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許可証
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「クソッ!何が退院だよ痛くて立てないし歩けないじゃ無いか!」
と言う事で僕は車椅子で移動している二階には行けないので暫くはリビング横の客間が僕の部屋になる。
今日は平日、母さんも一号二号の三里も咲も仕事で学校に行っている
家には僕一人だ。
痛いだけで全く動けないわけでは無いのでトイレも座れば用足しは出来るのだ。
勉強は……いいやあの二人が教えてくれるからアレでも現役の教師だから、ならエロ関係をスマホで見るか!
ピンポ~ン!
「あ、誰だ?どちら様ですか?」
「タカ私だ!」
「京子さん!開いてますのでどうぞ中に入って下さい!」
「おう、邪魔するぜ!」
「うひょー逞しい!」
「黒宮君ありがとうね」
「ほら直ぐに会えたでしょう」
「彩音さん吉原さん」
「嫌だわ美帆子と呼んでよ下の世話をした仲じゃ無い黒宮君」
「ええ、そうでしたじゃ美帆子さん」
「ふふふ可愛いわね」
えっ!僕は食べられるの?
「えっえー!!三人とも高校のクラスメイトなんですかー!!
三人も超絶美少女がクラスに居たら学校中大変じゃなかったんですか?」
「ええ、かなり鬱陶しかったのを覚えてるよ。でも京子のお陰かな?」
高校時代を懐かしむ美帆子さん。
「京子は見た目の通りで彩音はクラス委員長で私は図書委員だったわ」
「京子さんはアレですけど」
「なんだ、タカ」
「いや美人過ぎて近寄り難いですよね」
「そうなのか?」
「多分ですけどそうだと思います
それじゃ彩音さんや美帆子さんはチャラい奴に騙され頻繁に持ち帰られたんじゃないんですか?」
「酷いな黒宮君は私達はそこまでチョロくないぞ!」
「結構危ない事もあったけどね彩音」
「それが、京子のお陰で助かってたんだよ。ヘタすりゃ拉致られても可笑しくなかったと思うな」
「京子に逆らう馬鹿は繁華街にも居なかったからね」
チンピラ達も手が出せなかっんだ。
「でも、卒業したらワンサカ寄って来ませんでした?」
「それも彼女のお陰様で誰も手を出して来なかったんだ。京子は伝説になっていたしね。そん時は少しくらいと思ったけど色んな子の話を聞くと結構なクズが多くて誰とも付き合わなかった彩音もそうだったと言ってたね」
「それは大変でしたね」
「今は私もバツイチ彩音と同じだよ」
「で唯一の難問が解決したのよ」
「唯一の難問?」
「そう未成年との淫行よ見つかれば即逮捕案件ね相当ヤバい事だわ」
「それが解決したって事ですか?」
「真白ちゃんのお陰でねあの子相当優秀な子だよね流石黒宮君の正妻だね」
あ、やっぱり正妻なんだ真白さん。
「私達の委任状を持って関係各所を周りそこの長の印鑑つき書類を持って裁判所に行き許可証とIDカードを貰って来たのよ凄いよねまだ高校の一年生なんでしょう将来が楽しみね」
「真白さんは凄いですコレは真白さんか
一国の王にしか出来ない事ですよ」
「そうなんでしょうそんな彼女を持つ黒宮君が羨ましいわ」
「一切喝采彼女には逆らえませんけど僕は真白さんも大好きですよ」
「えっぐしょん!!」
「ぐそっ!誰だ私の事噂しているのは!」
「白井さん大丈夫ですか大きなクシャミでしたね隣が空いているから冷えたかも知れませんね」
ぶーーっ!
思い切り鼻をかむ真白さん。
「あ、いっぱい出たわ吉田君心配してくれてありがとう風邪では無いから平気よ」
「そうですか、それなら良かったです」
本当に許可証を作ったんだ流石真白さんだね。母さんと安倍屋のおばさん以外全員の名前が有る勿論彩音さんと美帆子さんのもある。
「安倍屋さんは離婚もしていないし旦那さんの委任状も無いからお母さんは元から駄目でしょう。京子は竜一君の委任状を取っていたからね。だから許可が出た訳なのよ」
と言う事は皆んなヤル気満々じゃん!
