ですから一億二千万円!タワーマンションの上階が買える……」
「ですよね~!」
「あ、ヒマリちゃん達のお父様方ですか?いらっしゃると聞いていましたが詳しくは……ヤベェ!データ更新している
はぁ~此処迄詳しくは要らないかなロロマメ過ぎるわよ」
全てが載っていた食べ物の好き嫌いから性癖や性感帯最近のエッチ事情などなどヒマリちゃんが見たら確実に怒られるわよ。えっ?余計な情報が消えたロロも分かっているのね。
「わたくしニーナと申します」
びしっと優雅に決めたカーテシーがオッサン達の目を釘付けにする。
「ヒマリちゃんには私達の家族を救って頂きありがとうございました。
この国の殆どの人はヒマリちゃん達に助け出された人達です先日の日本での政財界の大量処刑その被害者達もこの国で幸せに暮らしています
その皆んながヒマリちゃん達に恩を感じ感謝しています
誠に有難う御座います。
それとヒマリちゃんからお父様にメッセがきていますそれでは、「目を焼かれたくなければ気をつけろ」との事です」
「はいっ!気をつけます!」
風呂を上がったばかりなのに嫌な汗が流れ出している。
瑞穂の父智三は気付いたニーナさんの微細たる胸の動きブラを付けていない!
智三アイ!智三は心の中で叫んだ。
な、なんとニーナさんの乳首らしきものが分かるぞ!俺にもこんな力があったとは神様に感謝しなければ……
しかし他の三人も気づいていたようだ
鼻の下が顎の先まで伸びているまるで地球外生命体のように……
勿論ニーナも気付いているサービスの為指輪の効果をゼロにしているのだ。
効果をきっても良いが万が一無効にして襲われて相手に怪我でもされたら大変だからゼロにだけはしている。
調子に乗ったオッサン達はやたらと話しかけて来るわ直ぐに握手を求め手を握りたがるし、まあ異界の冒険者達より大人しいからまだ良いがそろそろ鬼が来るぞ大丈夫か?
「うひょひょひょ!ニーナさんも一杯飲んで下さいよ~!」
「え~じゃいただきますね」
高級ウィスキーのロックをグビッと一口、口に含み静かに飲み込む。
「ふう~美味しいですわ」
「ウヒョー!色っぽい!わし堪らんわ~」
「わしの何処が堪らんのかな?」
右肩を掴まれ骨事握り潰される。
バキボキッ!
「ウギャーー!!」
「お父さん煩い迷惑だよ!」
「み瑞穂かお父さんが悪かった謝るから許してください治してください!」
苦痛でグチャグチャな汚い顔で自分の娘瑞穂に懇願する父智三だった。
「分かったわよヒール、お母さん達のエステ終わったから迎えに来たのよ」
「なっ?裕子もいつ現れた!」
「嫌だなお父さん転移してきたのよ」
当たり前の様に父文太に告げる裕子。
「ふふ、ヒマリちゃんいらっしゃい!」
「お疲れ様ニーナオヤジ達迷惑かけなかった?」
「ギルドの冒険者に比べたら全然大人しかったわ。まあ舐め回す様に見られたけど何もされなかったわ」
「それは洋一さん以外でそんな格好をしているニーナが悪い」
「へへっやっぱり」
「確信犯か!」
「ヒマリちゃん達のお父様だから少しはサービスしないと思ったからね」
「う~ん結果オーライかな吉乃さんから
赤龍の逆鱗を貰って来たから」
「えっ?赤龍の逆鱗ってヤバくない
死んじゃわないの?」
「ガイアタイプの極薄だよ朝まで行けたらいいでしょ」
「でも後遺症があるんでしょう?」
「うん三日はピクリともしないってオシッコ専用機だって吉乃さんが言っていた」
「ほう旦那様に使ったらどうなるのかな」
「擬似ンポで穴を広げてから赤龍の逆鱗をぶち込んだら二人とも絵にも描けない惨状だったってドーピングも考え物だと吉乃さんが言っていたでも凄かったって」
ゴクリと生唾を飲み込むニーナやる価値はあると判断をした。
「早くしないとロロが管理するかもよ」
「そうよねありがとうヒマリちゃん」
「なんもなんも、帰るよパパ達
じゃ~ねニーナ!」
それぞれが自分の父親の襟首を掴み部屋に帰って行った。
11
あなたにおすすめの小説
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
男:女=1:10000の世界に来た記憶が無いけど生きる俺
マオセン
ファンタジー
突然公園で目覚めた青年「優心」は身辺状況の記憶をすべて忘れていた。分かるのは自分の名前と剣道の経験、常識くらいだった。
その公園を通りすがった「七瀬 椿」に話しかけてからこの物語は幕を開ける。
彼は何も記憶が無い状態で男女比が圧倒的な世界を生き抜けることができるのか。
そして....彼の身体は大丈夫なのか!?
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
高身長お姉さん達に囲まれてると思ったらここは貞操逆転世界でした。〜どうやら元の世界には帰れないので、今を謳歌しようと思います〜
水国 水
恋愛
ある日、阿宮 海(あみや かい)はバイト先から自転車で家へ帰っていた。
その時、快晴で雲一つ無い空が急変し、突如、周囲に濃い霧に包まれる。
危険を感じた阿宮は自転車を押して帰ることにした。そして徒歩で歩き、喉も乾いてきた時、運良く喫茶店の看板を発見する。
彼は霧が晴れるまでそこで休憩しようと思い、扉を開く。そこには女性の店員が一人居るだけだった。
初めは男装だと考えていた女性の店員、阿宮と会話していくうちに彼が男性だということに気がついた。そして同時に阿宮も世界の常識がおかしいことに気がつく。
そして話していくうちに貞操逆転世界へ転移してしまったことを知る。
警察へ連れて行かれ、戸籍がないことも発覚し、家もない状況。先が不安ではあるが、戻れないだろうと考え新たな世界で生きていくことを決意した。
これはひょんなことから貞操逆転世界に転移してしまった阿宮が高身長女子と関わり、関係を深めながら貞操逆転世界を謳歌する話。
異世界でただ美しく! 男女比1対5の世界で美形になる事を望んだ俺は戦力外で追い出されましたので自由に生きます!
石のやっさん
ファンタジー
主人公、理人は異世界召喚で異世界ルミナスにクラスごと召喚された。
クラスの人間が、優秀なジョブやスキルを持つなか、理人は『侍』という他に比べてかなり落ちるジョブだった為、魔族討伐メンバーから外され…追い出される事に!
だが、これは仕方が無い事だった…彼は戦う事よりも「美しくなる事」を望んでしまったからだ。
だが、ルミナスは男女比1対5の世界なので…まぁ色々起きます。
※私の書く男女比物が読みたい…そのリクエストに応えてみましたが、中編で終わる可能性は高いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる