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日本の妖怪
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コンビ名:ブリュンヒルデ
ボケ:オズ
ツッコミ:ロイド
「「どうもー。」」
ロイド「ブリュンヒルデですー。」
オズ「ブリュンヒルデのツッコミのほうだ」
ロイド「お前はボケだろ!!」
「ツッコミは俺だろ!?」
オズ「日本の妖怪について調べている。」
ロイド「おっ。いいじゃないですか。どんな妖怪が好きですか?」
オズ「かっぱ。」
ロイド「有名ですね。」
オズ「こいつは頭にキュウリを乗せている。」
ロイド「乗せてねーから!!どうやってのせんだよ!?」
オズ「スライスしたきゅうりを」
ロイド「乗せねーよ!?乗せても落ちるだろうがよ!」
オズ「頭のきゅうりを寿司にして出している寿司屋があるらしい。」
ロイド「かっぱ寿司じゃねーからな!?あれは名前だからな!?しかも頭にのせていたきゅうりを出すってきたねぇし!!」
「お皿ですよ。きゅうりは好物ですから。」
オズ「天狗。」
ロイド「これも有名ですね。」
オズ「彼らは最近ウーバーイーツを始めたらしい。」
ロイド「なんでウーバーイーツがでてくるんだよ!?」
オズ「空を飛べるから運ぶのに便利だ。」
ロイド「いや、そうだろうけど!!便利そうだけど!!」
オズ「ウーバーイーツの配達員の8割が天狗らしいぞ。」
ロイド「おかしいだろ!?怖いわ!配達員が天狗だったら!!」
オズ「たまに落としてしまうから上に注意が必要だ。」
ロイド「ダメじゃねぇか!!バイト初日か!!」
オズ「鬼。」
ロイド「おっ。日本の妖怪の代表みたいな存在ですね。」
オズ「こいつらは野球が好きだ。」
ロイド「はいおかしい。おかしいけど一応理由を聞こうか?なんで野球好きなんだよ?」
オズ「バットを持っているじゃないか。」
ロイド「金棒な!?あれ金棒だから!!バットみたいな形しているけど!!」
オズ「よく河川敷で草野球をしているな?」
ロイド「してねぇから!!通行人びびるだろしていたら!?」
オズ「赤いのと青いのがいるのはチーム分けで色を塗っているからだ。」
ロイド「部族か!!どこの部族だよ!!普通に服着ろや!!」
オズ「ヤマタノオロチ。」
ロイド「蛇の妖怪ですね。」
オズ「かっこいい。」
ロイド「ああ。はい。カッコいいですね。」
オズ「頭一つに胴体8つある。」
ロイド「逆だろ!!頭8つに胴体一つだろ!?」
オズ「こいつらは自撮りが嫌いだ。」
ロイド「・・・だろうね!?そうだろうね!?一人絶対撮影係になりますからね!?」
オズ「撮るたびにぶれてたりピンボケが起きたりする。」
ロイド「だろうね!?あの体じゃ自撮りは難しいですよ!?」
オズ「最後に私が一番好きな妖怪を紹介しよう。」
ロイド「なんですか?」
オズ「玉藻の前。」
ロイド「九尾の狐のほうが良くない!?マイナーなほうの名前覚えてないか!?しかも中国がルーツだし!!」
オズ「似たようなものだ。」
ロイド「いや似ていないから!!日本と中国一緒にしちゃいけませんから!!」
オズ「尻尾一つに胴体と頭が九つある。」
ロイド「逆!!逆だろ!!尻尾九つに胴体と頭一つな!さっきのヤマタノオロチみたいになってるじゃねーか!」
オズ「こいつは美女に化けていろんな国の王をたぶらかす奴だ」
「・・・フッ。」
ロイド「何笑ってんだ・・・。」
オズ「私もやりたい。」
ロイド「やるなーーーーー!!やるなよ気持ち悪いな!!」
オズ「気持ち悪いはないだろう。」
ロイド「あ、ごめん」
オズ「気持ち悪くはないだろう。」
ロイド「ごめんって。そんな怒るなよ。」
ロイド「全然調べてないじゃないですか!」
オズ「実はあまり調べてない」
