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キス
「今日はありがとうね、楽しかったわサトル君これで私達は名実とともに恋人同士になれたのね」
「はぁ、そうなんですね」
「何よ!三和子の事気にしてんの?
そっちはそっちで決めればいい事なんだから、あんまし気にすると頭禿げるわよ!」
「えっ?やっぱりですか?最近抜け毛が多いんですよ!朝なんて枕カバーに一杯抜け毛が……美女二人と爛れた関係を持った罰が当たったんだ……」
こりゃキレイに禿げるなとメグミは直感した。
「サトル君は二股ヤリチンクズヤローではないわ。
自分からして来ないじゃない。
直ぐに流されて必死に腰を振ってのがね
可愛いと言うか、気持ちいいと言うか、
兎に角こっちに来てよ」
僕達はメグミさんの、マンション一階フロアのエントランスにいる。
メグミさんが周りを見てから、物陰に僕を呼び込む。
「サトル君少し屈んで」
「あ、はい」
僕は膝を曲げて屈むと、メグミさんが首に抱き着きキッスをしてきたのだ。
「うっぐ!」
くちゅ、くちゅ、じゅる!ちゅっぽん!
「ぷっはぁー!」
「何をするんですか!」
「ほら、サトル君キスしても、吐かなくなってるよ。私のお陰だから感謝しなさい」
「えっ?あ、本当だ!」
「ふふふ、後は手料理を、食べさせれば私の勝ちね。三和子が地団駄を踏んで悔しがるのが目に浮かぶわ!アッハハハ!」
腰に手をやり高笑いを、するメグミさん。何か堂にいっている。
「また連絡するわサトル君。口紅着いちゃったけどごめんね。ちゃんと取らないと三和子泣くわよ!その前に通りすがりの人達に笑われるけどね」
「え!そんなに着いてんの口紅!」
颯爽とエレベーターに向かうメグミさん。振り向きもせずに、片手を上げてヒラヒラさせると、出来る女性に見える。
「あ!メグミさん荷物忘れてますよ」
「あらまあ、じゃ持って来てサトル君」
「はぁ」
僕がエレベーターから降りると、イキナリ襲われました。そう、猛獣に食べられる子鹿のように……力で抵抗しても無駄でした。柔術のような技をかけられ、身動きを出来なくして、左手一本で僕を引き出し跨って来たのです。
間近で僕を見つめるメグミさんの目がマジです。そしてニヤリと、口角が上がるのを僕は見てしまった。
「メグミさん!やめて下さい!」
僕の言葉は聞き入れて貰えませんでした。ただ腰を叩きつけるだけ……
「メグミさん……駄目……出る……」
「はぁ、はぁ、もう少しよサトル君……」
ああ、このまま僕は犯されるのか……ふと僕は思い付いた。
「メグミさん!大好きです!結婚を!」
そこまで言ってメグミさんの目が見開かれ、動きが止まった。
「今しかない!とうっ!」
ズボッと抜いて、拘束を解き僕を仕舞い込み、そそくさとエレベーターに向かうと、急いで下行きのボタン押す!連打で押す!
「早く、早く、早く来い!」
焦りまくるサトル。一刻も早く逃げ出したい。
「やっと動いたぞ!なっ?誰だ3階で降り
た奴は!」
「サトル君は酷いなぁ……まだ行っていないのに、途中で抜くなんて……」
「ひぃ!」
メグミさんはゾンビのようにユラユラと僕に近づいてくる。太腿の内側から液がポタポタと、床に流れ落としながら。
僕は必死にエレベーターボタンを押し捲る!あと一階早く来い!早く来い!
「がっー!誰だ二十九階で降りた奴は!」
「つかまえた。サトル君、ベッドに行こう」
「あ、あ、あ、いいえ!この後予定が有りまして、約束の時間が迫っていますので、僕は急いで行かないとなりません!
