29 / 71
JBからの挑戦状
ゲームスタート ※R15
「……ゲームを始める前に、1ついいか?」
「なんだ?」
「イカサマとか関係なく、7対1で1人の方にハンデを設けるのは当たり前だと思うんだけど。特にアサヒナはこのゲームやった事ないらしいし」
沈黙を貫いていたジョセフが手を挙げた。確かに、そうしないとフェアじゃないしイカサマじゃないにしてもやり過ぎだと言う声は多少あった(主にブルーブックと先生から)。少しバツの悪そうにしていたJBだが、友達と先生の一押しには逆らえなかったようで、
・このゲームは最長で5ターン。5ターン経った時点でアサヒナ・ハジメが敗退していなかった場合、アサヒナ・ハジメの勝利として扱う
という特別ルールを設けることに成功した。よし、ありがとうジョセフ、感謝永遠に。どれだけ長引いても5回成功したらOKって事だな。それに続くようにスターも手を上げた。わざわざゲームの為に机と椅子を並べ直し、不要な物を教室の奥に押し込めた後だというのに全然疲れた様子がない、やっぱ魔術の力なんだろうか。
「JBが作ったそのカード、本当にタネも仕掛けもないのか確かめる為に、一度机の上に広げてくれ」
それを聞いてハッとした。確かに。勝つことしか頭になくてそこまで考えが至ってなかった。ジョーカーやAが最初から無かったりしたら大変だ。幾つか準備してあったデッキの中きらスターが無造作に1組選んで、それを確かめるよう訴えた。
「えー疑念はもっともだけど、イカサマしたら威力半減するの忘れた?」
「……今のお前は、半減するとしてもイカサマをする確率が高い。そのカードが無事でも僕は見てるぞ、妙な動きをしたらすぐストップかけてやる」
「……へえ、まあいいよ。疑ってたらゲームを楽しめないからね」
ただならぬやり取りを終えた後、JBはカードを机の上に滑らせ、扇形で並べた。まだ一度もシャッフルしてないせいか、綺麗に♡、♤、♢、♧で4種類のAからKまでの数字が並んでいた。そして最後の♧Kの横にはジョーカーがある、ちゃんと53枚だ。何ともなさそうだが、一応1枚ぐらいは手に取って確認しようか。
「1枚触っていいか?」
「どうぞ、好きなだけ手に取ってくれ」
許可が降りたので、1番近くにあった♤7を手に取った。表はスペードが7つ配置されているシンプルなタイプの絵柄で、裏もありがちな赤い模様があるだけの至って普通のトランプだ。
しかし大丈夫そうだと思う余り油断していた。元あった場所に返そうとしたその瞬間、カードから白い粘液がドピュッと噴き出たカードを持っていた右手に絡みつき、その瞬間身体が歓喜した。
「うんぁ♡♡う……んだこれ!?」
声をすんでの所で抑える。ぶっちゃけ手遅れな感じはしたけど抑えれただけ及第点だ。もう一度カードを恐る恐る確認するが、白い液は出てこなかった。
「これが純度の高い魔力ってやつ。マジに気持ちよくなるみたいだな。元々の魔力がないお前だけに反応するようになってるんだ……そんでオレがエロい感じに仕掛けておいてアレだけど、想像以上にクるな」
「なんか……ぶっかけられてるみたい。ナニがとは言わないけど」
「そこまできたらもう言ったも同然な気がするけど。あ、他のデッキも確認する? 結構長引くゲームだから幾つか準備してるんだぜ」
いや、もういい……ひとつ確認したら順番だろう。ってかまだ始まってすらいないのにもうこれ以上味わいたくない。震える手で♤7を戻した。曰く触る度に発動してたら流石にキリがないから、一度噴き出るとそのカードはただのカードになるみたいだ。
たしかに♤7からもう1発噴き出ることはなかったし、魔力も感じない。……悍ましいが、下半身がゾクリとくる感覚で魔力の有無の判別がつくようになってしまった。
「……天使様、ご安心ください。この変態の用意したカードはたった今全て確認しました。忌々しい魔力が込められている以外はタネも仕掛けもありません」
「うわ、スターのやついつの間に。しかも変態ってお前にだけは言われたくないぞ、さっきのちょっと漏らした喘ぎでもう勃ち始めて」
「黙れ、大人しくカードを配れ」
……色々問い詰めたいところがある会話だったが、1番気をつけるべき不正は無いからよしとしよう。JBが適当にデッキを選び、シャッフルする。器用に落とすことなくシャカシャカと音を立てている。アレ全部に気持ちいいのが沢山……って馬鹿なことを考える心の中の俺は今さっきボコしておいた。
懸念点があまりにも多いが、何にせよもう後には引けない。心の臓がバクバク言いすぎて一周回って止まりそうだ。何とか呼吸を整えたが、俺の一生を決めるのとこれから間違いなくくるであろう快楽、それらを思うだけでも体が重くなる。俺が持つ物を総動員して何とか切り抜けるぞ……!
