【R18】メイドのリリーは愛される

茉莉

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メイドのリリー2

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「ああ、それは良いね」

三人って・・三人で・・?

「リリー、フィンとはどうだった?」
「気持ち良かったです・・」


ご主人様が柔らかな表情をされて、私を見てらっしゃいます。私はこの表情が大好きです。
黒髪黒目のご主人様はキツく見られがちですが、ふと、こういう柔らかい表情をされるのです。


「ルーク、お尻の穴も使っていいの?」

フィン様のものが抜かれ、彼にお尻の穴を指で擽られます。

「いや、まだ前だけだ」

確かに、お尻にはまだ受け入れたことはありません。


「舐めなさい」

そう言って、ご主人様のものが口元に当てられます。もう、少し硬くなっています。

ご主人様のものは、フィン様のとはまた違って、幹も太く、そして何より先っぽがとても張っているのです。
この部分が私の中を通るのを想像するだけで、感じてきてしまいます。


「うわ、リリーちゃんの中から、僕の精液が出て来てる。いやらしいね」

ご主人様のものに必死で舌を絡ませていると、フィン様に、あそこをいじられます。


「ねぇ、ルーク、ここにペニス入れちゃってもいい?」
「ああ」

ご主人様の了承を得て、前の穴に再びフィン様のものが入ってきます。

「ん・・んぐっ!」
「ああー気持ちいい」
「きちんと咥えなさい」


フィン様のものだけでも気持ち良くて苦しいのに、更に喉の奥にまで、ご主人様のものが入ってきます。

「僕のペニス、精液で真っ白になっちゃってるよ」

くすくす笑いながら、私の中を突いてらっしゃいます。


「どうだリリー、初めて二本責めされる感想は?」
「あっ…お口にもあそこにも違うおちんちんが入ってきて、とても気持ちいいです・・」

「おちんちん、ね。可愛いねぇ。おちんぽって言ってみて?」
「ん・・んむっ・・おちんぽ・・」
「おちんちんの方が可愛いかな?」


お口のものも、とても硬くなってきました。大きくて、咥えるのが苦しいです。

「ね、リリーちゃん、ルークに見てもらおうか」
「んん?」

そう言って二本とも抜かれ、ソファに座られたフィン様の上に軽々と乗せられます。
下から一気に挿し込まれ、イってしまうところでした。


「あああああっ!」
「どう、ルーク、ペニスが入っているのが良く見える?」
「ああ、いいな」

ぐちゅぐちゅと音を立てながら、下からあそこが掻き回されます。
この体勢は奥まで入ってしまうので、奥まで突き刺されて、とても気持ちいいのです。


「リリー、どうなっているのか教えなさい」
「あああああっ!おちんちんが・・フィン様のおちんちんが奥まで入って・・ああっ、奥まで掻き回されて気持ちいいですぅ・・っ!」

「僕のおちんちん気持ちいいんだ?」
「はいいいいっ、気持ちいい・・っ!」
「いけない子だ、ご主人様以外のペニスで善がって。こちらを見なさい」


ゆるゆると頭を上げてご主人様を見上げれば、自らのものを扱きながら、こちらを見つめています。

「ああん・・恥ずかしいです・・」
「だめだ、こちらを見なさい」


フィン様のもので中を突かれながら、その大きく太いものを扱いているご主人様の目を見つめます。
しかし、目を見つめようとしても、どうしてもその大きな勃ち上がっているものを見てしまうのです。

「私のペニスばかりを見て、いけない子だ。ここをよく見てあげよう」

ご主人様が近づいて、私のあそこをまじまじと見ています。


「いやぁっ、ご主人様!」
「嫌だと言いながら、何だこれは。ペニスに突かれながら、愛液が飛び散っているじゃないか。
こんなに涎を垂らして、ペニスを美味しそうに咥えて。クリトリスもこんなに大きく勃起している」

そして、ご主人様のものでクリトリスを擦られました。


「あああああっ、擦れてごりごりするぅ・・っ!」
「ルーク、いいよ。すっごい締まる」
「ああ、クリトリスもこりこりじゃないか」


中をフィン様の硬いもので入口から奥まで抉られて、クリトリスをご主人様のもので、ごりごりされます。

気持ちよくてまたイってしまいそうです・・!

「いやあ、いやぁっ!イっちゃう!」
「見ててあげるから、イきなさい」
「僕も・・くっ・・」


二本のものに苛められて、あっという間に飛んでしまいました。


「あっ・・あ・・・・」


中に温かいものが注がれ、イった余韻で震えが止まりません。

もう動けない私を、ご主人様がひっくり返して、ソファに四つん這いにさせます。


「いや・・もう無理・・!」

足が上手く立たない私を支えて、一気にご主人様のものが挿入されます。


「ああああああああっ!」
「もうイったのか、リリー」

入れられただけで、達してしまいました。


「これも綺麗にしてね」

お口には、フィン様の精液まみれのものが挿し込まれます。真っ白なそれを、懸命にお掃除します。


「精液、美味しい?」

お口の奥まで入ってきて、容赦がありません。

「はっ、今日もよく締まる」

後ろからは、ご主人様のものが突きこまれています。


「フィンと私、どちらのペニスが好きなんだ?」
「そんな・・どちらも選べません・・」
「どう違う?」

「あああああ・・フィン様のは長くて奥まで当たって・・ご主人様のは太くて・・大きな先っぽに引っ掻かれるのが大好きです・・!」

「うわーやらしいねぇ。どんなペニスも大好きなんだね」
「はしたないメイドだな。もっと教育しなければ」


ぢゅぶぢゅぶと音が響く中、お口とあそこを責められます。
ご主人様の大きな先っぽが出て行く時に、中をぐりぐりと引っ掻かれるのが、本当に気持ちいいのです。


「あん・・・っ!いいのぉ・・・っ!」

ご主人様のが更に硬く大きくなってきました。

「はっ、もうイきそうだ、リリー。何と言うのだったかな」

「あああああんっ!ご主人様、リリーのあそこに、たくさん注いでください・・っ!」

「へぇ、いい教育してるね・・っ」


ぱしんぱしんっとお尻に腰を叩きつけられ、私がイった瞬間、中に温かいものが広がります。

はぁはぁと息をしながら、足がもう言うことを聞かず、ソファに突っ伏してしまいます。
ご主人様のものが抜かれると、ぐぽっと音と共に、どろっと中から溢れているのを感じます。


「さぁリリー、そこを開いて見せなさい」


力が入らないけれど、ご主人様に言われたことは絶対です。
突っ伏したまま、両手であそこを開いて、お二方にお見せします。


「ああ・・ご主人様とフィン様のものが注がれたリリーのここを、どうぞご覧ください・・」

恥ずかしくて、顔が真っ赤になってしまいます。


「ルーク、やっぱり彼女はとても可愛いね。また入れたくなったよ」
「そうだろう、どんな表情のリリーも可愛い。自慢のメイドだ」


お二人のそそり勃ったものを見つめながら、まだまだ与えていただける快楽を思って、ごくりと喉が鳴りました。
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