だから!帰して下さーい!」
僕は涙ながらに訴えた。
チーン!
その時エレベーターのドアが開いた。
「お嬢様なにを、しているのです?」
「あっ!玲華さん!」
僕は玲華さんの腕を引っ張り、身体を入れ替えて、メグミさんに押し付けエレベーターに、飛び込んだ。
即ドア開閉のボタンを、押しドアを閉めたすると、エレベーターは一階目指して降下しだしたのだ。
僕は深く息を吐きながら、背にした壁からずり落ち、床に座り込んだ。
「はぁ、はぁ、僕は助かったのか玲華さんに感謝だな」
ふとした違和感に、下を見るといつの間に僕のチンコが、引き出されていたのだ。あの一瞬でいつの間に……恐ろしい人。
☆
「こんな事があったんですよ~!」
「なあにぃ!メグミぶち殺す!」
片膝を立てて拳を震わせる三和子さん。
ピコーン!
その時三和子さんに、ナインの通知が鳴ったのだ。
「あっ!彼氏さんからのナインですよ
三和子さん早く見ないと、浮気を疑われるよ」
「彼氏からじゃ無いわ!だって私の彼氏は目の前に居るから……ぽっ!」
「……そうなんですか?……僕?」
気まずい。
「なっ!コレはどう言う事ですか!」
三和子さんがスマホを見て、キレ気味に声を荒立てる。
「サトルさんメグミとキ、キッスしていたんですか!」
笑顔の三和子さんが、恐ろしいでしゅ。
「女性とは気持ち悪くて、キスが出来ないと言ってましたよね。サトルさん……」
「あい……」
「メグミとだけは出来たと?」
「あい……」
「じゃ私とも?」
「多分出来ると思いましゅ……」
イキナリ僕に飛び掛かる三和子さん。
「うわっーー!」
「サトルさん!サトルさん!サトルさん!好き!好き!好き!好き!好き!」
ぶちゅー!ぶちゅうー!ジュロロロ!
「ああ、三和子さん……やめて下さい……」
火のついた三和子さんに、メチャクチャされ時間一杯まで、オモチャにされました。
「はぁ、そうなんですね」
「何よ!三和子の事気にしてんの?
そっちはそっちで決めればいい事なんだから、あんまし気にすると頭禿げるわよ!」
「えっ?やっぱりですか?最近抜け毛が多いんですよ!朝なんて枕カバーに一杯抜け毛が……美女二人と爛れた関係を持った罰が当たったんだ……」
こりゃキレイに禿げるなとメグミは直感した。
「サトル君は二股ヤリチンクズヤローではないわ。
自分からして来ないじゃない。
直ぐに流されて必死に腰を振ってのがね
可愛いと言うか、気持ちいいと言うか、
兎に角こっちに来てよ」
僕達はメグミさんの、マンション一階フロアのエントランスにいる。
メグミさんが周りを見てから、物陰に僕を呼び込む。
「サトル君少し屈んで」
「あ、はい」
僕は膝を曲げて屈むと、メグミさんが首に抱き着きキッスをしてきたのだ。
「うっぐ!」
くちゅ、くちゅ、じゅる!ちゅっぽん!
