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尾行作戦
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放課後になり道子は立夏と共に部室にやって来た。
「早速だけど鞄貸してくれるカメラ仕掛けるからなるべく余計な物は見ない様にするからね。ついでに立夏もだぞ」
「見られて困る物はないわ黒宮君。
いつも黒宮君に身体中舐められてアソコのひだの裏表まで見て貰っているのに鞄の中身なんて気にしないわ」
「そっか……なんかスマン」
「私もよ黒宮君これ見てよ」と立夏はスカートを捲りパンツをずらして具を見せてくる。準備おつけだった。
「アンタ達は日に日に羞恥心がなくなるわね」
「あゆみ貴幸に毎回変態行為を受ければそうなるって!今のあゆみの常識も結構ヤバいぞ」
「えっ?」
自覚なかったのか?
周りの皆んなも少しだけ驚いた。
「よし、立夏その事は後だカメラを取り付ける」
「ふう、こんなモンだろう。出来たぞ
ここにカメラを仕込んでいる前と後ろ間違えないように」
「へぇ~これじゃ分からないねタックン」
「黒宮君!お部屋でオナってたらカメラに映って黒宮君のオカズにされてしまうのね私もう我慢が出来ないわ!
行きましょう黒宮君」
立夏は僕の手を引きトイレに向かう。
「立夏!部室はヤリ禁よ!最近破った人もいるけど」
貴幸は目を合わそうとはしなかった。
「ふふふ、美影、トイレは完全なるパーソナルエリア即ち治外法権なのよ!
つまり部室であって部室じゃないだから部のルールには縛られないのよ」
オーホホホホ!高笑いをする立夏がそこにいた。
「ぐぐっ、なんちゅう屁理屈……立夏め」
オーホホホホ!高笑いをする女がまた
一人現れた。
「立夏、貴方はよくぞ気付きましたわね
そうトイレはパーソナルエリア治外法権なのよ!ウンコやシッコまで部の規則で縛られないモノなのよ!」
いや、違うだろう何便乗してんだよと皆んなが思ったのだ。
「姉ちゃんは体育祭の時の事を正当化しようとしているのね私には分かるわ」
「美影、ミジンコ」
すっと美影の表情がぬけ小さくしゃがみ込むと両手を頭の上にそして手のひらをパタパタ動かす触覚のつもりなんだろう足首だけでチョコチョコ動き回る。
「ミジンコだね」
道子が呟いた。
ジャーーー!トイレの水が流されて貴幸一人が出てくる。
「あれ?タックン立夏は」
「もう少ししたら出て来ると思うよ」と私達にスマホをみせる。
そこには便座に座り白目を剥いて口を半開きの立夏がいた。
ブラウスのボタンを適当に外され大きな乳房を引き出されていた股間からは白い液が垂れている。
「またイカしたのねダーリンでもこの絵面は普通に脅されて肉便器まっしぐらの事案ね」
「だよね、誰が見てもそう思うわよ」
「え!そうなの僕はパンツを履くより当たり前の事だけど」
お前だけだ!とこの場の全員が思った。
「黒宮様これでやっとこの部室もヤリ禁が解除されましたのですね」
嬉しそうな静那さん、ヤル気満々だ。
「道子、立夏気をつけて帰ろよ!
普通にしていれば良いからな後は僕達に任せろ」
「分かったわ黒宮君ありがとう」
「じゃ~ね黒宮君ばぁい、ばぁぃ!」
「おうよ!」
「ダーリンどうするの?」
「二人を尾行するのさ」
「尾行?私達で」
「いんや、多分僕達の事はストーカーも知っている筈だからね他の人にお願いするよ」
「分かった!下僕君達を使うのね」
「そう、報酬としてレベル1の写真一枚と考えているんだ」
皆んな集まって来るが美影はまだミジンコをしている。気に入ったようだ。
「タカッチその写真は私達が選んでおくからね」
「え、お任せします」
僕はVIPルームを出て馬鹿女とイチャつく健康君を呼んだ。
「部長話があるんだいいかい」
「分かった今行く」
二人で僕のトロに来た。腕を組んでいやがる糞めが!
