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チンコちゃん
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僕は今、真白さんとサユリさん二人を肩に担ぎ保健室に向かっている。
いつものように小脇に抱えても良いが二人とも髪が長いので廊下に擦ってしまうのだ。キレイな髪の毛がモップの様にゴミや埃まみれになっても後が大変な事になるからだ。この僕が……
側から見た僕は一昔前の港の荷下ろし人夫のように見えるだろう。
両肩に麻袋に入った穀物を担ぎ船を登り降りする人達だ。
僕は彼女達のお尻に手を当てている。
決して形の良いお尻だから、撫ぜ廻しているわけでは無い。
この二人がパンツを履いていないからなのだ。部室には紙パンツもあるが、この状況で美少女に紙パンツを履かせては僕の人間性を疑われる可能性がある……
「ひぃ!」
小さな悲鳴と共にコチラに歩いて来た女子生徒二人が僕を見た途端に今来た廊下をもの凄い速さで逃げ出した。
「僕は凶悪連続強姦魔か!」
偶に躾けと称して無理やり調教する事あるが関係者以外知らない筈だ。
「あの時は皆んなから鬼畜だと罵られたっけな……」
遠くをみる貴幸だった。
保健室に到着。
「小鳥遊先生!川延先生!いらっしゃいますか!黒宮です!」
ガチャとドアの施錠が外され駄目人間二号が顔を出して来た。
「咲!ベッドを貸してくれ」
「え~これから午後の授業が~始まるのにまだやるの~私のまんこなら~いつでもタカくんだけなら~貸出すよ~」
「あー、夜に頼むわ」
「ふふふ~流石タカくん~否定はしないんだね~」
「抵抗しても無駄な事と学習したからな」
「だよね~乱入する人も~多くなってきたしね~お隣さんとか~」
二人をベッドに寝かせて布団を掛けてやる。
「真白ちゃんと~サユリちゃんか~二人共白目だね~」
川延先生は二人の脚を広げて状態を観察する。
「タカくんやり過ぎだよ~まだ口が閉じないね~彼女達はもう普通の人とは~お付き合いが出来ないね~」
「ん?なんで」
「だって~ガバマンでユルユルだからよ~タカくんの鬼チンじゃ無いと~いけないよ~」
ガバマン……
「みさとと~私もだよ~タカくんにガバマンにされちゃったわ~だから私達はお嫁に行けないのよ~タカくん私達の面倒も~一生見て下さいね~」
「僕、まだ高一だぞ!」
「私達が稼ぐから~生活面を支えてくれるだけで~いいんだよ~」
「少しは努力しろ!所で三里は?」
「みさとはね~静那ちゃんのご飯が~美味し過ぎて~豚丼を食べて~味噌サバ定食も食べたのよ~そしたらお腹がパンパンだって~横になっているよ~」
「飯食い過ぎて昼寝かよ!ふざけんな!
キュウリぶち込んでやる!」
「みさとも~喜ぶわね~」
☆
「じゃ頼むわ」
「部室で寝かせて~置けないから連れていたんでしょう~後の事は私達に~まかせてよ~」
「悪いな咲行くわ」
「勉強~頑張ってね~タカくん~」
ギリギリセーフで僕は教室に戻った。
バカップル席には立夏と道子が座っている。そして教室全体が騒ついていてたのだった。
「なんかあった?」
「何もないよ」
う~ん、なんか違和感がある。教室全体が僕達を気に掛けていると言うかチラ見してくる。何人かはスマホを通して見ているしな……何を見ているんだろう?
チラッと横を見た。立夏が居る……
あっ!今、気付いた!
「立夏!お前オデコ出しているんじゃないか!あれ程嫌がっていたのに」
「だって、黒宮君に押さえつけられオデコ全開にされて顔中舐め回されるんだよ。しかも毎回、私の弱い所を突きながら!黒宮君に全てを知られ、君の女にされられたんだから、もう隠す事も無いかなって思ったんだよ。
周りはメチャ美少女ばかりだし私だけが隠しても馬鹿くさくなったのよ!
道子も同じだよ」
えーと、隣の道子を見る。カチューシャでデコ全開だ!
「二人とも素顔がメチャクチャ美少女だからこの反応なのか?」
教室の謎は解けた!その内に二人のデカチチもバレるだろうなと僕は危惧するしか無かった。
「だから、道子僕のチンコを引っ張り出すな!それも被っている皮を摘んで!
立夏よ!何故皮を捲って亀頭に真っ赤な口紅をぬるのだ?」
「えへっ!可愛いでしょ?」
「あっ!マジックで目を描くなよ不思議な爬虫類か両生類にしか見えないんじゃないか!」
「アハッ!黒宮君のチンコ、顔が付いて可愛いわ!」
「だから授業中だぞ!写メ撮るなよ道子!」
あっという間にグループ内で拡散されて母さんから親指を立てたオジサンのスタンプが送られてきた。
何だかムカついた。
あゆみさんを通して京子さんから指示が来た帰りに彩音さんの所に寄れだって
「あっ!チンコちゃんの頭が膨らんだわ」
変な名前付けるなよ!立夏また躾けるぞ!
