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学校での日常なのか?
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今日は金曜日で日曜に入院して四日ぶりの登校だ。
「タカユキ大丈夫か?
昨日あれだけハッスル出来れば平気だと思うけどまだ身体が痛いんだろう
ほら肩貸すぞ」
「ありがとう三里先生」
「えっ!どうしたタカユキ?」
「そうだよタカくん~DV彼氏のタカくんは~私達を罵ってくれないと~」
「お前達は僕の事そう思っているのか」
「タカくんが~入院している時~寂しかったよ~」
「そうだぞタカユキ私も同じ気持ちだ」
僕は美人養護の先生二人に付き添われて学校に向かっている。
赤ジャージ緑ジャージその上に白衣を羽織っている二人はジャージ姿でもカッコイイのだ美人は何を着ても似合うのだ。
途中すれ違う男の人達は僕にだけ憎しみの籠った視線を向けてくるが彼女達には溶けかかったスライムのような顔をしているスライム見た事ないけど。
「あ、小鳥遊先生と川延先生だ!」
「めっちゃ美人だよな」
「僕の毎晩の恋人だぜ!」
「俺もだぞ!」
「アレは例の一年か!ケシカラン奴だ」
「先生、オッパイ大きい」
「おい!頼むから俺の玉蹴り上げてくれ
三里ちゃんが咲ちゃんに直に診てもらうわ俺の玉」
「悪いなタカユキ私達の昇降口はあっちだ」
「いやこっちこそサンキューだ今度礼をするよ」
「タカくん~毎日貰っているから~気にしないで~」
「咲の言う通りだ無理すんなよじゃ昼に」
「ああ分かったありがとう!」
「タックンおはよー!御免なさい結局酷い目に合わせて……
でも、本当にありがとうございます
私と母を助けてくれて」
「僕も助けられてホッとしてるよ。
絶対あの糞どもの所には行かせないと心に決めていたからね」
深々と頭を下げるさゆりさん。
サユリさんの胸の谷間から僕の視線が動きません。伊勢母娘もたまりませんが西園寺母娘もたまりませんです。
三上から母方の旧姓に変えたそうです
名前だけでも美少女度が上がる見たいですね(当社比)
「タカッチおはよー!」
「皆んなおはよー!」
「ダーリンおはよー!」
「え、今おはよーって」
「ダーリンおはよー!」
あっ!このパターン知っている不味いやつだ。
「おはよーございます真白さん
美影さん、あゆみさん、おはようございます」
「ほら行くよここに居たら皆んなに囲まれてしまうよ」
気づいて周りを見ると人が集まり掛けている。こりゃ邪魔になるわ。
「おー久しぶりの教室だ」
「タックン行くよ」
「おう! 」
真白さんと三人で教室に入いる……?
「あれ僕の席大きくなって居ない?
あ!机が三つになってる!」
真白さんが自分の席に座りその隣と言うか横に僕が座り僕の右横にはサユリさんがニコニコしながら座っている。
「僕が入院している間にカップル席からトリプル席になっているのか」
「今日から二人でダーリンにご奉仕するだっちゃ!」
「えっ?ありがとうございます?」
「タックン遠慮しないでね直ぐに処理してあげるかなね」
「何を処理してくれるんですか?ここ教室ですよ」
「ふふふ、ダーリン分からなければ何してもいいのよ」
「んな訳あるか! 」
「おー黒宮元気だな」
「今日は朝からサユリ様がいらっしゃる」
「白井さんも昨日は別人のように無表情無関心だったよな」
「部の連中が彼女の指示で机を足したんだろ?」
「ああ、全く持って正解だ!」
「早く網膜に焼き付けてトイレに行きたいよ写メ撮らしてくれないかな?」
「今日なら白井さんめっちゃ機嫌が良いから行けるんでないか?」
「誰かが犠牲になりその成果をシアすれば良いじゃん」
「流石クラスで二番目の頭脳は違うね」
貴幸は当時の疑問をサユリに問うた。
「所でサユリさんあの時の当主代理の婆さん何も動かなかったのは何故ですか?」
「バァちゃん?あれ言わなかったっけ!