「ぷっはぁー!」
「何をするんですか!」
「ほら、サトル君キスしても、吐かなくなってるよ。私のお陰だから感謝しなさい」
「えっ?あ、本当だ!」
「ふふふ、後は手料理を、食べさせれば私の勝ちね。三和子が地団駄を踏んで悔しがるのが目に浮かぶわ!アッハハハ!」
腰に手をやり高笑いを、するメグミさん。何か堂にいっている。
「また連絡するわサトル君。口紅着いちゃったけどごめんね。ちゃんと取らないと三和子泣くわよ!その前に通りすがりの人達に笑われるけどね」
「え!そんなに着いてんの口紅!」
颯爽とエレベーターに向かうメグミさん。振り向きもせずに、片手を上げてヒラヒラさせると、出来る女性に見える。
「あ!メグミさん荷物忘れてますよ」
「あらまあ、じゃ持って来てサトル君」
「はぁ」
僕がエレベーターから降りると、イキナリ襲われました。そう、猛獣に食べられる子鹿のように……力で抵抗しても無駄でした。柔術のような技をかけられ、身動きを出来なくして、左手一本で僕を引き出し跨って来たのです。
間近で僕を見つめるメグミさんの目がマジです。そしてニヤリと、口角が上がるのを僕は見てしまった。
「メグミさん!やめて下さい!」
僕の言葉は聞き入れて貰えませんでした。ただ腰を叩きつけるだけ……
「メグミさん……駄目……出る……」
「はぁ、はぁ、もう少しよサトル君……」
ああ、このまま僕は犯されるのか……ふと僕は思い付いた。
「メグミさん!大好きです!結婚を!」
そこまで言ってメグミさんの目が見開かれ、動きが止まった。
「今しかない!とうっ!」
ズボッと抜いて、拘束を解き僕を仕舞い込み、そそくさとエレベーターに向かうと、急いで下行きのボタン押す!連打で押す!
「早く、早く、早く来い!」
焦りまくるサトル。一刻も早く逃げ出したい。
「やっと動いたぞ!なっ?誰だ3階で降り
た奴は!」
「サトル君は酷いなぁ……まだ行っていないのに、途中で抜くなんて……」
「ひぃ!」
メグミさんはゾンビのようにユラユラと僕に近づいてくる。太腿の内側から液がポタポタと、床に流れ落としながら。
僕は必死にエレベーターボタンを押し捲る!あと一階早く来い!早く来い!
「がっー!誰だ二十九階で降りた奴は!」
「つかまえた。サトル君、ベッドに行こう」
「あ、あ、あ、いいえ!この後予定が有りまして、約束の時間が迫っていますので、僕は急いで行かないとなりません!
だから!帰して下さーい!」
僕は涙ながらに訴えた。
チーン!
その時エレベーターのドアが開いた。
「お嬢様なにを、しているのです?」
「あっ!玲華さん!」
僕は玲華さんの腕を引っ張り、身体を入れ替えて、メグミさんに押し付けエレベーターに、飛び込んだ。
即ドア開閉のボタンを、押しドアを閉めたすると、エレベーターは一階目指して降下しだしたのだ。
僕は深く息を吐きながら、背にした壁からずり落ち、床に座り込んだ。
「はぁ、はぁ、僕は助かったのか玲華さんに感謝だな」
ふとした違和感に、下を見るといつの間に僕のチンコが、引き出されていたのだ。あの一瞬でいつの間に……恐ろしい人。
☆
「こんな事があったんですよ~!」
「なあにぃ!メグミぶち殺す!」
片膝を立てて拳を震わせる三和子さん。
ピコーン!
その時三和子さんに、ナインの通知が鳴ったのだ。
「あっ!彼氏さんからのナインですよ
三和子さん早く見ないと、浮気を疑われるよ」
「彼氏からじゃ無いわ!だって私の彼氏は目の前に居るから……ぽっ!」
「……そうなんですか?……僕?」
気まずい。
「なっ!コレはどう言う事ですか!」
三和子さんがスマホを見て、キレ気味に声を荒立てる。
「サトルさんメグミとキ、キッスしていたんですか!」
笑顔の三和子さんが、恐ろしいでしゅ。
「女性とは気持ち悪くて、キスが出来ないと言ってましたよね。サトルさん……」
「あい……」
「メグミとだけは出来たと?」
「あい……」
「じゃ私とも?」
「多分出来ると思いましゅ……」
イキナリ僕に飛び掛かる三和子さん。
「うわっーー!」
「サトルさん!サトルさん!サトルさん!好き!好き!好き!好き!好き!」
ぶちゅー!ぶちゅうー!ジュロロロ!
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