【R18】彼女がチャラ男にNTRられ傷心していると何故か美少女が寄って来た。

2nd kanta

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赤忍者

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 三里先生の御神体が入った御守りを全て仕上げた。モサっとしていたので数が多く出来ると思ったけどあゆみさんサユリさんの倍以上なるとは思わなかった。

 其れを言ったら鬼の様な顔で首を絞められた割と本気だったと思う。

「お邪魔しました」
「また明日ね」
「おう、気をつけて帰ろよ!」

 夕暮れ前に白井家から帰路につく勿論
先生を含めた三人を家まで送るのだ。
僕の使命だからね彼女達だけなら絶対絡まれるのが分かるから。

「三里先生、ムラついたらいつでもタカッチに電話するといいよ。なんだかんだ言いながらいい仕事するから」

「僕を小難しい職人さんのように言わないでくれるあゆみ」

 エロ過ぎ美女と美少女すぎる美少女とモブの僕が歩くと絶対マネージャーか無能の荷物持ちに見えるだろうなぁ。

「タカッチ明日は朝七時に集合ね」
「白井家でいいかな?」
「いんでない」
「どこでやるの?」
「タワマンの最上階を借りたんだって」

「へ~ヤル気満々じゃん!」

「アユッチ大丈夫なの?」

「だから皆んなを連れて行くのよ
タカッチと真白が居れば鬼に金棒ビッチにとびっ子よ!」

多分それ違うと思うよ。

「先生明日は?」

「コレでも社会人なんでな来週の準備と部室への私物の搬入をしなければ成らないんだよ」

部室の私物化の間違いじゃないの?

「あ、そうだ黒宮今度私の部屋の合鍵を渡しておくよ」

「えー!行ったら怖いお兄さんとかオジちゃんが出て来るんでしょう僕怖くて行けないや」

「心配するな私を自由に出来るのは今の所黒宮お前だけだ。
だから目一杯気持ち良くしてくれお前なら何されても平気で居られる筈だ」

「タカッチ拗らせた女って怖いわね昨日まで処女だったのに」

「悪かったな男女の営みについては漫研で仲間と研究していたのでな
そうだ黒宮漫研の仲間達を女にしてくれないか?謝礼は出すぞ」

「あゆみさんお金くれるって!」

「まあ、その事は追々ね。ただしハーレムには入れないわよ」

「分かっているこの様な素晴らしい男を広めたりしない勿体無いからな」

「流石、見た目だけは経験豊富な大人の人だねタックン!だ、か、ら、ねぇ
愛は平等なのよ分かるタックン!」

 サユリさんこぇ~よっ!絶対暗器持っているでしょうあゆみさんだってメリケンサックの二、三本は身につけている筈!間違いない!


 三人を送り自宅に帰って来た。母さんはまだパート先から帰るまで時間があるから僕はジャガイモ、ニンジン、玉ねぎの皮を剥きザックリと切り肉を炒める
そう今日はカレーだ!

 食後食器を洗いまったりしてからシャワーを浴びる。今日三回目のシャワーだ
バスタオルで体を拭き二階の自室に入りベッドに寝転ぶ。

「あっ!僕パンツ履いてないや」

 すっかりと裸族の生活が染み付いてしまった。僕でさえコレなんだからあゆみさんやサユリさんも絶対ヤラカシていそうだ。

 アハハ、あゆみさんマッパで家の中を歩いて怒られてんなぁ……コレって不味くないか……剃られている事に気づくよな……誰がやったと聞かれたら「彼ピよ」と軽く答えるよなあゆみさんだし……

 彼女を剃毛する様なクズ男、僕なら生かしておかない……当然呼び出しを喰らうね早くてあすの夕方か。

 糞!ヤラれるんだったら僕も目一杯やってやる!彼女達の下っ腹パンパンにして家に帰してやるぜ!キュウリで栓をしてな!ギャハハハハ!クズの爆誕だ!

 はぁ、そんな事出来る訳ないよ。
彼女達僕に寄り添ってくれてるのに……

 早くどっかのデカチンに引っ掛かって僕から離れてくれれば良いのに……
夏に海に行くかエテ公の楽園、クズとビッチしか集まらない場所、海へ!

 でもまだ六月の頭、誰もいない海……
その前に消されてしまうよ~!

「ん?何だ?いま天井と目が合った?」

「ふふふ、ただのクズ男だと思っていたがお主はただのクズ男とは多少は違う様だな」

 えっ?えー!!忍者?赤い装束だからくの一?なんで僕は気が付かなかったんだろう?天井に張り付いているのに……
ご都合主義のタグ入れなきゃ!
それにスイカが二つ、持ち帰り用の大きな目の網に入っている様に揺れている。

「デケェ!」

 赤い布で顔を隠しているが切れ長の涼しげな目が相当な美人だと直ぐに分かった。僕のチンコセンサーがピクっと反応したのだ。

「ぷっ!こんな皮の被った小学校のチンコに、あの姫様が夢中になるなんぞ笑止!卑劣なカラクリがある筈だ」

 女忍者さんは音もなく僕の足元に舞い降り赤の地下足袋で僕のチンコを踏みつける。

「あうっ!足袋のゴム底が痛いですお姉様やめてください!」

「ふっ!コレで反応するとは益々下劣なクズだな……はぁ、はぁ、はぁ」

赤忍者さんの呼吸があらくなってる?

「姫様、この静那が身をもってこの卑劣なカラクリを解明してみせますです」

 徐に赤忍者さんは股のチャックを下げる。えっ?お尻まであるの?

僕のに唾を吐きかけ手で扱き始める。

「や、やめて下さい静那さん!」

「なっ?小僧何故私の名を知っている!
侮れない奴め!」

ふん!と腰を落とす静那さん。
あっ!と僕はうめいた。

「おっほー!何ですかこれは!あっあ、姫様、私静那は敵小僧の罠にハマった様です!無念です!あ~~~~!」

 自分から嵌めたくせにと思ったが口に出さなかった。

「トリマ、マッパにして記念撮影です。
やっぱ綺麗なお姉さんでした。
胸もデカパイだしウチにキュウリが無かったのでナスを入れてあげる。
ついでに剃るかお金になるからね」

ピロ~ン!

「あっ!タックンからのナインだ
何々「この静那さんご存知ですか?」って
静那さん!あ~返り討ちにあったのね」

 サユリにとって見慣れた光景が映っていたのだ。
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