バァちゃんボケてて耳も聞こえないのよ
本人もどうしてここにいるのか理解していない筈よ」
そうなん……納得です。
ガラッと前側の戸が開き担任の岡村一先生がやって来た。
勿論遊びにでは無い仕事でだ。
「皆んなおはよー」
「「「おはようございます!」」」
「おっ、黒宮もう平気なのか?」
「いえ、まだ全身が痛いです」
「そうか無理すんなよ」
「ありがとうございます先生」
それでは来週末の体育祭についてだ。
「おー!体育祭か!俺が活躍して女子の注目をやるぜ! 」
「お前なら顰蹙の注目だよな」
「ギャハハハハ間違いねーぜ! 」
「そこ!静かに来週の火曜日の朝に名簿を提出して貰えはいいから委員長の橘立夏悪いけど頼むぞ決して一人でやらないように誰か希望の者はいるか? 」
はいとおずおずと立ち上がる橘委員長。
「黒宮君お願いします……」
「えっ僕で良いの体育祭出ないつもりだけど」
「ダーリン手伝ってあげれば、立夏ちゃん一人では大変だよ」
「そうだよな分かった。橘さん手伝うよ」
橘立夏さんは、お下げでメガネっ子の大人しい子のイメージだった。
「ありがとうございます黒宮君」
頭を下げる橘さんの制服越しに揺れる胸部を僕の覚醒した魔眼が見逃さなかった。
これは美影より大きいし美少女だぜ!
僕の期待が少し膨らんだ。
「へっくしょんっー!!」
「ぐぞー誰だ貴幸か?
奴しか心当たりが無い!」
チーーン!
「うわっ!沢山出た」
「白井さん僕がそれを捨ててあげるよ」
「えっ、悪い鼻噛んだ奴だし」
「平気さそれに僕の方がゴミ箱に近いしだからそれ僕に頂戴」
こぇー!コイツ、ハッキリ言ってきた。
まあ、負ける気も無いからいいっか
「じゃ藤木君お願いね」
「うん!任しておいて」
嬉しそうにポケットから丈夫なジップ付きビニール袋を取り出すと私の噛んだ鼻紙を大切に袋の中に納めポケットに仕舞い込んだ。
オメェ!ゴミ箱に捨てるんじゃ無かったのか?隠す気もねぇし!
私の無言の抗議の視線にオロオロし出し鳴らない口笛を吹きながら自分の席に戻って行った。
藤木いつの間に上級者になったんだ!
「タカユキ大丈夫か?
昨日あれだけハッスル出来れば平気だと思うけどまだ身体が痛いんだろう
ほら肩貸すぞ」
「ありがとう三里先生」
「えっ!どうしたタカユキ?」
「そうだよタカくん~DV彼氏のタカくんは~私達を罵ってくれないと~」
「お前達は僕の事そう思っているのか」
「タカくんが~入院している時~寂しかったよ~」
「そうだぞタカユキ私も同じ気持ちだ」
僕は美人養護の先生二人に付き添われて学校に向かっている。
赤ジャージ緑ジャージその上に白衣を羽織っている二人はジャージ姿でもカッコイイのだ美人は何を着ても似合うのだ。
途中すれ違う男の人達は僕にだけ憎しみの籠った視線を向けてくるが彼女達には溶けかかったスライムのような顔をしているスライム見た事ないけど。
「あ、小鳥遊先生と川延先生だ!」
「めっちゃ美人だよな」
「僕の毎晩の恋人だぜ!」
「俺もだぞ!」
「アレは例の一年か!ケシカラン奴だ」
「先生、オッパイ大きい」
「おい!頼むから俺の玉蹴り上げてくれ
三里ちゃんが咲ちゃんに直に診てもらうわ俺の玉」
「悪いなタカユキ私達の昇降口はあっちだ」
「いやこっちこそサンキューだ今度礼をするよ」
「タカくん~毎日貰っているから~気にしないで~」
「咲の言う通りだ無理すんなよじゃ昼に」
「ああ分かったありがとう!」
「タックンおはよー!御免なさい結局酷い目に合わせて……
でも、本当にありがとうございます
私と母を助けてくれて」
「僕も助けられてホッとしてるよ。
絶対あの糞どもの所には行かせないと心に決めていたからね」
深々と頭を下げるさゆりさん。
サユリさんの胸の谷間から僕の視線が動きません。伊勢母娘もたまりませんが西園寺母娘もたまりませんです。
三上から母方の旧姓に変えたそうです
名前だけでも美少女度が上がる見たいですね(当社比)
「タカッチおはよー!」
「皆んなおはよー!」
「ダーリンおはよー!」
「え、今おはよーって」
「ダーリンおはよー!」
あっ!このパターン知っている不味いやつだ。
「おはよーございます真白さん
美影さん、あゆみさん、おはようございます」
「ほら行くよここに居たら皆んなに囲まれてしまうよ」
気づいて周りを見ると人が集まり掛けている。こりゃ邪魔になるわ。
「おー久しぶりの教室だ」
「タックン行くよ」
「おう! 」
真白さんと三人で教室に入いる……?
