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Mei抱かれる
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アズサの友達らしく、モデルさんとその子のマネージャーだった。
俺のスマホで見てみろと言われたが、そんな面倒な操作をしたく無いし分からないので、その子にやって貰った。
「ほう、中々だな、俺の奥さん達には及ばないけどまあ頑張れや」
完全に上から目線のキンタロウだった。
「お兄ちゃんマイさんは凄いんだよ」
「メイだ!いい加減に覚えろや!」
今気づいたがメイちゃんはクリスのブラを服の上から着けている。アズサの乳首の所の弾痕にはサビオが貼られていた。
「なんか、一件落着だな」
「どこがよー!」
「おー、ツッコミ体質の子なんだ」
「あの、申し遅れました。私達アナル芸能事務所に所属しているモデルと社員です。
わたくし、Meiのマネージャーをやらさせていただいています。山田と申します。よろしくお願いします」
「はあ、ご丁寧にありがとうございます」
「お兄ちゃんマイさんは、なんとまだ処女なんだよ」
「えっ、芸能人で処女なんてあり得るのか?はっ!まさかお尻で済ましているのか!さすがアナル芸能事務所」
「なにか、物凄い勘違いしている見たいですけどお尻も使わせていませんからね」
「そうだよお兄ちゃんマイさんは、お口とオッパイで乗り切って来たんだから!」
「ほう、それは凄いな」
「でしょう、お兄ちゃん」
「むきーー!!何なのよこの兄妹はー!」
「Mei貴方の負けよ」
「なんの勝負だー!」
「つまりメイちゃんは、俺に女にして欲しいと言うんだな。それなら任せておけ必ず失神させてあげるよ」
「ちげぇーーよ!」
と言う事で俺達は一階ロビーに居る。
勿論二人のステータス改ざんの為だ。
「ねえ、ロウ貞操結界で良いじゃない」
「あれは相手を選ぶからな、メイちゃんもいろんな奴としたいだろうし、糞ゴミ位は軽くぶっ飛ばせた方が良いと思ってさ」
「旦那様は本当にお優しいですわ」
「今日の夜が待ち遠しい」
「今から滑り出してるよ私」
「皆んな準備オッケーねステータスオープン!チャチャと行くよ」
「あっ、めい子ちゃん結構歳食ってんだ」
「へぇー大先輩と言わなきゃいけないね」
アズサの揶揄いに、ぐぬぬとしか言えなかったM e i。
「あら、私達と同じなんだ山田さんもね」
「じゃ、一律二十歳にするわ。そしてレベルは5000でいいでしょう。他に何か要望がある?」
「……パイを……して」
「ん、なんか言った?」
「オッパイを大きくしてよー!」
「おー!キレたよ。めい子ちゃん何カップがいいかな?」
「D……いやFにして下さいー!」
「じゃFね。山田さんもレベル5000で二十歳のFカップでいいかな」
「それで!お願いしますー!」
「わ、分かりました……」
「じゃ、アズサは二人にスキルと魔法の使い方おしえてあげて」
「任せてお兄ちゃん!」
「俺は食堂に食材や調味料を置いてくるよ」
「私達は部屋を片付けています」
「悪いね後で行くから」
二階の食堂に向かうと、俺は呼び止められた。
「矢島さん、このビルのライフラインが全滅です」
「あっ……電気、水道、ガス、下水道全部ブッチ切ってそのままだったわ……えへっ」
「可愛くないですよ」
だよねー!
俺は地下室に向かった。主要設備は多分地下だろう。教えてくれた綾子さんと階段を降りていく。
「ここですか?」
「配電盤があるからそうだと思う」
「何とかなりそうです?」
「う~ん何となく行けそうかな?」
「矢島さんはご都合主義者ですもの、イケますよ必ず」
「それに、期待だね。駄目だったら個人的に魔法で対応して貰うしかないね」
まあ、レベル5000だから不自由はしないと思うけど。
「あっ!」
「どうしました?」
「なんか行けそう……魔素を電気に変換して100ボルトで50アンペアで……魔法陣を構築……で配電盤に付与!」
綾子さんを見ると、室内の照明のスイッチを入れてみる。あ~ら不思議電気が付いた。
「わー!矢島さん付きましたよー!」
「よし、その調子でガスも魔法陣付与、水道も魔法陣付与!」
下水道は土管サイズの穴を固めながらトンネルを近くの湖まで通した。
土魔法万歳だ!土管の中に粉砕の魔法陣と洗浄の魔法陣そして最後に浄化の魔法陣を備え付け綺麗な水を湖に戻してやるのさ。
「ははは、流石ご都合主義者の称号持ちですね。矢島さんに抱いて貰う日を楽しみにしています」
「お、おうマリアに聞いてみてくれ、俺は食堂に食材を置いてくるわ。お酒やスナックもあるから皆んなで手分けして食べてね。隣の部屋にタオルとシーツとかも置いとくね」
「ありがとうございます」
「いや、これから集団生活するから少し窮屈かも知れないけど楽しくやって行こうよ」
「はいっ!」
☆☆
俺は最上階七階の、俺達の部屋に飛んだ。さっき迄の暴力団風は一掃され今は、洒落たリビングと化している。
部屋の隅には大きなデスクが置かれパソコンが設置されていた。中央にはコの字に革張りのソファが置かれ壁側には巨大な液晶テレビが鎮座していた。
そこでは、リモコンでチャンネルを弄りながら煎餅を齧るアズサとめい子ちゃんと山田さん俺の奥さん達がソフトカクテルを飲みながらリラックスしていた。
「テレビの電波届くんだ……」
「お兄ちゃんのおかげだね」
「あっ!ニュースでこのビルの事特集しているよ」
「おお、キレイに無くなっているわ」
「チンピラの事もやっているよ」
のたうち回るり苦痛に顔を歪めるクズどもがテレビ画面に映し出されていた。
ザマァだろ!
