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体育祭に向け
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「それでは、種目別出場者はこれで決定します。裏方として私橘と黒宮君吉田君白井さんの四人がサポートします
以上ですが何か質問とかありますか?
無ければこれで終了します。
ありがとうございました」
パチパチパチパチパチまばらな拍手がおこりホームルームが終わった。
「今度の金曜日の体育祭は怪我のない様に適当に頑張ってくれ。
くれぐれも仮病で小鳥遊先生や川延先生の手を煩わせるなよ!
俺が先に診てもらうからな!」
アハハハ乾いた笑いが起こった。
あの二人は黙っていれば美人だもな。
「ダーリン!」
「えっ?今の声に出していた?」
ジロリと真白さんに睨まれる。
「でも僕の中では一番は真白さんだよ」
「いや~ん恥ずかしいわ皆んなの前で言わないでよ!」
言わないと怒る癖に……あっ?不味い!
真白さんに睨まれました。これも可愛いでしゅ!
放課後の部室
「真白さん!このワンちゃんアプリ凄いですね昨日の夜コンビニの帰り道近道の路地を通ったんですけど他校の不良さんに絡まれて空きビルに連れ込まれそうになったんですけど」
「立夏ちゃんの素は可愛いからね」
「可愛いなんて嫌だわ美影ちゃん」
「んで、どうした?」
「私怖くなってワンちゃんお座りを使ったんです。そしたら急に従順になって路上に出て警察を呼んだんですよ警察の到着に合わせて電柱にシッコって命じたら皆んなチンコを出して四つん這いで片足上げてシッコをし出したんですよ!」
「なあにぃ!女は黙って看護師さんを蹴ってはいけません!
私は何もやってませーん!」
「分かったって美影落ち着け!」
「私は何もやってませーん!」
ふん!
首トンで落ちる美影をソファに寝かせる僕は優しい紳士なのだ。
「お巡りさんに泣きながら説明したら四人とも強制ワイセツで何処かに連れて行かれました。私怖かったよ!」
「僕の方が怖いよ!」
「けど道子の方が酷いよ隣の席の男の子をパシリに使ってるよ」
「本当なのサユリさん?」
「本人に聞いてみれば」
「えっ」
「ソファの裏」
「あっ!いた!」
「ふん!ワンちゃんお座り!」
えっ?アプリなしで?ワン!
「タカッチは毎日掛けられているからパブロフのワンちゃんなのよ」
「あゆみも道子も何故パンツを脱ぐ?」
「そりゃ決まっているでしょ!
おいでワンちゃん!」
ワン!ペロペロペロペロペロペロペロ
ペロペロペロペロペロペロペロペロ!
「ぐひよいはこかはかにはる」
(くっそーアゴが馬鹿になる)
「ダーリンお疲れ凄く気持ち良かったよ」
「そりゃ何よりだね真白さんに喜んで貰えて僕も嬉しいよ
後半の三人はまだ白目か?
ってかなんでまた塔子が居るんだよ!
健ちゃんは何している!」
「健ちゃんは後ろから撮影してるよ」
「あ!本当だ」
「悪い黒宮この後めちゃくちゃ興奮するんだ塔子ちゃんも凄いんだぞ」
「それは分かったけど大丈夫か結婚して寝取られ夫婦って托卵してしまうぞ」
「えー!健ちゃんと、けっ結婚!」
「あ~、ほっといていいよな健ちゃん」
「ああそうだな黒宮」
☆
「今年の一年はC組が優勝だな」
コーヒーを飲みながら健ちゃんが呟く。
「えーなんで?」
「白井さんがいるから」
「え、真白さん?」
お前本当に分からんのかの目で僕をみるなよ。
「タックン真白の特殊能力は?」
「あー!参加者全員のリミッターを外して仕舞えばダントツで優勝だわ!」
「そういう事分かったタックン」
僕だけ分からなかったわ恥ずい!
「休み明けは半分も登校出来ないね
筋肉痛はナマら辛いからな」
あれはマジキツイ。
「貴幸は何に出るの」
「僕は出ないよ筋肉痛だし」
「何言ってんのよ2階から立夏と道子を脇に抱えて部室まで運んで来たのに」
「それを見込んで一号二号のお手伝いさ」
ああ運搬係ね。
「岡村先生も言っていたけど医療班は混み合うかもね」
「大丈夫さ真白さんがいるからね」
「ダーリンウチ頑張るっちゃ!」
期待してます真白さん。
以上ですが何か質問とかありますか?