ロイド「調べてないのかよ!いい加減にしろ!」
オズ「どうもありがとうございました。」
ボケ:オズ
ツッコミ:ロイド
「「どうもー。」」
ロイド「ブリュンヒルデですー。」
オズ「ブリュンヒルデのツッコミのほうだ」
ロイド「お前はボケだろ!!」
「ツッコミは俺だろ!?」
オズ「日本の妖怪について調べている。」
ロイド「おっ。いいじゃないですか。どんな妖怪が好きですか?」
オズ「かっぱ。」
ロイド「有名ですね。」
オズ「こいつは頭にキュウリを乗せている。」
ロイド「乗せてねーから!!どうやってのせんだよ!?」
オズ「スライスしたきゅうりを」
ロイド「乗せねーよ!?乗せても落ちるだろうがよ!」
オズ「頭のきゅうりを寿司にして出している寿司屋があるらしい。」
ロイド「かっぱ寿司じゃねーからな!?あれは名前だからな!?しかも頭にのせていたきゅうりを出すってきたねぇし!!」
「お皿ですよ。きゅうりは好物ですから。」
オズ「天狗。」
ロイド「これも有名ですね。」
オズ「彼らは最近ウーバーイーツを始めたらしい。」
ロイド「なんでウーバーイーツがでてくるんだよ!?」
オズ「空を飛べるから運ぶのに便利だ。」
ロイド「いや、そうだろうけど!!便利そうだけど!!」
オズ「ウーバーイーツの配達員の8割が天狗らしいぞ。」
ロイド「おかしいだろ!?怖いわ!配達員が天狗だったら!!」
オズ「たまに落としてしまうから上に注意が必要だ。」
ロイド「ダメじゃねぇか!!バイト初日か!!」
オズ「鬼。」
ロイド「おっ。日本の妖怪の代表みたいな存在ですね。」
オズ「こいつらは野球が好きだ。」
ロイド「はいおかしい。おかしいけど一応理由を聞こうか?なんで野球好きなんだよ?」
オズ「バットを持っているじゃないか。」
ロイド「金棒な!?あれ金棒だから!!バットみたいな形しているけど!!」
オズ「よく河川敷で草野球をしているな?」
ロイド「してねぇから!!通行人びびるだろしていたら!?」
オズ「赤いのと青いのがいるのはチーム分けで色を塗っているからだ。」
ロイド「部族か!!どこの部族だよ!!普通に服着ろや!!」
オズ「ヤマタノオロチ。」
ロイド「蛇の妖怪ですね。」
オズ「かっこいい。」
ロイド「ああ。はい。カッコいいですね。」
オズ「頭一つに胴体8つある。」
ロイド「逆だろ!!頭8つに胴体一つだろ!?」
オズ「こいつらは自撮りが嫌いだ。」
ロイド「・・・だろうね!?そうだろうね!?一人絶対撮影係になりますからね!?」
オズ「撮るたびにぶれてたりピンボケが起きたりする。」
ロイド「だろうね!?あの体じゃ自撮りは難しいですよ!?」
オズ「最後に私が一番好きな妖怪を紹介しよう。」
ロイド「なんですか?」
オズ「玉藻の前。」
ロイド「九尾の狐のほうが良くない!?マイナーなほうの名前覚えてないか!?しかも中国がルーツだし!!」
オズ「似たようなものだ。」
ロイド「いや似ていないから!!日本と中国一緒にしちゃいけませんから!!」
オズ「尻尾一つに胴体と頭が九つある。」
ロイド「逆!!逆だろ!!尻尾九つに胴体と頭一つな!さっきのヤマタノオロチみたいになってるじゃねーか!」
オズ「こいつは美女に化けていろんな国の王をたぶらかす奴だ」
「・・・フッ。」
ロイド「何笑ってんだ・・・。」
オズ「私もやりたい。」
ロイド「やるなーーーーー!!やるなよ気持ち悪いな!!」
オズ「気持ち悪いはないだろう。」
ロイド「あ、ごめん」
オズ「気持ち悪くはないだろう。」
ロイド「ごめんって。そんな怒るなよ。」
ロイド「全然調べてないじゃないですか!」
オズ「実はあまり調べてない」
ロイド「調べてないのかよ!いい加減にしろ!」
オズ「どうもありがとうございました。」
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