「じゃ、ゲームスタート。楽しめよ」
煽りみたいな楽しめよが憎たらしい。8人分、最初の16枚のカードが無事配り終わった。スターとジョセフが凝視しているが何も言わないあたり、JBは本当にただカードをきっただけのようだ。
裏向きに配られたカードを恐る恐る2枚めくった。♧8とジョーカー……のっけからジョーカーかよ!そう思った瞬間、またカードから噴き出た粘液、こと魔力が今度は俺の体目掛けて飛びついてくる。腹部にやってきた2箇所の快楽は、一瞬とはいえ俺の理性を確実に奪う代物だった。
「ああぁあ♡♡♡、まだ、にまい、なのにぃ♡」
周りから本来聞こえるはずのない生唾を飲む音がした気がする。みんなが俺をエロい目で見る、そんな視線が気持ちいい、恥ずかしいのが気持ちいい、見られるだけで抱かれている心地になり腰が動く。それでも堕ちないのは、最後に残された意地にも近い男としての矜持だった。波打つ快楽に身を任せ、のけ反って喘ぎ散らかしたいところをグッと堪えて背を丸めて堪えた。
目にグッと力を入れる。
♧8とジョーカーなら、ジョーカーを10にすれば1ターン目は何もしなくてもクリアだ。良々幸先がいい、もっと気持ちいいカードが欲しいとかほざいてる心の中の誰かさんはお口チャックしろよな。
「なんだ?」
「イカサマとか関係なく、7対1で1人の方にハンデを設けるのは当たり前だと思うんだけど。特にアサヒナはこのゲームやった事ないらしいし」
沈黙を貫いていたジョセフが手を挙げた。確かに、そうしないとフェアじゃないしイカサマじゃないにしてもやり過ぎだと言う声は多少あった(主にブルーブックと先生から)。少しバツの悪そうにしていたJBだが、友達と先生の一押しには逆らえなかったようで、
・このゲームは最長で5ターン。5ターン経った時点でアサヒナ・ハジメが敗退していなかった場合、アサヒナ・ハジメの勝利として扱う
という特別ルールを設けることに成功した。よし、ありがとうジョセフ、感謝永遠に。どれだけ長引いても5回成功したらOKって事だな。それに続くようにスターも手を上げた。わざわざゲームの為に机と椅子を並べ直し、不要な物を教室の奥に押し込めた後だというのに全然疲れた様子がない、やっぱ魔術の力なんだろうか。
「JBが作ったそのカード、本当にタネも仕掛けもないのか確かめる為に、一度机の上に広げてくれ」
それを聞いてハッとした。確かに。勝つことしか頭になくてそこまで考えが至ってなかった。ジョーカーやAが最初から無かったりしたら大変だ。幾つか準備してあったデッキの中きらスターが無造作に1組選んで、それを確かめるよう訴えた。
「えー疑念はもっともだけど、イカサマしたら威力半減するの忘れた?」
「……今のお前は、半減するとしてもイカサマをする確率が高い。そのカードが無事でも僕は見てるぞ、妙な動きをしたらすぐストップかけてやる」
「……へえ、まあいいよ。疑ってたらゲームを楽しめないからね」
ただならぬやり取りを終えた後、JBはカードを机の上に滑らせ、扇形で並べた。まだ一度もシャッフルしてないせいか、綺麗に♡、♤、♢、♧で4種類のAからKまでの数字が並んでいた。そして最後の♧Kの横にはジョーカーがある、ちゃんと53枚だ。何ともなさそうだが、一応1枚ぐらいは手に取って確認しようか。
「1枚触っていいか?」
「どうぞ、好きなだけ手に取ってくれ」
許可が降りたので、1番近くにあった♤7を手に取った。表はスペードが7つ配置されているシンプルなタイプの絵柄で、裏もありがちな赤い模様があるだけの至って普通のトランプだ。
しかし大丈夫そうだと思う余り油断していた。元あった場所に返そうとしたその瞬間、カードから白い粘液がドピュッと噴き出たカードを持っていた右手に絡みつき、その瞬間身体が歓喜した。
「うんぁ♡♡う……んだこれ!?」
声をすんでの所で抑える。ぶっちゃけ手遅れな感じはしたけど抑えれただけ及第点だ。もう一度カードを恐る恐る確認するが、白い液は出てこなかった。
「これが純度の高い魔力ってやつ。マジに気持ちよくなるみたいだな。元々の魔力がないお前だけに反応するようになってるんだ……そんでオレがエロい感じに仕掛けておいてアレだけど、想像以上にクるな」
「なんか……ぶっかけられてるみたい。ナニがとは言わないけど」
「そこまできたらもう言ったも同然な気がするけど。あ、他のデッキも確認する? 結構長引くゲームだから幾つか準備してるんだぜ」
いや、もういい……ひとつ確認したら順番だろう。ってかまだ始まってすらいないのにもうこれ以上味わいたくない。震える手で♤7を戻した。曰く触る度に発動してたら流石にキリがないから、一度噴き出るとそのカードはただのカードになるみたいだ。
たしかに♤7からもう1発噴き出ることはなかったし、魔力も感じない。……悍ましいが、下半身がゾクリとくる感覚で魔力の有無の判別がつくようになってしまった。
「……天使様、ご安心ください。この変態の用意したカードはたった今全て確認しました。忌々しい魔力が込められている以外はタネも仕掛けもありません」
「うわ、スターのやついつの間に。しかも変態ってお前にだけは言われたくないぞ、さっきのちょっと漏らした喘ぎでもう勃ち始めて」
「黙れ、大人しくカードを配れ」
……色々問い詰めたいところがある会話だったが、1番気をつけるべき不正は無いからよしとしよう。JBが適当にデッキを選び、シャッフルする。器用に落とすことなくシャカシャカと音を立てている。アレ全部に気持ちいいのが沢山……って馬鹿なことを考える心の中の俺は今さっきボコしておいた。
懸念点があまりにも多いが、何にせよもう後には引けない。心の臓がバクバク言いすぎて一周回って止まりそうだ。何とか呼吸を整えたが、俺の一生を決めるのとこれから間違いなくくるであろう快楽、それらを思うだけでも体が重くなる。俺が持つ物を総動員して何とか切り抜けるぞ……!
