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ナポレオンフィッシュ
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二台に分乗してタクシーで、学校正門前まで乗り付ける。先に載せてやった駄目人間二人は、到着しているだろう。
別にあの二人と肩を組んで登校しても何も問題にはならないけど、余計な勘ぐりをされると更に面倒になりそうだ。
嘘だ!メチャクチャ男共に恨まれるに決まっている!
「ダーリン!早く着き過ぎちゃたちゃ!
時間が余って勿体無いから時間まで部室に行くちゃ」
「要は、時間まで真白さんを愛すればいいのかな?」
「もう、ダーリンったら恥ずかしいちゃ!」
「姉ちゃんでも恥ずかしんだ」
ギロリと睨まれる美影。ひぃーと教室に走り去って行った。
「さあ、ダーリン行くっちゃ!」
「ああ、ダーリン~!イクっちゃ!」
「真白さ~ん!大好きだぁ~!」
「あひぃ!イグっちゃーーー!!」
いつもの如く汁だらけの真白さんをキレイに洗ってあげるが、ムラつく度に真白さんで発散させて貰った。
白目を剥いて動かないオナドールみたいだけど、流石真白さんアヘ顔変顔でも僕の滾りは治らなかった。
「うふっ!真白さん可愛いよ!」
パッシャ!
「真白さんの素晴らしさを、皆んなに伝えてあげなくちゃね」
身体の隅々までタオルで拭き上げ髪の毛を、ドライヤーで乾かし服を着せていく。
「あれ、真白さんパンツも無いのか?」
失礼して彼女のスクールバッグを探してみる。僕の正妻さんだから大丈夫だろ。
「ありゃ、本当にパンツもブラもないぞ?」
やり部屋の備品としてパンツも加えておくか……脱がせる時もドキドキするけど着せる時も、何か来る……
「あー!真白さんが悪いんだ!」
我慢出来ず真白さんに、また入れてしまった。小脇に抱え浴室に入る。
「また、一からやり直しじゃん!まあいいか、真白さんのお世話好きだし、彼女も大好きだー!」
「あっ!いけねぇやり過ぎた!えへっ!」
「ああ~ん、ダーリンしゅき!」
「真白さん起きました?」
「あ、ダーリン、私ねダーリンに一杯愛して貰った夢を見てたのよ」
うへっ!何、可愛いわ真白さん!
「夢ではありませんよ、僕は一杯真白さんを愛しました。それも二回浴室に入るぐらい頑張りました」
「えっ」
頬を赤く染めしおらしくなる真白さん。ヤベェ!膨らんでしまった。
「それより三時限目の授業が始まります。急いで教室に帰りましょう」
「えっ!三時限目……」
「僕達はずうーと愛し合ってました」
「きゃー!ダーリン嬉しい!……ちゃ!」
殆どが白目で動かない真白さんでしたけど僕は満足してます口に出さないけどね。
「いやー!ダーリンそんな事言ったら、私恥ずかしいわ!」
「えっ?」
「ダーリン口に出しているよ」
「なんと!誠か!」
「うふっ!ダーリンしゅき!」
うぐっ!真白さんの熱烈なキッスを受けて更に膨らむ貴幸だった。
「真白さん!急ぎましょう!」
「待ってダーリン腰に力が入らないのよ!なんか、ふわふわしているのよー」
うん、やり過ぎたな。
「僕が真白さんをおぶります」
「えっ!」
あっ!この人パンツ履いてないんだ。
かくなる上は、真白さんを抱っこして僕が走る!
「真白さん!僕の首にしっかり捕まって下さい!」
「うほっ!ダーリン大しゅき!」
「失礼します!」
「キャッ!」
可愛いぞ真白さん!
「イヤーお姫様抱っこ!」
「行きまーす!」
ダーリン……
僕が走っている最中でも、真白さんは首筋をペロペロしたり、耳たぶを齧ったりキスをして来る。
前が見えないんですけど……
「あっ!」
「どうかしました?」
「垂れてきた」
えっ?何が……一旦止まり僕は確かめる為に真白さんのスカートの中に手を入れた。するとヌルっとした感触。臭いを嗅ぐと僕のでは無い事が分かった。
無言で真白さんを抱っこして僕は走った。
「あ、ダーリン教室はあっち……」
真白さんは僕の首元に顔を埋めた。
「ダーリンのエッチ」
うひょーー!!真白さんー!
