25 / 79
川上さん
スーパーに行くと馴染みの惣菜コーナーでおばちゃん達に散々揶揄われた。
いつの間に結婚したのか、彼女は大事にしないといけないとか、子供はまだなのかとか、言いたい放題だった。
終始三和子さんは顔を赤らめていた。
けどなんだか楽しそうで一緒に来て良かったと思う。
決してトートバッグを一つ持って貰おうとは考えてはいなかった事は確かだ。
夕食は精のつくもので豚の生姜焼きになったのは、三和子さんからのリクエストだ。熱を出した時食べた生姜焼きが忘れられない一品だと言っていた。
その後二人でお茶を飲みマッタリとして食器を洗いお風呂に入る。
まだ暫くは一人では入れないようだ。
僕だって心霊番組を見た後でお風呂で頭を洗うのは怖かった事を思い出す。
鳥肌を立てながら素早く泡を洗い流したのは去年のお盆だと記憶している。
「サトルさんお背中流します」
僕は三和子さんに背中を向けてされるままなっていた。
「ひゃっ!」
艶めかし感触が……
「三和子さん……タオルを使って下さい」
「えっ?この方が洗い易いんですよ」
「でもこれじゃ自宅ソープでしょう
僕が無理矢理やらせていると思われるわ!」
三和子さんが言わなければの話だけど
メグミさん辺りに誘導尋問で堕ちそうで不安なんですけど。
と、思っていると後ろから、しっかりと握られました。
「サトルさんのこれ……」
「駄目ですよ、三和子さん詳しく説明したらいけません!
またR18のサイトに行かされます。
あの、2作品のように……」
「ああ、あれですか。ヒマリちゃんや黒宮君は元気にやっているのでしょうか?
まだ続いているのでしょう」
「ヒマリさんの方はあの感じですね。
黒宮君の方はママさんズがいやらし過ぎて、のっくたんで正解でした。
アクセス解析も凄いてますね他人様のも見れるとはおもいませんでした。
APは良く分かりませんです」
「じゃ交代で僕が洗いますね」
「あっ、まだ扱いていない……」
何をする気だったんだ?
風呂上がり二人並んでフルーツ牛乳を
一気飲みをする。これが中々やめられないのだ。勿論紙パックからコップに入れた奴た。
三和子さんと寄り添いながらテレビを見ていると突然チャイムがなった。
「えっ!誰?こんな時間に……」
全く心当たりがない。僕は恐る恐る玄関に向かうと。
昼前に顔を合わせた川上さんがドアの前に立っていた。
「えっ?川上さん!」
「神島君早く開けてよ!蚊に刺されてしまうよ!」
え、そりゃ大変だ!
ドアロックを外しドアを開けると息子の新太君もいた。
取り敢えず上がって貰い話を聞いた。
旦那さんが急な出張で三日ぐらい帰って来ないそうだ。最近はかなり物騒になって来ているので母子二人では不安になり、一人で酒を飲んでいると昼間の事を思い出して、彼女も居るから問題無いと新太君と泊まりに来たのだった。
飲みかけの一升瓶と一緒にだ。
僕は安全牌なのか?
リックからは、おつまみ数点とお泊まりセットが入っていた。
「あの、本当に大丈夫なんですか?
よくあるでしょう出張はフェイクで本当は浮気の現場を押さえるとか?」
「アハハハハ、神島君はエッチな本読み過ぎだよ」
「いや、ラノベの定番ですから」
「私、本を読むの面倒だから嫌なの」
「そうですか」
ほらほら、飲んで飲んでと僕は酔い潰れたようだ。
新太君は奥の部屋でとっくにお休みなさいをしている。
「三和子ちゃんこんなにゴムを買ったの?
144個入りって売っているんだ?
えっ?まだ四箱もあるって?
どんだけ好きなのよ」
「あー、分かった分かったってアンタの思い伝わったって」
「えー!あの美人の子もなんだ。めっちゃモテるじゃん神島君、よく見ると良い男だよね」
「でも、凄いね二人を相手にしているんでしょう?どんだけ出すんだよ!
