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競技開始 掟破りの貴幸真白
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「黒宮、白井ただいま戻りました」
「もどりました」
貴幸と真白が持ち場の救護班のテントに揃って戻って来た。
時間が無いから真白さん優先に頑張ったけど今日限って直ぐに行ってくれなかった興奮し過ぎたか?
何かに気付いたのか後ろにいた立夏が鼻をスンスンさせなから僕達の周りを嗅ぎ回っいる。
「アリャリャ?黒宮君と真白さん二人から同じボディーシャンプーの匂いがしますね~!このボディーシャンプーの匂いはうんうん、分かります分かりますよ!
部室のトイレ付きユニットバスのボディーシャンプーの匂いです!」
ビシッと僕に指挿す立夏!
黒縁メガネで前髪を垂らした隠れ美少女で隠れ巨乳な橘立夏。
学校指定のジャージ姿なのでユッサユッサ揺れているが分かる。
「つまり貴方達はヤリ禁の部室でやって来たと!」
真白さん顔を赤らめては駄目です!
「なあにぃ!女は黙って!優しくしてね!
ダーリン!あ~だめ~!」
「美影!ウジ虫!」
真白さんの冷たい声に美影さんは地面に這いつくばって手足を真っ直ぐに伸ばして無言でクネクネと前進している。
「うわー!マジ気持ち悪いわこっちこないでよ美影!」
顔を顰めて僕の後ろに隠れる首席入学の上尾道子さん。道子さんも黒縁伊達メガネの前髪垂らしたお下げ髪のコリャまた隠れ美少女で隠れ巨乳だった。
立夏も道子も男からの好奇な目が嫌で
高校の入学と共に二人してこのスタイルになったのだ。と本人達の弁だ。
ヤベェ!思わず真白さんとやってしまったのがバレてしまった。
部室はヤリ禁だとみずから宣言したのに自分で禁を破るなんてな愚かな事をしてしまったのか……真白さん相手に我慢出来るわけがない!
そう、開き直る貴幸だった。
「ダーリンバレちゃったねえへっ!」
うほっ!可愛い!
「そうだねでも僕は後悔はしていないからね真白さん」
「うふ、私もよダーリン」
見つめ合う二人また部室に行きそうだ。
三里と咲が二人でコソコソ話し合ってたニヤニヤしたり真剣に頷いたり何かを納得したようだ。
何かを察した僕は二人にこう告げる。
「お前ら学校でしないからな!」
「一年生のクラス別100メートル走が始まりますよ」
「真白さんウジ虫を行かせないと」
「そうね目一杯頑張りなさい」
「……はい」
目の中の光が消えている美影さん
美影さんはピューと音が聞こえて来そうなくらいに自分のクラスに走って行った。
「はぇ~な美影!出場全種目トップも取れそうだな」
「元から脚は速そうだもんね美影ちゃん」
「立夏と道子は参加しないの?」
「黒宮君は知っているけど私達走るだけでも皆んなに影響してしまいますから」
じぃーと胸を見るセクハラ小僧貴幸。
「あー、スポーツブラでもダメだって言っていたよね。バィンバィンだって。
それはそれで見たいけど他の奴らに見せたく無いわ!僕」
「タカくん~最近~独占欲が~ダダ漏れよ」
うっ、確かにそうかも知れないでも、一時的なものだろう?直ぐにデカチンに持っていかれるんだからこんな僕が何を拘る事がある!メスに関わらない自由を求めるのは当初からの僕の目標だろ!
「2コースB組伊勢さん~!」
グランドにアナウンスの声が響き渡る。
クラスの連中から歓声があがる勿論C組の下僕君達からもだ。
「あっ!一発目からあゆみちゃんだよ!
がんばれ~あゆみちゃん~!」
「皆んなも応援しなきゃダメだよ!」
「おー!ガンバレー!あゆみー!」
B組の応援も凄いけどC組の応援も凄いね男子だけどウチのクラスは姫様の下僕が多いからね。
「あゆみーー!負けんじゃねーぞー!」
「あの声は京子さんだ!彩音さん達もいる吉原さんもだね」
グランドの滑らかな斜面の上の芝生にシートを引いて騒いでる一団がいる
まるっきりお花見状態だ絶対水筒の中身はアルコールだろ!
「しかし、高校なのに結構の数の人集まっているよ」
「あっ!BBQをやっている人達もいるね」
「まあ、天気もいいし外で呑み食いしたら気持ちもいいよね」
「位置について~!よ~い!パァン!」
一斉に飛び出す選手たち!
タタタタタタタタタタタタタタタタ
「あゆみちゃん速いー!」
ポニーテールを靡かせて先頭を維持している激しく手足を動かして……オッパイも激しく動いてるー!
静まり返る会場そのまま一位でゴール!