結局、お昼に皆んながやって来るまで二人は愛し合っていた。
「馬鹿幸は午前中の授業をサボって姉ちゃんとヤリ部屋に籠ってたのね」
「そ、それは……」
「うふ、」
真白さんは僕の腕にしがみ付きニコニコしている。
「あ、今日のカキフライ美味しいですよ」
「まあ、いいわ取り敢えずご飯ね」
あゆみさんとサユリさんの目が少し怖かった。
「ねえ、ねえ、これって黒宮君でしょ」
立夏がスマホの写真を見せてくる。
「なんじゃー!これはー!」
「この、フーセンおばさんは小鳥遊先生かな?そうなんでしょう」
「ぶほっー!!フーセンおばさん!」
「この、ナポレオンフィッシュ顔はタカッチだよね。ぷっ!」
「ひでぇ!なんで病院に運ばなかったんだよアイツら」
「ふっ!それはな!」
「なっ!駄目人間一号ニ号!」
「真白ちゃんが来るのが分かっていたからだ。医者に任せておたら、何週間も掛かるのは間違いない」
そうだけど……
本当に先生達凄く綺麗になってるよ。
だよね若返っているみたい。
オッパイも大きくなったかな?
「ファハハハ、お前達よコソコソ話すで無い!堂々と語りあえ!」
アイツらめ、調子に乗って!
「そうさ、小鳥遊先生と川延先生は変わったのだ!」
「タカユキ」「タカくん~」
「コレを観てみろ!」
僕はスマホをPCに繋ぎある画像をモニターに映し出したのだ。
勿論、若返りの前の二人の裸体の姿だ!
此処には男子は僕一人なのだ。
「なっ!何を見せるのだー!」
「イヤ~辞めてよ~タカくん~!」
何回も言うが、あの二人は五歳近く若返り更に魅力値が爆上がりをした。
僕のチンコセンサーが教えてくれる。
僕はレーザーポインターを使い指摘をする。
「首周り、二の腕、下乳、脇、下腹部、太腿、これら弛み始めたお肉が……なっ何をする!」
咲に背後から羽交締めされると同時に、三里の左右の先制連続正拳突きが、僕のボディーを抉り出す!
ドゴッ、ドゴッ、
「ぐっぇ!」
以前より相当なパワーアップしてる……
「咲!手を持て!」
「おう~」
僕はヤリ部屋に連れ込まれたのだ。
バタン!ガヂャ!
ロックしやがった!
「あー!タックンが拉致られた!」
咲と三里に手足を持たれベッドに運ばれ
いきなり二人は僕に跨ってくるのだ。
「ウッホー!コレよコレ!」
美里は小刻みに震えている。もはや行っているのだ!
何故分かるのかって?朝晩毎日欠かさず致していれば、知りたく無いのに分かってしまうだろ!寧ろ一番致しているのが彼女達の筈だ!
「タカくんの~顔が一番~座りやすいよ
あっ~そこそこ~いぐぅ~」
「はぁ、はぁ、咲よ我らはタカユキしか知らないんだぞ」
「あ~ん、タカくんさえ~居れば~他は必要が~ないよ~」
「はあ、はぁ、だなっあっあっあーっ!」
「タカくん~そこそこそこ~ひぃ~!」
貴幸の上で三里と咲が、抱き合い舌を絡めて達していると、内線電話が鳴った。
「ちぇっ!~良いとこなのに~」
ぶー垂れながら電話に出る咲。
「で、症状は!うん、うん、そうか分かったわ!真白ちゃんと変わって」
『もしもし、変わりました。真白です』
「ゴメンネ真白ちゃん、貴方患者を見てくれないかな。一番確実で傷も残らないと思うからその場で直ぐに治るしね」
『ハァ分かりました』
「チョット待て咲、真白ちゃんに伝えろ!
ローブを着てフードを目深かに被り仮面をするんだ!身バレしたら面倒だぞ!」
「真白ちゃん聞こえた?」
『聞こえました。記憶を消してあげれば良いかなと思いましたが、途中で誰かに見られても面倒ですので、そうします』
「多分、タカユキのバッグに、入ってると思うぞ!」
『ぷっ、ダーリン持って、いそうですよね』
「糞っ!三里め喰らえ!必殺!逆パイルバンカー!」
ドッシンー!