と言う事で僕は車椅子で移動している二階には行けないので暫くはリビング横の客間が僕の部屋になる。
今日は平日、母さんも一号二号の三里も咲も仕事で学校に行っている
家には僕一人だ。
痛いだけで全く動けないわけでは無いのでトイレも座れば用足しは出来るのだ。
勉強は……いいやあの二人が教えてくれるからアレでも現役の教師だから、ならエロ関係をスマホで見るか!
ピンポ~ン!
「あ、誰だ?どちら様ですか?」
「タカ私だ!」
「京子さん!開いてますのでどうぞ中に入って下さい!」
「おう、邪魔するぜ!」
「うひょー逞しい!」
「黒宮君ありがとうね」
「ほら直ぐに会えたでしょう」
「彩音さん吉原さん」
「嫌だわ美帆子と呼んでよ下の世話をした仲じゃ無い黒宮君」
「ええ、そうでしたじゃ美帆子さん」
「ふふふ可愛いわね」
えっ!僕は食べられるの?
「えっえー!!三人とも高校のクラスメイトなんですかー!!
三人も超絶美少女がクラスに居たら学校中大変じゃなかったんですか?」
「ええ、かなり鬱陶しかったのを覚えてるよ。でも京子のお陰かな?」
高校時代を懐かしむ美帆子さん。
「京子は見た目の通りで彩音はクラス委員長で私は図書委員だったわ」
「京子さんはアレですけど」
「なんだ、タカ」
「いや美人過ぎて近寄り難いですよね」
「そうなのか?」
「多分ですけどそうだと思います
それじゃ彩音さんや美帆子さんはチャラい奴に騙され頻繁に持ち帰られたんじゃないんですか?」
「酷いな黒宮君は私達はそこまでチョロくないぞ!」
「結構危ない事もあったけどね彩音」
「それが、京子のお陰で助かってたんだよ。ヘタすりゃ拉致られても可笑しくなかったと思うな」
「京子に逆らう馬鹿は繁華街にも居なかったからね」
チンピラ達も手が出せなかっんだ。
「でも、卒業したらワンサカ寄って来ませんでした?」
「それも彼女のお陰様で誰も手を出して来なかったんだ。京子は伝説になっていたしね。そん時は少しくらいと思ったけど色んな子の話を聞くと結構なクズが多くて誰とも付き合わなかった彩音もそうだったと言ってたね」
「それは大変でしたね」
「今は私もバツイチ彩音と同じだよ」
「で唯一の難問が解決したのよ」
「唯一の難問?」
「そう未成年との淫行よ見つかれば即逮捕案件ね相当ヤバい事だわ」
「それが解決したって事ですか?」
「真白ちゃんのお陰でねあの子相当優秀な子だよね流石黒宮君の正妻だね」
あ、やっぱり正妻なんだ真白さん。
「私達の委任状を持って関係各所を周りそこの長の印鑑つき書類を持って裁判所に行き許可証とIDカードを貰って来たのよ凄いよねまだ高校の一年生なんでしょう将来が楽しみね」
「真白さんは凄いですコレは真白さんか
一国の王にしか出来ない事ですよ」
「そうなんでしょうそんな彼女を持つ黒宮君が羨ましいわ」
「一切喝采彼女には逆らえませんけど僕は真白さんも大好きですよ」
「えっぐしょん!!」
「ぐそっ!誰だ私の事噂しているのは!」
「白井さん大丈夫ですか大きなクシャミでしたね隣が空いているから冷えたかも知れませんね」
ぶーーっ!
思い切り鼻をかむ真白さん。
「あ、いっぱい出たわ吉田君心配してくれてありがとう風邪では無いから平気よ」
「そうですか、それなら良かったです」
本当に許可証を作ったんだ流石真白さんだね。母さんと安倍屋のおばさん以外全員の名前が有る勿論彩音さんと美帆子さんのもある。
「安倍屋さんは離婚もしていないし旦那さんの委任状も無いからお母さんは元から駄目でしょう。京子は竜一君の委任状を取っていたからね。だから許可が出た訳なのよ」
と言う事は皆んなヤル気満々じゃん!
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