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メスの日の8 ♡もう1人のα 後編♡
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※今回、NTR表現ありますので、地雷の人はご注意下さい。次回はタク編です!!
3日後
「スバル、来たよ。」
いつものようにユキトが入ってくる。
「待ってたよ、ユキト、また、下の処理お願いできる?」
「、、、うん。分かった。」
「今日は、始めから咥えて。」
前回の出来事が既成事実となり、今回は抵抗感が薄いのか、割とすんなり咥えてくれた。
ジュボジュボジュボ、、
室内に、水音のみが響き渡る。
いつの間にか、ユキトも咥えながら自分の物を上から押さえている。
「ユキトも溜まっちゃってた?俺の看病に来てくれて、忙しいもんね?」
「あっ、ごめん。み、見ないでっ。」
「問題ないよ。ユキト可愛い。
これからは、一緒にやればいいよ。俺もユキトが自分の弄ってるの見てスゲー興奮するし。」
「えっ、、。でも、、、」
「ユキト、見せて。その方がおかずになって、俺も早くイけるから、お前も楽だぜ」
「う、うん、、、。」
少し強めの口調で言えば、ユキトは渋々頷いた。
結局、Ωはαに敵わない。
「ん……、ふっ、ふん…(じゅばっ)、、んぐっ…んふっ、、んっ、あふっ…(しゅぶっ)」
それは、とても妖艶で、背徳感に満ちた光景だった。
清潔感あるれる病室で仲間の恋人が、俺の欲望を口に含みながら、自身をも握りしめている。
「はぁっ、、、。はぁっ、、、。」
ユキト自身も感じているのか、次第に息が上がってくる。
『スバルさーん、検温です。入りますよー?』
「あ、すいませんっ、、今ちょっと取り込み中なんで、後でお願いします。」
『分かりましたー。タイミングいい時にナースコールして下さいねー♡
うふふ。』
看護師さんの、何かを含む声が聞こえ、ユキトがビクッと身体を硬くする。
そんなユキトの怯えたような顔に欲情して、俺は、ユキトの口の中に溜まったものを吐き出した。
「んぐっ、、、、。」
「ユキト、それ飲んで。俺の出したの飲みこんで。」
一瞬顔を歪ませて、しかし、ごくんと飲み込む。
「ああ、すげー嬉しい。ユキトが俺の飲んでくれるなんて、、、ヤバイ、興奮する。。
ねぇ、こっちに来て顔見せて。俺がキレイにしてやるよ。」
ユキトをぐいっと引き寄せ、顎を伝う液体を舌で舐めとり、そのまま口付ける。自分のものなんて味わいたくもないが、ユキトにキスできる口実があれば、なんにだってすがる。
ユキトの口内を、味わい、まだ硬直する舌を絡め取る。
「、、ユキト、口の中キレイになった?
お前、まだイッてないだろ?俺が手伝ってやるから。ほら、ベッドの上乗って。」
意味を理解していないユキトを、ベッドの上に四つん這いにして、尻をこちらに向けさせる。
そのまま、ズボンをがばりと下ろし、尻の穴を舐めて解し、ゆっくりと指を入れる。
「えっ?!あっ、、、いやぁぁ、、すばる、、だめだっ、、!」
始めは、強い抵抗を見せたが、段々と身体から力が抜け、漏れ出てしまう声を自分の指を咥えて堪えていた。
「んーーっ!!んぐぅ…!ひぐぅぅぅ、、!ほっ…(ビクッ!)う″…お″、、、ふんっ!あひっ!!だめ、、、あっ…いやぁ、、、んっ!あっ…す、ばる、、ああ!いっ、、くぅ、、ひっ、、い、いっちゃうぅ、、!!」
俺に後ろを刺激され、自分で前を擦り、ユキトは声を押し殺して果てる。
俺は、シーツを汚さぬように、ユキトの白濁を手で受けとめてやった。
可愛いユキト。でも、俺の物にならないユキト。大好きだから、この部屋に閉じ込めておきたい。
再び、3日後
ああ、今日もスバルのお見舞いの日だ。行くたびに下のお世話もさせられるから、タクへの罪悪感で、若干足が重く感じる。
ピコン!!
