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ハーレムじゃ無いサークルだ
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僕が目覚めた時には静那さんは居なかったがナスは置いてったようだ。
「静那さんも美人だったよなぁチョット変だったけど」
う~んと僕は背伸びをしてTシャツと短パンを履き家を出る軽く柔軟して身体を伸ばす毎朝のルーティンのランニングの開始だ。
いつもの角を右に曲がると見覚えのある後ろ姿が見えた。
「おっ!健康君おはよー!」
「えっ?黒宮!」
「僕は毎朝のランニングさ。健康君はお泊まり?オールナイトでやってきたの?
どうしたの浮かない顔して急に立たなくなった?」
「いや、実はな塔子とやっている時お母さんが乱入して来たんだ」
「えっ?不味いじゃん」
「それがそのお母さんも俺達の行為に乱入して来たんだ」
「えっ!3P?」
「仕方が無いだろう!綺麗でオッパイが大きいくて人妻で彼女のお母さんだぞ!
コレだけで何本のエロ本が描けると思っている!」
悔しさの中に嬉しさも垣間見る健康君の今の心情が良く分かる。
「僕も誘われたけどおじさんにもおばさんにも良くして貰ったからおじさんを悲しませ無かったんだよ」
「そっか俺は……」
「大丈夫彼女達に任せればいいよ。
きっと上手くやってくれるから
明日も行くんだろ」
「ああ、一緒に勉強する事になっているからな」
一緒に勉強か……なんかズキリと来るな。あの女と一緒に多良田高に入る為死ぬ気で勉強したのに入学して二週間で寝取られるなんてエロ本のモブより酷くね
ストーリーには関係無い設定だけの間抜け男か。
「あんまりのめり込んでヘマこくなよ
おじさんに知れたら最悪の結果になるからな友達からの忠告だ!」
「ありがとう黒宮!肝に銘じるよ」
「その方が良い」
僕は健康君と別れてランニングを再開する朝の太陽が眩しくなって来たもう時期夏がくるんだなぁ。
「フンフンフン!筋肉よ目覚める時が来た今日も絶好調だぜ!」
汗を流し台所で朝食を作り始める。
朝は僕の方が早いから僕が母さんのお弁当の分まで作るのだ。
ナスの炒め物だ美味しく頂いた静那さんのナスが美味しく無い訳がない!
当然僕だけが静那さんナスを頂くのだ。
「おはよー貴幸。アンタ何裸エプロンでやってんのよ!」
「えっ?おー!本当だ」
気づかなかったよ白井姉妹に染められてしまったようだぜ!
多分あゆみも今頃怒られている筈だ間違いない!グァハハハ!
「じゃ母さん僕は出掛けるよ晩御飯は要らないかな」
「気をつけるのよー!」
奥の部屋から母さんの声が聞こえてきた。日曜日も仕事だそうだ。
まずはサユリからだな五分も掛からない距離だ。
急に首の後ろがゾワゾワとすると同時に誰が抱きついて来た。
「ひゃっ!」
「ハァハァハァ黒宮様お待ちしておりました私静那で御座います」
背中に二つの巨大な柔らかい物が押し付けられている。そして昨日は感じられなかったいい匂いもする。
「静那さんおはようございます。
あの~まだ日曜日の六時半ですけど路上て僕の耳を甘噛みしたりブレザーの胸元から手を入れて僕の乳首をクリクリするのをやめて下さいませんか」
「イヤ!黒宮様シュキ!」
「えっ?完堕ち」
「私の全てを捧げた黒宮様!お慕い申しておりますわ!!」
やめて!大きな声で愛を叫ばないで!
「分かったよ静那横に来て手を繋ごうじゃないか?」
「はい黒宮様」
耳を赤くして俯きながら恋人繋ぎをする昨日の赤忍者の人。今日はメイドさんの服だ。凄く似合うと思う。
僕は少しドキドキしてます。
「着きましたね私が姫様をお呼びして参ります」
「イヤ、まだ朝早いからナインで知らせるよ用意も出来てるはずだから」
僕はスマホを取り出しスタンプを送ったすぐに返事が来て今来るそうだ。
「ふう、良かった……下手に迎えに行って玄関開けたらイキナリ斎藤さんの必殺技
牙突で殺されなくて……
僕は成敗されるクズなんだろうか?
心当たりがあり過ぎます」
「おはよータックン!静那さんもね」
「「おはよー!」ございます」
「タックン制服なんだ」
「スパイセットが制服基準だからね今度カジュアル系も考えるよ。まあペン型を変えるだけなんだけどね」
「うん、必要だね所で静那さんメイド服は目立ち過ぎるので着替えてきて」
「御意!」
えっ?消えたよ!
「タックン凄いよねあの静那さんを堕とすなんて皆んな驚いていたよ」
「えっ?皆んなってご家族の皆様ですか」
「うん、皆んな凄いって」
本当にヤバかったんだ!玄関開けたら牙突で昇天なんて笑えんぞ!
「黒宮様お待たせ致しました」
「ひゃい!やめて下さい静那さん!」
彼女は後ろから抱きつき右の耳にかぶりつきブレザーに右手を入れ僕の左の乳首をクリクリしだし左手は僕の股間を撫で回している。ち、痴女だ!