無ければこれで終了します。
ありがとうございました」
パチパチパチパチパチまばらな拍手がおこりホームルームが終わった。
「今度の金曜日の体育祭は怪我のない様に適当に頑張ってくれ。
くれぐれも仮病で小鳥遊先生や川延先生の手を煩わせるなよ!
俺が先に診てもらうからな!」
アハハハ乾いた笑いが起こった。
あの二人は黙っていれば美人だもな。
「ダーリン!」
「えっ?今の声に出していた?」
ジロリと真白さんに睨まれる。
「でも僕の中では一番は真白さんだよ」
「いや~ん恥ずかしいわ皆んなの前で言わないでよ!」
言わないと怒る癖に……あっ?不味い!
真白さんに睨まれました。これも可愛いでしゅ!
放課後の部室
「真白さん!このワンちゃんアプリ凄いですね昨日の夜コンビニの帰り道近道の路地を通ったんですけど他校の不良さんに絡まれて空きビルに連れ込まれそうになったんですけど」
「立夏ちゃんの素は可愛いからね」
「可愛いなんて嫌だわ美影ちゃん」
「んで、どうした?」
「私怖くなってワンちゃんお座りを使ったんです。そしたら急に従順になって路上に出て警察を呼んだんですよ警察の到着に合わせて電柱にシッコって命じたら皆んなチンコを出して四つん這いで片足上げてシッコをし出したんですよ!」
「なあにぃ!女は黙って看護師さんを蹴ってはいけません!
私は何もやってませーん!」
「分かったって美影落ち着け!」
「私は何もやってませーん!」
ふん!
首トンで落ちる美影をソファに寝かせる僕は優しい紳士なのだ。
「お巡りさんに泣きながら説明したら四人とも強制ワイセツで何処かに連れて行かれました。私怖かったよ!」
「僕の方が怖いよ!」
「けど道子の方が酷いよ隣の席の男の子をパシリに使ってるよ」
「本当なのサユリさん?」
「本人に聞いてみれば」
「えっ」
「ソファの裏」
「あっ!いた!」
「ふん!ワンちゃんお座り!」
えっ?アプリなしで?ワン!
「タカッチは毎日掛けられているからパブロフのワンちゃんなのよ」
「あゆみも道子も何故パンツを脱ぐ?」
「そりゃ決まっているでしょ!
おいでワンちゃん!」
ワン!ペロペロペロペロペロペロペロ
ペロペロペロペロペロペロペロペロ!
「ぐひよいはこかはかにはる」
(くっそーアゴが馬鹿になる)
「ダーリンお疲れ凄く気持ち良かったよ」
「そりゃ何よりだね真白さんに喜んで貰えて僕も嬉しいよ
後半の三人はまだ白目か?
ってかなんでまた塔子が居るんだよ!
健ちゃんは何している!」
「健ちゃんは後ろから撮影してるよ」
「あ!本当だ」
「悪い黒宮この後めちゃくちゃ興奮するんだ塔子ちゃんも凄いんだぞ」
「それは分かったけど大丈夫か結婚して寝取られ夫婦って托卵してしまうぞ」
「えー!健ちゃんと、けっ結婚!」
「あ~、ほっといていいよな健ちゃん」
「ああそうだな黒宮」
☆
「今年の一年はC組が優勝だな」
コーヒーを飲みながら健ちゃんが呟く。
「えーなんで?」
「白井さんがいるから」
「え、真白さん?」
お前本当に分からんのかの目で僕をみるなよ。
「タックン真白の特殊能力は?」
「あー!参加者全員のリミッターを外して仕舞えばダントツで優勝だわ!」
「そういう事分かったタックン」
僕だけ分からなかったわ恥ずい!
「休み明けは半分も登校出来ないね
筋肉痛はナマら辛いからな」
あれはマジキツイ。
「貴幸は何に出るの」
「僕は出ないよ筋肉痛だし」
「何言ってんのよ2階から立夏と道子を脇に抱えて部室まで運んで来たのに」
「それを見込んで一号二号のお手伝いさ」
ああ運搬係ね。
「岡村先生も言っていたけど医療班は混み合うかもね」
「大丈夫さ真白さんがいるからね」
「ダーリンウチ頑張るっちゃ!」
期待してます真白さん。
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