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貴幸入院
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僕は眠っていたようだ。
酷い夢を見ていた……何だよ
恥骨パンチって!……あれ?
ここは何処?
知らない天井知らない部屋……
痛い!痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!
何なのこれ!
身体を動かそうとするとこの激痛!
指一本も動かせない。
必死に顔を動かして周りをみる。
「病院?病院なのか点滴がある僕は入院したんだ。
でも、何故……クソッ!あの糞金堂とドブスクソビッチの所為だ!
必ず仕返ししてやる!覚えていろ!」
コンコン
「おはよー黒宮君!
あっ!目覚めたのね!
良かったわ~三日間眠りぱなしだったのよ皆んな心配していたんだからね
それにしても皆んな凄い美人ね
お姉さん羨ましいわ
あっ!私吉原美帆子宜しくね」
「こちらこそよろしくです」
「なぁ~に、硬いよ黒宮君男の子はアソコだけ硬ければいいのよ」
うわーこの人朝から下ネタぶっ込んでいたよ。
「あー!ダーリン目が覚めたっちゃ!」
「真白さんおはよーだよね?」
開けっ放しの病室の引き戸の陰から顔を出す真白さんは今日も輝いていた。
「真白ちゃんまた学校サボったの?
制服まで着ているのに」
「違いますよ、私はダーリンの看病をしなければならない出来た嫁としての義務があります」
僕、結婚していんだ……
「この分だと明日一日様子を見て次の日に退院だねおめでとう黒宮君」
「折角吉原さんとお知り合いになれたのに残念です」
「ふふ、ナース姿の美人のお姉さんに惚れてしまった?お互い滅国市に居るんだから何処かで直ぐに会えるわよ」
「そうですね」
その後の事を真白さんから詳しく聞いた話だと。
救急車やパトカーなどが沢山来て周りは混乱してたらしい。
怪我人は多数、全て金堂派の一族や金堂一派の門下生だったそうだ。
「敵対する奴しか返り討ちにして無い筈
向かってくる奴だけをぶっ飛ばしただけだよ」
「ダーリンが流した金堂匠の懺悔のSNSがバズって証拠不足で逮捕に踏み切れなかった警察が動いたのよ
まさかあのひとみ、いやドブスクソビッチが金堂恨怒の女だったとはね」
「叔父さんも落ち込んでるんだろうな」
「あら叔父様は私の師匠月谷神楽さんと腕を組みながら病室に来ていたよ警察の人も一緒にね」
「叔父さんも切り替えはぇ~な!」
「元から二人はお互いを気にしていたようね。ダーリンをみて凄く嬉しそうだったわ叔父様」
「クソッ、母さんに言って親戚中に広めてやるわ!」
固く心に刻む貴幸だった。
「後ダーリンが流したライブSNSに全て映し出されていてダーリンの行為が正当防衛と見做されているわ」
「恥骨パンチも」
「ぶっ!キャハハハ!ダーリンの必殺技最高だったわ!あゆみなんてオナラを垂れながら床を転がっていたよ」
あゆみならやりそうだ……もしかして僕の所為で緩くなったんだろうか……
「ふう、ありがとうございます真白さん」
「えっ?いや、なんの事かなダーリン」
誤魔化す真白さんも素敵だ。
抱き締めたいけど身体が痛く動かない
だから僕は言った。
「真白さん好きです」
ボンと音がするように真っ赤になって
アタフタしだした。
可愛い!
その後真顔になりキスをしてくれた
僕はとても嬉しかった。
夕方になり皆んなやって来た。
泣き出したり、安堵したり、笑い合ったり、ワイワイガヤガヤしていると吉原さんに怒られたここは病院でした。
後から京子さんと竜一さん、彩音さん、母さんと安倍屋のおばさん塔子健康君も来てくれた。
勿論一号二号もいる黙っていると本当に美人だ。淫乱教師め!
僕は嬉しくて涙が溢れてしまった。
健康君が優しくハンカチで拭いてくれたまた泣いてしまった。
「ありがとう健康君」
「気にすんな!ダチだろう」
「ああ、そうだな」
「馬鹿幸!なに最終回のノリしてんのよ
どうせまだダラダラ続くんでしょう」
「えっ?そうなん」
「学校のイベント何もして無いでしょ!」
「学園物か~面倒くさいな……でもまぁ、いいっか」
明日もう一日中寝ていれば次の日には家に帰れる。……まだ痛くて何も動かせないんですけど……退院して大丈夫か?
