今日はメスの日、メス曜日♡ αの匂いに発情注意報♡

ピンクくらげ

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メスの日の8 ♡もう1人のα 後編♡

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※今回、NTR表現ありますので、地雷の人はご注意下さい。次回はタク編です!!




3日後

「スバル、来たよ。」

いつものようにユキトが入ってくる。

「待ってたよ、ユキト、また、下の処理お願いできる?」

「、、、うん。分かった。」

「今日は、始めから咥えて。」

前回の出来事が既成事実となり、今回は抵抗感が薄いのか、割とすんなり咥えてくれた。

ジュボジュボジュボ、、

室内に、水音のみが響き渡る。
いつの間にか、ユキトも咥えながら自分の物を上から押さえている。

「ユキトも溜まっちゃってた?俺の看病に来てくれて、忙しいもんね?」

「あっ、ごめん。み、見ないでっ。」

「問題ないよ。ユキト可愛い。
これからは、一緒にやればいいよ。俺もユキトが自分の弄ってるの見てスゲー興奮するし。」

「えっ、、。でも、、、」

「ユキト、見せて。その方がおかずになって、俺も早くイけるから、お前も楽だぜ」

「う、うん、、、。」

少し強めの口調で言えば、ユキトは渋々頷いた。
結局、Ωはαに敵わない。


「ん……、ふっ、ふん…(じゅばっ)、、んぐっ…んふっ、、んっ、あふっ…(しゅぶっ)」

それは、とても妖艶で、背徳感に満ちた光景だった。
清潔感あるれる病室で仲間の恋人が、俺の欲望を口に含みながら、自身をも握りしめている。

「はぁっ、、、。はぁっ、、、。」

ユキト自身も感じているのか、次第に息が上がってくる。

『スバルさーん、検温です。入りますよー?』

「あ、すいませんっ、、今ちょっと取り込み中なんで、後でお願いします。」

『分かりましたー。タイミングいい時にナースコールして下さいねー♡
うふふ。』

看護師さんの、何かを含む声が聞こえ、ユキトがビクッと身体を硬くする。

そんなユキトの怯えたような顔に欲情して、俺は、ユキトの口の中に溜まったものを吐き出した。

「んぐっ、、、、。」

「ユキト、それ飲んで。俺の出したの飲みこんで。」

一瞬顔を歪ませて、しかし、ごくんと飲み込む。

「ああ、すげー嬉しい。ユキトが俺の飲んでくれるなんて、、、ヤバイ、興奮する。。
ねぇ、こっちに来て顔見せて。俺がキレイにしてやるよ。」

ユキトをぐいっと引き寄せ、顎を伝う液体を舌で舐めとり、そのまま口付ける。自分のものなんて味わいたくもないが、ユキトにキスできる口実があれば、なんにだってすがる。

ユキトの口内を、味わい、まだ硬直する舌を絡め取る。

「、、ユキト、口の中キレイになった?
お前、まだイッてないだろ?俺が手伝ってやるから。ほら、ベッドの上乗って。」

意味を理解していないユキトを、ベッドの上に四つん這いにして、尻をこちらに向けさせる。
そのまま、ズボンをがばりと下ろし、尻の穴を舐めて解し、ゆっくりと指を入れる。

「えっ?!あっ、、、いやぁぁ、、すばる、、だめだっ、、!」

始めは、強い抵抗を見せたが、段々と身体から力が抜け、漏れ出てしまう声を自分の指を咥えて堪えていた。

「んーーっ!!んぐぅ…!ひぐぅぅぅ、、!ほっ…(ビクッ!)う″…お″、、、ふんっ!あひっ!!だめ、、、あっ…いやぁ、、、んっ!あっ…す、ばる、、ああ!いっ、、くぅ、、ひっ、、い、いっちゃうぅ、、!!」

俺に後ろを刺激され、自分で前を擦り、ユキトは声を押し殺して果てる。
俺は、シーツを汚さぬように、ユキトの白濁を手で受けとめてやった。

可愛いユキト。でも、俺の物にならないユキト。大好きだから、この部屋に閉じ込めておきたい。


再び、3日後


ああ、今日もスバルのお見舞いの日だ。行くたびに下のお世話もさせられるから、タクへの罪悪感で、若干足が重く感じる。

ピコン!!
いつものようにLINEで欲しいもののリストが送られてくる。

「充電ケーブル、コーヒー、カップラーメン、ポテチ、ティッシュ、ウエットティッシュ、ベビーオイル、、、、コンドーム」

最後のやつ、、、。スバル何を考えているの?どういうつもりなの?

