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体育祭開催
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ドォーン!ドォーン!ドォーン!
青く澄み切った空に体育祭開始の打ち上げ花火が鳴った。
「高校生にもなって運動会みたいだな」
「うちもサユリのママ達もお弁当を持って見に来るって」
「本当に小学生かよ」
「タカユキありがとうなお弁当作ってくれてコンビニの幕の内弁当になるとこだったよ」
「一人も四人も同じだからな」
違うだろと皆が思ったが誰も口にしなかった。
「タカくん~この御恩は~今晩身体で~返すからね~!」
「何が身体じゃ!毎日じゃねぇか!」
「今日は天気がいいから熱中症になる子も出て来ると思うから気を引き締めてよ」
「おおー!養護の先生みたいだ」
「その先生だよ~!」
僕達は救護班のテントの中に居る小鳥遊先生と川延先生のサポートという名のサボりだ!
僕と真白さんあゆみさんサユリさん道子さんと立夏さんだ健ちゃんは肉体労働の為他の部署で汗水流して働いてるだろう。
あゆみさんとサユリさんはアレだから競技に結構エントリーをしているようだ。
ドスッ!
「グェッ」
「アレって何よタカッチ」
「口より手が先に出る絶対ギャルじゃ無いヤンキーだ」
ドスッ
「ウグッ……」
貴幸は沈黙した。
今はただ一人の生徒会、オッサン会長が長い挨拶をしている。
いつ復帰したんだよ?
「早速誰か倒れるんじゃね」
「あっ!一年生の女の子が倒れた」
「あれ、美影じゃね?アイツ絶対わざとだサッサと回収してパシリに使うべ」
「女の子を小脇抱えて走る姿には流石に安心感があるなぁタックン」
「黒宮君素早いよ筋肉痛完治しているよね」
「ほう、よく見ているな橘よ」
「だって私の彼だものキャッ!言っちゃった恥ずかしいわ!」
「一昨日ですよ私達に混ざって剃毛まで行ったのは初めてなのに白目を剥いてキュウリ二本差しに記念撮影勿論たっぷりと中田氏さんですよ鬼畜ですねタックン」
「完堕ちだね道子も立夏もダーリンの小学生チンコに騙されたのね」
「あのチンコは豹変しすぎだよフンガーZはやば過ぎるよ」
頬に両手をあてクネクネする道子と立夏チョットキモい。
「タカッチが帰って来たわ」
「先生大変です意識が有りません!」
「こりゃ大変だ私と咲とで両腕に注射を致しましょう用意を!」
一瞬ピクと身体が動き美影は強張っていた。
「皆んな手伝って!僕と一緒に押さえつけるんだ注射の最中に動かれると危ない」
「仕方が無い!点滴が無いから一番太くて大きい注射を使うぞ!」
「分かった三里準備は出来た!
皆んな押さえろ!」
三里と咲が注射液から空気を追い出す為液を飛ばすと美影の顔に掛かった。
「先生見る見る顔色が悪くなっています」
「それは不味い咲針を刺すぞ!
タイミングをあわせる」
「三、二、一、行くぞー!!」
「うわーん!御免なさい御免なさい!
嘘です!仮病です!許してください!」
立夏がシャーペンを腕押し当てると。
「ウギャーーーッ!!!」
「あ!白目剥いた人間って直ぐに失神するんだなぁ」
「タカッチアンタが言うと真実味が増すわね」
「そうです!そうです!黒宮君は私と立夏のあの時の写真をチラつかせ毎日毎日私達の身体に欲望の塊を流し込んでくるんですよ!およよよよ!」
泣き真似する今年の首席入学者上尾道子皆んなが軽く無視するが決していじめでは無い。
「真白さん美影に大活躍させましょう次の日に筋肉痛で立てないくらいに」
「そうねその位の罰は必要ね」
「僕が美影を起こします!
ほら起きろ美影皆んなの前でキスしちゃうぞ!可愛い過ぎる美影が悪いんだ!」
僕は美影の耳元に囁く。
「はっ!ダメよ皆んなが私達に嫉妬するわだから二人っきりの時にね貴幸」
「本当にチョロいわね」
「しっ!道子聞こえちゃうよ」
「じゃあね私達は行くわ」
「おう、怪我すんなよ二人共!真白さん僕達も行きましょう」
「はいダーリン!」
あゆみさんとサユリさんがそれぞれのクラスに戻って行く。
僕の左腕に抱きつく真白さんはまるで天使のような美しさだ!
そう元大天使長のカブちゃんだ!
ヤベ想像したら膨らんでしまった。
「ダーリン私で膨らんだの?用が済んだら二人で部室に行きましょう」
「えっ!」
「あっ!また膨らんだわ!」
「皆んなー注目!白井さんが皆んなを激励してくれます!」
「えっ?白井さんが……」
「オラがんばるべー!まっ真白ちゃん!」
「キモいぞ亀頭!引っ込め!」
「今日も白井さんキレイね化粧品は何を使っているのでしょうか?」
「終わってから聞きに行こうよ!」
「オッパイ大きい!」
「コホン!では皆さん私の為に優勝旗を奪って来てください!」
「「「「おーーーつ!!!」」」」
ましろ!ましろ!ましろ!ましろ!
ましろ!ましろ!ましろ!ましろ!
ましろ!ましろ!ましろ!ましろ!
「ふふ、ダーリン部室に行きますわよ」
「あい」
だっちゃはどうした?
