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サユリvs美影
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「あゆみさん凄かったぶっちぎりの一位だよカメラの数も凄いね」
「皆んな天体望遠鏡みたいなゴッツイ望遠カメラだね多分動画も撮れるんじゃない此処も狙われているね」
立夏と道子の言う通りだ。
「じゃ皆んなサングラス着用!
つばひろ帽子も忘れずにね」
「おつけ!」
「三里と咲もだぞ」
「わかってるって!」
「立夏と道子もだ」
「えっ?私達は普段からモブだから平気だよ」
「顔と胸を知られたら執拗いぞ」
「えー!嫌だー!」
「だろう、ならコレを使え」
「ありがとう黒宮君」
「まあ、危なくなったら真白さんのアプリだ躊躇するなよ!」
「黒宮君今日もサービスするからね」
「……ありがとう道子」
「咲も三里も接触冷感素材のインナー着ているよな」
「ああ勿論だジャージも半袖短パンさ」
「じゃ白衣の前ビッチリ閉めても平気だろ」
「タカくん~心配しないで~タカくん~にしか見せないから~」
「そうだぞ!タカユキ想像したらふくらんだか?ギャハハハハ!」
コイツらは下品だ……
「第一救護者現れました。付き添いが一人で二人とも男子です!」
「なんか敵モンスターみたいだな」
「ある意味モンスターだよダーリン」
真白さんはさらにマスクをして対応をする見た目完全に不審者だ。
「どこが悪いんですか?正直に言って下さい!」
「えっ?はい三里ちゃんと咲ちゃんに色々と触って貰い今日のオカズの一品にしょうかと思っています」
今日のもう一品かよ!
「そうですか、ではこの体育祭で全力を出して下さい!」
「はい」
短時間に十組がきたが三里達の所まで行けたのは転んで膝を擦りむいた一年生の女子だけだ。
残りの九組は今全身全霊を持って体育祭に挑んでいる。
「コレこそ青春ですなぁ~!」
「親父か!」
立夏が突っ込む。
「黒宮君は今十五歳だけと前世の記憶と合わせると五十越えているんじやない?」
「あ~ありえるな、普段からジジイ臭いしエロ親父だし転生者だったのかタカユキ私はそれでも構わないぞ」
「私もよ~タカくん~」
クッソがっ!
「ダーリンウチは最後まで面倒を見るっちゃオムツも変えて介護もするっちゃ!」
真白さん~!
「黒宮君私達も今から介護施設探しておくからね」
「テメェら!僕はまだ十五歳だー!」
フンガー~ッ!
「あ、怒った」
「1コース西園寺さんA組~!」
「あ!サユリが走るよ」
「4コース白井さんD組~!」
「えー!サユリと美影の一騎討ちだ!」
「普段なら師範代のサユリさんだけと今の美影はリミッターが外されているからな顔を見てみろ、いつも詰まらなそうな顔をしているのに今は無表情だ
アイツは何かやるぞ!」
「位置について~!」
「よ~い!」
パァッン!
「おー!一斉に飛び出した!
「やはりサユリがトップか!」
「いや、誰かが並んで走っている!」
「美影だ!」
物凄い勢いで手足を動かし飛ぶの如し!
タタタタタタタタタタタタタタタタ
スゲェ!
オッパイがめちゃくちゃ揺れている!
観客席からもどよめきが起こった。
タタタタタタタタタタタタタタタタ
もう誰も口に出さない。
もう直ぐ決着だから……
タタタタタタタタタタタタタタタタ
「あっ!美影ーー!」
此処に来て異変が起きた想定外の激しい揺れに美影のブラが耐えきれずオッパイがこぼれ落ちたのだ!
暴れ出すオッパイにバランスが崩れた隙にサユリさんがゴールをしたのだ。
美影は自分のブラに負けたのだった。
しかし、会場は割れんばかりの喝采に溢れ出した。
喝采の中美影は二、三メートル進みそこで力尽きた。
バタン!
美影はうつ伏せに倒れた。
「ダーリン!お願い!」
「あい任された!」
「タカくん~走るの速いよね~サユリちゃんより速いわ~」
「おー!もう帰っていた相変わらずの小脇に抱えて走っている」
「美影!」
「タカユキベッドに寝かせて咲は鎮痛剤を」
「「了解!」」
「美影よく頑張ったなコレを飲んでゆっくり休め」
「先生……ありがとう」
全身の筋肉痛か……
「湿布しか無いな」
「服の上からスプレー~だね~」
身体中に掛けられる筋肉痛のスプレーそして毛布を掛けておく。
「ううぅ、……寒い……」
「ん?寒いか美影!なら僕がカイロを貼ってあげるよ」
薄手の毛布だから毛布に貼りまくった。
「ううぅ……暑い……寒い……暑い……寒い」
「どっちやねん!」
この後病院に行った勿論吉原さんの所の病院です。
「皆んな天体望遠鏡みたいなゴッツイ望遠カメラだね多分動画も撮れるんじゃない此処も狙われているね」
立夏と道子の言う通りだ。
「じゃ皆んなサングラス着用!
