いつぞやの占い少女

yuuaki

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1話 異世界なんて信じない!

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 ある日、「ねぇねぇ!何か神谷さんに向かってるよ!」「え!?何何?」「男子でも女子にも見えないね…」「異世界から来たのかな?」
か…何か記憶にあるけどなんだっけな?思い出せなくてモヤモヤする。
 すると、いきなりその人物が来て「アタシ、Cross ・Your°くろす・ゆあど!ミユウ!こっち来て!」   え…?誰だ?でも懐かしい気がする…その姿は少女でも少年でもない幼い…中学生みたいな人物だ。
【↑クロス】        
そして、私はこう告げれた、「助けて!占い魔術師になって!」 「は?占い魔術師?そんなの妄想じゃない?」「違うの!水晶玉を取り返して!」
何それ?全く意味がわからないことを言っているクロス?と言う人物。「待って…なんて呼べばいい?」「クロスで呼んで!」「分かった…じゃあ、占い魔術師って何?」「占いを魔法にする魔術師よ!」「でも…占いをどうするの?そもそも、占い好きな雷羽の方が向いてない?」【雷羽とは占い好きな心結のクラスメイト】そう言うと、クロスはこう言った「ライハには素質が無いの…でも、ミユウにはあったの!しかも、昔、会ったことあるからね!」は?また意味がわからない、昔会ったっけ?
「まあ、いいよ。」「わーい!明日出発ね!バイバイ!」と言うとクロスは何処かへ行ってしまった。                                     




「素質がある…か…」
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