Gランク冒険者のレベル無双〜好き勝手に生きていたら各方面から敵認定されました〜

2nd kanta

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チンピラの行方

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39 チンピラ達の行方

 転げ回る全員に、パラライズを掛け動きを止めた。

「お兄ちゃん、マッパにして飛ばそうよ」

お、いいなそれ。

「旦那様、記憶も飛ばしましょう」

それもいいな。

「ロウ、三男坊は、公衆浴場の女湯に飛ばしてあげれば喜ぶよ。おばさん達が」

「ひぇ!なんか可哀想になってきたよ」

「なんでよ!」

「ごめんなさい!」

思わずクリスに謝ってしまった俺氏。

 チンピラ10人はマッパにして、俺達の記憶を消し騎士団長の執務室に飛ばしてやった。もちろん、話す事は自分達のこれまでの犯罪の事だけだ。しばらくは働かなくても飯は食えそうだ。

 三男坊の従者は帝都入り口の門に吊るしてあげよう。

 男爵家の三男坊はマッパにして、公衆浴場の女湯に飛ばしてあげる。
もちろん、チンピラと同様な処理をしたぞ。


 突然、丸裸のむさい男達が、俺の執務室の床一面に現れた。

「うわーー!何だ貴様らは!」

「衛兵ー!こやつらを引っ捕らえ、拷問を掛けてでも口を割らせろ!」

「はっ!こいつらを、地下牢にぶち込んでおけ!」

「了解致しました!」

 衛兵達のニヤつく顔が、とても恐ろしかったと覚えている。

 従者二人は門の横に吊されたが、人目につかないのか暫く吊されたままだった。

 男爵家の三男坊は、公衆浴場の女湯に飛ばされた。

「キャッ!変態よー!」
「なんですってー!」
「あらまあ、良い男でないかい」
「いやー!私の体を見て膨らませているわ」

「どれどれ、わしゃが見てやろう。
少し柔らかいが、良い物をもっておるわ
どれ、味の方はと」

おもむろに腰を下ろす老婆。

「うっほーー!!久しぶりじゃー!!
ほれ、接吻をするのじゃ!舌を出せや」

ジュルルル、ジュルルル、パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!

「あ~!こやつに行かされてしまうのじゃ」

「ひぃーー!!」

「あ、ザクロばあちゃんが行った。
ありゃ、こやつのチンコも萎えたわい!」

「オラに任せろ!」

 いきなり、チンコを吸い出した。婆さん
手慣れたものだ。

「おお、どこの婆さんだ」
「ケントさん家の婆ちゃんだよ」

「凄いな、あっという間に復活したよ」

「あーー!このチンコいいべさ!」
「わしゃと結婚するべや!」
「そして毎日まぐわるべ!」

 糞っ!なんでババアどもに好き勝手にされなけりゃいけないんだよ!
体が動かないし、声も出せない!
それでも、ババアに反応して膨らんでしまうんだ!

ぐぁっ!キスなんかしてくるなー!
お前、歯がないんじゃないかよー!
だから、気持ちよかったのか?
ぐぇ!口が臭すぎる!
おぇ!吐きそう!

ああ、もう何人目なんだ?
このババア達のテク半端じゃねぇ!

「もう、勘弁してください……」
「チンコが痛いです……」
「もう、立たないです……」

ひぃ!ババアとキスなんかしたくねぇ!

 結局俺は、閉店までババアどものオモチャにされたのだった。
その後街の衛兵に引き渡された。

 沢山のババアを力尽くで強姦した事になっていた。

 俺は、何日も拷問じみた尋問を受け続けた。なぜ、あそこに居たのかは、俺自身も分かっていない。ただ、誰かにハメられたのだと思うだけだった。


☆☆

ポ~ン!

「受付番号5~10番さん、ヤリ部屋二号室に入ってください」

「お、私達の番だ」
「結構早かったわね」
「もっと、待たされるかと思ったよ」

 舌を絡ませて、オッパイを揉みながらパンパンするとみんなが、喜んでもらえるから捗るわ。

「ああ~ん!矢島さん~私、行っちゃう!」

「綾さん、俺も行きそうだ。中に出していいかな?」

「あ~ん!矢島さんなら、いっぱい中出しして私を、孕ませてよ~!矢島さんだけだからね」

「うっ!綾さん~!出る~!」

 どくどくと、中に注ぎ込む。今日は何回出したんだろう……明日はマリアに言って人数制限を掛けてもらおう。

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