つばひろ帽子も忘れずにね」
「おつけ!」
「三里と咲もだぞ」
「わかってるって!」
「立夏と道子もだ」
「えっ?私達は普段からモブだから平気だよ」
「顔と胸を知られたら執拗いぞ」
「えー!嫌だー!」
「だろう、ならコレを使え」
「ありがとう黒宮君」
「まあ、危なくなったら真白さんのアプリだ躊躇するなよ!」
「黒宮君今日もサービスするからね」
「……ありがとう道子」
「咲も三里も接触冷感素材のインナー着ているよな」
「ああ勿論だジャージも半袖短パンさ」
「じゃ白衣の前ビッチリ閉めても平気だろ」
「タカくん~心配しないで~タカくん~にしか見せないから~」
「そうだぞ!タカユキ想像したらふくらんだか?ギャハハハハ!」
コイツらは下品だ……
「第一救護者現れました。付き添いが一人で二人とも男子です!」
「なんか敵モンスターみたいだな」
「ある意味モンスターだよダーリン」
真白さんはさらにマスクをして対応をする見た目完全に不審者だ。
「どこが悪いんですか?正直に言って下さい!」
「えっ?はい三里ちゃんと咲ちゃんに色々と触って貰い今日のオカズの一品にしょうかと思っています」
今日のもう一品かよ!
「そうですか、ではこの体育祭で全力を出して下さい!」
「はい」
短時間に十組がきたが三里達の所まで行けたのは転んで膝を擦りむいた一年生の女子だけだ。
残りの九組は今全身全霊を持って体育祭に挑んでいる。
「コレこそ青春ですなぁ~!」
「親父か!」
立夏が突っ込む。
「黒宮君は今十五歳だけと前世の記憶と合わせると五十越えているんじやない?」
「あ~ありえるな、普段からジジイ臭いしエロ親父だし転生者だったのかタカユキ私はそれでも構わないぞ」
「私もよ~タカくん~」
クッソがっ!
「ダーリンウチは最後まで面倒を見るっちゃオムツも変えて介護もするっちゃ!」
真白さん~!
「黒宮君私達も今から介護施設探しておくからね」
「テメェら!僕はまだ十五歳だー!」
フンガー~ッ!
「あ、怒った」
「1コース西園寺さんA組~!」
「あ!サユリが走るよ」
「4コース白井さんD組~!」
「えー!サユリと美影の一騎討ちだ!」
「普段なら師範代のサユリさんだけと今の美影はリミッターが外されているからな顔を見てみろ、いつも詰まらなそうな顔をしているのに今は無表情だ
アイツは何かやるぞ!」
「位置について~!」
「よ~い!」
パァッン!
「おー!一斉に飛び出した!
「やはりサユリがトップか!」
「いや、誰かが並んで走っている!」
「美影だ!」
物凄い勢いで手足を動かし飛ぶの如し!
タタタタタタタタタタタタタタタタ
スゲェ!
オッパイがめちゃくちゃ揺れている!
観客席からもどよめきが起こった。
タタタタタタタタタタタタタタタタ
もう誰も口に出さない。
もう直ぐ決着だから……
タタタタタタタタタタタタタタタタ
「あっ!美影ーー!」
此処に来て異変が起きた想定外の激しい揺れに美影のブラが耐えきれずオッパイがこぼれ落ちたのだ!
暴れ出すオッパイにバランスが崩れた隙にサユリさんがゴールをしたのだ。
美影は自分のブラに負けたのだった。
しかし、会場は割れんばかりの喝采に溢れ出した。
喝采の中美影は二、三メートル進みそこで力尽きた。
バタン!
美影はうつ伏せに倒れた。
「ダーリン!お願い!」
「あい任された!」
「タカくん~走るの速いよね~サユリちゃんより速いわ~」
「おー!もう帰っていた相変わらずの小脇に抱えて走っている」
「美影!」
「タカユキベッドに寝かせて咲は鎮痛剤を」
「「了解!」」
「美影よく頑張ったなコレを飲んでゆっくり休め」
「先生……ありがとう」
全身の筋肉痛か……
「湿布しか無いな」
「服の上からスプレー~だね~」
身体中に掛けられる筋肉痛のスプレーそして毛布を掛けておく。
「ううぅ、……寒い……」
「ん?寒いか美影!なら僕がカイロを貼ってあげるよ」
薄手の毛布だから毛布に貼りまくった。
「ううぅ……暑い……寒い……暑い……寒い」
「どっちやねん!」
この後病院に行った勿論吉原さんの所の病院です。
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