いつものようにLINEで欲しいもののリストが送られてくる。
「充電ケーブル、コーヒー、カップラーメン、ポテチ、ティッシュ、ウエットティッシュ、ベビーオイル、、、、コンドーム」
最後のやつ、、、。スバル何を考えているの?どういうつもりなの?
買い物をして病室に向かう。
途中ナースステーションから、
「今日もご苦労様!いいわね、仲良しで♡」
なんて声がとんでくる。
ジロジロと好奇な目で見られ恥ずかしい。絶対勘付かれてる!逃げるように、その場所を後にする。
「スバル、、、調子どう?」
「やあ、ユキト。買ってきてくれた?、、『全部』。」
病室のドアを後ろ手で閉め、スバルにコンビニの袋を渡す。
その中に一つだけある茶色の紙袋が、答えを雄弁に物語ってくれている。
スバルは、忙しなく袋を破り、けばけばしい箱を開け、中に入った個包装を食い破る。
「ユキト、脱がして。」
そして、何も触らなくても、既に勃ち上がったソレに、スバルが薄いビニールを被せていく。
「そっか、いきなり入らないよね。解さないとか。
じゃあ、ユキト、俺の顔に跨って。」
スバル、、、。どうして、、?
もう、これ以上お願いしないでよ。無理だよ、、、。
断わろうとした時、つよいαの匂いが鼻腔に侵入してくる。
「スバル?!薬飲んでないの?!どうして、、、?」
「ああ、言い忘れた。今日から飲みはじめた治療の薬が、抑制剤と相性が悪くてね、飲んでないんだ。でも、ユキトが薬のんでるから、大丈夫だよね。」
(う、うそ、、、!そんなの大丈夫な訳ないじゃん。普通の状態ならまだしも、こんな、、性器剥き出しの状態で、、、)
しかし、気がつけば、何度目かのスバルのお願いに、俺はスバルの腰に跨って、自らの穴でスバルの欲望を慰めていた。結局、Ωはαに敵わない。
「あっ、、ユキトっ、、最高。
すげー幸せ。入院生活バンザイだせっ、、、っ!!」
「ひぐっ、、。あっ、、スバルっ、、
俺、こんなことしか、してやれないからっ、、、、。ああっ!!」
『スバルさーん?検温だけどー?後にしますー?』
「あっ、、はいっ、、、後でナースコールしますっ、、。
、、、ねぇ、ユキト、あの看護師さん絶対気付いたよな?俺達がやってるの。もしかしたらさ、ドアの外で聞いてたりして。」
「うくっ、、、ぁぁんあっ!!、、ひっ、、んんん、、あひっ!!」
口元を押さえて、必死で声を殺すが抑えきれない。
上半身は辛うじてシャツを着ているが、下半身は無防備で、男の上に跨って喘いでいる。
もし、今ドアを開けられたら、言い訳のしようがない。
「ユキト、じゃあ時間もないから、早めに済ましちゃおうか?激しめに動いてくれる?」
「スバル、、無理ぃ、、もう腰が立たないっ。」
「しょうがないなぁ。じゃあ、シャツ脱いで、俺にユキトのオナニーショー見せてよ。乳首と前触って、腰振って。そしたら、俺、視覚でイケるわ。」
スバルの、いじわる、、。
こんなに、どうにもならない状況で、そんなこと言わないでよ、、、。
タクにだって見せた事ないのに。
でも、これ以上、この状態を続けるのも危険すぎる。
仕方なく、シャツの裾を口に咥えて、自分の指で胸の突起を摘み、自身を握りこむ。
声を抑えるのにシャツの布地を噛み締める。
「ユキト、顔、めっちゃヤラシイ。前もトロトロすげーでてるし。」
「ユキト、先っぽカリカリして、そうそう。
次は、ぎゅーっと摘んで、離して。、、、ああ、気持ちいんだね。下スゲー締め付ける。」
「もっと腰振って、右手が休んでるよ。そんなんじゃ、俺、全然イケないよ。」
頭が働かないから、スバルに指示されるがまま身体を動かす。
自分がどんなに恥ずかしい事になってるかなんて、考えたくもなかった。
寝たきりのスバルの上で、自分だけが腰を振り、いやらしい行為をしている、、、。
スバルの、いつも取りすました顔が、上気して、少し歪んでいる。
そんなスバルの表情は、初めてみる。
「あひっ、、スバルっ、、。スバルぅぅー!俺っ、、あっ、、、も、イクっっ、、、!!」
大きく身体が仰け反り、胸を突き出すような姿勢で、達した、、、。
ガクリ、、、
反動で脱力し、スバルの上に倒れ込む。
「ユキト、、1人でイッちゃったね。ユキトのイキ顔、すごく腰にきたよ。でも、俺、まだイケてないから、あと少し手伝ってね。」
そう言うスバルに、身体を支えていた膝を左右に割られる。
ずっちょ、、、ぐぶっ!!