糞っ!あのエロ女神様達を思ったら立って当たり前じゃ!射精しないだけマシじゃね!
いつものように小脇に抱えても良いが二人とも髪が長いので廊下に擦ってしまうのだ。キレイな髪の毛がモップの様にゴミや埃まみれになっても後が大変な事になるからだ。この僕が……
側から見た僕は一昔前の港の荷下ろし人夫のように見えるだろう。
両肩に麻袋に入った穀物を担ぎ船を登り降りする人達だ。
僕は彼女達のお尻に手を当てている。
決して形の良いお尻だから、撫ぜ廻しているわけでは無い。
この二人がパンツを履いていないからなのだ。部室には紙パンツもあるが、この状況で美少女に紙パンツを履かせては僕の人間性を疑われる可能性がある……
「ひぃ!」
小さな悲鳴と共にコチラに歩いて来た女子生徒二人が僕を見た途端に今来た廊下をもの凄い速さで逃げ出した。
「僕は凶悪連続強姦魔か!」
偶に躾けと称して無理やり調教する事あるが関係者以外知らない筈だ。
「あの時は皆んなから鬼畜だと罵られたっけな……」
遠くをみる貴幸だった。
保健室に到着。
「小鳥遊先生!川延先生!いらっしゃいますか!黒宮です!」
ガチャとドアの施錠が外され駄目人間二号が顔を出して来た。
「咲!ベッドを貸してくれ」
「え~これから午後の授業が~始まるのにまだやるの~私のまんこなら~いつでもタカくんだけなら~貸出すよ~」
「あー、夜に頼むわ」
「ふふふ~流石タカくん~否定はしないんだね~」
「抵抗しても無駄な事と学習したからな」
「だよね~乱入する人も~多くなってきたしね~お隣さんとか~」
二人をベッドに寝かせて布団を掛けてやる。
「真白ちゃんと~サユリちゃんか~二人共白目だね~」
川延先生は二人の脚を広げて状態を観察する。
「タカくんやり過ぎだよ~まだ口が閉じないね~彼女達はもう普通の人とは~お付き合いが出来ないね~」
「ん?なんで」
「だって~ガバマンでユルユルだからよ~タカくんの鬼チンじゃ無いと~いけないよ~」
ガバマン……
「みさとと~私もだよ~タカくんにガバマンにされちゃったわ~だから私達はお嫁に行けないのよ~タカくん私達の面倒も~一生見て下さいね~」
「僕、まだ高一だぞ!」
「私達が稼ぐから~生活面を支えてくれるだけで~いいんだよ~」
「少しは努力しろ!所で三里は?」
「みさとはね~静那ちゃんのご飯が~美味し過ぎて~豚丼を食べて~味噌サバ定食も食べたのよ~そしたらお腹がパンパンだって~横になっているよ~」
「飯食い過ぎて昼寝かよ!ふざけんな!
キュウリぶち込んでやる!」
「みさとも~喜ぶわね~」
☆
「じゃ頼むわ」
「部室で寝かせて~置けないから連れていたんでしょう~後の事は私達に~まかせてよ~」
「悪いな咲行くわ」
「勉強~頑張ってね~タカくん~」
ギリギリセーフで僕は教室に戻った。
バカップル席には立夏と道子が座っている。そして教室全体が騒ついていてたのだった。
「なんかあった?」
「何もないよ」
う~ん、なんか違和感がある。教室全体が僕達を気に掛けていると言うかチラ見してくる。何人かはスマホを通して見ているしな……何を見ているんだろう?
チラッと横を見た。立夏が居る……
あっ!今、気付いた!
「立夏!お前オデコ出しているんじゃないか!あれ程嫌がっていたのに」
「だって、黒宮君に押さえつけられオデコ全開にされて顔中舐め回されるんだよ。しかも毎回、私の弱い所を突きながら!黒宮君に全てを知られ、君の女にされられたんだから、もう隠す事も無いかなって思ったんだよ。
周りはメチャ美少女ばかりだし私だけが隠しても馬鹿くさくなったのよ!
道子も同じだよ」
えーと、隣の道子を見る。カチューシャでデコ全開だ!
「二人とも素顔がメチャクチャ美少女だからこの反応なのか?」
教室の謎は解けた!その内に二人のデカチチもバレるだろうなと僕は危惧するしか無かった。
「だから、道子僕のチンコを引っ張り出すな!それも被っている皮を摘んで!
立夏よ!何故皮を捲って亀頭に真っ赤な口紅をぬるのだ?」
「えへっ!可愛いでしょ?」
「あっ!マジックで目を描くなよ不思議な爬虫類か両生類にしか見えないんじゃないか!」
「アハッ!黒宮君のチンコ、顔が付いて可愛いわ!」
「だから授業中だぞ!写メ撮るなよ道子!」
あっという間にグループ内で拡散されて母さんから親指を立てたオジサンのスタンプが送られてきた。
何だかムカついた。
あゆみさんを通して京子さんから指示が来た帰りに彩音さんの所に寄れだって
「あっ!チンコちゃんの頭が膨らんだわ」
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