「じゃ、ゲームスタート。楽しめよ」
煽りみたいな楽しめよが憎たらしい。8人分、最初の16枚のカードが無事配り終わった。スターとジョセフが凝視しているが何も言わないあたり、JBは本当にただカードをきっただけのようだ。
裏向きに配られたカードを恐る恐る2枚めくった。♧8とジョーカー……のっけからジョーカーかよ!そう思った瞬間、またカードから噴き出た粘液、こと魔力が今度は俺の体目掛けて飛びついてくる。腹部にやってきた2箇所の快楽は、一瞬とはいえ俺の理性を確実に奪う代物だった。
「ああぁあ♡♡♡、まだ、にまい、なのにぃ♡」
周りから本来聞こえるはずのない生唾を飲む音がした気がする。みんなが俺をエロい目で見る、そんな視線が気持ちいい、恥ずかしいのが気持ちいい、見られるだけで抱かれている心地になり腰が動く。それでも堕ちないのは、最後に残された意地にも近い男としての矜持だった。波打つ快楽に身を任せ、のけ反って喘ぎ散らかしたいところをグッと堪えて背を丸めて堪えた。
目にグッと力を入れる。
♧8とジョーカーなら、ジョーカーを10にすれば1ターン目は何もしなくてもクリアだ。良々幸先がいい、もっと気持ちいいカードが欲しいとかほざいてる心の中の誰かさんはお口チャックしろよな。
あなたにおすすめの小説
実は俺、悪役なんだけど周りの人達から溺愛されている件について…
彩ノ華
BL
あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜??
ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。
みんなから嫌われるはずの悪役。
そ・れ・な・の・に…
どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?!
もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣)
そんなオレの物語が今始まる___。
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️
主人公のライバルポジにいるようなので、主人公のカッコ可愛さを特等席で愛でたいと思います。
小鷹けい
BL
以前、なろうサイトさまに途中まであげて、結局書きかけのまま放置していたものになります(アカウントごと削除済み)タイトルさえもうろ覚え。
そのうち続きを書くぞ、の意気込みついでに数話分投稿させていただきます。
先輩×後輩
攻略キャラ×当て馬キャラ
総受けではありません。
嫌われ→からの溺愛。こちらも面倒くさい拗らせ攻めです。
ある日、目が覚めたら大好きだったBLゲームの当て馬キャラになっていた。死んだ覚えはないが、そのキャラクターとして生きてきた期間の記憶もある。
だけど、ここでひとつ問題が……。『おれ』の推し、『僕』が今まで嫌がらせし続けてきた、このゲームの主人公キャラなんだよね……。
え、イジめなきゃダメなの??死ぬほど嫌なんだけど。絶対嫌でしょ……。
でも、主人公が攻略キャラとBLしてるところはなんとしても見たい!!ひっそりと。なんなら近くで見たい!!
……って、なったライバルポジとして生きることになった『おれ(僕)』が、主人公と仲良くしつつ、攻略キャラを巻き込んでひっそり推し活する……みたいな話です。
本来なら当て馬キャラとして冷たくあしらわれ、手酷くフラれるはずの『ハルカ先輩』から、バグなのかなんなのか徐々に距離を詰めてこられて戸惑いまくる当て馬の話。
こちらは、ゆるゆる不定期更新になります。
腐男子♥異世界転生
よしの こひな
BL
ある日、腐男子で新卒サラリーマン・伊丹トキヤの自室にトラックが突っ込む。
目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていたBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』ことアルチュール・ド・シルエットの文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」セレスタン・ギレヌ・コルベールに転生してしまっていた。
トキヤは、「すぐそばで推しの2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が……。 ※なろうさん、Caitaさん、PIXIVさんでも掲載しています。
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている
迷路を跳ぶ狐
BL
全105話*六月十一日に完結する予定です。
読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)
魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。
ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。
それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。
それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。
勘弁してほしい。
僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。