まだ、イッたばかりで、冷めやらぬ身体に、より深くスバルの肉棒が突き刺さってしまう。
自分の全体重が統合部に乗っかっているのだ。
「お″お”お”ぉぉ、!す、ば、るっ、、、だ、め、、ふっかい、、!!」
タクと比べてスマートだが、天をつくように長いスバルの肉の棒が、なんなく俺の子宮の入り口を突破していた。
「ひぐぅっ……らめぇっ、、、!すばるっ、、!、そこっ、、無理だって、、!変になるぅあっ、あぁっ、んふっ……!あんっ、、、そこっ、よ、弱いからぁ、、、んひっ!!、、、」
身体は、浅ましくも、再び熱を持ち、トロトロと蜜を溢れ出す。
しかし、その実、心は張り裂けそうで、、、。だが、助けを求めることもできない、、。ただ、ただ、耐えるのみなのだ。
「ユキト、、ユキト、、舌だして、、。ユキトの匂い、、やばいね、、やばい。」
スバルがぶちゅぶちゅと俺の口を犯しながら、項を撫でる。
「んふっ…だめぇ、、そこは、ダメっ!!許して、、スバル、、そこだけはっ!!」
スバルの口から必死に抜け出し、抵抗する。
「ユキト、、大丈夫だよ。分かってる。
それに、噛めないよ、、、。こんなに、タクの匂いがプンプンする項。
あいつめ、、マーキングしやがって、、。俺だって、、ユキトの事、、くっそ!!」
スバルが何かを言いかけ、しかし、それを振り切るように、俺の腰を掴み激しくゆする!
ゴリュ、、ゴリュゴリュ、、!!
子宮口が激しくかき混ぜられる。
「ほひっ、、、!ひぎぃぃぃー…まだ、だめ、、イった、、ばかり、ああ!!だからぁぁ、、!んひっ!ほぉぉぉ、、、!あ、、だめ、、また、きちゃう、、これ、、、ふかいの、、きちゃうぅぅぅーーーんっ、、!!」
ビクビク、、ただ、ただ、身体が麻痺する。そこに、体内に埋め込まれたスバルのモノがぐぐっと広がる。
「ユキト、可愛い。くっ、、俺も出る!!」
スバルが項を強く、強く吸う。まるで何かの証拠を残すように、、、。
「あっ、んっあぁぁーー、っ~~!!(ガクっ、、ガクガク、、、!)」
ドクドクと、スバルの心臓の音に合わせるように、熱い液体が注ぎ込まれる。
「ユキト、、、すごく、可愛い、、。ユキトにお願いして正解だった。こんな事、ユキトにしか頼めないし、、。」
スバルが、項を撫でる。
そして、行為の後の処理も、俺がやらないとならない。
スバルの出した白濁たっぷり詰まったのゴムを抜き取り、入り口をしばり、ゴミ箱に捨てる。
そして、スバル自身を拭き清め、最後に身なりを整えてやる。
その後にやっと、自分の濡れた股間を処理するのだ、、、。
ああ、、恥ずかしい、こんな鍵も掛からない、音も筒抜けの部屋で、男同士で、あんな事して、、、。
帰りは、ナースステーションの横を顔を隠しながら走り抜けた。
☆☆
ああ、ユキちゃんが!!
コメ欄の返信にも書きましたが、うちの受けは股がゆるいんじゃないのです。ガードが緩いんです、、、。
次回どうなる?タクにバレてしまうのか?