「大事になっていますね」
「やっぱり病院に運ばれるのですね」
「何をしても無駄なのに」
「おー!政権与党の幹部もかー」
「大物議員も多数いますね」
「公安にも警察にも居ましたか」
「金庫に入っていた書類も公表してやろう」
「それでしたら、何故苦しんでいるか理解出来るじゃないんですか」
「序でに、治療と薬は無駄手間だからどっかに隔離しておけと教えてやろうぜ」
「いいわね」
「ロウ様、コレは空から見ているですか?」
「ヘリコプターは空中で止まれる乗り物なんだ。音は凄く煩いですよ」
「マリアさんも空くらい飛べるでしょう」
「あ、そうでした」
ふぁ~やべぇアクビが出た。
「旦那様今日はお疲れの様ですので、早く休みましょう」
「あ、そうだね。早く寝るか~」
「ロウ先にシャワーを浴びて来て」
「分かった」
俺はヤリ部屋に併設された、無駄に広くて豪華な浴室で、頭から熱いシャワーを浴びる。
「ふぁ~気持ちいいわ~」
シャカシャカと頭を洗う。
カチャと浴室のドアが開き誰かが入って来た。誰かと言っても入って来るのは俺の奥さんしかいない。
「矢島さんお身体を流します」
「いや、お背中だろ」
え!誰?二人いや三人居る。クソ!シャンプーが目に入って目が開けられない!
「なっ!裸で抱きついてきたー!」
「体中まさぐられるー!」
「おい!そこはダメだ!扱いちゃダメ!」
「はぁ、はぁ、矢島さん私もう我慢できないわ……」
「えっ!うぐっ!」
グチョ、クチョと舌を絡めてくる。
「あうっ!危ない!」
浴室でコケると大怪我をする。
ぐぇ!足を滑らし俺は後頭部に強打したが、大して痛く無いレベルの恩恵か。
誰かが俺に跨ってきた。
「誰だ!止めろ入れるんで無いー!」
「駄目だー!入れるんで無いー!
辞めてくださいー!爛れるーー!
ああああぁぁぁぁぁーーー!
気持ちいいーー!あれ?」
「はあ、はあ、矢島さんしゅき!」
「そんな時こそ鑑定だよお兄ちゃん」
アズサか分かっているけど言われると余計腹が立つ。
「えっ!めい子ちゃんのマネージャーの山田さんあっ!気持ちいい行きそう」
「瑠美子と呼んでください!」
「え、山田さん」
「瑠美子です!」
「あ、はい瑠美子さん……出る!」
「あん!キンタロウさんいっぱい出してくださいー!あひぃーー!」
瑠美子は行ってしまった。
「マネジャマ、次は私よ」
瑠美子さんを押し退けてめい子さんが跨ってきた。
「めい子ちゃんは頑なに処女を守ってきたのに?」
「お兄ちゃんマイさんはヤマタノオロチの蛇さんと幼馴染なんだって、しかも将来を誓い合う仲なんだよ」
「へ~そんな彼の為に頑なに守ってきたのか、純愛だね」
「所がその蛇君はファンの女の子に対して中出しする頭の可笑しいクズだって最近になって気づいたんだって」
「そうなんだ、まあ頑張れや見る目が無かったと諦めな」
「もう、私には矢島さんしか居ないのよ!」
「めい子ちゃんなら腐るほど沢山いるだろうよ!」
「あああん~!矢島さんしゅき!」
「どうすんだよー!うっ気持ちいいー!」
「お兄ちゃん取り敢えず行かせて失神させるといいよ。まだ本命の奥さん達が居るんだから」
そうでした……スペシャル!