買い物をして病室に向かう。
途中ナースステーションから、

「今日もご苦労様!いいわね、仲良しで♡」

なんて声がとんでくる。
ジロジロと好奇な目で見られ恥ずかしい。絶対勘付かれてる!逃げるように、その場所を後にする。

「スバル、、、調子どう?」

「やあ、ユキト。買ってきてくれた?、、『全部』。」

病室のドアを後ろ手で閉め、スバルにコンビニの袋を渡す。
その中に一つだけある茶色の紙袋が、答えを雄弁に物語ってくれている。

スバルは、忙しなく袋を破り、けばけばしい箱を開け、中に入った個包装を食い破る。

「ユキト、脱がして。」

そして、何も触らなくても、既に勃ち上がったソレに、スバルが薄いビニールを被せていく。

「そっか、いきなり入らないよね。解さないとか。
じゃあ、ユキト、俺の顔に跨って。」


スバル、、、。どうして、、?
もう、これ以上お願いしないでよ。無理だよ、、、。

断わろうとした時、つよいαの匂いが鼻腔に侵入してくる。

「スバル?!薬飲んでないの?!どうして、、、?」

「ああ、言い忘れた。今日から飲みはじめた治療の薬が、抑制剤と相性が悪くてね、飲んでないんだ。でも、ユキトが薬のんでるから、大丈夫だよね。」

(う、うそ、、、!そんなの大丈夫な訳ないじゃん。普通の状態ならまだしも、こんな、、性器剥き出しの状態で、、、)


しかし、気がつけば、何度目かのスバルのお願いに、俺はスバルの腰に跨って、自らの穴でスバルの欲望を慰めていた。結局、Ωはαに敵わない。

「あっ、、ユキトっ、、最高。
すげー幸せ。入院生活バンザイだせっ、、、っ!!」

「ひぐっ、、。あっ、、スバルっ、、
俺、こんなことしか、してやれないからっ、、、、。ああっ!!」

『スバルさーん?検温だけどー?後にしますー?』

「あっ、、はいっ、、、後でナースコールしますっ、、。

、、、ねぇ、ユキト、あの看護師さん絶対気付いたよな?俺達がやってるの。もしかしたらさ、ドアの外で聞いてたりして。」

「うくっ、、、ぁぁんあっ!!、、ひっ、、んんん、、あひっ!!」

口元を押さえて、必死で声を殺すが抑えきれない。
上半身は辛うじてシャツを着ているが、下半身は無防備で、男の上に跨って喘いでいる。
もし、今ドアを開けられたら、言い訳のしようがない。

「ユキト、じゃあ時間もないから、早めに済ましちゃおうか?激しめに動いてくれる?」

「スバル、、無理ぃ、、もう腰が立たないっ。」

「しょうがないなぁ。じゃあ、シャツ脱いで、俺にユキトのオナニーショー見せてよ。乳首と前触って、腰振って。そしたら、俺、視覚でイケるわ。」

スバルの、いじわる、、。
こんなに、どうにもならない状況で、そんなこと言わないでよ、、、。

タクにだって見せた事ないのに。

でも、これ以上、この状態を続けるのも危険すぎる。

仕方なく、シャツの裾を口に咥えて、自分の指で胸の突起を摘み、自身を握りこむ。

声を抑えるのにシャツの布地を噛み締める。

「ユキト、顔、めっちゃヤラシイ。前もトロトロすげーでてるし。」

「ユキト、先っぽカリカリして、そうそう。
次は、ぎゅーっと摘んで、離して。、、、ああ、気持ちいんだね。下スゲー締め付ける。」

「もっと腰振って、右手が休んでるよ。そんなんじゃ、俺、全然イケないよ。」

頭が働かないから、スバルに指示されるがまま身体を動かす。
自分がどんなに恥ずかしい事になってるかなんて、考えたくもなかった。

寝たきりのスバルの上で、自分だけが腰を振り、いやらしい行為をしている、、、。

スバルの、いつも取りすました顔が、上気して、少し歪んでいる。

そんなスバルの表情は、初めてみる。

「あひっ、、スバルっ、、。スバルぅぅー!俺っ、、あっ、、、も、イクっっ、、、!!」

大きく身体が仰け反り、胸を突き出すような姿勢で、達した、、、。


ガクリ、、、

反動で脱力し、スバルの上に倒れ込む。

「ユキト、、1人でイッちゃったね。ユキトのイキ顔、すごく腰にきたよ。でも、俺、まだイケてないから、あと少し手伝ってね。」

そう言うスバルに、身体を支えていた膝を左右に割られる。

ずっちょ、、、ぐぶっ!!

