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富林との遭遇
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今日は土曜日で学校は休みなので僕は白井姉妹に呼び出され滅国市の駅前に来ている。
僕はデートと言う名の荷物持ちなのさ。
二人は夏仕様のゆったりとしたお揃いのベージュのワンピース姿だ。
ポシェットをたすき掛けにしているのでいやおうなしに目が行ってしまうのだ
美影さんも決して小さくは無いこの僕が一番分かっている事だからただ真白さんのオッパイが大きいのだ……
ああ、嫌だな糞蠅共に見られると彼女達が穢れてしまう……
「真白さん今日は何を買うのですか?」
「ん?ダーリンの喜びそうな下着と喜びそうな水着だっちゃ!」
「えー!僕のですか?僕は生まれたままの真白さんが好きですよ」
「ダーリン!なら海水浴はマッパで行くだっちゃ!」
「それは駄目ですよ!でも僕の大好きな真白さんがゴミどもの目に映るのは我慢出来ないので大怪獣ジゴラとキングヒュドラにお願いして地球の地表を焼きつくして貰いたくなりますのでやめて下さい!」
「貴幸分かりづらい例えだよ」
確かに美影の言う通りだ。だが副部長の福田君ならばサムズアップしてくれるんだろうな。
「その前に濃い目のカーディガンを買いましょうよ」
「カーディガン?」
「真白さんまた下着を着けて無いでしょう更に履いてもいない」
「エヘッ!ダーリンに喜んで貰えたわ」
「嬉しいですけど糞蠅共の目に真白さんが晒されるのが我慢出来ないんですよ!」
「嬉しい!ダーリンが私を束縛してくれている~!」
「こら、美影もだぞ美少女で可愛くてオッパイも大きんだから気を抜くなよ!」
「えっ!私も……」
「当たり前だろう可愛いんだから」
「え?なに私でチンコ膨らんだ?」
「な、何を言い出す街中だぞ!」
真白さんも参戦してきた。
「ダーリン私はどうなの?」
「……我慢汁が止まりません……」
「じゃ私がお口でキレイにして上げる♡」
わちゃわちゃし出す二人を宥めて取り敢えずカーディガンを買って貰った。
僕達は黒縁のカメラ付きメガネをかけている勿論偏光レンズに変えてあるので外では濃いサングラスになっている。
この二人を素顔で街を歩かせる訳にはいかない必ず僕が面倒事になるからな。
☆
ガァーーー!!疲れたわい!
二人して競い合うように見せつけて感想を訊かれるんだぜ!
途中で舐めさせられるしやりたい放題!
ふっと前髪をかき上げる貴幸今がモテ期なのかと実感する。
「おっと、慢心はいけない!
直ぐにデカチンに持って行かれるんだから深入りは禁物だ!」
自分の事が全く見えていない貴幸だった。
「真白さん何処かで休みましょう」
「えっ!ダーリンラブホに行くのね」
「いかねぇーよ」
「即決!」
美影が急に声を上げた。
「貴幸危ないぶつかる!」
「えっ?」
ごっつんと通行人とぶつかってしまった相手が後ろに転びそうになる瞬間に僕は彼女を抱きしめ転倒を防止できたようだ……彼女?えっ!不味い知らない女の人を抱き止めてしまった!
「でもコレは事故だ僕には関係がない」
「黒宮君アンタ責任を取ってよ!」
僕の耳元で囁くこの人は……
「えーーー!!!なんの責任?」
「と言う訳でこちらは富林良子と書いて
ふりんばっちこい!さんです」
「せめてよしこと言えや!貴幸!
改めてとみばやしりょうこよ宜しく」
「あ、あの時の看護師さん!ってかナインで見てましたよダーリンにメッチャイカされてた人ですよね」
と言う事で僕達はシティ風のラブホに来ています。フリンさんが会員カードを持っていたので割と安く入れました。
彼女達の目が怖いでしゅ……
「えー!不倫相手の奥さんにバレて多額の慰謝料を請求され職場も追い出されたと悲惨ですね」
「半笑いで言うなよ違うから」
「じゃ僕の責任なんて無いでしょう自業自得なんだから」
「それがなさっき迄病院の院長の息子の若先生とやってたんだけど……なんか病院の検査を受けている感じしかしなくてちっとも気持ちいいくなかったんだよ」
やっぱり不倫じゃん!