☆毎日ちょこちょこ更新を目指します。
毎日21:30更新予定!(溢れたらすいません、、、)
☆他にも、BLドエロを書いてます。作者ページから探して下さい♡
♡♡俺の彼氏が突然エロ玩具のレビューの仕事持ってきて、散々実験台にされて最後は潮吹き体験させられた件♡♡
僧侶に転生しましたが、魔王に淫紋を付けられた上、スケベな彼氏も勇者に転生したので、恥ずかしながら毎日エロ調教されながら旅しています
(完結済み)
3日後
「スバル、来たよ。」
いつものようにユキトが入ってくる。
「待ってたよ、ユキト、また、下の処理お願いできる?」
「、、、うん。分かった。」
「今日は、始めから咥えて。」
前回の出来事が既成事実となり、今回は抵抗感が薄いのか、割とすんなり咥えてくれた。
ジュボジュボジュボ、、
室内に、水音のみが響き渡る。
いつの間にか、ユキトも咥えながら自分の物を上から押さえている。
「ユキトも溜まっちゃってた?俺の看病に来てくれて、忙しいもんね?」
「あっ、ごめん。み、見ないでっ。」
「問題ないよ。ユキト可愛い。
これからは、一緒にやればいいよ。俺もユキトが自分の弄ってるの見てスゲー興奮するし。」
「えっ、、。でも、、、」
「ユキト、見せて。その方がおかずになって、俺も早くイけるから、お前も楽だぜ」
「う、うん、、、。」
少し強めの口調で言えば、ユキトは渋々頷いた。
結局、Ωはαに敵わない。
「ん……、ふっ、ふん…(じゅばっ)、、んぐっ…んふっ、、んっ、あふっ…(しゅぶっ)」
それは、とても妖艶で、背徳感に満ちた光景だった。
清潔感あるれる病室で仲間の恋人が、俺の欲望を口に含みながら、自身をも握りしめている。
「はぁっ、、、。はぁっ、、、。」
ユキト自身も感じているのか、次第に息が上がってくる。
『スバルさーん、検温です。入りますよー?』
「あ、すいませんっ、、今ちょっと取り込み中なんで、後でお願いします。」
『分かりましたー。タイミングいい時にナースコールして下さいねー♡
うふふ。』
看護師さんの、何かを含む声が聞こえ、ユキトがビクッと身体を硬くする。
そんなユキトの怯えたような顔に欲情して、俺は、ユキトの口の中に溜まったものを吐き出した。
「んぐっ、、、、。」
「ユキト、それ飲んで。俺の出したの飲みこんで。」
一瞬顔を歪ませて、しかし、ごくんと飲み込む。
「ああ、すげー嬉しい。ユキトが俺の飲んでくれるなんて、、、ヤバイ、興奮する。。
ねぇ、こっちに来て顔見せて。俺がキレイにしてやるよ。」
ユキトをぐいっと引き寄せ、顎を伝う液体を舌で舐めとり、そのまま口付ける。自分のものなんて味わいたくもないが、ユキトにキスできる口実があれば、なんにだってすがる。
ユキトの口内を、味わい、まだ硬直する舌を絡め取る。
「、、ユキト、口の中キレイになった?
お前、まだイッてないだろ?俺が手伝ってやるから。ほら、ベッドの上乗って。」
意味を理解していないユキトを、ベッドの上に四つん這いにして、尻をこちらに向けさせる。
そのまま、ズボンをがばりと下ろし、尻の穴を舐めて解し、ゆっくりと指を入れる。
「えっ?!あっ、、、いやぁぁ、、すばる、、だめだっ、、!」
始めは、強い抵抗を見せたが、段々と身体から力が抜け、漏れ出てしまう声を自分の指を咥えて堪えていた。
「んーーっ!!んぐぅ…!ひぐぅぅぅ、、!ほっ…(ビクッ!)う″…お″、、、ふんっ!あひっ!!だめ、、、あっ…いやぁ、、、んっ!あっ…す、ばる、、ああ!いっ、、くぅ、、ひっ、、い、いっちゃうぅ、、!!」
俺に後ろを刺激され、自分で前を擦り、ユキトは声を押し殺して果てる。
俺は、シーツを汚さぬように、ユキトの白濁を手で受けとめてやった。
可愛いユキト。でも、俺の物にならないユキト。大好きだから、この部屋に閉じ込めておきたい。
再び、3日後
ああ、今日もスバルのお見舞いの日だ。行くたびに下のお世話もさせられるから、タクへの罪悪感で、若干足が重く感じる。
ピコン!!