まだ、イッたばかりで、冷めやらぬ身体に、より深くスバルの肉棒が突き刺さってしまう。

自分の全体重が統合部に乗っかっているのだ。

「お″お”お”ぉぉ、!す、ば、るっ、、、だ、め、、ふっかい、、!!」

タクと比べてスマートだが、天をつくように長いスバルの肉の棒が、なんなく俺の子宮の入り口を突破していた。

「ひぐぅっ……らめぇっ、、、!すばるっ、、!、そこっ、、無理だって、、!変になるぅあっ、あぁっ、んふっ……!あんっ、、、そこっ、よ、弱いからぁ、、、んひっ!!、、、」

身体は、浅ましくも、再び熱を持ち、トロトロと蜜を溢れ出す。

しかし、その実、心は張り裂けそうで、、、。だが、助けを求めることもできない、、。ただ、ただ、耐えるのみなのだ。

「ユキト、、ユキト、、舌だして、、。ユキトの匂い、、やばいね、、やばい。」

スバルがぶちゅぶちゅと俺の口を犯しながら、項を撫でる。

「んふっ…だめぇ、、そこは、ダメっ!!許して、、スバル、、そこだけはっ!!」
 
スバルの口から必死に抜け出し、抵抗する。

「ユキト、、大丈夫だよ。分かってる。
それに、噛めないよ、、、。こんなに、タクの匂いがプンプンする項。
あいつめ、、マーキングしやがって、、。俺だって、、ユキトの事、、くっそ!!」

スバルが何かを言いかけ、しかし、それを振り切るように、俺の腰を掴み激しくゆする!

ゴリュ、、ゴリュゴリュ、、!!

子宮口が激しくかき混ぜられる。

「ほひっ、、、!ひぎぃぃぃー…まだ、だめ、、イった、、ばかり、ああ!!だからぁぁ、、!んひっ!ほぉぉぉ、、、!あ、、だめ、、また、きちゃう、、これ、、、ふかいの、、きちゃうぅぅぅーーーんっ、、!!」

ビクビク、、ただ、ただ、身体が麻痺する。そこに、体内に埋め込まれたスバルのモノがぐぐっと広がる。

「ユキト、可愛い。くっ、、俺も出る!!」

スバルが項を強く、強く吸う。まるで何かの証拠を残すように、、、。

「あっ、んっあぁぁーー、っ~~!!(ガクっ、、ガクガク、、、!)」

ドクドクと、スバルの心臓の音に合わせるように、熱い液体が注ぎ込まれる。



「ユキト、、、すごく、可愛い、、。ユキトにお願いして正解だった。こんな事、ユキトにしか頼めないし、、。」

スバルが、項を撫でる。



そして、行為の後の処理も、俺がやらないとならない。

スバルの出した白濁たっぷり詰まったのゴムを抜き取り、入り口をしばり、ゴミ箱に捨てる。

そして、スバル自身を拭き清め、最後に身なりを整えてやる。

その後にやっと、自分の濡れた股間を処理するのだ、、、。


ああ、、恥ずかしい、こんな鍵も掛からない、音も筒抜けの部屋で、男同士で、あんな事して、、、。


帰りは、ナースステーションの横を顔を隠しながら走り抜けた。




☆☆

ああ、ユキちゃんが!!

コメ欄の返信にも書きましたが、うちの受けは股がゆるいんじゃないのです。ガードが緩いんです、、、。

次回どうなる?タクにバレてしまうのか?

☆毎日ちょこちょこ更新を目指します。
毎日21:30更新予定!(溢れたらすいません、、、)

☆他にも、BLドエロを書いてます。作者ページから探して下さい♡

 ♡♡俺の彼氏が突然エロ玩具のレビューの仕事持ってきて、散々実験台にされて最後は潮吹き体験させられた件♡♡


僧侶に転生しましたが、魔王に淫紋を付けられた上、スケベな彼氏も勇者に転生したので、恥ずかしながら毎日エロ調教されながら旅しています
(完結済み)
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