「あれ僕の席大きくなって居ない?
あ!机が三つになってる!」
真白さんが自分の席に座りその隣と言うか横に僕が座り僕の右横にはサユリさんがニコニコしながら座っている。
「僕が入院している間にカップル席からトリプル席になっているのか」
「今日から二人でダーリンにご奉仕するだっちゃ!」
「えっ?ありがとうございます?」
「タックン遠慮しないでね直ぐに処理してあげるかなね」
「何を処理してくれるんですか?ここ教室ですよ」
「ふふふ、ダーリン分からなければ何してもいいのよ」
「んな訳あるか! 」
「おー黒宮元気だな」
「今日は朝からサユリ様がいらっしゃる」
「白井さんも昨日は別人のように無表情無関心だったよな」
「部の連中が彼女の指示で机を足したんだろ?」
「ああ、全く持って正解だ!」
「早く網膜に焼き付けてトイレに行きたいよ写メ撮らしてくれないかな?」
「今日なら白井さんめっちゃ機嫌が良いから行けるんでないか?」
「誰かが犠牲になりその成果をシアすれば良いじゃん」
「流石クラスで二番目の頭脳は違うね」
貴幸は当時の疑問をサユリに問うた。
「所でサユリさんあの時の当主代理の婆さん何も動かなかったのは何故ですか?」
「バァちゃん?あれ言わなかったっけ!
バァちゃんボケてて耳も聞こえないのよ
本人もどうしてここにいるのか理解していない筈よ」
そうなん……納得です。
ガラッと前側の戸が開き担任の岡村一先生がやって来た。
勿論遊びにでは無い仕事でだ。
「皆んなおはよー」
「「「おはようございます!」」」
「おっ、黒宮もう平気なのか?」
「いえ、まだ全身が痛いです」
「そうか無理すんなよ」
「ありがとうございます先生」
それでは来週末の体育祭についてだ。
「おー!体育祭か!俺が活躍して女子の注目をやるぜ! 」
「お前なら顰蹙の注目だよな」
「ギャハハハハ間違いねーぜ! 」
「そこ!静かに来週の火曜日の朝に名簿を提出して貰えはいいから委員長の橘立夏悪いけど頼むぞ決して一人でやらないように誰か希望の者はいるか? 」
はいとおずおずと立ち上がる橘委員長。
「黒宮君お願いします……」
「えっ僕で良いの体育祭出ないつもりだけど」
「ダーリン手伝ってあげれば、立夏ちゃん一人では大変だよ」
「そうだよな分かった。橘さん手伝うよ」
橘立夏さんは、お下げでメガネっ子の大人しい子のイメージだった。
「ありがとうございます黒宮君」
頭を下げる橘さんの制服越しに揺れる胸部を僕の覚醒した魔眼が見逃さなかった。
これは美影より大きいし美少女だぜ!
僕の期待が少し膨らんだ。
「へっくしょんっー!!」
「ぐぞー誰だ貴幸か?
奴しか心当たりが無い!」
チーーン!
「うわっ!沢山出た」
「白井さん僕がそれを捨ててあげるよ」
「えっ、悪い鼻噛んだ奴だし」
「平気さそれに僕の方がゴミ箱に近いしだからそれ僕に頂戴」
こぇー!コイツ、ハッキリ言ってきた。
まあ、負ける気も無いからいいっか
「じゃ藤木君お願いね」
「うん!任しておいて」
嬉しそうにポケットから丈夫なジップ付きビニール袋を取り出すと私の噛んだ鼻紙を大切に袋の中に納めポケットに仕舞い込んだ。
オメェ!ゴミ箱に捨てるんじゃ無かったのか?隠す気もねぇし!
私の無言の抗議の視線にオロオロし出し鳴らない口笛を吹きながら自分の席に戻って行った。
藤木いつの間に上級者になったんだ!
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