痴女の静那さんは白のシャツに黒のパンツ姿で黒のジャケットを着て髪をポニテにしているそして色の濃いサングラスを掛けている。
まさに人身警護のSPの人の様だネクタイはしていないが。
「じゃ行きましょうタックン」
「サユリさんは真ん中に入って下さい」
「えっ!真ん中はタックンよ私はこう見えて結構強いよ」
「へっ?」
僕は静那さんを見ると彼女は頷づいた。
マジか?
「タックンの叔父さんの彼女の井上瞳さんは私の姉弟子だよ私も師範代なのよ」
「えっ?それでか!謎は解けた!
どうして美少女四天王のあゆみさんサユリさんがクズ共に狙われなかったのか
単に恐ろしかったんだろうな」
サユリさんはニコニコして居る。
親の金でしか何もできないガキの集まりだ本当の暴力なんて知らないだろ
古武術の師範代、伝説のヤンキー夫妻の娘、街のチンピラを相手にしていた方が何万倍も楽だろうに。
簡単に手を出せば簡単に万倍返しでやられる事迄は理解してたんだろうな。
じっと指を咥えて震えていたんだろう。
あれ?あゆみさん一回攫われたっけ。
白井姉妹のマンションに着いた。早速
オートロックを開けて貰いエレベーターで六階に登る。
ピンポ~ン
「お嬢様方御迎えに参りました」
「どうぞ~!」
ドアが開き美影さんが出迎えてくれた。
「貴方が静那さんですね」
「真白様で宜しかったでしょうか?」
「ひゃぁー!静那さんめっちゃ美人!」
「あゆみ様の方がとても美しいですよ」
「ねぇ何で皆んな知っているの今初めて会ったんでしょう?」
「あ、それ?グループナインでずうーっと会話していたからよほら貴幸の撮った写真」
其処にはマッパでアヘ顔白目の静那さんがダフピー、ガニ股、ナス、剃毛の姿が写っていた。確かに僕が撮った写真だった。更に今まで撮った恥行の数々僕の小学生チンコも載っていた。
「えっ?ナインってグループになっていたの?」
「最初からだよダーリン!」
「三里っちも参加していたよタカッチ」
「えー!今迄の写真や動画も共有されてんの?」
「タカッチ当然でしょう皆んな黒宮ハーレムの仲間だもんね」
「イヤーー!!せめて黒宮サークルにして下さい!!」
「ああ、いんじゃねぇ黒宮サークル馬鹿幸も偶には良い事いうね」
「馬鹿幸いうなー!チョロ影!」
「なにおー!」
「皆んな揃ったから出掛けましょう」
「静那さんも美人だったよなぁチョット変だったけど」
う~んと僕は背伸びをしてTシャツと短パンを履き家を出る軽く柔軟して身体を伸ばす毎朝のルーティンのランニングの開始だ。
いつもの角を右に曲がると見覚えのある後ろ姿が見えた。
「おっ!健康君おはよー!」
「えっ?黒宮!」
「僕は毎朝のランニングさ。健康君はお泊まり?オールナイトでやってきたの?
どうしたの浮かない顔して急に立たなくなった?」
「いや、実はな塔子とやっている時お母さんが乱入して来たんだ」
「えっ?不味いじゃん」
「それがそのお母さんも俺達の行為に乱入して来たんだ」
「えっ!3P?」
「仕方が無いだろう!綺麗でオッパイが大きいくて人妻で彼女のお母さんだぞ!
コレだけで何本のエロ本が描けると思っている!」
悔しさの中に嬉しさも垣間見る健康君の今の心情が良く分かる。
「僕も誘われたけどおじさんにもおばさんにも良くして貰ったからおじさんを悲しませ無かったんだよ」
「そっか俺は……」
「大丈夫彼女達に任せればいいよ。
きっと上手くやってくれるから
明日も行くんだろ」
「ああ、一緒に勉強する事になっているからな」
一緒に勉強か……なんかズキリと来るな。あの女と一緒に多良田高に入る為死ぬ気で勉強したのに入学して二週間で寝取られるなんてエロ本のモブより酷くね
ストーリーには関係無い設定だけの間抜け男か。
「あんまりのめり込んでヘマこくなよ
おじさんに知れたら最悪の結果になるからな友達からの忠告だ!」
「ありがとう黒宮!肝に銘じるよ」
「その方が良い」
僕は健康君と別れてランニングを再開する朝の太陽が眩しくなって来たもう時期夏がくるんだなぁ。
「フンフンフン!筋肉よ目覚める時が来た今日も絶好調だぜ!」
汗を流し台所で朝食を作り始める。
朝は僕の方が早いから僕が母さんのお弁当の分まで作るのだ。
ナスの炒め物だ美味しく頂いた静那さんのナスが美味しく無い訳がない!
当然僕だけが静那さんナスを頂くのだ。
「おはよー貴幸。アンタ何裸エプロンでやってんのよ!」
「えっ?おー!本当だ」
気づかなかったよ白井姉妹に染められてしまったようだぜ!