「速い速いです!一位はB組伊勢さんです!」
「おー流石あゆみさん!やったね!」
大半の男子生徒が何処かに姿を消したので暫くは競技が中断されたようだ。
「なんかちょくちょく競技が止まりそうねダーリン」
「僕もそう思うよ」
「もどりました」
貴幸と真白が持ち場の救護班のテントに揃って戻って来た。
時間が無いから真白さん優先に頑張ったけど今日限って直ぐに行ってくれなかった興奮し過ぎたか?
何かに気付いたのか後ろにいた立夏が鼻をスンスンさせなから僕達の周りを嗅ぎ回っいる。
「アリャリャ?黒宮君と真白さん二人から同じボディーシャンプーの匂いがしますね~!このボディーシャンプーの匂いはうんうん、分かります分かりますよ!
部室のトイレ付きユニットバスのボディーシャンプーの匂いです!」
ビシッと僕に指挿す立夏!
黒縁メガネで前髪を垂らした隠れ美少女で隠れ巨乳な橘立夏。
学校指定のジャージ姿なのでユッサユッサ揺れているが分かる。
「つまり貴方達はヤリ禁の部室でやって来たと!」
真白さん顔を赤らめては駄目です!
「なあにぃ!女は黙って!優しくしてね!
ダーリン!あ~だめ~!」
「美影!ウジ虫!」
真白さんの冷たい声に美影さんは地面に這いつくばって手足を真っ直ぐに伸ばして無言でクネクネと前進している。
「うわー!マジ気持ち悪いわこっちこないでよ美影!」
顔を顰めて僕の後ろに隠れる首席入学の上尾道子さん。道子さんも黒縁伊達メガネの前髪垂らしたお下げ髪のコリャまた隠れ美少女で隠れ巨乳だった。
立夏も道子も男からの好奇な目が嫌で
高校の入学と共に二人してこのスタイルになったのだ。と本人達の弁だ。
ヤベェ!思わず真白さんとやってしまったのがバレてしまった。
部室はヤリ禁だとみずから宣言したのに自分で禁を破るなんてな愚かな事をしてしまったのか……真白さん相手に我慢出来るわけがない!
そう、開き直る貴幸だった。
「ダーリンバレちゃったねえへっ!」
うほっ!可愛い!
「そうだねでも僕は後悔はしていないからね真白さん」
「うふ、私もよダーリン」
見つめ合う二人また部室に行きそうだ。
三里と咲が二人でコソコソ話し合ってたニヤニヤしたり真剣に頷いたり何かを納得したようだ。
何かを察した僕は二人にこう告げる。
「お前ら学校でしないからな!」
「一年生のクラス別100メートル走が始まりますよ」
「真白さんウジ虫を行かせないと」
「そうね目一杯頑張りなさい」
「……はい」
目の中の光が消えている美影さん
美影さんはピューと音が聞こえて来そうなくらいに自分のクラスに走って行った。
「はぇ~な美影!出場全種目トップも取れそうだな」
「元から脚は速そうだもんね美影ちゃん」
「立夏と道子は参加しないの?」
「黒宮君は知っているけど私達走るだけでも皆んなに影響してしまいますから」
じぃーと胸を見るセクハラ小僧貴幸。
「あー、スポーツブラでもダメだって言っていたよね。バィンバィンだって。
それはそれで見たいけど他の奴らに見せたく無いわ!僕」
「タカくん~最近~独占欲が~ダダ漏れよ」
うっ、確かにそうかも知れないでも、一時的なものだろう?直ぐにデカチンに持っていかれるんだからこんな僕が何を拘る事がある!メスに関わらない自由を求めるのは当初からの僕の目標だろ!
「2コースB組伊勢さん~!」
グランドにアナウンスの声が響き渡る。
クラスの連中から歓声があがる勿論C組の下僕君達からもだ。
「あっ!一発目からあゆみちゃんだよ!
がんばれ~あゆみちゃん~!」
「皆んなも応援しなきゃダメだよ!」
「おー!ガンバレー!あゆみー!」
B組の応援も凄いけどC組の応援も凄いね男子だけどウチのクラスは姫様の下僕が多いからね。
「あゆみーー!負けんじゃねーぞー!」
「あの声は京子さんだ!彩音さん達もいる吉原さんもだね」
グランドの滑らかな斜面の上の芝生にシートを引いて騒いでる一団がいる
まるっきりお花見状態だ絶対水筒の中身はアルコールだろ!
「しかし、高校なのに結構の数の人集まっているよ」
「あっ!BBQをやっている人達もいるね」
「まあ、天気もいいし外で呑み食いしたら気持ちもいいよね」
「位置について~!よ~い!パァン!」
一斉に飛び出す選手たち!
タタタタタタタタタタタタタタタタ
「あゆみちゃん速いー!」
ポニーテールを靡かせて先頭を維持している激しく手足を動かして……オッパイも激しく動いてるー!
静まり返る会場そのまま一位でゴール!
「速い速いです!一位はB組伊勢さんです!」
「おー流石あゆみさん!やったね!」
大半の男子生徒が何処かに姿を消したので暫くは競技が中断されたようだ。
「なんかちょくちょく競技が止まりそうねダーリン」
「僕もそう思うよ」
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