82 / 160
ウンコ女
しおりを挟む
午後の授業の為教室に向かうと僕のカップル席に誰かが座っていた。
「あれ健康君?」
「黒宮悪い今日の午後は俺と席を代わってくれないか?白井さんの許可もとっている。それとあの本は暫く黒宮が持っててくれ構わないから」
「あっ、それなら僕も構わないよ真白さんの許可を取ってあるのならば僕が口出しするのは間違っているからね」
「スマン恩にきる黒宮」
「いいって」
誰か入って来たと思っていたが馬鹿女だったとは僕は絶句した。
「おい、あの人A組の安倍屋さんだよな」
「実物はめちゃくちゃ可愛いな!」
「吉田と付き合っているのは本当なのか?」
「池上の時は驚いたけどちゃんと復帰できたんだな」
「生徒会という事で少しは遠慮してたけど糞の集まりだったなんでショックだよ」
「安倍屋さん顔が小さくて背も高くすらっとしているけどオッパイ大きいよね」
「羨ましいわ!」
「これが貴幸と白井さんの有名なバカップル席ね」
「なんでお前がいる?」
「白井さんに健ちゃんがお願いしたら代わってくれたのよ」
「真白さんが……」
「そう、アンタ授業中に白井さんを行かせたのよね?」
「「「えっ!」」」
クラス中が僕を睨みつける。真白さんは日に日にエロくまた美しくなっている
学校の一の美少女だと言われても納得出来る人だ。
普通にしていればの話だが。
「ああ懐かしいないつも僕はこの視線を受けていたんだよな。だから今更なんだと思うよ」
「ふふ、知っているわよ貴幸お昼休みにワンちゃんみたく躾けられたのよね」
いえ、ワンちゃん其の物にさせられました真白さんに……お陰で喋るのが億劫なんですけど……あの短い時間に七人も舐めきるなんて正気の沙汰じゃないぞ!
「健康君は分かっていると思うけどあんまり騒ぐと先生にあてられるからな」
「分かっているよいつもの黒宮達みたくだろう?」
そう言う事と僕は健康君の席に座った。
今頃は真白さんA組か……僕はエロ神様に沼ったかもしれない。めっちゃ美人でエロい身体だものしかたが無いんだ。
後ろの席で健康君達がガサゴソし出したのが聞こえてくる。
もしかして僕の耳が覚醒したのか?
細かな所まで聞こえてくる。
ジュルル ジュルル、ジュボ、ジュボ
「うっ!」
健康君耐えられなかったか!ってか何やってんのよ馬鹿女、授業中だぞ!
「あれ?吉田、安倍屋は何処に行った?」
「先生が板書中に急にお腹がと慌てて出ていきました。直ぐに戻ると思います」
「そうか一言言って欲しかったな」
健康君今のは駄目だろう馬鹿女が授業中にウンコしに行った女だと公言したら、いくら馬鹿でも怒るぞ馬鹿でも。
また先生が板書中にウンコ女がガサゴソし出し机の下から這い出す時にぶつけたのだろうゴンと音がした。
「ん?安倍屋大丈夫か」
「はい、お陰様でありがとうございます」
「ぷっ!先生は途中でウンコしに行った事を心配しているのにザマァウンコ女!」
その後ずうっとイチャイチャして偶に小さな声で喘ぎ声も聞こえて来た。
うわー!本当に恥ずいわー!僕達もそうなんか?彼女達少し可笑しいよなチンコ出せとか言い出すし撫ぜ回すし……
「やっている事は健康君達と同じか?」
「てな事があったんですよー!」
「なにぃー!女は黙って本塁打!
ホームランボールに気をつけて~!」
「なんじゃこりゃ?」
「と言う事で塔子貴方の二つ名はウンコ女に決定です~!」
「なんでよ!この元カリスマビッチ毒モが
色んな男とヤリ捲ってアソコが爛れているって噂よ!」
「なんですって!お前がデマを流しているんだろ!」
「ヤリ捲っているのは本当にでしょう
ビッチ毒モ!」
「なにおー!」
「ムキー!」
「ほら、貴幸も吉田部長も彼女でしょう止めなさいよ」
僕達二人は美影さんに押し出された。
「あゆみさん駄目だよ部室であばれちゃ」
僕は背後からあゆみさんを抱き締めると耳元からいい匂いがした。
「あゆみさんいい匂いがしますよ」
僕は無意識に制服の隙間に手を入れてしまった。
「あん!タカッチ胸を揉まないで~!