「別に良いじゃありませんか?お金が目当てだったんでしょう寝取って時期院長夫人を狙ってたんでしょう?」
「そうだけと……やっぱり少しはやりたいだろ……」
何故僕を見る。
「あー!分かった鬼チンコ喰らってガバガバになったんだ!」
美影の発言に真白さんも頷く。
「私のがガバガバ?」
そうこれよと美影は左手に作った輪っかに右手の小指を出し入れする。
「美影お下品ですよ」
「は~い姉ちゃん」
大変素直な美影であった。
「では折角ですのでダーリン裸になって」
「えっ?」
「富林さんが満足してないのならダーリンが満足させて上げれば良いの事!
さぁ!ここはラブホ時間迄やり尽くしましょう!」
大変男らしい真白さんだった。
「ああ、貴、貴、私のお◯こ壊れてしまう~」
「良子さんのはガバガバじゃ無いですよ
大変気持ちいいです!
ペースをあげていきますよ!」
「えっ!まだ序の口……」
フンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフン
良子は白目を剥き全身の力が抜けていた貴幸が腰を打ちつける度に良子の大きな乳房が大きく揺れて半開きの口からは涎が飛び散った。
それでも終わらない貴幸だった。
「ダーリン次は私よ!」
真白さんは両足を大きく広げてアソコも両手で広げてくれた。
「真白さん好きだー!!」
フンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフン
大好きな真白さんは僕の汁まみれになっていた。
「僕はまだ行けます!」
フンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフン
真白さんは動かなくなった。
「アンタやり過ぎよ!」
美影さんと目が合った。
「何よ貴幸私はまだ筋肉痛なんだからね」
僕は美影さんと絡め合う大人のキッスをし彼女をうつ伏せにした。
「ああ、貴幸優しくして……」
僕は美影さんの両膝の上を踏み潰し足を絡め両肩をパシンとたたき両腕を後ろに引き倒す。
ヒンギィーーーーーー!!!!
「吊天井じゃ!イケーー!美影ーー!!」
「ぐがぁーー!!」
ブッシューー!!
美影の股間から物凄い噴出があった。
「何もされずにイカされたーー!!」
僕はデートと言う名の荷物持ちなのさ。
二人は夏仕様のゆったりとしたお揃いのベージュのワンピース姿だ。
ポシェットをたすき掛けにしているのでいやおうなしに目が行ってしまうのだ
美影さんも決して小さくは無いこの僕が一番分かっている事だからただ真白さんのオッパイが大きいのだ……
ああ、嫌だな糞蠅共に見られると彼女達が穢れてしまう……
「真白さん今日は何を買うのですか?」
「ん?ダーリンの喜びそうな下着と喜びそうな水着だっちゃ!」
「えー!僕のですか?僕は生まれたままの真白さんが好きですよ」
「ダーリン!なら海水浴はマッパで行くだっちゃ!」
「それは駄目ですよ!でも僕の大好きな真白さんがゴミどもの目に映るのは我慢出来ないので大怪獣ジゴラとキングヒュドラにお願いして地球の地表を焼きつくして貰いたくなりますのでやめて下さい!」
「貴幸分かりづらい例えだよ」
確かに美影の言う通りだ。だが副部長の福田君ならばサムズアップしてくれるんだろうな。
「その前に濃い目のカーディガンを買いましょうよ」
「カーディガン?」
「真白さんまた下着を着けて無いでしょう更に履いてもいない」
「エヘッ!ダーリンに喜んで貰えたわ」
「嬉しいですけど糞蠅共の目に真白さんが晒されるのが我慢出来ないんですよ!」
「嬉しい!ダーリンが私を束縛してくれている~!」
「こら、美影もだぞ美少女で可愛くてオッパイも大きんだから気を抜くなよ!」
「えっ!私も……」
「当たり前だろう可愛いんだから」
「え?なに私でチンコ膨らんだ?」
「な、何を言い出す街中だぞ!」
真白さんも参戦してきた。
「ダーリン私はどうなの?」
「……我慢汁が止まりません……」
「じゃ私がお口でキレイにして上げる♡」
わちゃわちゃし出す二人を宥めて取り敢えずカーディガンを買って貰った。
僕達は黒縁のカメラ付きメガネをかけている勿論偏光レンズに変えてあるので外では濃いサングラスになっている。
この二人を素顔で街を歩かせる訳にはいかない必ず僕が面倒事になるからな。
☆
ガァーーー!!疲れたわい!