「ひんぎぃーーー!!」
Meiはイカされた。
俺のスマホで見てみろと言われたが、そんな面倒な操作をしたく無いし分からないので、その子にやって貰った。
「ほう、中々だな、俺の奥さん達には及ばないけどまあ頑張れや」
完全に上から目線のキンタロウだった。
「お兄ちゃんマイさんは凄いんだよ」
「メイだ!いい加減に覚えろや!」
今気づいたがメイちゃんはクリスのブラを服の上から着けている。アズサの乳首の所の弾痕にはサビオが貼られていた。
「なんか、一件落着だな」
「どこがよー!」
「おー、ツッコミ体質の子なんだ」
「あの、申し遅れました。私達アナル芸能事務所に所属しているモデルと社員です。
わたくし、Meiのマネージャーをやらさせていただいています。山田と申します。よろしくお願いします」
「はあ、ご丁寧にありがとうございます」
「お兄ちゃんマイさんは、なんとまだ処女なんだよ」
「えっ、芸能人で処女なんてあり得るのか?はっ!まさかお尻で済ましているのか!さすがアナル芸能事務所」
「なにか、物凄い勘違いしている見たいですけどお尻も使わせていませんからね」
「そうだよお兄ちゃんマイさんは、お口とオッパイで乗り切って来たんだから!」
「ほう、それは凄いな」
「でしょう、お兄ちゃん」
「むきーー!!何なのよこの兄妹はー!」
「Mei貴方の負けよ」
「なんの勝負だー!」
「つまりメイちゃんは、俺に女にして欲しいと言うんだな。それなら任せておけ必ず失神させてあげるよ」
「ちげぇーーよ!」
と言う事で俺達は一階ロビーに居る。
勿論二人のステータス改ざんの為だ。
「ねえ、ロウ貞操結界で良いじゃない」
「あれは相手を選ぶからな、メイちゃんもいろんな奴としたいだろうし、糞ゴミ位は軽くぶっ飛ばせた方が良いと思ってさ」
「旦那様は本当にお優しいですわ」
「今日の夜が待ち遠しい」
「今から滑り出してるよ私」
「皆んな準備オッケーねステータスオープン!チャチャと行くよ」
「あっ、めい子ちゃん結構歳食ってんだ」
「へぇー大先輩と言わなきゃいけないね」
アズサの揶揄いに、ぐぬぬとしか言えなかったM e i。
「あら、私達と同じなんだ山田さんもね」
「じゃ、一律二十歳にするわ。そしてレベルは5000でいいでしょう。他に何か要望がある?」
「……パイを……して」
「ん、なんか言った?」
「オッパイを大きくしてよー!」
「おー!キレたよ。めい子ちゃん何カップがいいかな?」
「D……いやFにして下さいー!」
「じゃFね。山田さんもレベル5000で二十歳のFカップでいいかな」
「それで!お願いしますー!」
「わ、分かりました……」
「じゃ、アズサは二人にスキルと魔法の使い方おしえてあげて」
「任せてお兄ちゃん!」
「俺は食堂に食材や調味料を置いてくるよ」
「私達は部屋を片付けています」
「悪いね後で行くから」
二階の食堂に向かうと、俺は呼び止められた。
「矢島さん、このビルのライフラインが全滅です」
「あっ……電気、水道、ガス、下水道全部ブッチ切ってそのままだったわ……えへっ」
「可愛くないですよ」
だよねー!
俺は地下室に向かった。主要設備は多分地下だろう。教えてくれた綾子さんと階段を降りていく。
「ここですか?」
「配電盤があるからそうだと思う」
「何とかなりそうです?」
「う~ん何となく行けそうかな?」
「矢島さんはご都合主義者ですもの、イケますよ必ず」
「それに、期待だね。駄目だったら個人的に魔法で対応して貰うしかないね」
まあ、レベル5000だから不自由はしないと思うけど。
「あっ!」
「どうしました?」
「なんか行けそう……魔素を電気に変換して100ボルトで50アンペアで……魔法陣を構築……で配電盤に付与!」
綾子さんを見ると、室内の照明のスイッチを入れてみる。あ~ら不思議電気が付いた。
「わー!矢島さん付きましたよー!」
「よし、その調子でガスも魔法陣付与、水道も魔法陣付与!」
下水道は土管サイズの穴を固めながらトンネルを近くの湖まで通した。
土魔法万歳だ!土管の中に粉砕の魔法陣と洗浄の魔法陣そして最後に浄化の魔法陣を備え付け綺麗な水を湖に戻してやるのさ。
「ははは、流石ご都合主義者の称号持ちですね。矢島さんに抱いて貰う日を楽しみにしています」
「お、おうマリアに聞いてみてくれ、俺は食堂に食材を置いてくるわ。お酒やスナックもあるから皆んなで手分けして食べてね。隣の部屋にタオルとシーツとかも置いとくね」
「ありがとうございます」
「いや、これから集団生活するから少し窮屈かも知れないけど楽しくやって行こうよ」
「はいっ!」
☆☆
俺は最上階七階の、俺達の部屋に飛んだ。さっき迄の暴力団風は一掃され今は、洒落たリビングと化している。
部屋の隅には大きなデスクが置かれパソコンが設置されていた。中央にはコの字に革張りのソファが置かれ壁側には巨大な液晶テレビが鎮座していた。
そこでは、リモコンでチャンネルを弄りながら煎餅を齧るアズサとめい子ちゃんと山田さん俺の奥さん達がソフトカクテルを飲みながらリラックスしていた。
「テレビの電波届くんだ……」
「お兄ちゃんのおかげだね」
「あっ!ニュースでこのビルの事特集しているよ」
「おお、キレイに無くなっているわ」
「チンピラの事もやっているよ」
のたうち回るり苦痛に顔を歪めるクズどもがテレビ画面に映し出されていた。
ザマァだろ!