いつものようにLINEで欲しいもののリストが送られてくる。
「充電ケーブル、コーヒー、カップラーメン、ポテチ、ティッシュ、ウエットティッシュ、ベビーオイル、、、、コンドーム」
最後のやつ、、、。スバル何を考えているの?どういうつもりなの?
買い物をして病室に向かう。
途中ナースステーションから、
「今日もご苦労様!いいわね、仲良しで♡」
なんて声がとんでくる。
ジロジロと好奇な目で見られ恥ずかしい。絶対勘付かれてる!逃げるように、その場所を後にする。
「スバル、、、調子どう?」
「やあ、ユキト。買ってきてくれた?、、『全部』。」
病室のドアを後ろ手で閉め、スバルにコンビニの袋を渡す。
その中に一つだけある茶色の紙袋が、答えを雄弁に物語ってくれている。
スバルは、忙しなく袋を破り、けばけばしい箱を開け、中に入った個包装を食い破る。
「ユキト、脱がして。」
そして、何も触らなくても、既に勃ち上がったソレに、スバルが薄いビニールを被せていく。
「そっか、いきなり入らないよね。解さないとか。
じゃあ、ユキト、俺の顔に跨って。」
スバル、、、。どうして、、?
もう、これ以上お願いしないでよ。無理だよ、、、。
断わろうとした時、つよいαの匂いが鼻腔に侵入してくる。
「スバル?!薬飲んでないの?!どうして、、、?」
「ああ、言い忘れた。今日から飲みはじめた治療の薬が、抑制剤と相性が悪くてね、飲んでないんだ。でも、ユキトが薬のんでるから、大丈夫だよね。」
(う、うそ、、、!そんなの大丈夫な訳ないじゃん。普通の状態ならまだしも、こんな、、性器剥き出しの状態で、、、)
しかし、気がつけば、何度目かのスバルのお願いに、俺はスバルの腰に跨って、自らの穴でスバルの欲望を慰めていた。結局、Ωはαに敵わない。
「あっ、、ユキトっ、、最高。
すげー幸せ。入院生活バンザイだせっ、、、っ!!」
「ひぐっ、、。あっ、、スバルっ、、
俺、こんなことしか、してやれないからっ、、、、。ああっ!!」
『スバルさーん?検温だけどー?後にしますー?』
「あっ、、はいっ、、、後でナースコールしますっ、、。
、、、ねぇ、ユキト、あの看護師さん絶対気付いたよな?俺達がやってるの。もしかしたらさ、ドアの外で聞いてたりして。」
「うくっ、、、ぁぁんあっ!!、、ひっ、、んんん、、あひっ!!」
口元を押さえて、必死で声を殺すが抑えきれない。
上半身は辛うじてシャツを着ているが、下半身は無防備で、男の上に跨って喘いでいる。
もし、今ドアを開けられたら、言い訳のしようがない。
「ユキト、じゃあ時間もないから、早めに済ましちゃおうか?激しめに動いてくれる?」
「スバル、、無理ぃ、、もう腰が立たないっ。」
「しょうがないなぁ。じゃあ、シャツ脱いで、俺にユキトのオナニーショー見せてよ。乳首と前触って、腰振って。そしたら、俺、視覚でイケるわ。」
スバルの、いじわる、、。
こんなに、どうにもならない状況で、そんなこと言わないでよ、、、。
タクにだって見せた事ないのに。
でも、これ以上、この状態を続けるのも危険すぎる。
仕方なく、シャツの裾を口に咥えて、自分の指で胸の突起を摘み、自身を握りこむ。
声を抑えるのにシャツの布地を噛み締める。
「ユキト、顔、めっちゃヤラシイ。前もトロトロすげーでてるし。」
「ユキト、先っぽカリカリして、そうそう。
次は、ぎゅーっと摘んで、離して。、、、ああ、気持ちいんだね。下スゲー締め付ける。」
「もっと腰振って、右手が休んでるよ。そんなんじゃ、俺、全然イケないよ。」
頭が働かないから、スバルに指示されるがまま身体を動かす。
自分がどんなに恥ずかしい事になってるかなんて、考えたくもなかった。
寝たきりのスバルの上で、自分だけが腰を振り、いやらしい行為をしている、、、。
スバルの、いつも取りすました顔が、上気して、少し歪んでいる。
そんなスバルの表情は、初めてみる。
「あひっ、、スバルっ、、。スバルぅぅー!俺っ、、あっ、、、も、イクっっ、、、!!」
大きく身体が仰け反り、胸を突き出すような姿勢で、達した、、、。
ガクリ、、、
反動で脱力し、スバルの上に倒れ込む。
「ユキト、、1人でイッちゃったね。ユキトのイキ顔、すごく腰にきたよ。でも、俺、まだイケてないから、あと少し手伝ってね。」
そう言うスバルに、身体を支えていた膝を左右に割られる。
ずっちょ、、、ぐぶっ!!