酷い夢を見ていた……何だよ
恥骨パンチって!……あれ?
ここは何処?
知らない天井知らない部屋……
痛い!痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!
何なのこれ!
身体を動かそうとするとこの激痛!
指一本も動かせない。
必死に顔を動かして周りをみる。
「病院?病院なのか点滴がある僕は入院したんだ。
でも、何故……クソッ!あの糞金堂とドブスクソビッチの所為だ!
必ず仕返ししてやる!覚えていろ!」
コンコン
「おはよー黒宮君!
あっ!目覚めたのね!
良かったわ~三日間眠りぱなしだったのよ皆んな心配していたんだからね
それにしても皆んな凄い美人ね
お姉さん羨ましいわ
あっ!私吉原美帆子宜しくね」
「こちらこそよろしくです」
「なぁ~に、硬いよ黒宮君男の子はアソコだけ硬ければいいのよ」
うわーこの人朝から下ネタぶっ込んでいたよ。
「あー!ダーリン目が覚めたっちゃ!」
「真白さんおはよーだよね?」
開けっ放しの病室の引き戸の陰から顔を出す真白さんは今日も輝いていた。
「真白ちゃんまた学校サボったの?
制服まで着ているのに」
「違いますよ、私はダーリンの看病をしなければならない出来た嫁としての義務があります」
僕、結婚していんだ……
「この分だと明日一日様子を見て次の日に退院だねおめでとう黒宮君」
「折角吉原さんとお知り合いになれたのに残念です」
「ふふ、ナース姿の美人のお姉さんに惚れてしまった?お互い滅国市に居るんだから何処かで直ぐに会えるわよ」
「そうですね」
その後の事を真白さんから詳しく聞いた話だと。
救急車やパトカーなどが沢山来て周りは混乱してたらしい。
怪我人は多数、全て金堂派の一族や金堂一派の門下生だったそうだ。
「敵対する奴しか返り討ちにして無い筈
向かってくる奴だけをぶっ飛ばしただけだよ」
「ダーリンが流した金堂匠の懺悔のSNSがバズって証拠不足で逮捕に踏み切れなかった警察が動いたのよ
まさかあのひとみ、いやドブスクソビッチが金堂恨怒の女だったとはね」
「叔父さんも落ち込んでるんだろうな」
「あら叔父様は私の師匠月谷神楽さんと腕を組みながら病室に来ていたよ警察の人も一緒にね」
「叔父さんも切り替えはぇ~な!」
「元から二人はお互いを気にしていたようね。ダーリンをみて凄く嬉しそうだったわ叔父様」
「クソッ、母さんに言って親戚中に広めてやるわ!」
固く心に刻む貴幸だった。
「後ダーリンが流したライブSNSに全て映し出されていてダーリンの行為が正当防衛と見做されているわ」
「恥骨パンチも」
「ぶっ!キャハハハ!ダーリンの必殺技最高だったわ!あゆみなんてオナラを垂れながら床を転がっていたよ」
あゆみならやりそうだ……もしかして僕の所為で緩くなったんだろうか……
「ふう、ありがとうございます真白さん」
「えっ?いや、なんの事かなダーリン」
誤魔化す真白さんも素敵だ。
抱き締めたいけど身体が痛く動かない
だから僕は言った。
「真白さん好きです」
ボンと音がするように真っ赤になって
アタフタしだした。
可愛い!
その後真顔になりキスをしてくれた
僕はとても嬉しかった。
夕方になり皆んなやって来た。
泣き出したり、安堵したり、笑い合ったり、ワイワイガヤガヤしていると吉原さんに怒られたここは病院でした。
後から京子さんと竜一さん、彩音さん、母さんと安倍屋のおばさん塔子健康君も来てくれた。
勿論一号二号もいる黙っていると本当に美人だ。淫乱教師め!
僕は嬉しくて涙が溢れてしまった。
健康君が優しくハンカチで拭いてくれたまた泣いてしまった。
「ありがとう健康君」
「気にすんな!ダチだろう」
「ああ、そうだな」
「馬鹿幸!なに最終回のノリしてんのよ
どうせまだダラダラ続くんでしょう」
「えっ?そうなん」
「学校のイベント何もして無いでしょ!」
「学園物か~面倒くさいな……でもまぁ、いいっか」
明日もう一日中寝ていれば次の日には家に帰れる。……まだ痛くて何も動かせないんですけど……退院して大丈夫か?
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