「大事になっていますね」
「やっぱり病院に運ばれるのですね」
「何をしても無駄なのに」
「おー!政権与党の幹部もかー」
「大物議員も多数いますね」
「公安にも警察にも居ましたか」
「金庫に入っていた書類も公表してやろう」
「それでしたら、何故苦しんでいるか理解出来るじゃないんですか」
「序でに、治療と薬は無駄手間だからどっかに隔離しておけと教えてやろうぜ」
「いいわね」
「ロウ様、コレは空から見ているですか?」
「ヘリコプターは空中で止まれる乗り物なんだ。音は凄く煩いですよ」
「マリアさんも空くらい飛べるでしょう」
「あ、そうでした」
ふぁ~やべぇアクビが出た。
「旦那様今日はお疲れの様ですので、早く休みましょう」
「あ、そうだね。早く寝るか~」
「ロウ先にシャワーを浴びて来て」
「分かった」
俺はヤリ部屋に併設された、無駄に広くて豪華な浴室で、頭から熱いシャワーを浴びる。
「ふぁ~気持ちいいわ~」
シャカシャカと頭を洗う。
カチャと浴室のドアが開き誰かが入って来た。誰かと言っても入って来るのは俺の奥さんしかいない。
「矢島さんお身体を流します」
「いや、お背中だろ」
え!誰?二人いや三人居る。クソ!シャンプーが目に入って目が開けられない!
「なっ!裸で抱きついてきたー!」
「体中まさぐられるー!」
「おい!そこはダメだ!扱いちゃダメ!」
「はぁ、はぁ、矢島さん私もう我慢できないわ……」
「えっ!うぐっ!」
グチョ、クチョと舌を絡めてくる。
「あうっ!危ない!」
浴室でコケると大怪我をする。
ぐぇ!足を滑らし俺は後頭部に強打したが、大して痛く無いレベルの恩恵か。
誰かが俺に跨ってきた。
「誰だ!止めろ入れるんで無いー!」
「駄目だー!入れるんで無いー!
辞めてくださいー!爛れるーー!
ああああぁぁぁぁぁーーー!
気持ちいいーー!あれ?」
「はあ、はあ、矢島さんしゅき!」
「そんな時こそ鑑定だよお兄ちゃん」
アズサか分かっているけど言われると余計腹が立つ。
「えっ!めい子ちゃんのマネージャーの山田さんあっ!気持ちいい行きそう」
「瑠美子と呼んでください!」
「え、山田さん」
「瑠美子です!」
「あ、はい瑠美子さん……出る!」
「あん!キンタロウさんいっぱい出してくださいー!あひぃーー!」
瑠美子は行ってしまった。
「マネジャマ、次は私よ」
瑠美子さんを押し退けてめい子さんが跨ってきた。
「めい子ちゃんは頑なに処女を守ってきたのに?」
「お兄ちゃんマイさんはヤマタノオロチの蛇さんと幼馴染なんだって、しかも将来を誓い合う仲なんだよ」
「へ~そんな彼の為に頑なに守ってきたのか、純愛だね」
「所がその蛇君はファンの女の子に対して中出しする頭の可笑しいクズだって最近になって気づいたんだって」
「そうなんだ、まあ頑張れや見る目が無かったと諦めな」
「もう、私には矢島さんしか居ないのよ!」
「めい子ちゃんなら腐るほど沢山いるだろうよ!」
「あああん~!矢島さんしゅき!」
「どうすんだよー!うっ気持ちいいー!」
「お兄ちゃん取り敢えず行かせて失神させるといいよ。まだ本命の奥さん達が居るんだから」
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「ひんぎぃーーー!!」
Meiはイカされた。
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