二人して競い合うように見せつけて感想を訊かれるんだぜ!
途中で舐めさせられるしやりたい放題!
ふっと前髪をかき上げる貴幸今がモテ期なのかと実感する。
「おっと、慢心はいけない!
直ぐにデカチンに持って行かれるんだから深入りは禁物だ!」
自分の事が全く見えていない貴幸だった。
「真白さん何処かで休みましょう」
「えっ!ダーリンラブホに行くのね」
「いかねぇーよ」
「即決!」
美影が急に声を上げた。
「貴幸危ないぶつかる!」
「えっ?」
ごっつんと通行人とぶつかってしまった相手が後ろに転びそうになる瞬間に僕は彼女を抱きしめ転倒を防止できたようだ……彼女?えっ!不味い知らない女の人を抱き止めてしまった!
「でもコレは事故だ僕には関係がない」
「黒宮君アンタ責任を取ってよ!」
僕の耳元で囁くこの人は……
「えーーー!!!なんの責任?」
「と言う訳でこちらは富林良子と書いて
ふりんばっちこい!さんです」
「せめてよしこと言えや!貴幸!
改めてとみばやしりょうこよ宜しく」
「あ、あの時の看護師さん!ってかナインで見てましたよダーリンにメッチャイカされてた人ですよね」
と言う事で僕達はシティ風のラブホに来ています。フリンさんが会員カードを持っていたので割と安く入れました。
彼女達の目が怖いでしゅ……
「えー!不倫相手の奥さんにバレて多額の慰謝料を請求され職場も追い出されたと悲惨ですね」
「半笑いで言うなよ違うから」
「じゃ僕の責任なんて無いでしょう自業自得なんだから」
「それがなさっき迄病院の院長の息子の若先生とやってたんだけど……なんか病院の検査を受けている感じしかしなくてちっとも気持ちいいくなかったんだよ」
やっぱり不倫じゃん!
「別に良いじゃありませんか?お金が目当てだったんでしょう寝取って時期院長夫人を狙ってたんでしょう?」
「そうだけと……やっぱり少しはやりたいだろ……」
何故僕を見る。
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美影の発言に真白さんも頷く。
「私のがガバガバ?」
そうこれよと美影は左手に作った輪っかに右手の小指を出し入れする。
「美影お下品ですよ」
「は~い姉ちゃん」
大変素直な美影であった。
「では折角ですのでダーリン裸になって」
「えっ?」
「富林さんが満足してないのならダーリンが満足させて上げれば良いの事!
さぁ!ここはラブホ時間迄やり尽くしましょう!」
大変男らしい真白さんだった。
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それでも終わらない貴幸だった。
「ダーリン次は私よ!」
真白さんは両足を大きく広げてアソコも両手で広げてくれた。
「真白さん好きだー!!」
フンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフン
大好きな真白さんは僕の汁まみれになっていた。
「僕はまだ行けます!」
フンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフンフン
真白さんは動かなくなった。
「アンタやり過ぎよ!」
美影さんと目が合った。
「何よ貴幸私はまだ筋肉痛なんだからね」
僕は美影さんと絡め合う大人のキッスをし彼女をうつ伏せにした。
「ああ、貴幸優しくして……」
僕は美影さんの両膝の上を踏み潰し足を絡め両肩をパシンとたたき両腕を後ろに引き倒す。
ヒンギィーーーーーー!!!!
「吊天井じゃ!イケーー!美影ーー!!」
「ぐがぁーー!!」
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美影の股間から物凄い噴出があった。
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