なら、あの数も納得だわ」
「あら、三和子ちゃん上手だね
えっネットで勉強したって努力家じゃない!でも全てが正しい訳じゃ無いからね
まあ、話半分だよ」
「ねぇ、神島君少し借りても良い?
えー取らないわよ三和子ちゃんに勝てる訳ないじゃん!
ねぇ、いいでしょ先っちょだけね!」
「あーあーああ、神島君いいー!
三和子ちゃん絶対手離しちゃ駄目だよ
あうっ!もう直ぐ終わるから……」
「あっ?三和子さん?……ゴメンね僕寝てた見たい……今日も積極的だね
三和子さん好きだよ」
僕らは、繋がったまま身体を入れ替えて優しく三和子さんにキスをする。
「ああ、神島君……好きになりそうよ」
「えっ!……川上さん?……」
「ねぇ、もう少しなの最後まで行かせて
おねがい……その後三和子ちゃんと交代ね!」
その直後川上さんは僕にしがみついて達してくれたようだ。
「サトルさんは私と良子さんの区別がつかないのね」
「いや、あの、大きな胸だったもので……
申し訳ございません!」
僕はその場で土下座した。
誠心誠意の土下座だ。
「ゴメンなさい!私が無理を言ったのよ!
三和子ちゃんは悪くないわ」
「はっ、ありがとうございます」
取り敢えず謝罪とお礼だ。
「それじゃ!再開だね朝まで行くわよ!」
「はい!良子さん!」
うわー!結局僕は食べられる方なのか!
重なり合いながら僕は川上さんに聞いてみた。
「コレって浮気ですよね。大丈夫なんですか?」
「ああ、旦那ねもう五年はレスなのよ奴も若い子に夢中なのさ。三和子ちゃんにも頼んだのよ。偶に混ぜて下さいってね。今後も宜しくね神島君」
「えーー!」
僕は昭和アニメの婿養子の旦那さんのような声が出た。
似ていると自分では思った。
いつの間に結婚したのか、彼女は大事にしないといけないとか、子供はまだなのかとか、言いたい放題だった。
終始三和子さんは顔を赤らめていた。
けどなんだか楽しそうで一緒に来て良かったと思う。
決してトートバッグを一つ持って貰おうとは考えてはいなかった事は確かだ。
夕食は精のつくもので豚の生姜焼きになったのは、三和子さんからのリクエストだ。熱を出した時食べた生姜焼きが忘れられない一品だと言っていた。
その後二人でお茶を飲みマッタリとして食器を洗いお風呂に入る。
まだ暫くは一人では入れないようだ。
僕だって心霊番組を見た後でお風呂で頭を洗うのは怖かった事を思い出す。
鳥肌を立てながら素早く泡を洗い流したのは去年のお盆だと記憶している。
「サトルさんお背中流します」
僕は三和子さんに背中を向けてされるままなっていた。
「ひゃっ!」
艶めかし感触が……
「三和子さん……タオルを使って下さい」
「えっ?この方が洗い易いんですよ」
「でもこれじゃ自宅ソープでしょう
僕が無理矢理やらせていると思われるわ!」
三和子さんが言わなければの話だけど
メグミさん辺りに誘導尋問で堕ちそうで不安なんですけど。
と、思っていると後ろから、しっかりと握られました。
「サトルさんのこれ……」
「駄目ですよ、三和子さん詳しく説明したらいけません!
またR18のサイトに行かされます。
あの、2作品のように……」
「ああ、あれですか。ヒマリちゃんや黒宮君は元気にやっているのでしょうか?
まだ続いているのでしょう」
「ヒマリさんの方はあの感じですね。
黒宮君の方はママさんズがいやらし過ぎて、のっくたんで正解でした。
アクセス解析も凄いてますね他人様のも見れるとはおもいませんでした。
APは良く分かりませんです」
「じゃ交代で僕が洗いますね」
「あっ、まだ扱いていない……」
何をする気だったんだ?
風呂上がり二人並んでフルーツ牛乳を
一気飲みをする。これが中々やめられないのだ。勿論紙パックからコップに入れた奴た。
三和子さんと寄り添いながらテレビを見ていると突然チャイムがなった。
「えっ!誰?こんな時間に……」
全く心当たりがない。僕は恐る恐る玄関に向かうと。
昼前に顔を合わせた川上さんがドアの前に立っていた。
「えっ?川上さん!」
「神島君早く開けてよ!蚊に刺されてしまうよ!」
え、そりゃ大変だ!