まだ、イッたばかりで、冷めやらぬ身体に、より深くスバルの肉棒が突き刺さってしまう。
自分の全体重が統合部に乗っかっているのだ。
「お″お”お”ぉぉ、!す、ば、るっ、、、だ、め、、ふっかい、、!!」
タクと比べてスマートだが、天をつくように長いスバルの肉の棒が、なんなく俺の子宮の入り口を突破していた。
「ひぐぅっ……らめぇっ、、、!すばるっ、、!、そこっ、、無理だって、、!変になるぅあっ、あぁっ、んふっ……!あんっ、、、そこっ、よ、弱いからぁ、、、んひっ!!、、、」
身体は、浅ましくも、再び熱を持ち、トロトロと蜜を溢れ出す。
しかし、その実、心は張り裂けそうで、、、。だが、助けを求めることもできない、、。ただ、ただ、耐えるのみなのだ。
「ユキト、、ユキト、、舌だして、、。ユキトの匂い、、やばいね、、やばい。」
スバルがぶちゅぶちゅと俺の口を犯しながら、項を撫でる。
「んふっ…だめぇ、、そこは、ダメっ!!許して、、スバル、、そこだけはっ!!」
スバルの口から必死に抜け出し、抵抗する。
「ユキト、、大丈夫だよ。分かってる。
それに、噛めないよ、、、。こんなに、タクの匂いがプンプンする項。
あいつめ、、マーキングしやがって、、。俺だって、、ユキトの事、、くっそ!!」
スバルが何かを言いかけ、しかし、それを振り切るように、俺の腰を掴み激しくゆする!
ゴリュ、、ゴリュゴリュ、、!!
子宮口が激しくかき混ぜられる。
「ほひっ、、、!ひぎぃぃぃー…まだ、だめ、、イった、、ばかり、ああ!!だからぁぁ、、!んひっ!ほぉぉぉ、、、!あ、、だめ、、また、きちゃう、、これ、、、ふかいの、、きちゃうぅぅぅーーーんっ、、!!」
ビクビク、、ただ、ただ、身体が麻痺する。そこに、体内に埋め込まれたスバルのモノがぐぐっと広がる。
「ユキト、可愛い。くっ、、俺も出る!!」
スバルが項を強く、強く吸う。まるで何かの証拠を残すように、、、。
「あっ、んっあぁぁーー、っ~~!!(ガクっ、、ガクガク、、、!)」
ドクドクと、スバルの心臓の音に合わせるように、熱い液体が注ぎ込まれる。
「ユキト、、、すごく、可愛い、、。ユキトにお願いして正解だった。こんな事、ユキトにしか頼めないし、、。」
スバルが、項を撫でる。
そして、行為の後の処理も、俺がやらないとならない。
スバルの出した白濁たっぷり詰まったのゴムを抜き取り、入り口をしばり、ゴミ箱に捨てる。
そして、スバル自身を拭き清め、最後に身なりを整えてやる。
その後にやっと、自分の濡れた股間を処理するのだ、、、。
ああ、、恥ずかしい、こんな鍵も掛からない、音も筒抜けの部屋で、男同士で、あんな事して、、、。
帰りは、ナースステーションの横を顔を隠しながら走り抜けた。
☆☆
ああ、ユキちゃんが!!
コメ欄の返信にも書きましたが、うちの受けは股がゆるいんじゃないのです。ガードが緩いんです、、、。
次回どうなる?タクにバレてしまうのか?
☆毎日ちょこちょこ更新を目指します。
毎日21:30更新予定!(溢れたらすいません、、、)
☆他にも、BLドエロを書いてます。作者ページから探して下さい♡
♡♡俺の彼氏が突然エロ玩具のレビューの仕事持ってきて、散々実験台にされて最後は潮吹き体験させられた件♡♡
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