「ギャッーーー!!!」
「おお~!凄い~一発で三里が飛んだ~!」
『先生!私が帰るまで、持ち堪えてください!分かりましたか!』
「あっ?はぁい!」
別にあの二人と肩を組んで登校しても何も問題にはならないけど、余計な勘ぐりをされると更に面倒になりそうだ。
嘘だ!メチャクチャ男共に恨まれるに決まっている!
「ダーリン!早く着き過ぎちゃたちゃ!
時間が余って勿体無いから時間まで部室に行くちゃ」
「要は、時間まで真白さんを愛すればいいのかな?」
「もう、ダーリンったら恥ずかしいちゃ!」
「姉ちゃんでも恥ずかしんだ」
ギロリと睨まれる美影。ひぃーと教室に走り去って行った。
「さあ、ダーリン行くっちゃ!」
「ああ、ダーリン~!イクっちゃ!」
「真白さ~ん!大好きだぁ~!」
「あひぃ!イグっちゃーーー!!」
いつもの如く汁だらけの真白さんをキレイに洗ってあげるが、ムラつく度に真白さんで発散させて貰った。
白目を剥いて動かないオナドールみたいだけど、流石真白さんアヘ顔変顔でも僕の滾りは治らなかった。
「うふっ!真白さん可愛いよ!」
パッシャ!
「真白さんの素晴らしさを、皆んなに伝えてあげなくちゃね」
身体の隅々までタオルで拭き上げ髪の毛を、ドライヤーで乾かし服を着せていく。
「あれ、真白さんパンツも無いのか?」
失礼して彼女のスクールバッグを探してみる。僕の正妻さんだから大丈夫だろ。
「ありゃ、本当にパンツもブラもないぞ?」
やり部屋の備品としてパンツも加えておくか……脱がせる時もドキドキするけど着せる時も、何か来る……
「あー!真白さんが悪いんだ!」
我慢出来ず真白さんに、また入れてしまった。小脇に抱え浴室に入る。
「また、一からやり直しじゃん!まあいいか、真白さんのお世話好きだし、彼女も大好きだー!」
「あっ!いけねぇやり過ぎた!えへっ!」
「ああ~ん、ダーリンしゅき!」
「真白さん起きました?」
「あ、ダーリン、私ねダーリンに一杯愛して貰った夢を見てたのよ」
うへっ!何、可愛いわ真白さん!
「夢ではありませんよ、僕は一杯真白さんを愛しました。それも二回浴室に入るぐらい頑張りました」
「えっ」
頬を赤く染めしおらしくなる真白さん。ヤベェ!膨らんでしまった。
「それより三時限目の授業が始まります。急いで教室に帰りましょう」
「えっ!三時限目……」
「僕達はずうーと愛し合ってました」
「きゃー!ダーリン嬉しい!……ちゃ!」
殆どが白目で動かない真白さんでしたけど僕は満足してます口に出さないけどね。
「いやー!ダーリンそんな事言ったら、私恥ずかしいわ!」
「えっ?」
「ダーリン口に出しているよ」
「なんと!誠か!」
「うふっ!ダーリンしゅき!」
うぐっ!真白さんの熱烈なキッスを受けて更に膨らむ貴幸だった。
「真白さん!急ぎましょう!」
「待ってダーリン腰に力が入らないのよ!なんか、ふわふわしているのよー」
うん、やり過ぎたな。
「僕が真白さんをおぶります」
「えっ!」
あっ!この人パンツ履いてないんだ。
かくなる上は、真白さんを抱っこして僕が走る!
「真白さん!僕の首にしっかり捕まって下さい!」
「うほっ!ダーリン大しゅき!」
「失礼します!」
「キャッ!」
可愛いぞ真白さん!
「イヤーお姫様抱っこ!」
「行きまーす!」
ダーリン……
僕が走っている最中でも、真白さんは首筋をペロペロしたり、耳たぶを齧ったりキスをして来る。
前が見えないんですけど……
「あっ!」
「どうかしました?」
「垂れてきた」
えっ?何が……一旦止まり僕は確かめる為に真白さんのスカートの中に手を入れた。するとヌルっとした感触。臭いを嗅ぐと僕のでは無い事が分かった。
無言で真白さんを抱っこして僕は走った。
「あ、ダーリン教室はあっち……」
真白さんは僕の首元に顔を埋めた。
「ダーリンのエッチ」
うひょーー!!真白さんー!