「てかなんでお前までついて来るんだよ」
「貴幸が健ちゃんを悪い道に誘うからよ」
「誰がそんな事するんだよ!」
「アンタに決まっているでしょう!そんな事したら皆んなに言い付けるからね!」
「みんなって誰だよ!」
「みんなはみんなよ!」
「そんな事して見ろ、お前が小学生の時僕のベッドにオネショした事を健ちゃんに言うからな!」
途端に塔子の目に涙が溢れ出し僕の腰に縋りついた。
「貴幸ー!!おねがいよー!健ちゃんにだけは言わないでよー!何でも貴幸の言う事きくからー!おねがいだからー!」
必死の塔子は涙声で必死に僕に懇願しだした。
「言わねーよ!だから纏わりつくなよ!」
「ぐずっ!約束だからね!破ったら承知しないんだから!」
立ち直りはぇーな凄いメンタルだ。
馬鹿が離れた健ちゃんの表情は死んでしまったのだ。さっきから横に居たのに……不憫な健ちゃん。
言わねぇよ、小学六年のオネショなんてと貴幸は心の中で言った。
僕と健ちゃんはVIPルームに入ると目の前にミジンコが現れた。
「黒宮、美影さんは何を……」
「推しのミジンコのマノマネ、結構上手いだろ」
「ああ、ミジンコにしか見えない……」
まだ何か言いたそうな健ちゃんだった。
「と言う事で二人ほど貸して欲しいんだ
報酬はこの様な写真一枚でどうかな」
僕は健康君にスマホを見せる勿論レベル1の画像だ。
「誰の写真かどう言うシチェーションかどんなポーズをとって欲しいか明細を出せば改めて撮らないこともないぞ」
「分かった黒宮人選は決まっている直ぐに呼び出すよ」
サンキュー!健ちゃん。
「早速だけど鞄貸してくれるカメラ仕掛けるからなるべく余計な物は見ない様にするからね。ついでに立夏もだぞ」
「見られて困る物はないわ黒宮君。
いつも黒宮君に身体中舐められてアソコのひだの裏表まで見て貰っているのに鞄の中身なんて気にしないわ」
「そっか……なんかスマン」
「私もよ黒宮君これ見てよ」と立夏はスカートを捲りパンツをずらして具を見せてくる。準備おつけだった。
「アンタ達は日に日に羞恥心がなくなるわね」
「あゆみ貴幸に毎回変態行為を受ければそうなるって!今のあゆみの常識も結構ヤバいぞ」
「えっ?」
自覚なかったのか?
周りの皆んなも少しだけ驚いた。
「よし、立夏その事は後だカメラを取り付ける」
「ふう、こんなモンだろう。出来たぞ
ここにカメラを仕込んでいる前と後ろ間違えないように」
「へぇ~これじゃ分からないねタックン」
「黒宮君!お部屋でオナってたらカメラに映って黒宮君のオカズにされてしまうのね私もう我慢が出来ないわ!
行きましょう黒宮君」
立夏は僕の手を引きトイレに向かう。
「立夏!部室はヤリ禁よ!最近破った人もいるけど」
貴幸は目を合わそうとはしなかった。
「ふふふ、美影、トイレは完全なるパーソナルエリア即ち治外法権なのよ!