多分あゆみも今頃怒られている筈だ間違いない!グァハハハ!
「じゃ母さん僕は出掛けるよ晩御飯は要らないかな」
「気をつけるのよー!」
奥の部屋から母さんの声が聞こえてきた。日曜日も仕事だそうだ。
まずはサユリからだな五分も掛からない距離だ。
急に首の後ろがゾワゾワとすると同時に誰が抱きついて来た。
「ひゃっ!」
「ハァハァハァ黒宮様お待ちしておりました私静那で御座います」
背中に二つの巨大な柔らかい物が押し付けられている。そして昨日は感じられなかったいい匂いもする。
「静那さんおはようございます。
あの~まだ日曜日の六時半ですけど路上て僕の耳を甘噛みしたりブレザーの胸元から手を入れて僕の乳首をクリクリするのをやめて下さいませんか」
「イヤ!黒宮様シュキ!」
「えっ?完堕ち」
「私の全てを捧げた黒宮様!お慕い申しておりますわ!!」
やめて!大きな声で愛を叫ばないで!
「分かったよ静那横に来て手を繋ごうじゃないか?」
「はい黒宮様」
耳を赤くして俯きながら恋人繋ぎをする昨日の赤忍者の人。今日はメイドさんの服だ。凄く似合うと思う。
僕は少しドキドキしてます。
「着きましたね私が姫様をお呼びして参ります」
「イヤ、まだ朝早いからナインで知らせるよ用意も出来てるはずだから」
僕はスマホを取り出しスタンプを送ったすぐに返事が来て今来るそうだ。
「ふう、良かった……下手に迎えに行って玄関開けたらイキナリ斎藤さんの必殺技
牙突で殺されなくて……
僕は成敗されるクズなんだろうか?
心当たりがあり過ぎます」
「おはよータックン!静那さんもね」
「「おはよー!」ございます」
「タックン制服なんだ」
「スパイセットが制服基準だからね今度カジュアル系も考えるよ。まあペン型を変えるだけなんだけどね」
「うん、必要だね所で静那さんメイド服は目立ち過ぎるので着替えてきて」
「御意!」
えっ?消えたよ!
「タックン凄いよねあの静那さんを堕とすなんて皆んな驚いていたよ」
「えっ?皆んなってご家族の皆様ですか」
「うん、皆んな凄いって」
本当にヤバかったんだ!玄関開けたら牙突で昇天なんて笑えんぞ!
「黒宮様お待たせ致しました」
「ひゃい!やめて下さい静那さん!」
彼女は後ろから抱きつき右の耳にかぶりつきブレザーに右手を入れ僕の左の乳首をクリクリしだし左手は僕の股間を撫で回している。ち、痴女だ!
痴女の静那さんは白のシャツに黒のパンツ姿で黒のジャケットを着て髪をポニテにしているそして色の濃いサングラスを掛けている。
まさに人身警護のSPの人の様だネクタイはしていないが。
「じゃ行きましょうタックン」
「サユリさんは真ん中に入って下さい」
「えっ!真ん中はタックンよ私はこう見えて結構強いよ」
「へっ?」
僕は静那さんを見ると彼女は頷づいた。
マジか?
「タックンの叔父さんの彼女の井上瞳さんは私の姉弟子だよ私も師範代なのよ」
「えっ?それでか!謎は解けた!
どうして美少女四天王のあゆみさんサユリさんがクズ共に狙われなかったのか
単に恐ろしかったんだろうな」
サユリさんはニコニコして居る。
親の金でしか何もできないガキの集まりだ本当の暴力なんて知らないだろ
古武術の師範代、伝説のヤンキー夫妻の娘、街のチンピラを相手にしていた方が何万倍も楽だろうに。
簡単に手を出せば簡単に万倍返しでやられる事迄は理解してたんだろうな。
じっと指を咥えて震えていたんだろう。
あれ?あゆみさん一回攫われたっけ。
白井姉妹のマンションに着いた。早速
オートロックを開けて貰いエレベーターで六階に登る。
ピンポ~ン
「お嬢様方御迎えに参りました」
「どうぞ~!」
ドアが開き美影さんが出迎えてくれた。
「貴方が静那さんですね」
「真白様で宜しかったでしょうか?」
「ひゃぁー!静那さんめっちゃ美人!」
「あゆみ様の方がとても美しいですよ」
「ねぇ何で皆んな知っているの今初めて会ったんでしょう?」
「あ、それ?グループナインでずうーっと会話していたからよほら貴幸の撮った写真」
其処にはマッパでアヘ顔白目の静那さんがダフピー、ガニ股、ナス、剃毛の姿が写っていた。確かに僕が撮った写真だった。更に今まで撮った恥行の数々僕の小学生チンコも載っていた。
「えっ?ナインってグループになっていたの?」
「最初からだよダーリン!」
「三里っちも参加していたよタカッチ」
「えー!今迄の写真や動画も共有されてんの?」
「タカッチ当然でしょう皆んな黒宮ハーレムの仲間だもんね」
「イヤーー!!せめて黒宮サークルにして下さい!!」
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