結局、お昼に皆んながやって来るまで二人は愛し合っていた。
「馬鹿幸は午前中の授業をサボって姉ちゃんとヤリ部屋に籠ってたのね」
「そ、それは……」
「うふ、」
真白さんは僕の腕にしがみ付きニコニコしている。
「あ、今日のカキフライ美味しいですよ」
「まあ、いいわ取り敢えずご飯ね」
あゆみさんとサユリさんの目が少し怖かった。
「ねえ、ねえ、これって黒宮君でしょ」
立夏がスマホの写真を見せてくる。
「なんじゃー!これはー!」
「この、フーセンおばさんは小鳥遊先生かな?そうなんでしょう」
「ぶほっー!!フーセンおばさん!」
「この、ナポレオンフィッシュ顔はタカッチだよね。ぷっ!」
「ひでぇ!なんで病院に運ばなかったんだよアイツら」
「ふっ!それはな!」
「なっ!駄目人間一号ニ号!」
「真白ちゃんが来るのが分かっていたからだ。医者に任せておたら、何週間も掛かるのは間違いない」
そうだけど……
本当に先生達凄く綺麗になってるよ。
だよね若返っているみたい。
オッパイも大きくなったかな?
「ファハハハ、お前達よコソコソ話すで無い!堂々と語りあえ!」
アイツらめ、調子に乗って!
「そうさ、小鳥遊先生と川延先生は変わったのだ!」
「タカユキ」「タカくん~」
「コレを観てみろ!」
僕はスマホをPCに繋ぎある画像をモニターに映し出したのだ。
勿論、若返りの前の二人の裸体の姿だ!
此処には男子は僕一人なのだ。
「なっ!何を見せるのだー!」
「イヤ~辞めてよ~タカくん~!」
何回も言うが、あの二人は五歳近く若返り更に魅力値が爆上がりをした。
僕のチンコセンサーが教えてくれる。
僕はレーザーポインターを使い指摘をする。
「首周り、二の腕、下乳、脇、下腹部、太腿、これら弛み始めたお肉が……なっ何をする!」
咲に背後から羽交締めされると同時に、三里の左右の先制連続正拳突きが、僕のボディーを抉り出す!
ドゴッ、ドゴッ、
「ぐっぇ!」
以前より相当なパワーアップしてる……
「咲!手を持て!」
「おう~」
僕はヤリ部屋に連れ込まれたのだ。
バタン!ガヂャ!
ロックしやがった!
「あー!タックンが拉致られた!」
咲と三里に手足を持たれベッドに運ばれ
いきなり二人は僕に跨ってくるのだ。
「ウッホー!コレよコレ!」
美里は小刻みに震えている。もはや行っているのだ!
何故分かるのかって?朝晩毎日欠かさず致していれば、知りたく無いのに分かってしまうだろ!寧ろ一番致しているのが彼女達の筈だ!
「タカくんの~顔が一番~座りやすいよ
あっ~そこそこ~いぐぅ~」
「はぁ、はぁ、咲よ我らはタカユキしか知らないんだぞ」
「あ~ん、タカくんさえ~居れば~他は必要が~ないよ~」
「はあ、はぁ、だなっあっあっあーっ!」
「タカくん~そこそこそこ~ひぃ~!」
貴幸の上で三里と咲が、抱き合い舌を絡めて達していると、内線電話が鳴った。
「ちぇっ!~良いとこなのに~」
ぶー垂れながら電話に出る咲。
「で、症状は!うん、うん、そうか分かったわ!真白ちゃんと変わって」
『もしもし、変わりました。真白です』
「ゴメンネ真白ちゃん、貴方患者を見てくれないかな。一番確実で傷も残らないと思うからその場で直ぐに治るしね」
『ハァ分かりました』
「チョット待て咲、真白ちゃんに伝えろ!
ローブを着てフードを目深かに被り仮面をするんだ!身バレしたら面倒だぞ!」
「真白ちゃん聞こえた?」
『聞こえました。記憶を消してあげれば良いかなと思いましたが、途中で誰かに見られても面倒ですので、そうします』
「多分、タカユキのバッグに、入ってると思うぞ!」
『ぷっ、ダーリン持って、いそうですよね』
「糞っ!三里め喰らえ!必殺!逆パイルバンカー!」
ドッシンー!
「ギャッーーー!!!」
「おお~!凄い~一発で三里が飛んだ~!」
『先生!私が帰るまで、持ち堪えてください!分かりましたか!』
「あっ?はぁい!」
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