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白井家で昼食を
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白井家に入ると僕は美影をベッドに寝かせる美影が五月蝿いので軽くキスをしてあげた。
「ダーリン!お腹空いたでしょうウチが何か作るっちゃ!」
キッチンから真白さんの声がする。
「僕も手伝うよ!」
「ダーリン背中にピッタリとくっ付いたら手元が狂うわ!
あっ!お醤油入り過ぎちゃった」
「真白さんの背中ツルツルで気持ちが良いです」
「もう、ダーリンったら」
白井家は基本裸族で来る時と帰る時にしか服を着ない。
だから美影も真白も僕も裸なのだ勿論真白は裸エプロンで昼食を作っている。
「あっ!ダメェ~!ダーリン~!」
「ダーリンの所為で目玉焼きの黄身の所が崩れてしまいましたよ!」
唯一の自慢の料理が崩れた事にプンスカな真白さんだ可愛いぞ!
「御免なさい真白さんつい、その、我慢が出来なくて……すみません……」
「貴幸~!お腹空いた~!」
奥の部屋から美影が叫ぶ腹が減ったと。
「おう、今持っていく!真白さん僕が持つよ」
「大丈夫よこれくらい」
トレイに目玉焼きやトーストやジャムを乗せて美影の部屋に入る。
「お待たせ」
「お腹空いた~」
美影の身体を起こしてあげるとコイツは小さな口を雛鳥のようにあけてあ~んとほざいた。
「貴幸!ボケっとしないで美影さんの口に入れなさい」
口に入れる?僕は自分のモノを見た。
「馬鹿か?馬鹿なのか馬鹿幸!」
「あー!美影の癖して三回も馬鹿って言ったな!」
「それは今じゃ無いトーストをちぎりミルクにチョコっとつけて私の口に運ぶのじゃこのうつけ者めが!」
「お口が悪いですよ美影」
「え?はい御免なさい姉ちゃん」
「素直で宜しい」
僕は甲斐甲斐しく美影に食事を与えて最後のトーストの一切れで卵焼きの皿を掬って口の中に放り込む。
最後にオレンジジュースを飲み干しゲップをした。
「ご馳走様でした姉ちゃん美味しかった」
「どういたしまして喜んで貰えてそれは何よりです」
薬を飲んだ後、急に黙り込んで僕をチラチラ見出した美影言いたい事があるなら言えばいいのにと思っていると。
「貴幸さっきキッチンでやっていたでしょう?」
ジト目で僕を見て来るが何の事でしょうと惚けたが美影に見透かされていたようだ。
「アンタ達の声が大きくてムラついたのよ責任取りなさい貴幸!」
「あー、分かったけど身体痛く無いのか」
「あっ!そうだった……だったらワンちゃんになってペロペロしなさい!」
「えっ?……ワンちゃん」
「お座り!」
「ワン!」
「あ~あ!貴幸そこダメェ~!!
ひぃーーっ!!」
「あら、美影寝てしまったのね」
真白さん美影は白目剥いてるよと言いづらかった。
「真白さん僕は学校に寄ってから帰ります」
「ダーリン色々とありがとうございました本当に助かりました」
真白さんは僕に軽くキッスをしてくれた裸エプロンサイコーです!
それじゃと僕は玄関で靴を履きドアノブに手を掛けるとあれ?
「服着てなかったよー!」
真白さんはクスッと笑った。
「ダーリン!お腹空いたでしょうウチが何か作るっちゃ!」
キッチンから真白さんの声がする。
「僕も手伝うよ!」
「ダーリン背中にピッタリとくっ付いたら手元が狂うわ!
あっ!お醤油入り過ぎちゃった」
「真白さんの背中ツルツルで気持ちが良いです」
「もう、ダーリンったら」
白井家は基本裸族で来る時と帰る時にしか服を着ない。
だから美影も真白も僕も裸なのだ勿論真白は裸エプロンで昼食を作っている。
「あっ!ダメェ~!ダーリン~!」
「ダーリンの所為で目玉焼きの黄身の所が崩れてしまいましたよ!」
唯一の自慢の料理が崩れた事にプンスカな真白さんだ可愛いぞ!
「御免なさい真白さんつい、その、我慢が出来なくて……すみません……」
「貴幸~!お腹空いた~!」
奥の部屋から美影が叫ぶ腹が減ったと。
「おう、今持っていく!真白さん僕が持つよ」
「大丈夫よこれくらい」
トレイに目玉焼きやトーストやジャムを乗せて美影の部屋に入る。
「お待たせ」
「お腹空いた~」
美影の身体を起こしてあげるとコイツは小さな口を雛鳥のようにあけてあ~んとほざいた。
「貴幸!ボケっとしないで美影さんの口に入れなさい」
口に入れる?僕は自分のモノを見た。
「馬鹿か?馬鹿なのか馬鹿幸!」
「あー!美影の癖して三回も馬鹿って言ったな!」
「それは今じゃ無いトーストをちぎりミルクにチョコっとつけて私の口に運ぶのじゃこのうつけ者めが!」
「お口が悪いですよ美影」
「え?はい御免なさい姉ちゃん」
「素直で宜しい」
僕は甲斐甲斐しく美影に食事を与えて最後のトーストの一切れで卵焼きの皿を掬って口の中に放り込む。
最後にオレンジジュースを飲み干しゲップをした。
「ご馳走様でした姉ちゃん美味しかった」
「どういたしまして喜んで貰えてそれは何よりです」
薬を飲んだ後、急に黙り込んで僕をチラチラ見出した美影言いたい事があるなら言えばいいのにと思っていると。
「貴幸さっきキッチンでやっていたでしょう?」
ジト目で僕を見て来るが何の事でしょうと惚けたが美影に見透かされていたようだ。
「アンタ達の声が大きくてムラついたのよ責任取りなさい貴幸!」
「あー、分かったけど身体痛く無いのか」
「あっ!そうだった……だったらワンちゃんになってペロペロしなさい!」
「えっ?……ワンちゃん」
「お座り!」
「ワン!」
「あ~あ!貴幸そこダメェ~!!
ひぃーーっ!!」
「あら、美影寝てしまったのね」
真白さん美影は白目剥いてるよと言いづらかった。
「真白さん僕は学校に寄ってから帰ります」
「ダーリン色々とありがとうございました本当に助かりました」
真白さんは僕に軽くキッスをしてくれた裸エプロンサイコーです!
それじゃと僕は玄関で靴を履きドアノブに手を掛けるとあれ?
「服着てなかったよー!」
真白さんはクスッと笑った。
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