ドアロックを外しドアを開けると息子の新太君もいた。
取り敢えず上がって貰い話を聞いた。
旦那さんが急な出張で三日ぐらい帰って来ないそうだ。最近はかなり物騒になって来ているので母子二人では不安になり、一人で酒を飲んでいると昼間の事を思い出して、彼女も居るから問題無いと新太君と泊まりに来たのだった。
飲みかけの一升瓶と一緒にだ。
僕は安全牌なのか?
リックからは、おつまみ数点とお泊まりセットが入っていた。
「あの、本当に大丈夫なんですか?
よくあるでしょう出張はフェイクで本当は浮気の現場を押さえるとか?」
「アハハハハ、神島君はエッチな本読み過ぎだよ」
「いや、ラノベの定番ですから」
「私、本を読むの面倒だから嫌なの」
「そうですか」
ほらほら、飲んで飲んでと僕は酔い潰れたようだ。
新太君は奥の部屋でとっくにお休みなさいをしている。
「三和子ちゃんこんなにゴムを買ったの?
144個入りって売っているんだ?
えっ?まだ四箱もあるって?
どんだけ好きなのよ」
「あー、分かった分かったってアンタの思い伝わったって」
「えー!あの美人の子もなんだ。めっちゃモテるじゃん神島君、よく見ると良い男だよね」
「でも、凄いね二人を相手にしているんでしょう?どんだけ出すんだよ!
なら、あの数も納得だわ」
「あら、三和子ちゃん上手だね
えっネットで勉強したって努力家じゃない!でも全てが正しい訳じゃ無いからね
まあ、話半分だよ」
「ねぇ、神島君少し借りても良い?
えー取らないわよ三和子ちゃんに勝てる訳ないじゃん!
ねぇ、いいでしょ先っちょだけね!」
「あーあーああ、神島君いいー!
三和子ちゃん絶対手離しちゃ駄目だよ
あうっ!もう直ぐ終わるから……」
「あっ?三和子さん?……ゴメンね僕寝てた見たい……今日も積極的だね
三和子さん好きだよ」
僕らは、繋がったまま身体を入れ替えて優しく三和子さんにキスをする。
「ああ、神島君……好きになりそうよ」
「えっ!……川上さん?……」
「ねぇ、もう少しなの最後まで行かせて
おねがい……その後三和子ちゃんと交代ね!」
その直後川上さんは僕にしがみついて達してくれたようだ。
「サトルさんは私と良子さんの区別がつかないのね」
「いや、あの、大きな胸だったもので……
申し訳ございません!」
僕はその場で土下座した。
誠心誠意の土下座だ。
「ゴメンなさい!私が無理を言ったのよ!
三和子ちゃんは悪くないわ」
「はっ、ありがとうございます」
取り敢えず謝罪とお礼だ。
「それじゃ!再開だね朝まで行くわよ!」
「はい!良子さん!」
うわー!結局僕は食べられる方なのか!
重なり合いながら僕は川上さんに聞いてみた。
「コレって浮気ですよね。大丈夫なんですか?」
「ああ、旦那ねもう五年はレスなのよ奴も若い子に夢中なのさ。三和子ちゃんにも頼んだのよ。偶に混ぜて下さいってね。今後も宜しくね神島君」
「えーー!」
僕は昭和アニメの婿養子の旦那さんのような声が出た。
似ていると自分では思った。
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
とっていただく責任などありません
まめきち
恋愛
騎士団で働くヘイゼルは魔物の討伐の際に、
団長のセルフイスを庇い、魔法陣を踏んでしまう。
この魔法陣は男性が踏むと女性に転換するもので、女性のヘイゼルにはほとんど影響のない物だった。だか国からは保証金が出たので、騎士を辞め、念願の田舎暮らしをしようとしたが!?
ヘイゼルの事をずっと男性だと思っていたセルフイスは自分のせいでヘイゼルが職を失っただと思って来まい。
責任を取らなければとセルフイスから、
追いかけられる羽目に。