お尻に擦りつけないでよ~!」
「あゆみさんが可愛い過ぎるからいけないんだ」
「イヤーー!これ以上はダメーー!!」
「あゆみもチョロいな」
一人ごちる美影、それに頷くサユリさんだった。
「塔子ちゃんも辞めなよ!」
「健ちゃん離してよ~!」
「吉田部長も安倍屋さんを抱き締めオッパイ揉んでるよね」
「お尻に腰を擦りつけているし男の人ってやる事同じなのね」
「私は黒宮様がワンちゃんになってご奉仕して欲しいです」
「あれは~気持ちいい~よね~」
「なんの騒ぎだ?コレからパコパコ会が始まるのか?」
「あ、赤緑先生乙っ!」
「美影よ我々をジャージの色で呼ぶなよ」
「そうだよ~美影ちゃん~」
「へへっめんご」
「メンコいから許す」
「あれ健康君?」
「黒宮悪い今日の午後は俺と席を代わってくれないか?白井さんの許可もとっている。それとあの本は暫く黒宮が持っててくれ構わないから」
「あっ、それなら僕も構わないよ真白さんの許可を取ってあるのならば僕が口出しするのは間違っているからね」
「スマン恩にきる黒宮」
「いいって」
誰か入って来たと思っていたが馬鹿女だったとは僕は絶句した。
「おい、あの人A組の安倍屋さんだよな」
「実物はめちゃくちゃ可愛いな!」
「吉田と付き合っているのは本当なのか?」
「池上の時は驚いたけどちゃんと復帰できたんだな」
「生徒会という事で少しは遠慮してたけど糞の集まりだったなんでショックだよ」
「安倍屋さん顔が小さくて背も高くすらっとしているけどオッパイ大きいよね」
「羨ましいわ!」
「これが貴幸と白井さんの有名なバカップル席ね」
「なんでお前がいる?」
「白井さんに健ちゃんがお願いしたら代わってくれたのよ」
「真白さんが……」
「そう、アンタ授業中に白井さんを行かせたのよね?」
「「「えっ!」」」
クラス中が僕を睨みつける。真白さんは日に日にエロくまた美しくなっている
学校の一の美少女だと言われても納得出来る人だ。
普通にしていればの話だが。
「ああ懐かしいないつも僕はこの視線を受けていたんだよな。だから今更なんだと思うよ」
「ふふ、知っているわよ貴幸お昼休みにワンちゃんみたく躾けられたのよね」
いえ、ワンちゃん其の物にさせられました真白さんに……お陰で喋るのが億劫なんですけど……あの短い時間に七人も舐めきるなんて正気の沙汰じゃないぞ!
「健康君は分かっていると思うけどあんまり騒ぐと先生にあてられるからな」
「分かっているよいつもの黒宮達みたくだろう?」
そう言う事と僕は健康君の席に座った。
今頃は真白さんA組か……僕はエロ神様に沼ったかもしれない。めっちゃ美人でエロい身体だものしかたが無いんだ。
後ろの席で健康君達がガサゴソし出したのが聞こえてくる。
もしかして僕の耳が覚醒したのか?
細かな所まで聞こえてくる。
ジュルル ジュルル、ジュボ、ジュボ
「うっ!」
健康君耐えられなかったか!ってか何やってんのよ馬鹿女、授業中だぞ!
「あれ?吉田、安倍屋は何処に行った?」
「先生が板書中に急にお腹がと慌てて出ていきました。直ぐに戻ると思います」
「そうか一言言って欲しかったな」
健康君今のは駄目だろう馬鹿女が授業中にウンコしに行った女だと公言したら、いくら馬鹿でも怒るぞ馬鹿でも。
また先生が板書中にウンコ女がガサゴソし出し机の下から這い出す時にぶつけたのだろうゴンと音がした。
「ん?安倍屋大丈夫か」
「はい、お陰様でありがとうございます」
「ぷっ!先生は途中でウンコしに行った事を心配しているのにザマァウンコ女!」
その後ずうっとイチャイチャして偶に小さな声で喘ぎ声も聞こえて来た。
うわー!本当に恥ずいわー!僕達もそうなんか?彼女達少し可笑しいよなチンコ出せとか言い出すし撫ぜ回すし……
「やっている事は健康君達と同じか?」
「てな事があったんですよー!」
「なにぃー!女は黙って本塁打!
ホームランボールに気をつけて~!」
「なんじゃこりゃ?」
「と言う事で塔子貴方の二つ名はウンコ女に決定です~!」
「なんでよ!この元カリスマビッチ毒モが
色んな男とヤリ捲ってアソコが爛れているって噂よ!」
「なんですって!お前がデマを流しているんだろ!」
「ヤリ捲っているのは本当にでしょう
ビッチ毒モ!」
「なにおー!」
「ムキー!」
「ほら、貴幸も吉田部長も彼女でしょう止めなさいよ」
僕達二人は美影さんに押し出された。
「あゆみさん駄目だよ部室であばれちゃ」
僕は背後からあゆみさんを抱き締めると耳元からいい匂いがした。
「あゆみさんいい匂いがしますよ」
僕は無意識に制服の隙間に手を入れてしまった。
「あん!タカッチ胸を揉まないで~!
お尻に擦りつけないでよ~!」
「あゆみさんが可愛い過ぎるからいけないんだ」
「イヤーー!これ以上はダメーー!!」
「あゆみもチョロいな」
一人ごちる美影、それに頷くサユリさんだった。
「塔子ちゃんも辞めなよ!」
「健ちゃん離してよ~!」
「吉田部長も安倍屋さんを抱き締めオッパイ揉んでるよね」
「お尻に腰を擦りつけているし男の人ってやる事同じなのね」
「私は黒宮様がワンちゃんになってご奉仕して欲しいです」
「あれは~気持ちいい~よね~」
「なんの騒ぎだ?コレからパコパコ会が始まるのか?」
「あ、赤緑先生乙っ!」
「美影よ我々をジャージの色で呼ぶなよ」
「そうだよ~美影ちゃん~」
「へへっめんご」
「メンコいから許す」
0
あなたにおすすめの小説
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに
家紋武範
恋愛
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
クラスのマドンナがなぜか俺のメイドになっていた件について
沢田美
恋愛
名家の御曹司として何不自由ない生活を送りながらも、内気で陰気な性格のせいで孤独に生きてきた裕貴真一郎(ゆうき しんいちろう)。
かつてのいじめが原因で、彼は1年間も学校から遠ざかっていた。
しかし、久しぶりに登校したその日――彼は運命の出会いを果たす。
現れたのは、まるで絵から飛び出してきたかのような美少女。
その瞳にはどこかミステリアスな輝きが宿り、真一郎の心をかき乱していく。
「今日から私、あなたのメイドになります!」
なんと彼女は、突然メイドとして彼の家で働くことに!?
謎めいた美少女と陰キャ御曹司の、予測不能な主従ラブコメが幕を開ける!
カクヨム、小説家になろうの方でも連載しています!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる