【R18】彼女がチャラ男にNTRられ傷心していると何故か美少女が寄って来た。

2nd kanta

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ウンコ女

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 午後の授業の為教室に向かうと僕のカップル席に誰かが座っていた。

「あれ健康君?」

「黒宮悪い今日の午後は俺と席を代わってくれないか?白井さんの許可もとっている。それとあの本は暫く黒宮が持っててくれ構わないから」

「あっ、それなら僕も構わないよ真白さんの許可を取ってあるのならば僕が口出しするのは間違っているからね」

「スマン恩にきる黒宮」

「いいって」

 誰か入って来たと思っていたが馬鹿女だったとは僕は絶句した。

「おい、あの人A組の安倍屋さんだよな」
「実物はめちゃくちゃ可愛いな!」
「吉田と付き合っているのは本当なのか?」
「池上の時は驚いたけどちゃんと復帰できたんだな」
「生徒会という事で少しは遠慮してたけど糞の集まりだったなんでショックだよ」
「安倍屋さん顔が小さくて背も高くすらっとしているけどオッパイ大きいよね」
「羨ましいわ!」

「これが貴幸と白井さんの有名なバカップル席ね」

「なんでお前がいる?」

「白井さんに健ちゃんがお願いしたら代わってくれたのよ」

「真白さんが……」

「そう、アンタ授業中に白井さんを行かせたのよね?」

「「「えっ!」」」

 クラス中が僕を睨みつける。真白さんは日に日にエロくまた美しくなっている
学校の一の美少女だと言われても納得出来る人だ。
普通にしていればの話だが。

「ああ懐かしいないつも僕はこの視線を受けていたんだよな。だから今更なんだと思うよ」

「ふふ、知っているわよ貴幸お昼休みにワンちゃんみたく躾けられたのよね」

 いえ、ワンちゃん其の物にさせられました真白さんに……お陰で喋るのが億劫なんですけど……あの短い時間に七人も舐めきるなんて正気の沙汰じゃないぞ!

「健康君は分かっていると思うけどあんまり騒ぐと先生にあてられるからな」

「分かっているよいつもの黒宮達みたくだろう?」

そう言う事と僕は健康君の席に座った。

 今頃は真白さんA組か……僕はエロ神様に沼ったかもしれない。めっちゃ美人でエロい身体だものしかたが無いんだ。

 後ろの席で健康君達がガサゴソし出したのが聞こえてくる。

 もしかして僕の耳が覚醒したのか?
細かな所まで聞こえてくる。

ジュルル ジュルル、ジュボ、ジュボ

「うっ!」

 健康君耐えられなかったか!ってか何やってんのよ馬鹿女、授業中だぞ!

「あれ?吉田、安倍屋は何処に行った?」

「先生が板書中に急にお腹がと慌てて出ていきました。直ぐに戻ると思います」

「そうか一言言って欲しかったな」

 健康君今のは駄目だろう馬鹿女が授業中にウンコしに行った女だと公言したら、いくら馬鹿でも怒るぞ馬鹿でも。

 また先生が板書中にウンコ女がガサゴソし出し机の下から這い出す時にぶつけたのだろうゴンと音がした。

「ん?安倍屋大丈夫か」

「はい、お陰様でありがとうございます」

「ぷっ!先生は途中でウンコしに行った事を心配しているのにザマァウンコ女!」

 その後ずうっとイチャイチャして偶に小さな声で喘ぎ声も聞こえて来た。

 うわー!本当に恥ずいわー!僕達もそうなんか?彼女達少し可笑しいよなチンコ出せとか言い出すし撫ぜ回すし……

「やっている事は健康君達と同じか?」




「てな事があったんですよー!」

「なにぃー!女は黙って本塁打!
ホームランボールに気をつけて~!」

「なんじゃこりゃ?」

「と言う事で塔子貴方の二つ名はウンコ女に決定です~!」

「なんでよ!この元カリスマビッチ毒モが
色んな男とヤリ捲ってアソコが爛れているって噂よ!」

「なんですって!お前がデマを流しているんだろ!」

「ヤリ捲っているのは本当にでしょう
ビッチ毒モ!」

「なにおー!」
「ムキー!」

「ほら、貴幸も吉田部長も彼女でしょう止めなさいよ」

僕達二人は美影さんに押し出された。

「あゆみさん駄目だよ部室であばれちゃ」

 僕は背後からあゆみさんを抱き締めると耳元からいい匂いがした。

「あゆみさんいい匂いがしますよ」

 僕は無意識に制服の隙間に手を入れてしまった。

「あん!タカッチ胸を揉まないで~!
お尻に擦りつけないでよ~!」

「あゆみさんが可愛い過ぎるからいけないんだ」

「イヤーー!これ以上はダメーー!!」

「あゆみもチョロいな」

 一人ごちる美影、それに頷くサユリさんだった。

「塔子ちゃんも辞めなよ!」

「健ちゃん離してよ~!」

「吉田部長も安倍屋さんを抱き締めオッパイ揉んでるよね」

「お尻に腰を擦りつけているし男の人ってやる事同じなのね」

「私は黒宮様がワンちゃんになってご奉仕して欲しいです」

「あれは~気持ちいい~よね~」

「なんの騒ぎだ?コレからパコパコ会が始まるのか?」

「あ、赤緑先生乙っ!」

「美影よ我々をジャージの色で呼ぶなよ」

「そうだよ~美影ちゃん~」

「へへっめんご」

「メンコいから許す」


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