とかは僕は気にしないのだ!
青く澄み切った空に体育祭開始の打ち上げ花火が鳴った。
「高校生にもなって運動会みたいだな」
「うちもサユリのママ達もお弁当を持って見に来るって」
「本当に小学生かよ」
「タカユキありがとうなお弁当作ってくれてコンビニの幕の内弁当になるとこだったよ」
「一人も四人も同じだからな」
違うだろと皆が思ったが誰も口にしなかった。
「タカくん~この御恩は~今晩身体で~返すからね~!」
「何が身体じゃ!毎日じゃねぇか!」
「今日は天気がいいから熱中症になる子も出て来ると思うから気を引き締めてよ」
「おおー!養護の先生みたいだ」
「その先生だよ~!」
僕達は救護班のテントの中に居る小鳥遊先生と川延先生のサポートという名のサボりだ!
僕と真白さんあゆみさんサユリさん道子さんと立夏さんだ健ちゃんは肉体労働の為他の部署で汗水流して働いてるだろう。
あゆみさんとサユリさんはアレだから競技に結構エントリーをしているようだ。
ドスッ!
「グェッ」
「アレって何よタカッチ」
「口より手が先に出る絶対ギャルじゃ無いヤンキーだ」
ドスッ
「ウグッ……」
貴幸は沈黙した。
今はただ一人の生徒会、オッサン会長が長い挨拶をしている。
いつ復帰したんだよ?
「早速誰か倒れるんじゃね」
「あっ!一年生の女の子が倒れた」
「あれ、美影じゃね?アイツ絶対わざとだサッサと回収してパシリに使うべ」
「女の子を小脇抱えて走る姿には流石に安心感があるなぁタックン」
「黒宮君素早いよ筋肉痛完治しているよね」
「ほう、よく見ているな橘よ」
「だって私の彼だものキャッ!言っちゃった恥ずかしいわ!」
「一昨日ですよ私達に混ざって剃毛まで行ったのは初めてなのに白目を剥いてキュウリ二本差しに記念撮影勿論たっぷりと中田氏さんですよ鬼畜ですねタックン」
「完堕ちだね道子も立夏もダーリンの小学生チンコに騙されたのね」
「あのチンコは豹変しすぎだよフンガーZはやば過ぎるよ」
頬に両手をあてクネクネする道子と立夏チョットキモい。
「タカッチが帰って来たわ」
「先生大変です意識が有りません!」
「こりゃ大変だ私と咲とで両腕に注射を致しましょう用意を!」
一瞬ピクと身体が動き美影は強張っていた。
「皆んな手伝って!僕と一緒に押さえつけるんだ注射の最中に動かれると危ない」
「仕方が無い!点滴が無いから一番太くて大きい注射を使うぞ!」
「分かった三里準備は出来た!
皆んな押さえろ!」
三里と咲が注射液から空気を追い出す為液を飛ばすと美影の顔に掛かった。
「先生見る見る顔色が悪くなっています」
「それは不味い咲針を刺すぞ!
タイミングをあわせる」
「三、二、一、行くぞー!!」
「うわーん!御免なさい御免なさい!
嘘です!仮病です!許してください!」
立夏がシャーペンを腕押し当てると。
「ウギャーーーッ!!!」
「あ!白目剥いた人間って直ぐに失神するんだなぁ」
「タカッチアンタが言うと真実味が増すわね」
「そうです!そうです!黒宮君は私と立夏のあの時の写真をチラつかせ毎日毎日私達の身体に欲望の塊を流し込んでくるんですよ!およよよよ!」
泣き真似する今年の首席入学者上尾道子皆んなが軽く無視するが決していじめでは無い。
「真白さん美影に大活躍させましょう次の日に筋肉痛で立てないくらいに」
「そうねその位の罰は必要ね」
「僕が美影を起こします!
ほら起きろ美影皆んなの前でキスしちゃうぞ!可愛い過ぎる美影が悪いんだ!」
僕は美影の耳元に囁く。
「はっ!ダメよ皆んなが私達に嫉妬するわだから二人っきりの時にね貴幸」
「本当にチョロいわね」
「しっ!道子聞こえちゃうよ」
「じゃあね私達は行くわ」
「おう、怪我すんなよ二人共!真白さん僕達も行きましょう」
「はいダーリン!」
あゆみさんとサユリさんがそれぞれのクラスに戻って行く。
僕の左腕に抱きつく真白さんはまるで天使のような美しさだ!
そう元大天使長のカブちゃんだ!
ヤベ想像したら膨らんでしまった。
「ダーリン私で膨らんだの?用が済んだら二人で部室に行きましょう」
「えっ!」
「あっ!また膨らんだわ!」
「皆んなー注目!白井さんが皆んなを激励してくれます!」
「えっ?白井さんが……」
「オラがんばるべー!まっ真白ちゃん!」
「キモいぞ亀頭!引っ込め!」
「今日も白井さんキレイね化粧品は何を使っているのでしょうか?」
「終わってから聞きに行こうよ!」
「オッパイ大きい!」
「コホン!では皆さん私の為に優勝旗を奪って来てください!」
「「「「おーーーつ!!!」」」」
ましろ!ましろ!ましろ!ましろ!
ましろ!ましろ!ましろ!ましろ!
ましろ!ましろ!ましろ!ましろ!
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「あい」
だっちゃはどうした?
とかは僕は気にしないのだ!
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