つまり部室であって部室じゃないだから部のルールには縛られないのよ」
オーホホホホ!高笑いをする立夏がそこにいた。
「ぐぐっ、なんちゅう屁理屈……立夏め」
オーホホホホ!高笑いをする女がまた
一人現れた。
「立夏、貴方はよくぞ気付きましたわね
そうトイレはパーソナルエリア治外法権なのよ!ウンコやシッコまで部の規則で縛られないモノなのよ!」
いや、違うだろう何便乗してんだよと皆んなが思ったのだ。
「姉ちゃんは体育祭の時の事を正当化しようとしているのね私には分かるわ」
「美影、ミジンコ」
すっと美影の表情がぬけ小さくしゃがみ込むと両手を頭の上にそして手のひらをパタパタ動かす触覚のつもりなんだろう足首だけでチョコチョコ動き回る。
「ミジンコだね」
道子が呟いた。
ジャーーー!トイレの水が流されて貴幸一人が出てくる。
「あれ?タックン立夏は」
「もう少ししたら出て来ると思うよ」と私達にスマホをみせる。
そこには便座に座り白目を剥いて口を半開きの立夏がいた。
ブラウスのボタンを適当に外され大きな乳房を引き出されていた股間からは白い液が垂れている。
「またイカしたのねダーリンでもこの絵面は普通に脅されて肉便器まっしぐらの事案ね」
「だよね、誰が見てもそう思うわよ」
「え!そうなの僕はパンツを履くより当たり前の事だけど」
お前だけだ!とこの場の全員が思った。
「黒宮様これでやっとこの部室もヤリ禁が解除されましたのですね」
嬉しそうな静那さん、ヤル気満々だ。
「道子、立夏気をつけて帰ろよ!
普通にしていれば良いからな後は僕達に任せろ」
「分かったわ黒宮君ありがとう」
「じゃ~ね黒宮君ばぁい、ばぁぃ!」
「おうよ!」
「ダーリンどうするの?」
「二人を尾行するのさ」
「尾行?私達で」
「いんや、多分僕達の事はストーカーも知っている筈だからね他の人にお願いするよ」
「分かった!下僕君達を使うのね」
「そう、報酬としてレベル1の写真一枚と考えているんだ」
皆んな集まって来るが美影はまだミジンコをしている。気に入ったようだ。
「タカッチその写真は私達が選んでおくからね」
「え、お任せします」
僕はVIPルームを出て馬鹿女とイチャつく健康君を呼んだ。
「部長話があるんだいいかい」
「分かった今行く」
二人で僕のトロに来た。腕を組んでいやがる糞めが!
「てかなんでお前までついて来るんだよ」
「貴幸が健ちゃんを悪い道に誘うからよ」
「誰がそんな事するんだよ!」
「アンタに決まっているでしょう!そんな事したら皆んなに言い付けるからね!」
「みんなって誰だよ!」
「みんなはみんなよ!」
「そんな事して見ろ、お前が小学生の時僕のベッドにオネショした事を健ちゃんに言うからな!」
途端に塔子の目に涙が溢れ出し僕の腰に縋りついた。
「貴幸ー!!おねがいよー!健ちゃんにだけは言わないでよー!何でも貴幸の言う事きくからー!おねがいだからー!」
必死の塔子は涙声で必死に僕に懇願しだした。
「言わねーよ!だから纏わりつくなよ!」
「ぐずっ!約束だからね!破ったら承知しないんだから!」
立ち直りはぇーな凄いメンタルだ。
馬鹿が離れた健ちゃんの表情は死んでしまったのだ。さっきから横に居たのに……不憫な健ちゃん。
言わねぇよ、小学六年のオネショなんてと貴幸は心の中で言った。
僕と健ちゃんはVIPルームに入ると目の前にミジンコが現れた。
「黒宮、美影さんは何を……」
「推しのミジンコのマノマネ、結構上手いだろ」
「ああ、ミジンコにしか見えない……」
まだ何か言いたそうな健ちゃんだった。
「と言う事で二人ほど貸して欲しいんだ
報酬はこの様な写真一枚でどうかな」
僕は健康君にスマホを見せる勿論レベル1の画像だ。
「誰の写真かどう言うシチェーションかどんなポーズをとって欲しいか明細を出せば改めて撮らないこともないぞ」
「分かった黒宮人選は決まっている直ぐに呼び出すよ」
サンキュー!健ちゃん。
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