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人物紹介
マルク
異世界転生者であり、魔力を消費せず、そこにいるだけで付与魔法が自動的に発動する(しかも付与した相手の魔力も消費させない)というある意味チート能力持ち。本人はいまいちピンと来ていないがヤバい能力だということは理解している。今は大公の元で能力の使い方を学び中。世話を焼きたくなる性格で、これは前世での孤独感や不安感からくるものである。でもなんでもかんでもおせっかいをするわけではない。
最近、エルトリオンに第一王子とその側近が接触してきて、酷く困惑しているエルトリオンを連れて逃げ回っている。
エルトリオン
逆行者。ある男によって人格を歪められ破滅の道へ向かった。元の人格は失ってしまい歪んだまま。実は本物の聖人。マルクを神様として崇拝している。魔塔に引っ越してから暫くしてなぜか第一王子とその側近が自分に接触してこようとして、あの二の舞はごめんだと逃げ回っている。
大公
魔塔の主であり現国王の弟。一度目の人生では魔塔地下深くに封印された破滅を引き起こすと称されたミイラの右腕が復活し止められず死んだ。逆行前の記憶はない。ミイラの右腕と同じ体質をもったマルクの存在を知り警戒したが、いざマルクに会えば「あれ? あの右腕と全然違う」と首を傾げる。今ではマルクの力をどう使うかというより、マルクからその力を消して普通の子どもにしたいと考えている。
最近、甥の第一王子とその側近がエルトリオンに接触を図ろうとしていて「なんで?」と首を傾げる。
ヴィレ
一度目の人生ではミイラの右腕の言葉に誘惑され、最後は身体を奪われた。逆行前の記憶はない。力についてはドルディア王朝時代に書かれた日記で知った。逆行後はその日記を全部読む前に大公に渡したことで難を逃れた。
アルト
逆行者。一度目の人生では教会から聖人と言われ敬われた平民の少年。五歳の時に逆行前の記憶が戻り十歳の時に出稼ぎとして遠くへ逃げた。
第一王子殿下と側近
逆行者。エルトリオンが本物の聖人かもしれないと思い、接触を図ろうとするが上手くいかない。
右腕の持ち主
ドルディア王朝時代に魔獣のような軍隊を作り上げた男でありマルクと同じ体質を持っていた。ただ死してなお、呪物のように力をばら撒いている。
マルク
流行り病に掛かってなんのか命は助かったが、そのまま病弱な身体間のまま五歳でこの世を去る。だが力のせいで霊体となってずっと家にいることとなった。家族の末路に絶望し逆行を引き起こした。そのせいで魂はボロボロになり、自分の代わりとして主人公に自分の身体をあげた。
異世界転生者であり、魔力を消費せず、そこにいるだけで付与魔法が自動的に発動する(しかも付与した相手の魔力も消費させない)というある意味チート能力持ち。本人はいまいちピンと来ていないがヤバい能力だということは理解している。今は大公の元で能力の使い方を学び中。世話を焼きたくなる性格で、これは前世での孤独感や不安感からくるものである。でもなんでもかんでもおせっかいをするわけではない。
最近、エルトリオンに第一王子とその側近が接触してきて、酷く困惑しているエルトリオンを連れて逃げ回っている。
エルトリオン
逆行者。ある男によって人格を歪められ破滅の道へ向かった。元の人格は失ってしまい歪んだまま。実は本物の聖人。マルクを神様として崇拝している。魔塔に引っ越してから暫くしてなぜか第一王子とその側近が自分に接触してこようとして、あの二の舞はごめんだと逃げ回っている。
大公
魔塔の主であり現国王の弟。一度目の人生では魔塔地下深くに封印された破滅を引き起こすと称されたミイラの右腕が復活し止められず死んだ。逆行前の記憶はない。ミイラの右腕と同じ体質をもったマルクの存在を知り警戒したが、いざマルクに会えば「あれ? あの右腕と全然違う」と首を傾げる。今ではマルクの力をどう使うかというより、マルクからその力を消して普通の子どもにしたいと考えている。
最近、甥の第一王子とその側近がエルトリオンに接触を図ろうとしていて「なんで?」と首を傾げる。
ヴィレ
一度目の人生ではミイラの右腕の言葉に誘惑され、最後は身体を奪われた。逆行前の記憶はない。力についてはドルディア王朝時代に書かれた日記で知った。逆行後はその日記を全部読む前に大公に渡したことで難を逃れた。
アルト
逆行者。一度目の人生では教会から聖人と言われ敬われた平民の少年。五歳の時に逆行前の記憶が戻り十歳の時に出稼ぎとして遠くへ逃げた。
第一王子殿下と側近
逆行者。エルトリオンが本物の聖人かもしれないと思い、接触を図ろうとするが上手くいかない。
右腕の持ち主
ドルディア王朝時代に魔獣のような軍隊を作り上げた男でありマルクと同じ体質を持っていた。ただ死してなお、呪物のように力をばら撒いている。
マルク
流行り病に掛かってなんのか命は助かったが、そのまま病弱な身体間のまま五歳でこの世を去る。だが力のせいで霊体となってずっと家にいることとなった。家族の末路に絶望し逆行を引き起こした。そのせいで魂はボロボロになり、自分の代わりとして主人公に自分の身体をあげた。
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